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【男女別】婚活のプロフィールの自己PRの書き方・例文

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カテゴリ:出会い

初回公開日:2017年12月14日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2017年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】婚活のプロフィールの自己PRの書き方・例文

書く前に気をつけるべきこと

婚活で行う自己PRとは、文字どおりあなたの良いところや、あなたが相手に知っておいて欲しいことを書くべき所です。目安としては、だいたい200字〜400字以内がおすすめです。読みごたえもあり、スマートフォンでもスクロールなしで1つの自己PR全文が読めるほどの内容量となります。

たまに自己PRを書くと、がっついた印象を持たれるから嫌だと考えている方もおられますが、それは間違いです。むしろ、婚活サイトを利用している、あるいは婚活イベントに参加している時点で、あなたの婚活へのやる気はある程度伝わっています。

そこで自己PR文がないとなると、周囲からの印象は婚活によくあるサクラか、あるいは婚活と偽った勧誘目的かと疑われる可能性もあるでしょう。自己PRも書けないほど、粗暴な人という解釈もありえます。

よって、自己PRは大変重要であり、必ず書くべき婚活する上での必要最低限のマナーです。

婚活で自己PR!おすすめプロフィールの書き方

まずは、婚活を始めた理由を!

自己PRでは、まず挨拶と共に婚活を始めたきっかけを書くといいでしょう。これは、男女共通していえることですが、婚活を始めた理由を書くか書かないかで、相手からのあなたに対する印象は大きく変わります。

婚活中の自己PRを見て、なんでこんなに素敵な人が婚活をしているんだろうか、と思ったことはないでしょうか。さらに自己PRを読み深めるも、欠点が見つからないため、余計に疑わしく感じた経験をされた方もおられるでしょう。

ここで婚活をする理由やきっかけ明らかになっていると、このような不信感がなくなり、安心してコミュニケーションをとることができます。自己PRは相手からいい印象をもらったもん勝ちです。相手の立場になって書くようにしましょう。

趣味は多めに

婚活中は、趣味をきっかけに仲良くなる方が多いです。よって、趣味は少々多めに書いた方が、単純に出会いの確率は上がるでしょう。なお、あまり多趣味にすると敬遠されてしまったり、もしくはあまり知らないにもかかわらず書くのも失礼に当たりますので、書く内容は多くても3〜4つ程度が無難です。

また、趣味がなくいつも何を書いていいのかわからないという方は、そのとおりに書くことをおすすめします。

しかし、自己PRの趣味欄が空欄、もしくは「なし」の一言では冷たい印象も受けますので、例文としては「最近は趣味と呼べるものはありませんが、何でも興味はあります」や「人の話を聞くのが好きです」「誰かとぼーっとすることが好きです」など、ぼかして書いておくのも手段でしょう。

性格ってどう書くべき?男女別のポイント!

男性の場合

男性の場合、自己PRの性格欄には「周りからは明るいやつだと言われます」など他者評価で書かれる方が多くおられますが、これは悪くない方法でしょう。しかし、最近は他者評価による書き方が流行りすぎたためか、中には実際に会うと他者評価の印象とは全く違うという方もおられ、信憑性に欠ける自己PRとなってしまいます。

よって、他者評価は書かず、自分の思う性格を書いても問題ないでしょう。シンプルに、読みやすい文章で書くのがコツです。仕事とプライベートでは、どのように過ごしているかも、婚活中の女性が気になる点です。書いておいて損はないでしょう。

女性の場合

女性の場合は優しい、明るい、子供と料理が好きで、健気といった好まれる定番の性格があり、そこに固執される方も多くおられます。確かに、これら5つは大切な上、男性に好まれるため、自己PRにはもってこいでしょう。しかし、実際のあなたはどうでしょうか。この5つが全て該当するでしょうか。

いくら好まれる傾向があるとはいえ、嘘はいけません。男性同様、数回のデートやお付き合いでバレてしまい、結婚には行き着かず、婚活の時間をただ浪費することになりかねません。また、最近の男性はこれら5つが重要であるとする方ばかりではありません。大切なのは、お互いどれだけ性格が合うかでしょう。

あなたらしさを大事に

特異な例ですが、潔癖性の夫婦は毎日隅々まで掃除し、きれいな部屋でなければ生活ができませんが、お互い無精な場合は、むしろ掃除機の音がうるさいと怒り、掃除をしなくて良いとする夫婦もおられます。あなたらしさが少しでも多く伝わるよう自己PRは素直に書いてみましょう。

婚活だからこそ大切!結婚生活に関する自己PRの書き方

仕事は嘘をつかず素直に!

男性の場合

女性の方が婚活の自己PRで、特に重要視している点の1つに仕事があります。現在非正規雇用である方や、転職を考えているという方は、隠さずに伝えるべきでしょう。

仮に嘘をついて正社員と伝えておき、付き合いが始まってから真実を伝えた場合、残念ながらその後連絡が途絶えることや、そもそも経歴詐称が問題となり、婚活サイトから契約を打ち切られる可能性もあります。収入や休日についても、自己PRでは正確に記入しておきましょう。

女性の場合

女性の場合も、男性同様現状を報告し、もしもあなたの中で理想像があるのであれば、結婚後や出産後の働き方についても書いておくといいでしょう。付き合ってから相手に合わせることももちろん大切ですが、婚活の場合はあくまでも結婚を目的に相手と出会います。

さらに、あなたの仕事や、働き方に関する考え方は立派な自己PRに繋がる場合もあります。男性も、あなたと同じく結婚相手として相応しい女性を探していますので、当然将来目指す家庭像があるでしょう。あなたの仕事に対する思いと、相手の思いが一緒であった場合も1つの大切な共通点です。

最後が肝心!気にさせる一言で連絡を促そう

婚活において大切な自己PRの中でも、特に大切なのがこの最後の一言でしょう。この一言欄は自由に書けるが故に、あなたの個性や性格がでます。自己主張が苦手であったり、控えめな方は短い文章か、挨拶程度の一言でしょう。逆に自己アピールが得意で、話し上手な方はこの自己PRを上手に使いこなします。

テクニックが必要なわけではありません。しかし、できれば有効に使いたい自己PR欄です。そこで、おすすめは気になるような文章を入れておくことです。例えば「好きな場所は○○です。」と、わざと空欄にしておいたり「実は私...」と、文章を途中で終わらせておくと、あなたに興味がなくとも、なんなんだろう。と素直に気にかかる人もいるでしょう。

婚活自己PRにおすすめプロフィールの例文

自己PRって、結局なんて書けばいいのかわからない、という方は大勢おられるでしょう。そこで、いくつか例文を用意しました。実際は、さらにあなたらしさを加えて仕上げるとより良い自己PR文になるでしょう。

旅行が好きな方

旅行が趣味で、婚活中でもよく長期の休みを利用して、友達や家族と旅行に行きます。先日は、初のオーストラリアに行ってきました。コアラがとっても可愛かったです。また行きたいなとも思いますが、できればそろそろ恋人と行きたいところです。

寒い季節になりましたので、温泉も気になります。日本も詳しいので、興味のある方ぜひご一緒してください。

ポイント

すでに行ったことのある場所を自己PRに入れることで、相手も行ったことがある、もしくは興味のある場所だと会話のきっかけになります。また、今後行きたい場所を示すことで、具体的なデートの予定にもつながるでしょう。

クリスマスに向けて

そろそろクリスマスの時期ですが、婚活中で予定のない方はぜひご一緒しませんか。実は、去年も一昨年もクリスマスは仕事で、寂しい思いをしています。もちろん2人きりとは言いませんので、ぜひ連絡ください。

なお、プレゼントは奮発します。たぶん。

ポイント

まずは、自分の婚活の現状と思いを素直に伝えます。ここで共感してくれる方は、あなたともフィーリングが合うことになるため、全く性格が合わなかったというような状態にはなりづらいでしょう。

また、最後は少し期待させるような言葉を濁して言っておくのも自己PRでは効果的です。相手に少々期待を持たせることで、あなたと会える日まで待ち遠しくなるでしょう。

理想の結婚像は慎重に書きましょう

男性の場合

婚活中とはいえ、もしも理想とするお付き合いや、結婚像が思い浮かばない方は、まずあなたの理想の未来について考えてみましょう。例えば普段仕事で忙しく、出張も多い方であれば、たまの休みは家族みんなで楽しくごはんを食べるような、お金はなくても平和でのんびりとした生活がしたい、という自己PR文にしてみてはいかがでしょうか。

逆に仕事が定時であがり、普段から時間に都合のつく方は、仕事の時間は決まっているので、毎日19時には家に帰れるような生活です。料理は苦手ですが、味見係やお風呂掃除はがんばります。などの自己PR内容を入れるとより好印象になります。

子供についての文章・会話は注意が必要

さらに婚活中に結婚像を語る上で、欠かせないのが子どもの存在です。子どもが好きな方は、自分の給料に見合う内容で、理想の家族計画を語るのもいいでしょう。ただし、押し付けがましいような文章はいけません。

逆に子どもが苦手な方は、あなたが思う結婚後の生活について書きましょう。一生夫婦2人で生活したい方はそれでもかまいませんし、今は苦手だけれど、ゆくゆくは欲しいと書くのもいいでしょう。ただし、このような内容の場合「じゃあわたしに育児と家事を押し付ける気?」とも捉えられかねませんので、自己PRの文章や婚活中の会話では十分注意が必要です。

女性の場合

女性の場合、自己PRで重要視すべきは出産に関わる仕事とのつきあい方です。職場に理解があり、産後も十分仕事ができる会社もあれば、何ヶ月も休まれてしまっては辞めてもらわざるをえないと考える会社もあります。

近年は働き方改革が進んだおかげで、育休中の手当てを始め、育児に関するいろいろな手当てもありますが、現状その手当てを受けることで、今後の仕事に影響が出ることもあり得ます。

そこで、あなたが結婚後どう仕事と関わっていきたいか、育児や家事に関してはどう考えているかは婚活中からでも、ある程度の大まかな理想は描いておいたほうがいいでしょう。

人見知りの方におすすめ!婚活で自己PRの仕方男性編

婚活中は、相手のことを聞いてあげてください。逆に、相手があなたのことを知りたがっている場合は、自分のことを大いに話してください。つまり婚活で大切なことは、女性の思うように会話を進めてあげることです。話すか聞くかは人によって異なりますが、どちらにせよ自分の思うとおりに話が進むと、とても気持ち良く感じる方が女性には多いです。

会話をリードすることは難しく、一定のスキルがいりますが、相手に会話の流れを委ねることはそう難しいことではありません。ただし、あなたがその会話で苦痛を感じた場合は、相手とは性格が合わなかったということです。失礼な対応にならないよう心がけつつ、期待を持たせないよう会話を終わらせていくといいでしょう。

最も重要視している点を1つ話してみよう

さて、実際に自己PRとしてあなたが自分のことを話す場合、まずはあなたが思う結婚生活、もしくは好みの女性像において、特に重要視している点を1つだけ話してください。なんでもかまいません。例えば、趣味のマラソンは絶対にやめられない、仕事が好きなため、これからも全力で頑張りたい、子どもが好きだから3人は欲しい、など理由と共に述べます。

そこで、女性の反応を見てみてください。大半の場合は、笑顔で受けいれてくれますが、この笑顔は実際の感情とは異なる場合もありますので気にする必要はありません。注目すべきは、その後の会話の内容でしょう。実際にあなたに好意を抱いている場合は、あなたの思うことについて、相手も賛同してきます。婚活中は、このような女性の会話内容を重視しながら進めるといいでしょう。

おすすめ自己PR!女性編

性別に関係なく、自分に好意を持ってくれる人がいると嬉しい方は多いでしょう。そして、この好意を露骨に出しても嫌味がなく、むしろ可愛らしささえも感じるのが女性の武器と言えます。よって、狙っている男性、あるいは好みの男性がいた場合、積極的にかつわかりやすいアプローチが効果的です。

具体的には「あなたが参加されると知って、今日は来たんです。」「びっくりしました。恥ずかしいですけど、とても理想の男性です。もしよければ、この後ゆっくりお話できませんか」といった具合で、男性を立たせつつ会話を進めるといいでしょう。

好印象を持ってもらえるよう努めよう

また、話している際は足元やしぐさ、表情に注意するといいでしょう。普段ガサツな方は特に気をつけるべきですが、どうしても男性は品のある女性や、マナーのある女性を求めます。足を広げていたり、身振り手振りが激しく、落ち着きがなかったり、声が無駄に大きい、あるいは小さすぎる、早口やゲラゲラと笑うような行為は、それだけで嫌な印象を与えてしまいます。

婚活中は、まず印象が大切です。時間も少ないため、本来のあなたの良さを知ってもらう前に印象だけで除外されることもあります。普段とは違ってもかまいません。少々取り繕うくらいの演技で、まずは好印象が残せるようがんばりましょう。

目指せ幸せな結婚!

婚活の最終目標は、理想の人物と出会い幸せな結婚生活を送ること、と勘違いをしている人が多くおられます。実際には少々異なり、正しくは、理想の人物ではなくあなたと価値観の似ている、あるいはお互いを理解し合える人物と出会い、結婚することが婚活の目標です。

婚活とは、あくまでも結婚相手を見つけ、結婚することです。そのため、基本的に結婚後の問題については取り扱ってくれません。だからこそ、結婚前に多くのことを理解しあう必要があり、自己PRが重要となってきます。つまり、この自己PRに書いてある内容に、嘘偽りがあっては、ゆくゆく訪れるであろう結婚生活は破綻します。

大切なのは、少しでも好感と興味を持ってもらうことです。嘘はいけませんが、あなたの良さが1つでも多く伝わるよう、魅力的な自己PRをしてください。