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履歴書の趣味・特技欄の書き方と趣味・特技の一覧や例文

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カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月20日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2017年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履歴書の趣味・特技欄の書き方と趣味・特技の一覧や例文

履歴書の趣味・特技欄の書き方は?

履歴書ではさまざまな項目があり、その中に趣味や特技などを記す欄もあります。履歴書は自己PRや志望動機だけではなく、総合的に判断されるものですので、趣味や特技であってもアピール力の高いものを選ばなければなりません。

趣味や特技でもアピールできる能力はさまざまありますし、それらでしっかりとアピールをすることで履歴書全体の評価も高めることができます。趣味や特技をアピールするときには書き方にポイントがあります。

書き方次第で履歴書のアピール力も違ってきますし、趣味や特技であってもそれは同じです。趣味や特技の上手な書き方を心がけることで、就活も有利に進めることができますので、上手な書き方を身に付け、履歴書のアピール力を高めていきましょう。

転職

転職の場合は趣味や特技が業務に関連していることが大切であり、できれば新しい職業、あるいは以前の職業と関連していた方がアピール力は高くなります。単に平凡な趣味や特技ではなく、仕事に直結するものが転職では求められますので、履歴書でのアピールは難しくもあります。

仕事に直接的に関わる趣味や特技は限られていますが、それらを履歴書でアピールすることができれば、転職でも有利になります。特におすすめな趣味や特技はパソコンや語学関係です。

パソコンスキルはどこでも必要になりますし、語学力が重要視される企業も多いです。趣味のレベルであっても充分なアピールになりますし、特技でもアピールしやすいので、それらを選んで履歴書でアピールを進めていきましょう。

履歴書のよくある趣味・特技の一覧と例文は?

履歴書では仕事に直結した趣味や特技であれば大きなアピールになりますが、それらの趣味や特技は限られていますし、すべての人が仕事に直接役立てられるものを持っているわけではありません。

履歴書のアピールとしては心もとない平凡な趣味や特技しか持っていない人もたくさんいますし、反対に面接官の気を惹くことができる特別な趣味や特技を持っている人は少ないです。履歴書ではよくある趣味や特技がありますが、それらはアピール力が低いわけではありません。

それらの趣味や特技であっても履歴書でアピールすることはできますし、書き方次第ではアピール力も高めることができます。履歴書でよくある趣味や特技を知って、上手な書き方を考えていきましょう。

スポーツ

履歴書でよくある趣味や特技としてはスポーツが挙げられます。スポーツは個人スポーツか団体スポーツかによってアピールポイントは違いますが、共通して体力があること、長く続けていれば継続力があることがアピールできます。

個人スポーツであれば自身と向き合う力が、団体スポーツであれば協調性などが履歴書でアピールできます。

「趣味はサッカーで、休みの日は高校時代の友人と作ったサッカーチームで社会人リーグに参加しています。サッカーは小学生の頃から続けており、継続力を身に付けることができましたし、辛い時でもしっかりと練習したり、試合で努力をすることで、忍耐力を身に付けることもできました。」などが履歴書でのアピールの例文として挙げられます。

料理

料理も履歴書ではよくある趣味や特技の一つです。料理では発想力や思考力が鍛えられますし、レシピを忠実に守ることで慎重さなどもアピールすることができます。また同時に複数の調理を行っているのであれば、物事への処理能力の高さや行動に対しての優先順位の付け方の上手さなどもアピールできますし、意外にもアピール力の高い趣味や特技であると言えます。

履歴書での例文としては、「特技は料理であり、冷蔵庫に残っている食材を見れば即興で料理を作ることができます。料理は完全に独学ですが、外食に出かけたときに食べた料理の味付けなどを参考にすることで家でも美味しい物ができますし、即興で作ることで思考力を養うこともできました。」

絵を描くこと

絵を描くことも履歴書ではアピールされやすい趣味や特技の一つです。絵を描くことは美術的なセンスだけではなく、物事への捉え方の違いや細部まで見ることができる視点の細やかさ、視野の広さなどをアピールすることができます。

また本格的に絵を描いている場合は、長時間絵と向き合っていることで集中力の高さをアピールすることができますし、履歴書でもさまざまな能力をアピールすることができます。

「趣味は絵を描くことであり、大きなキャンバスを買っては気ままに向き合って絵を作成しています。模写などもやっていたのですが、今ではオリジナルの絵を描いており、日常の中で頭に浮かんだことを描いています。絵を描くことで絵の世界にのめり込むことができ、高い集中力を発揮できるようになりました。」

旅行

履歴書の趣味や特技では旅行もアピールすることができます。旅行は特技としてアピールする場合には難しくもありますが、さまざまな地に出かけたことで得た特別な能力などがあれば特技としてもアピールすることは可能です。

趣味としての旅行であっても、好奇心旺盛さや行動力、旅行先で触れ合いが多いのであればコミュニケーション能力などをアピールすることができます。

履歴書での例文は「趣味は旅行であり、国内外でさまざまな地域に訪れました。特に楽しかったのは海外であり、世界地図を広げて名前を知らない国をピックアップして旅行に出かけました。旅先では知らないことだらけでしたが、時には日本と共通している部分もあるなど刺激に満ち溢れていました。」

音楽

音楽も履歴書で趣味や特技としてアピールできる題材の一つです。音楽も絵を描くことと同じく芸術的なセンスや繊細さをアピールすることができますし、聴いている音楽の種類によっては活発さなどをアピールすることもできます。ただ漠然と音楽を聴くことが趣味と答えるのではなく、どんな音楽を聴き、どんな感動があるかを伝えることが大切です。

「趣味は音楽鑑賞であり、好きなジャンルはロックです。ロックの音楽を聴いていると気持ちが高鳴り、動かずにはいられなくなります。落ち込んだときでも音楽を聴けば元気になることができますし、そこで得たエネルギーを他人に伝染させることもできます。」

掃除

掃除も履歴書でアピールできる趣味や特技の一つです。掃除が得意とすることで几帳面さ、誠実さをアピールすることができますし、細部までの気遣いをアピールすることもできます。掃除を大切にしている企業の人は多いですし、特に年配の人は掃除に対して高い評価をしています。

歴史ある企業への就活の場合は掃除をアピールすることで、履歴書全体の評価を上げやすくもあります。

「特技は掃除であり、特別な器具を使わなくても家の中をピカピカにすることができます。主に使用するのは果物の皮であり、一見ゴミに見えるものを使って掃除をすることで環境にも優しいですし、より綺麗な空間を保つことができます。」

野球観戦

野球観戦も趣味として履歴書でアピールできる題材です。野球観戦ではただ観ているだけ、応援しているだけではなく、どんな気持ちで応援しているのか、応援することで何が得られるのかが大切です。野球観戦を自身の中でどのように捉えているのかを明確にして、履歴書でもアピールを進めていきましょう。

「趣味は野球観戦であり、声を振り絞って応援することで、周りにいる人たちを一体感を味わうことができます。特に球場などでは応援をとおして知らない人と知り合ったり、仲良くなることもできますし、応援は人と人を繋ぐものであると考えています。」

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