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クロスバイク盗難対策・盗難されやすいクロスバイク|GPS/鍵

Author nopic iconsuperwriter
車・バイク / 2018年02月22日
クロスバイク盗難対策・盗難されやすいクロスバイク|GPS/鍵

クロスバイクの盗難対策・最強の防止策

クロスバイク盗難対策・盗難されやすいクロスバイク|GPS/鍵

クロスバイクは、高価なものが多いです。また部品ごとに分解するのも簡単で、本体が盗られなくても、部品だけ盗まれる場合もあります。ここではクロスバイクの盗難対策として最強の防止策を紹介します。

盗難防止アラーム付きのロックを使おう

クロスバイクの盗難防止対策として、有効な方法に「盗難防止アラーム付きロック」があります。これは、あるパスワードを入力する前にクロスバイク自体が動かされると、周囲の人々にはっきりと聞こえる大きさのアラームが鳴るというロックです。非常に大きな音がなるので、クロスバイクが盗難される前に、犯人がその場から逃げることを狙っています。さらに周囲の人にも、アラームを鳴らした者が、クロスバイクを盗難しようとしていることが分かるので、犯人逮捕にもつながります。

GPS付きのスマートロックを使おう

クロスバイクの盗難防止対策の中で、最も強力なのが「GPS付きスマートロック」です。スマートロックとは、従来のカギによる開錠ではなく、スマートフォンによって開錠するというものです。スマートロックを使うと、GPS機能やロック状態管理機能によって、スマートフォンで常に自分のクロスバイクの状態を把握することができます。そのため万が一盗難されても、クロスバイクの場所を突き止めることができます。

鍵付きロックは、U字ロックを使おう

クロスバイクの盗難防止対策として、安価で最強の方法は、U字ロックを使用することです。U字ロックとは、その名の通り、U字型をした鉄製の大型ロックのことです。これはチェーンなどによるロックよりも、遥かに高い強度を持ち、簡単には破壊されないようになっています。その丈夫さから、クロスバイクのみならず、バイクの盗難防止策としても一般的に用いられます。また一つの値段が1500円程度であることからも、手軽で強力な盗難防止対策として人気があります。

クロスバイクの部品の盗難防止方法

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クロスバイクは、部品ごとの分解が比較的簡単です。そのためしばしば本体は盗まれなくても、部品だけが盗難被害あってしまうことがあります。ここではその部品の盗難防止対策について見ていきましょう。

ライトの守り方

クロスバイクの部品の盗難被害の中でトップに入るのが、ライトの盗難です。ライトはクロスバイク本体にネジで取り付ける簡単なものが多いのに対し、一般的に使用されるのがLEDライトであることから、頻繁に盗難被害にあいます。

そこで、ライトの盗難防止対策として最も効果的な方法は、クロスバイクを離れる際に、ライトを外して持ち歩いてしまうことです。もちろん毎回これをしていては時間がかかるので、被害にあいそうな場所だけで構いませんので、ライトを持ち歩くようにしてみましょう。

サドルの守り方

ライトの次に盗難被害が多いのは、クロスバイクのサドルです。サドルはタイヤや車体と違って、それ自体をロックするものがありません。それに対してサドルは、比較的簡単に取り外しができるので、頻繁に盗難被害にあっています。

これを防ぐには、サドル自体がロックになる鍵を使うことが最も有効です。近年サドルの盗難対策として、それ自体がタイヤや車体をロックできるサドルが登場しました。これを使えば、サドルも盗まれないようにすることができます。

クロスバイクが盗難されて見つかったケース

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盗難されたクロスバイクが見つかるケースはほとんどありません。幸運にも見つかった場合でも、タイヤがパンクさせられていたり、部品の一部が盗まれたままだったりするケースが多いです。

盗難されたクロスバイクが見つかった要因としては、車体に刻まれた車体番号による場合があります。防犯登録自体はシールを貼っただけなので、盗難時にクロスバイクからはがされてしまいますが、車体に刻印された車体番号は、防犯登録時に記録されているので、それを頼りに探すことになります。

ただしクロスバイクによっては車体番号が刻印されていないものもあります。その際には注意が必要です。

盗難されやすいクロスバイクランキング

2位「色が派手で、高そうに見えるもの」

盗難されやすいクロスバイクの特徴は、基本的に「高価そうに見えるもの」です。高そうなクロスバイクは、売却する際に高く売りたいという盗難側の心理からよく盗まれます。特に色が派手なものは、高価なクロスバイクの場合が多いので注意が必要です。

さらに部品ごとに色が違う場合も、カスタマイズしてあるものと判断され、クロスバイクが好きでお金をかけていると思われてしまいがちです。そのため、自分のクロスバイクの色には注意しましょう。

1位「部品や本体から価格が高いと判断できるもの」

色と同様の理由で、部品や本体の価格が高いと判断されるものは、盗難被害にあう確率が高いです。クロスバイクは、部品単体でも取引されているので、カスタマイズしたクロスバイクに乗っている場合や、高価な部品を使用している場合は注意が必要です。その場合には、前述の部品ごとの盗難防止対策を行うことで、被害を最小限に抑えられるように心がけましょう。

クロスバイクのおすすめ盗難保険

クロスバイクには、盗難保険というものがあります。これはクロスバイクが盗難された際に、購入した価格に合わせて一定の保険金がもらえる場合や、盗難されたクロスバイクと同様のものを、購入時よりも安価な価格で再購入できるという保険です。

おすすめは、ジャパン少額短期保険株式会社の「ちゃりぽ」、日本少額短期保険株式会社の「みんなのスポーツサイクル保険」という保険です。これらであれば、どのタイプの自転車でも加入できるので、クロスバイク以外の自転車を所有している場合でも適用されます。ぜひ加入しておきましょう。

クロスバイクが盗難にあう確率

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クロスバイクが盗難される確率は、場所やシチュエーションによって異なります。もちろんいついかなる時でも注意することが必要ですが、ここでは場所ごとにクロスバイク盗難確率を見ていきましょう。

マンション

クロスバイクが盗難される確率として、マンションは非常に危険な場所です。当たり前ですが、マンションの駐輪場には、毎日クロスバイクをとめることになります。すると盗難業者からすれば、格好の獲物だということが分かります。毎日あるのであるのでいつ犯行におよんでも構いませんし、深夜など人気のない時間を狙うこともできます。

そのため自分の家とはいえ、マンションは非常に危険な場所だということを十分理解して、防犯対策を実行しましょう。

駅は、クロスバイクの盗難被害が最も多い場所です。多くの利用者がいるため、毎日多様なクロスバイクが集まりやすいということもあります。さらに自転車を盗まれた人が、さらに盗み返すという場合も多く、駅周辺では自転車盗難のサイクルが止まりません。非常に危険な場所なので、駅に駐輪する場合は、細心の注意を払って防犯対策を行いましょう。

田舎

田舎は安全なように見えますが、盗難業者の場合は、そうした心理的油断を狙ってくる可能性があります。周囲には知り合いしか住んでいないから大丈夫だろうと過信していると、自分が住んでいる地域外から来た盗難業者にクロスバイクを盗まれてしまいます。そうすると盗難業者によって遠くに持ち運ばれてしまいますので、取り返すことも困難になります。田舎とはいえ、防犯対策を怠ってはなりません。

クロスバイクを盗難されたら犯人は見つかるのか?

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クロスバイクが盗難された場合、犯人が見つかるケースはかなり稀です。なぜなら、盗難されたクロスバイクが見つかるのは、ほとんどが乗り捨てられた状態だからです。そうした際に、犯人は既にクロスバイク本体の近くにはいません。そのため、基本的にクロスバイクを盗んだ犯人を捕まえることは困難でしょう。それならば盗まれない対策をする方が、より効果的です。

正しい防犯対策をして安全に乗りこなそう

クロスバイク盗難対策・盗難されやすいクロスバイク|GPS/鍵

ここまでクロスバイクの盗難防止対策について詳しく解説してきました。クロスバイクが盗まれないようにするには、正しく、効果的な盗難防止対策をすることが非常に重要です。盗まれてからの対処では、クロスバイクが戻ってくる可能性は極めて低いので、大切なクロスバイクを守るためにも、防犯対策を怠らないようにしましょう。

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