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スピーカーケーブルの正しいつなぎ方|PC/テレビ/車/アンプ

Author nopic iconきょたまる
ガジェット / 2018年03月22日
スピーカーケーブルの正しいつなぎ方|PC/テレビ/車/アンプ

スピーカーケーブルとは?

スピーカーケーブルのつなぎ方や種類などを含めて紹介していきます。そもそもスピーカーケーブルとはいったいどういうものなのでしょうか。

スピーカーケーブルとは、機器とスピーカーをつなげる線のことを言います。必ずスピーカーに音を出すときは線がついているでしょう。そしてこのケーブルがなければ、音を出すことはできません。

とても重要であるものがスピーカーケーブルです。アンプや他の機器で音を大きく出したいときにスピーカーが使われます。音の信号をこのスピーカーによって出すということです。

つなぎ方をよくわかっていないと混乱してしまい、どうしたらよいのか迷ってしまうことがあります。しっかりとつなぎ方も理解して、スピーカーとスピーカーケーブル、他の機器を使い分けていきましょう。

アンプとは?

アンプとは入力された電気信号を増幅する機器です。さまざまなアンプがあります。オーディオアンプやヘッドフォンアンプなどの種類があります。オーディオアンプは信号の大きさが数段階に分かれています。

最初に入力するアンプはプリアンプともいいます。いくつかの回路パターンもあるのでしっかり理解が必要な機器となっています。エレキギターのような楽器ではアンプとスピーカーが一体化したものも存在しています。

スピーカーケーブルとアンプはパートナー的存在です。つなぎ方を理解してきれいな音をだせるようにしていきましょう。

スピーカーケーブルの正しいつなぎ方

スピーカーケーブルの正しいつなぎ方|PC/テレビ/車/アンプ

スピーカーケーブルの正しいつなぎ方を理解しましょう。スピーカーケーブルは間違ったつなぎ方をしてしまうと、音すら出ないこともあります。パソコンやテレビなどといった機器の音をより大きく出すためにも正しいつなぎ方を覚えておくことが必要でしょう。

そしてスピーカーケーブルの種類や音質はそれぞれ違います。その目的に合ったスピーカーケーブルのつなぎ方を理解し、特有とそのケーブルの特徴を生かしてよりよい音を出すように頑張っていきましょう。

PC

基本的にパソコンは、商品自体がよいので音質をこだわりたい人以外はスピーカーを使わないでしょう。ですがスピーカーとスピーカーケーブル、アンプのつなぎ方をわかっていればつなげてさらにより良い音を出すことも可能です。

液晶ディスプレイやノートパソコンなどで音が物足りなかったした場合は一般的な小型スピーカーをつなげれば音質の良い音が出ます。電源供給が必要になります。

そして通常のスピーカーケーブルかUSB端子をマザーボードに接続するとスピーカーにつながります。

他にもたくさん種類があり、2.1chスピーカーは、重低音の音を組み合わせているスピーカーです。動画や映画などとても迫力がある音を出すことができるようになるスピーカーです。

テレビ

テレビはそのままでも十分聞き取れる大きな機器ですが、外付けスピーカーを付ける方法が大きく分けて2種類あります。普通に見る場合、そういったスピーカーを付ける問題はないでしょう。

ですが作業中などでテレビとの距離が遠い時や、隣人迷惑になってしまう騒音の原因の一つにもなりかねませんので、そういった場合は外付けスピーカーを使用することもあります。

イヤホンジャックで簡単接続という方法があります。テレビの側面か背面にスマホなどと同じイヤホンを差し込めるプラグがあります。そこに対応できるスピーカーをつなげばもう接続完了です。

テレビ本体からは音が出なくなります。スピーカーで音量を調節していくような感じになります。

車のスピーカーケーブルのつなぎ方を紹介していきます。もしスピーカーの音がわりに合わないや、なんか違うなとおもったら、スピーカーを交換してしまった方が早いでしょう。

セパレートスピーカーとコアキシャルスピーカーという2種類のスピーカーが主なスピーカーになります。そしてその2つの特徴を表していくと、セパレートスピーカーは高音をだすスピーカーになります。

それとは逆で、コアキシャルスピーカーは、中低音や重低音といった低い音質の音をだすスピーカーです。それぞれの二つの特徴を理解してカーオーディオのスピーカーを選んでいきましょう。

スピーカーケーブルとアンプのつなぎ方

スピーカーケーブルの正しいつなぎ方|PC/テレビ/車/アンプ

スピーカーケーブルとアンプのつなぎ方を紹介していきます。その二つのつなぎ方をしっかり理解しておくことで、確実に良い音を大きく出すことができるようになります。

つなぎ方があっているかを確認しましょう。まずは端子が逆に接続されていないかを確認し魔将。逆であれば音が聞こえることは絶対にないです。接続が逆になってないかをまずは確認しましょう。

ケーブル製品はやはり純正が一番いいです。なぜなら無理に合わないケーブルをオーディオ機器に接続してしまうと故障の原因になってしまう可能性があります。アンプのつなぎ方としてはその端子を逆に接続してないか、純正品を使うかがポイントになります。

スピーカーケーブルのつなぎ方に重要な端子の見分け方

スピーカーケーブルの正しいつなぎ方|PC/テレビ/車/アンプ

スピーカーケーブルのつなぎ方に重要なのは端子です。そして見分け方としてはなかなか難しいですが、その見分け方をしっかり覚えれば問題ありません。そしてそのケーブルのつなぎ方が間違っていると、音はよく出ません。

自分のお気に入りの音の大きさにしていけるようにまずは、極性を把握しましょう。色分けの場合は、赤がプラスで黒がマイナスであることが一般的になっています。まずスピーカーケーブルをアンプから外します。

その後に、2本のスピーカーケーブルをプラスとマイナスにつなげます。そして乾電池の向きがわかりやすいです。乾電池の向きがプラスの方がプラスで、マイナスの方がマイナスという仕組みになっています。

4芯のスピーカーケーブルのつなぎ方

4芯のスピーカーケーブルのつなぎ方は、2芯で間に合っている場合は4芯はいりません。2芯で合わない場合は、4芯でも合わない可能性があります。4芯は太いので故障のしにくさはあります。

4芯は業務用が多く、基本的に一般的に使うのは2芯が良いでしょう。普通に一般用で4芯も使うことはできます。ノイズの低減させる効果が4芯にはあります。

スピーカーケーブルの色で見分けるつなげ方

スピーカーケーブルを色で見分けるつなぎ方を紹介していきます。色で見分けるつなげ方としては、赤がプラスで黒がマイナスであるということで判別すると良いでしょう。しかし色がなく判別ができない場合は、乾電池の向きで判断することができます。

色で見分ける以外にも、乾電池を使った見分け方などもあるので、各自で試してみてください。プラスとマイナスのつなぎ方を間違えると、音がでなかったり満足いった音がでなくなってしまいますので注意してください。

延長したスピーカーケーブルのつなぎ方

延長したスピーカーケーブルのつなげ方を紹介していきます。延長したコードはメートル単位で電気屋さんで売っているもが多いです。自分の適性に合った長さを選ぶと良いので、たとえとても長くなってしまったとしても、惜しまず買いましょう。

延長したスピーカーケーブルをつなげる際は、全く音質自体は変わらないことが多いので大丈夫です。しかしつなげる内に変なつなげミスをしてしまった場合は、壊れてしまう可能性があるので注意しておきましょう。

スピーカーケーブルは2芯が良い

スピーカーケーブルのつなぎ方としては2芯が良いでしょう。4芯もノイズ低減などといったメリットもありますが、つなげ方も複雑になってきてしまいます。ケーブルの適性を注意して自分に合ったケーブルを使っていきましょう。

そうすればきれいな音がでて、作業をするうえでも音楽や動画を再生するうえでも楽しめるオーディオ機器に進化していくでしょう。

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