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【男女別】スーツに合う靴・色・マナー|安い

Author nopic icontaro
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年01月08日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年01月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】スーツに合う靴・色・マナー|安い

キャメル系の革靴を選ぶ場合は上記のようにしっかりとケアしたものを選びましょう。つま先の部分が少し色剥げしているなど、味があってかっこいい印象がありますが、スーツスタイルによっては安っぽくなってしまったり、失礼な印象になってしまいますので注意が必要です。せっかくのコーディネートを崩してしまうので慎重に選びましょう。

ネイビーなど

ネイビーのカラーのスーツの場合はブラック、ブラックとホワイトのバイカラー、上級者の方はキャメルやブラウン系のカラーを選ぶといいでしょう。

ブラックの革素材のものでも光沢感の強いものを選ぶと上品さが増します。ドレスアップのスーツスタイルではブラックとホワイトのバイカラーのウィングチップなどを選ぶとワンポイントでおしゃれに決まります。

バイカラー

ネイビーにはブラックとホワイトのバイカラーがオーソドックスにコーディネートできますが、ほかにも同色系のバイカラーのウィングチップもありますので、選んだスーツのカラーに合わせて選びましょう。

スーツに靴のブランド

イギリスの老舗ブランド「クロケットジョーンズ」

英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したのが『クロケット&ジョーンズ』です。1879年の創業以来、熟練したクラフトマンたちから生まれるその靴は、美しさはもちろん、靴本来の足を守るという機能を徹底的に追及した理想の逸品です。

ブランドの伝統の靴作りの哲学は、現在でも受け継がれ、イギリスでも最も優れたメーカーとしての地位を誇っています。ただ、価格は6万円前後と少し高めです。とはいえ、スーツに合う靴としてかなりですので、ブランドの名前だけでも覚えておいて損はないでしょう。

究極の履き心地「EDWARD GREEN」

時代を超えて愛される日本の老舗「リーガル」

『リーガル』は100年以上もの歴史を持つ老舗の日本ブランドです。日本ブランドだからか、幅広・甲高の日本人の足に合わせて作られており、履きやすく、丈夫な革靴として「革靴選びで迷ったら、とりあえずリーガル」と言われるほど安心感があります。

スタンダードな格好良さが光るブランドです。価格も3万円前後~とお手頃なので、何足も必要な新人ビジネスマンでも手が出やすく、スーツに合わせやすいメンズブランドです。

良質な革にこだわった日本製「スコッチグレイン」

独特の艶と履き皺に多くのビジネスマンが虜に「Alden」

『Alden』の歴史は古く、アメリカで革靴といえば「オールデン」というほど定番のブランドです。オールデンの靴は、ほかのメーカーにはない艶と素材の良さがです。素材はコードヴァンを使い、他にはないこだわりのある風合いを出しています。

コードヴァンの魅力は艶だけではなく、足入れの良さや革の柔らかさもあります。ただ、それだけこだわっているため、価格も10万円前後とかなり高価なものになります。

普段の仕事用には安い2万円程度の靴を履き、一足高価なこちらの靴を持っていればドレスシーンのスーツスタイルや、ここぞというビジネスシーンのスーツスタイルでも活躍するので、余裕があれば手に入れたいブランドです。

ワンランク上のコスパ最高の「バーウィック」