Search

検索したいワードを入力してください

サナトクマラとの関係|オーラソーマ/アシュタール/シャンバラ

Author nopic iconみいわあ
霊媒 / 2018年01月16日
Bc94f9fc bffd 46b9 9b8f 2b20090bdedb

サナトクラマ

トピック1033794/要素3051152

サナト・クマラ

恐れをクリアにするといわれているサナトクマラのエネルギーをご存知ですか。サナト・クマラは、マスターの一人といわれていて、占星術では、愛と美の象徴である金星、ビーナスの事を指します。

また、快適、美的感性、金銭や物資などもあらわすのだといわれています。サナトクマラは白い袴を着た天狗だという人もいます。高次元の存在で地球を守護する任のあるマスターのサナトクマラは、仏教では大黒天だされ、魔王尊を祭る鞍馬寺(くらまでら)の神様の一人です。

物質界の繁栄の任

サナト・クマラは、ヒンドゥー教の神話に登場する賢人、ブラフマーの精神から生まれた四人のクマーラの一人です。金星からやってきたといわれるサナトクマラは、物質界の繁栄の任をつかさどります。

1850万年前に金星からやってきたとされます。サナトクマラのサナト(真実)クマラ(若人)永遠の命があるという意味でもあるとされます。愛と美をつかさどる金星ビーナスがパートナーです。

マスターとは

トピック1033794/要素3051087

マスターとは、人を導き、悟りを開いた聖なるエネルギーの事です。そして人々を進化させる役割を持つ光の存在の事です。マスターはたくさん存在しています。かつては肉体を持って地球に存在していて、高潔な生き方をした悟りを開いたキリストのような存在は、アセンションした、アセンテッドマスターといいます。

実際に人として生まれた事のないエネルギー体をマスターといい、人として生まれたことがあるマスターはアセンデットマスターといいます。アセンデットマスターは、ブッダ、釈迦、マリア、キリスト、ダライ・ラマ、マザー・テレサなどがいます。


人類を導くサポートをする役目を持ち生まれてきたキリストは高次元から今も地球人のサポートをしているといわれています。天使もマスターの一人です。

サナトクマラとオーラソーマの関係

トピック1033794/要素3051141

オーラソーマは、イギリスのヴィッキー・ウォールが生み出した色と光のセラピーです。その際には上下2層に分かれた109本のボトルを用います。オーラソーマには、サナトクマラのようなマスターの名前がついたボトルがたくさんあります。それぞれに違った特徴のエネルギーを持つマスターたち、その一人がサナトクマラです。

オーラソーマのエッセンス

オーラソーマは、仏教やキリスト教やアーユルヴェーダや数秘術と関連のあるカラーセラピーです。ボトル内にはハーブなどの植物と、自然が生んだ鉱物のエネルギーが入っています。ボトルのB61番に『サナトクマラ&ヴィーナスクマラ』と名が付いています。

ボトルのテーマは「内なる真理」で、カラーはペールピンクとペールイエローの二層になっています。ボトルををシェイクするとカラーは、ペールコーラルになります。サナトクマラのボトルは神聖なマインドの愛すべき目的というテーマがあります。

ボトルからのメッセージは、『過去の個人的な傷や喪失を手放し、神聖なマインドの愛に目覚める』です。何本目にそのボトルを選んだかでメッセージが変わってきます。

やり方

オーラソーマのセラピーは、自分の感覚でボトルを4本選び、選んだボトルを専門家にみてもらい、そのボトルのメッセージを伝えてもらう「自分でボトルを選ぶ」セラピーです。

・1本目は「魂のボトル」で、自分自身の人生の目的や、使命を表します。
・2本目は「ギフトと才能」で、乗り越えるべき課題と、乗り越えた後の成長と喜び、ギフト、才能を表します。
・3本目は「現在の状況」で、今どのような状況であり、何に気づき始めているかが分かります。
・4本目は「未来の可能性」で、今後の可能性、未来から自分自身が引き寄せているエネルギーが分かります。

ボトルのメッセージ

B61サナトクマラ&レディヴィーナスを直感で選んだ時、次のメッセージが受け取れます。

・【1本目に選んだ場合】、ポジティヴで明るい、思いやり深くやさしい、リーダーだとされます。文才があり人に教え諭す才能があります。金星のヴィーナスと深いかかわりがあります。古代エジプト、ギリシャなど神秘的な過去性とのつながりがあります。

・【2本目に選んだ場合】、愛について多く求めすぎているということです。感情をコントロールし、ネガティヴな問題を解消し不安を取り除きましょう。

・【3本目に選んだ場合】、ポジティヴな生き方を始めましょう。否定的な感情を手放して前に進む必要があります。

・【4本目に選んだ場合】、好きなことを続けて楽しむとよいでしょう。そうすれば夢を実現できます。

サナトクマラと第2チャクラ

トピック1033794/要素3051387

喜び、楽しさといった感情のバランスにかかわるエネルギーです。第2チャクラのエネルギーのチャージ方法としては、日光浴、カラオケ、ダンス、動物と触れ合う、自分の否定的な感情を責めないようにすると良いでしょう。

場所下腹部、脾臓、仙骨のあたり
オレンジ
働き創造性、自立、至福、歓喜、社交性、感情、セクシュアリティ
アロマエッセンスサンダルウッド、ゼラニウム、ジャスミン、マジョラム、ネロリ、ローズ
感覚味覚
パワーストーンタイガーアイ、トパーズ、スモーキークォーツ、シトリン、琥珀
対応するパーツ目の周り

第2チャクラ活性化

第2チャクラが開くと、相手を大切にできて明るくなれます。生殖機能も正常になるとされています。感性が豊かになり、感情のコントロールも上手で、精神的にも自立し、肉体的にも、身体的にも喜びを感じられ前向きな気持ちになれます。

第2チャクラの乱れ

第二チャクラが乱れていると、人や物すべてに依存傾向が生まれます。このチャクラが乱れていると自分を信頼できず、ネガティヴな思いにとらわれがちです。

チェック方法

思い当たるときは第二チャクラが乱れている可能性があります。第2チャクラが乱れていないかチェックしてみましょう。

♦毎日が楽しくなく、気分が乗りません。
♦コミュニケーションがうまくいかずストレスを抱えています。
♦恋人、友人、ゲーム、アルコールなどに依存してしまう傾向にあります。
♦過去のつらい記憶がよみがえる時があります。
♦やめたいのにやめれない悪習慣があり悩んでいます。

サナトクマラとアシュタールの関係

トピック1033794/要素3051118

サナトクマラは、シリウス系宇宙人であり、宇宙連合の司令官でもあり、アシュタールなのだというせつがあります。霊的存在であるアシュタールと、サナトクマラは同一のものだという人も多いです。知恵を授けるアシュタールとサナトクマラは似ています。呼びかけないと来ないとされているため、信じることで、知恵を授け守護するのだといわれています。

サナトクマラとシャンバラとの関係

トピック1033794/要素3051193

サナトクマラは日本にシャンバラを作り、そこに住んでいるという説があります。サナトクマラはシャンバラの司令官だといわれています。シャンバラは創造主の糸を具現化する役割を持つプラーナです。地球を守る役割があり、地球の守護神がサナトクマラだといわれています。

ですから、サナトクマラはシャンバラに行ったり来たりしているのだといわれています。シャンバラとは、高エネルギーであるマスターたちが住むといわれています。人間の肉体は、内側にアストラル体という幽体をもていて、外側にはエーテル体というプラーナを持っています。地球を肉体に例えると、シャンバラは、アストラル体に近いところにあるのだとされます。

サナトクマラとレイキとの関係

トピック1033794/要素3051210

サナトクマラのエネルギーを伝授すると、サナトクマラの力強い光がバッサリと不要な闇の幻想が消え不安を解消してくれるといわれています。

鞍馬寺はレイキ発祥の地ともいわれていて、パワースポットでもあります。ある青年が断食後に稲妻の光を受けたような衝撃をうけ治癒能力を得たといいます。そのことから鞍馬山では不思議現象が起きるといわれています。

鞍馬寺の参道には六芒星が刻まれています。ダビデの星ともいわれ、(ろくぼうせい)は魔よけとして使用されていて、上向きの三角と下向きの三角が組み合わせた形です。それぞれの三角は男女を表していて、調和の意味が込められているのだとされます。日本では「籠目」という文様があり、籠の編み目を図案化した魔よけとして用いました。

サナトクマラと悪魔との関係

トピック1033794/要素3051242

サナトクラマは魔を屈従させ、改心させることから、魔王尊と名付けられたといわれています。地球を魔から守護する地下空洞の支配者であり、サナトクマラの正義の目的に反する悪魔を破壊する役割があります。

サナトクマラとルシファーとの関係

トピック1033794/要素3051275

キリストの父親がルシファーだという説があります。天上界からすると、この世が地獄との見方もあり、ルシファーは地球人の守護をするのだとされています。西洋ではルシファーは堕天使やサタンといわれていますが、日本でのルシファーは人間界を守護する光の存在としています。

フリーメーソンでは、ルシファーは、世の中を制裁する神としています。地上からみると善の光であり、天からみると駄天使であるとの見方なのでしょうか。

サナトクマラの降り立った場所

サナトクマラがどこに初めて地球に降り立ったのかについて、いろんな説があります。最初に日本に降り立ったといわれています。サナトクマラがいる場所はシャンバラといい、シャンバラは京都の鞍馬に作られたが、サナトクマラが最初に降り立った場所は熊本だといわれています。

金星

サナトクマラとビーナスはともに金星の愛と美のエネルギーであり、男性と女性のツインフレームであるとされています。金星から舞い降りた地低の守護神サナトクマラは、日本神話ではスサノオ(荒神)、ヤマタノオロチといわれることがあり、同一のものだとされています。

鞍馬山

レイキ発祥の地でもある鞍馬山は、650年前に、サナトクマラが「魔王尊」として降り立った地だという伝説があり有名なパワースポットです。太陽、月、地球に関する神々が祀られています。毘沙門天(びしゃもんてん)は、七福神でもあり、太陽神でもあるとして、千手観音が月、サナトクマラは、地球をつかさどる神であるとされています。鞍馬山といえば大天狗が有名ですが、大天狗はサナトクマラだとも言われています。

鞍馬寺

1200年の歴史のある鞍馬寺は、善経と天狗がやどる霊山でありパワースポットだとされています。
鞍馬寺は、京都府京都市左京区鞍馬本町にあり、鞍馬は牛若丸である源善経が修行をした地です。

豊かな自然と山々の織り成す雄大な山々をみわたす、京都の奥にある鞍馬山は、山岳進行、山布施による、密教も盛んで、山の天狗も鞍馬にすみ、大天狗は僧正坊とも呼ばれました。鞍馬山の本堂内には、千手観音を「愛」や「月環の精霊」、毘沙門天を「光」または「太陽の精霊」、サナトクマラ(魔王尊)を力の象徴である「大地の霊王」とし、三神が一体となり「尊天」と称しています。

その尊天の一人に、御法魔王尊がいます。その御法魔王尊こそが、別名サナートクマラです。鞍馬寺内の、奥の院、魔王殿がサナトクマラが現在も降り立つ場所なのだといわれています。

サナトクマラに呼びかけよう

トピック1033794/要素3051301

今回の「サナトクマラとの関係|オーラソーマ/アシュタール/シャンバラ」はいかがでしたでしょうか。サナトクマラが地球を導くガイドのような役割をもっていました。目には見えない存在がこの世にはたくさんあり、今も活動し続けていくことに感謝しましょう。サナトクマラがきっと良いエネルギーで応えてくれることでしょう。

関連記事

Related