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幸せな人が心がけている15個の習慣|5つの特徴・幸せとは

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カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

幸せな人が心がけている15個の習慣|5つの特徴・幸せとは

幸せとは

「幸せな人」はどんな人なのでしょうか。どのような状態になれば「幸せ」なのでしょうか。自分の周りに、いつでも幸せな人はいませんか。その人たちはなぜいつも幸せなのか考えてみましょう。

一度きりの人生ですから、どうせなら幸せに過ごしたいと考える人は多いでしょう。この記事では、幸せな人が心がけている習慣や特徴をご紹介し、幸せとは何か考えていきます。

人それぞれ

幸せな状態は人によって異なり、「こうあるべき」という基準は一切ありません。例えば、お金がたくさんあることが幸せな人もいれば、お金はなくてもたくさんの人に囲まれていることの方が幸せな人もいます。

幸せにはいろいろな形があり、どれが正解ということはありません。自分の心が満たされていればそれは幸せな状態です。自然とその「幸せオーラ」があふれ出て、周りからも「幸せな人」と認識されるでしょう。

自分で決めるもの

自分にとっての「幸せ」は自分で決める物です。他人から見て必ずしも「幸せな人」に見えなくても、自分が満足していればその人にとって幸せな状態であると言えるでしょう。

従って、周りの幸せな人が幸せを感じている物に対して、自分は全く何も感じないということもあり得ます。「幸せとはこうでなければならない」という決まりはまったくないので、自分が「これが幸せだ」と感じたときは素直にそれを楽しみましょう。

幸せな人の15個の習慣

ここからは、幸せな人が日常的に行っている15個の習慣をご紹介します。幸せを感じる対象そのものは人それぞれで、他の人のまねをしたからと言って幸せになれるわけではありませんが、幸せを感じやすくなる、呼び込みやすくなる習慣は身につけておいて損はありません。

以下にご紹介する習慣は一つ一つはとても小さなことで、それほど苦労せず取り入れることができるものばかりです。今この瞬間から変わってみましょう。

習慣1:感謝する

幸せな人は、どんな些細なことに対しても感謝の気持ちを忘れません。物を拾ってもらったとき、道を教えてもらったとき、一日楽しく遊んだとき、必ず「ありがとう」という言葉を伝えます。

人は感謝されると良い気分になり、次もその人に良いことをしてあげようという気持ちを持ちやすくなります。してもらったことに感謝を必ず伝えることで、また「幸せ」な出来事が起こりやすくなるといえるでしょう。

習慣2:笑顔を忘れない

幸せな人はいつもにこにこと笑顔を絶やしません。人は幸せなときに微笑みますが、表情をにこやかにしていると気持ちが幸せになるという、原理とは逆行した効果もあります。

笑顔の人は「幸せな人」に見えやすいので、自然とその「幸せオーラ」に引き寄せられて仲間が集まります。そこでまた幸せなできごとが引き起こされ、どんどん幸せのサイクルに入っていくことができます。これが幸せな人の幸せな理由です。

習慣3:小さな幸せを見つける

幸せな人は、日常で小さな幸せを見つけるのが上手な人とも言えます。何気ないちょっとしたことに幸せを感じることができるので、生活のいたるところに幸せが転がっているように見え、ますます幸せになっていきます。

日々がマンネリ化してつまらないものに感じている人は、何でもないことでも「自分は運がいい」と考えるようにしてみましょう。レジで小銭を綺麗に払うことができたというような小さなことでも「ラッキー」です。

習慣4:前向きな言葉を使う

幸せな人は常にポジティブな言葉を使います。言葉は気持ちから出てくる物なので、前向きな気持ちの時は前向きな言葉が出てくるでしょう。しかし、前向きな言葉を言い続けていると自分に暗示がかかり、ポジティブになれるという効果もあります。

明るい考え方をする人のもとには同じように明るい人が集まります。そのような人たちがとる行動は幸せを引き込みやすいです。これも幸せな人になるきっかけの1つです。

習慣5:自分軸を持つ

幸せになる人は、日頃から自分と向き合うことを大事にしています。 それに比べ、幸せになれない人は他人を羨んだり、自分と比べたりなどをして自信を失いがちです。

日課を決めたり、月ごとの目標を設定したりすることで自分自身と向き合う時間が増え、のちにその行動が「幸せ」へと繋がります。自分の軸をしっかりと持つようにしましょう。その軸から外れてしまうようなことには、はっきりと拒否を示すことが重要です。

習慣6:楽しみを作る

幸せな人は自分が熱中できる楽しいことを持っています。趣味を持つことは、つらいことがあってもその楽しみのために頑張ることができるという強みになります。

習い事やサークルなど、お金のかかる趣味はしたくないと言う人は、簡単にできる運動や映画鑑賞でも良いです。仕事以外で何かを極めることや、日々の疲れを癒してくれるものを見つけて、新しい自分を発見しましょう。

習慣7:思い込みをなくす

「きっと悪いことが待っている」「良いことなんてそうそうない」という思い込みはなくしましょう。失敗した時のがっかりした気持ちを軽減させるため、予防線のようにこのような思い込みをする人がいますが、これは幸せが逃げていく原因になってしまいます。ポジティブに考えましょう。

習慣8:ありのままの自分を受け入れる

幸せな人は自分自身のことを受け入れ、満足し、自信をもっています。外見や性格、これまで達成してきたことを自分自身で適切な評価をしています。

自己評価は高すぎても低すぎても幸せな人にはなれません。自己評価が高すぎると、周りが十分に評価してくれないことに憤りを感じ、自己評価が低すぎると常に劣等感を感じて幸せを感じることができなくなってしまいます。自分のことを正当に評価することが幸せな人の秘訣です。

習慣9:我慢しない

幸せな人は自分の気持ちに素直に生きているので、我慢をしすぎません。自分が「嫌だ」と感じることは正直に「嫌だ」と言うことができます。

周りの目を気にしすぎて何でもかんでも受け入れてしまう人は、それによってストレスがたまり、幸せな人とは程遠い状態になってしまうかもしれません。関係を円滑にするために時には周りに合わせることも必要ですが、自分のことを大切にしてあげることも重要です。

習慣10:感情と上手に付き合う

幸せな人は、自分の感情としっかりと向き合い、上手に付き合うことができます。自分が楽しい、幸せだと感じることは思いっきり楽しみます。逆に、悲しい、辛いと感じるときはそれを自分で癒す術を知っています。

幸せな人は幸せな感情だけでなく、負の感情に対する扱いもうまいといえるでしょう。ただひたすら耐えるのではなく、どうすれば自分が回復しやすいのか知っています。そしてそれを素直に実践することができます。

習慣11:人間関係の整理

幸せな人は、自分の周りの人間関係をすっきりとした状態に保っています。人間関係でトラブルを抱えたままの毎日では、ストレスがたまってしまう可能性があります。幸せな人は、自分に良い影響を与えてくれる人間関係を優先して付き合うことができます。

幸せな人は、自分の関わる人間関係でもめ事が起きてしまったとき傍観するのではなく、積極的に解決しようと努力します。こうすることで関係がこじれたままになることを防いでいます。

習慣12:自分を大切にする

幸せな人は、自分に関わる人だけではなく自分自身のことも大切にします。自分を一番大切にしてあげられるのは自分だということを知っています。自分を守れるのは自分自身です。

辛い状態で無理を続けてしまったり、体調が悪いのに周りの目を気にして休むことができない人は、誰かに大切にしてもらうことを待っている状態だといえます。他人はそれほど相手のことを気にかけてはいません。自分の幸せは自分で守りましょう。

習慣13:他人を受け入れる

幸せな人は、他の人をありのままで受け入れることができます。自分との違いに興味深さを感じ恐れません。他人を受け入れることで自分も相手に受け入れてもらうことができます。

人は自分を受け入れてくれた相手のことは、同じように受け入れようという心理を持っています。幸せな人は、これを自分からやることでいろいろな人と良好な関係を築くことができます。人間関係が良好なことは幸せな気持ちを保つうえで重要です。

習慣14:比較しない

幸せとは、自分で決める物であり他人と比べる物ではありません。幸せな人は、自分が幸せだと感じるその気持ちを大事にしているので、他人と比較することをしません。自分の幸せは自分だけのものだということをよく理解しています。

人と比べてばかりいると、どうしても相手の方が有利な立場にあり、自分は不当な扱いをされていると感じてしまいます。これはあなたを幸せから遠ざけることにつながるのでやめましょう。

習慣15:自分を信じる

幸せな人は、自分のことを信じています。自分なら大丈夫、うまくやれると胸を張ることでさまざまなことにチャレンジすることができます。幸せになるために重要なことは、自分から行動を起こすことです。

自分に自信があることで、新しいことにも挑戦してみようという気になりやすくなります。失敗を恐れず、「なんとかなる」と気楽に考えましょう。思い切ったその行動が幸せを呼び込む可能性があります。

自分のいいところをみつけよう

幸せな人になるための第一歩として自分を信じ、好きになることが挙げられます。しかし、どうしても自分の長所は短所よりも目に付きづらく、自信を持つことが難しいと感じる人もいるでしょう。

グッドポイント診断は、本人も気づかないような自分のいいところ、つまり「グッドポイント」を見つけ出してくれます。その時は自覚がなくても、そのグッドポイントを大事に育てていくことで大きな自信につながるでしょう。

幸せな人の特徴

続いて、幸せな人に多く見られる特徴を5つご紹介していきます。これらの特徴を持った人は幸せを感じやすく、また、幸せなできごとに出会いやすくなります。

幸せな人は、これらの特徴によって幸せを呼び込んでいると言っても良いでしょう。今からでも気を付けて取り入れることができるものばかりですので、幸せな人になりたいと願う人はこれらを真似してみましょう。

特徴1:不平不満を口にしない

幸せな人は、相手に対する不平や不満をあまり口にしません。それは相手のことをありのままで受け入れていて、自分にあわせようという気持ちを持っていないからです。

他の人が自分の思いどおりにならないからと言っていらいらしたり、不平不満ばかり口にしていたりしていては幸せは逃げていきます。相手を攻撃する前に、その相手とどうしたらうまく付き合っていけるのかを考えるようにしましょう。

特徴2:余裕がある

幸せな人は、常に心に余裕を持って生活をしています。たとえば朝起きて急いで準備をするというようなバタバタした行動をとることは少ないです。朝食をしっかり食べ、ニュースを見たり、ゆっくり準備をしたりします。

朝、時間に余裕を持って過ごすことで1日を長く感じることができます。早起きが苦手な人は週に1、2回でもいいです。 朝起きてする楽しみや、生活スタイルを変えてみましょう。

特徴3:イキイキとしている

幸せな人は、日常のささやかなことにも良さを感じ、目標に向かって頑張ることができるのでイキイキとしています。毎日に飽きてしまったり、辛いことばかりしかないとあきらめてしまったりしては幸せにはなれません。

何事にも全力で取り組み、全力で楽しむことができるのが幸せな人の特徴です。イキイキとしている人の周りには自然と人が集まります。窮地に陥ったときは、その人たちが手を差し伸べてくれるでしょう。

特徴4:人に優しい

幸せな人は、他人をありのままで受け入れ個人個人を尊敬しているので、他人に思いっきり優しく接することができます。優しくすることを「自分にとって損」と考えることはありません。

人にやさしくする人は他の人からやさしくされる人です。損得勘定を捨て相手を受け入れ、困っていたら優しくするという、当たり前のことをするだけで幸せは近づいてきます。

特徴5:何でも楽しむ

幸せな人は、なんでも楽しいことに変換して日々を過ごすことができます。やらなければならない仕事に取り組んでいるときもその仕事に意義を見出し、自分が重要なことをしているという充実感を持っています。

また、楽しむことは思いっきり楽しみます。幸せな人は、オンオフをしっかりと切り替えることができる人です。楽しいときは仕事のことや気がかりなことをすっかり忘れ、ストレスを発散させましょう。

幸せな人になって福を呼び込もう

幸せな人の特徴と自分を比べて違いは見つかりましたでしょうか。自分を不幸にするような行動は避け、今ではなく将来幸せになるためにはどうすれば良いのかを時間をかけて考えることも大事です。

これを繰り返しているうちにあなたの幸せオーラが福を呼び込むことでしょう。身近な人に「幸せそうだね」と言われるまで続けてみましょう。

笑顔で人生を楽しもう

笑顔でいることは幸せへの重要な第一歩です。笑顔でいることで幸せが舞い込み、幸せを感じることでより笑顔になります。これがサイクルになり永遠と続いていきます。

幸せな人の周りには同じように幸せな人が集まります。他人の評価にとらわれたり、他人との比較に躍起になったりするよりも、自分を信じて幸せな人に囲まれた素敵な人生を思いっきり楽しみましょう。