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面接・婚活で得意料理を聞かれた時の答え方|肉じゃが/サラダ

Author nopic iconanrika
転職・就職 / 2018年01月24日
面接・婚活で得意料理を聞かれた時の答え方|肉じゃが/サラダ

面接で得意料理を聞かれた時の答え方

就職の面接や入試の面接で得意料理を聞かれることがあります。もし面接で得意料理を聞かれたら何と答えればいいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

栄養士や給食センターの面接だったら「得意料理は何か、その料理を作るためにこだわっていることを教えてください」など、具体的な回答を求められることも考えられますが、そうでは無い場合には人柄や性格を見られている場合がほとんどです。

本当は自分で作ったこともないような創作料理を答えるのではなく「しょうが焼き」や「みそ汁」など、なじみのある料理を答えるのが無難です。その際にただ「しょうが焼き」では無く「タレにこだわって作ります」「肉をやわらかくするポイントは〇〇です」など、ひと手間加えて作っていることを付け加えると、個性をアピールできます。

得意料理は肉じゃがはありか

得意料理を聞かれた時に「肉じゃが」と答える人もいるでしょう。簡単過ぎず、難し過ぎず、味付けにも個性が出るので、美味しく作れると自慢にもなります。料理初心者で、とりあえず得意料理をひとつでも作りたいと考えている人は、肉じゃがを練習してみましょう。

日本人で肉じゃがを知らない人はほとんどいないはずです。「得意料理は?」と聞かれて聞いたこともないような料理の名前を出されたら評価のしようがありません。その点、誰でも知っている肉じゃがだったら、味も想像できるし、味付けの加減をわかっていると評価されて、好印象になることもあるでしょう。

得意料理はサラダはありか

サラダが好きな人は、得意料理を聞かれて「サラダ」と答える人もいるでしょう。その際には「チキンサラダ」「シーフードサラダ」など、オリジナル感のあるサラダ名を答えると個性をアピールできます。

ただ「サラダ」と答えるだけでは、キャベツを切っただけとか、買ってきたサラダをお皿に盛り付けただけという印象を与えてしまう可能性もあります。「切っただけ」や「盛り付けただけ」だと料理として認められない場合もあるので気を付けましょう。

ウケ狙いなら、それでも良いのですが、好印象を与えたい時には「こだわりのあるサラダ」と印象に残るようなサラダ名を答えるのがポイントです。

婚活で得意料理を聞かれた時の答え方

婚活において、料理は絶好のアピールポイントになります。男性でも女性でも料理ができる人は家庭的なイメージになり好印象です。「胃袋をつかむ」という言葉があるように、おいしい料理を作れることが結婚へつながることもあります。

婚活を始めようと考えている人や、すでに婚活中の人は、得意料理を聞かれた時にすぐに答えられるようにしておくとポイントが高いです。婚活を成功させるために、いくつか答えを用意しておくのも賢い方法です。

話す相手によって、回答を変えることもできます。料理が得意な人はもちろん、苦手な人も好印象を持たれる受け答えを考えておきましょう。

和食

婚活の際に得意料理を聞かれたら、「しょうが焼き」「みそ汁」など単品で答えるのではなく「和食が得意」と答えると好印象を与えやすくなります。和食はだしを取ったり味付けが難しかったりするので、洋食や中華料理と比べると難易度が高い場合が多いです。

結婚すると毎日食事を作ることになるので、素朴な味付けの和食が作れるのは健康管理にも役立ちます。「得意料理は?」と聞かれて何と答えて良いか迷ってしまった時は「和食が得意」とさりげなくアピールしてみましょう。

その際に「和食は塩分が多くなりやすいので塩分は控えめに作るようにしています」など、健康管理もしっかり考えていることを付け加えておくのもポイントです。

一通り作れることをアピール

料理が好きな人や得意な人はいろいろな料理を作るので、特にこれといった得意料理はなくても「だいたい何でも作れる」という人も多いでしょう。毎日同じようなメニューではなく、和食・洋食・中華など幅広く作れるなら最高のアピールになります。

結婚してから安定しておいしい料理が食べられるというイメージにつながりますので、婚活が成功しやすいとも言えるでしょう。嘘をつくのは良くないことですが、本当に一通り作れるなら、それをアピールしてみましょう。

冷蔵庫にあるもので適当に

実生活では、冷蔵庫に入っているもので適当な料理を作ることも多くなります。したがって特に名前の無い料理を作る機会も多くなります。普段からそういった生活をしている人だったら「冷蔵庫にあるもので適当に作るのが得意です」と答えてみましょう。

家庭的な一面をアピールすることができるし、料理上手な印象を与えることもできます。高級素材をふんだんに使った料理を答えるよりも、節約上手と思われて料理の腕も感じられます。

男性におすすめの得意料理

最近では料理と言えば女性だけでは無く、男性でも得意な人が増えています。男性が得意料理を聞かれた時には、ガッツリ食べられるメニューを答えるとたくましさをアピールすることができます。

カレーやパスタなど一皿に盛り付けられる料理だと食べやすいので男性には向いています。その際に「得意料理はカレーで特にスパイスにこだわっています」「パスタは麺から手作りします」など、自分なりのこだわりがある人は料理上手だとアピールできるでしょう。

もし繊細な印象を与えたい場合や、見た目とのギャップを演出したい場合には細かい作業が必要な「カリフォルニアロール」「生春巻き」など個性的な料理を答えると印象に残りやすいです。

丼もの

もし男性で得意料理を持ちたいと思う場合には「かつ丼」や「親子丼」などの丼ものが作りやすいです。もし付き合ったり結婚したりした場合には、細かい味付けのものは、女性にまかせて、大味の丼ものは男性が作るというのもいいでしょう。

普段の料理は妻や彼女が作るけど、休みの日だけでも男性が簡単に作れる丼ものを作ってあげれば、きっと妻や彼女に喜んでもらえるはずです。

得意料理がない場合の答え方

得意料理が無い場合は、素直に「得意料理はありません」と答えるのもひとつの方法ですが「得意料理が無いのでこれから作っていきたい」などと回答するのも良いでしょう。

彼氏に聞かれた場合や婚活で聞かれた場合には「好きな料理は?」と質問してみて「それを得意料理にします」と答えると好意をアピールできます。

もしその場で料理を作る必要が無いなら「得意料理は肉じゃが」などと答えておいて、帰ってから必死に練習する方法もあります。

得意料理がハンバーグはありか

得意料理を答える時には、人気の高い料理を答えるのが好印象のポイントでもあります。中でもハンバーグは子供から大人まで人気が高いので、作れば喜ばれる確率も高くなります。

カロリーを控えている人や脂っこい料理が苦手な人へ向けて作るのは控えた方が無難ですが、一般的に考えてハンバーグが得意料理と聞いて嫌な顔をする人は少ないはずです。

またハンバーグは日本だけでなく、外国にもあるメニューなので、得意料理にしておけば役立つ機会もありそうです。

得意料理で好感度アップ

面接や婚活で得意料理を聞かれた時に困らないためには、あらかじめ答えを用意しておくことです。料理が得意で、得意料理がたくさんある人でも、いきなり聞かれると何と答えればいいのか迷ってしまうこともあります。

あれもこれもと考えすぎて、うまく答えられないこともあるでしょう。そうならないためにも、得意料理を聞かれた時に答える内容を自分なりに整理しておくことが大切です。

もし答えに困ってしまった時には「和食が得意」「ひととおり作れる」など、料理全般が得意との印象を与えられるような回答をしてみましょう。そして「ダシをしっかりとる」「塩分は控えめにする」など、さりげない一言を付け加えることで印象もアップします。