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孤独を感じやすい人の特徴9選|寂しさを解消する対処法

Author nopic icon細谷
カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年02月20日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

孤独を感じやすい人の特徴9選|寂しさを解消する対処法

寂しいと孤独を感じたときはどうしたらいいのか

どうしようもなく寂しくて誰かに助けてほしいことがありますよね。

家族や恋人、友人の存在はあなたの心を穏やかにしてくれるでしょう。仕事で辛いとき、楽しいとき、大切な人とはずっと一緒にいたい、側にいてほしいと感じることでしょう。

しかし、いつでもいて欲しいときに隣にいることはないでしょう。その人にはその人の生活や仕事があるからです。気持ちの高まりと、現実問題での欲求の不満が寂しいという状況を生み出します。

一人で寂しいと孤独を感じやすい人の特徴9個

「なぜか寂しい」「一人ぼっちのような気がする」と感じることがたまにありますが、どうしてなのでしょうか。実は、寂しいと感じる人にはいくつかの特徴があります。

ここからは、寂しいと感じやすい人の特徴について解説していきます。

寂しいと感じる人の特徴1:自分に自信が持てない

寂しいと感じる人の特徴として、自分に自信が持てず根本的にネガティブであるという特徴が関わっています。何をするにも自信が無く、周囲の人からも信頼されていないと思い込みがちです。

常に自分や周囲の人に対して不安を抱いているので、自分は一人で孤独だと感じてしまう可能性があります。自信が持てないからと、自己嫌悪に走らないように気を付けなければいけません。

寂しいと感じる人の特徴2:コミュニケーションが苦手

ミュニケーションが苦手なタイプであることも寂しいと感じる人の特徴です。コミュニケーションが苦手な人は、人と接するのを避けるため、独りぼっちだと感じやすい特徴があります。

また、どこに行くにでも一人で行動することが多いので、人と話す機会も減ります。自分には頼れる友達が居ないと寂しく感じてしまう瞬間がどうしても多くなってしまうのかもしれません。

寂しいと感じる人の特徴3:人を信じられない

寂しいと感じる人の特徴として、人を信じられない・人間不信なタイプが挙げられます。誰も信頼・信用できないと思っているので、相手が歩み寄ってきても心を閉ざしてしまいます。

人を信じられないと心を閉ざすことで、相手も近寄ってこなくなってしまうので、結局一人ぼっちになってしまうのです。この特徴から、寂しいと感じることが増えてしまうかもしれません。

寂しいと感じる人の特徴4:趣味がない

趣味がないのも、寂しいと感じる人の特徴です。趣味がないと一人で過ごす時間が多くなりがちです。

何かに熱中するような時間が特にないので、より孤独を感じやすくなってしまい、寂しいと感じやすくなります。好きな事に打ち込める時間というのは非常に大切なのです。

この特徴を持つ人は、なんでも良いので好きなことを見つけることから始めると良いかもしれません。

寂しいと感じる人の特徴5:自分のことが嫌い

寂しいと感じる人の特徴として、自分のことが嫌いだと思っていることが挙げられます。「自分のことが嫌い」という特徴をもつ人の中には、他人のことも好きになれない人もいるかもしれません。

すべてが嫌になってしまい、最終的に自分のことを誰も心配してくれない、大切にされていないと寂しい想いを抱いてしまう可能性があります。

寂しいと感じる人の特徴6:感受性が豊か

感受性が豊かであるという特徴を持つ人は、寂しさを感じやすいかもしれません。

感受性が豊かな人は、普通の人よりも喜怒哀楽の波が激しいため、少しでもマイナスな感情を持ってしまうと、悲しいという想いや寂しいという想いでいっぱいいっぱいになってしまう可能性があります。

ただ、この特徴を持つ人には人の気持ちに共感できるなど、長所となる特徴も持ち合わせています。頼れる人もいるはずですから、相談してみると良いでしょう。

寂しいと感じる人の特徴7:他人と比較する

寂しいと感じる人の特徴として、他人と比較するタイプが挙げられます。他の人と比べてしまう人は、とっても繊細で些細なことも気にしてしまうタイプです。

人と比べて自分はあの人より劣っていると自分を責めてしまい、それと同時に孤独だと思ってしまうのです。

マイナス面の特徴にも良いところはあるのです。劣等感は成長の第一歩でもあります。あまり気落ちせず気楽に生きましょう。

寂しいと感じる人の特徴8:人見知り

寂しいと感じる人の特徴として、人見知りなタイプが挙げられます。人見知りは人に心を閉ざしてしまいがちで、仲良くなりたいと思う人にも話しかけれないという事が多いです。

そんな自分は人間関係に向いてないと思い込んでしまい、独りぼっちだと感じてしまうということがあるかもしれません。

寂しいと感じる人の特徴9:ネガティブ思考

寂しいと感じる人の特徴として、ネガティブ思考であるということが挙げられます。ネガティブ思考の人は、すべての物事に対して悲観的にとらえてしまいがちです。

自分には信頼できる友達が居ない、相談できる人が居ないなんて孤独だ、寂しいといった考えを持ってしまうという可能性があります。

一人で何気なく過ごす日でも人よりマイナスに感じてしまい、寂しいと思ってしまうでしょう。

一人で寂しいと感じやすい人のメリット・デメリット

一人で寂しいと感じやすい人にも、それぞれメリット・デメリットがあります。

ここからは、寂しいと感じる性格のメリット・デメリットについてご紹介していきます。自分の寂しがりやな性格はどんな良い面と悪い面があるのか、知っておくといいでしょう。

寂しいと感じやすいメリット

寂しいと感じやすい性格のメリットとして、人に正直に甘えられる性質の持ち主だということです。

寂しいと感じるということは、誰かに側に居てほしい・自分の心を開ける相手に出会いたいと思っている証拠です。そんな相手に出会えれば、あなたの寂しいという感情は減っていくでしょう。

メリットを活かして自分に優しく人にも優しくしていきましょう。

寂しいと感じやすいデメリット

寂しいと感じやすい性格のデメリットは、自己嫌悪になってしまいがちだという点です。寂しいという感情は同時に悲しいという感情にもつながりやすいです。

また、孤独を感じて寂しいと思ってしまう理由を自分が悪いからと決めつけてしまいやすい傾向があります。

デメリットもあまり気にせずもう少し肩の力を抜いたほうが良いでしょう。

一人が寂しいときの対処法14個

寂しくて仕方がないとき、誰かが傍にいてくれれば良いですが、なかなかそうもいきません。一人暮らしだと特に一人で寂しい時間を紛らわさなければならないことが多いですよね。

大学生になって親元を離れ、うるさいと思っていたお母さんの小言が、いざいなくなると寂しいと思っている方もいるのではないでしょうか。

寂しくて助けてと感じたとき、どうすればいいのか分からないという人のために、寂しいときの対処法・過ごし方をまとめてみました。

一人が寂しいときの対処法1:趣味に没頭する

さみしいときには趣味に没頭するのも一つの対処法です。漫画や小説を読むのはスマホでもできてしまいます。バラードの音楽を聴いて歌詞に共感するのも良いですね。

恋人と別れた後なら失恋ソングも寂しい心に響くでしょう。この対処法は時間が過ぎるのも速いですし、寂しさを忘れることができるかもしれません。

一人が寂しいときの対処法2:恋人や友達に連絡する

寂しいときにはラインなど恋人や友達と電話したり、連絡を取るものもいい対処法でしょう。

グループラインであれば暇だからと誰かしらが相手をしてくれるかもしれません。思い出をスライドショーやコラージュにしてくれるアプリを使って寂しさを紛らわすのも対処法のひとつです。

一人が寂しいときの対処法3:映画を観る

映画鑑賞は良い対処法です。映画館に出かけても良いですし、家でDVDを観るのも良いでしょう。映画は現実を忘れてあっという間に2時間近く経ちます。

泣ける映画を観て思いっきり泣くとストレス発散にもなるのでおすすめです。観終わった後も余韻にひたっていれば、いつの間にか寂しさを忘れてしまうのではないでしょうか。

対処法はとにかく一人の時間を自覚しないことが大切なのです。

一人が寂しいときの対処法4:お酒を飲む

寂しく感じるときはたまには一人でお酒を飲むのも良いです。もちろん、誰かを誘って飲みに行くのも良いですね。

おいしいものを食べながらお酒を飲めば自然と気分が良くなりますから、本能に直結する対処法であるといえるでしょう。

ただし、やけ食いや暴飲暴食はよくありません。寂しいときの対処法としては気が紛れるかもしれませんが、翌日に後悔します。ほどほどにしておきましょう。

一人が寂しいときの対処法5:ネットサーフィン

一人の寂しい時間を紛らわす対処法として、ネットサーフィンがあります。

ネットサーフィンは、自分の興味のあることを自由に調べられます。最近では通販サイトもたくさんありますし、洋服が好きなら気になる洋服を探してみるのもいいでしょう。

Youtubeなどの動画サイトを見れば、いつの間にか時間は過ぎていますし、一人の時間にピッタリな対処法だと思います。

一人が寂しいときの対処法6:好きな音楽を聴く

今は携帯さえあれば好きな音楽をいつでも聴ける時代です。好きなミュージシャンの曲を聞いて一人の時間を満喫するという対処法もあります。

昔よく聞いていた曲を探してみるのも楽しいものです。懐かしい曲を聴きながら、過去の楽しかった日々を思い出すのもいい対処法になるでしょう。

一人が寂しいときの対処法7:部屋の掃除

一人で寂しいと感じてしみじみとしてしまうなら、部屋の掃除をすることで心の中をすっきりとリフレッシュするということも対処法になります。

元々部屋が綺麗だという人は、家具の配置を変えるなどの模様替えがオススメです。または、要らないものを整理整頓すると、気持ちが良いかもしれませんね。

一石二鳥の良い対処法といえるでしょう。

一人が寂しいときの対処法8:手料理をする

料理にはある程度集中力が必要ですから、寂しさを紛らわす対処法になります。

好きな食べ物やスイーツを手作りで作ってみると意外と楽しいものです。今まで作ったことのない料理に挑戦してみれば、知らなかったことを知れるワクワク感を味わえる対処法でしょう。

家にある材料で作れる料理もたくさんあると思うので、いろいろとアイディアを出して手料理に時間をかけてみましょう。

一人が寂しいときの対処法9:外食する

ちょっと出かけて外食するのも、一人で寂しいという思いをリフレッシュさせる対処法です。

場所は、好きなお店に行くのもいいですが、行ったことがないお店に行ってみるのも案外楽しいものですよ。これを機会にぜひ挑戦してみるといいでしょう。

また、近所にあるカフェでぼーっと過ごしてみるのも、いい気分転換になっておすすめの対処法です。

一人が寂しいときの対処法10:散歩

一人が寂しいと家に居ても、余計に孤独を感じてしまうだけです。そんなときは、家の周りや公園を散歩するという対処法を実行してみましょう。

散歩中に意外な出会いがあることもありますし、散歩しながら人間観察をするといろいろな発見もできます。

もしかしたら、自分の悩みがちっぽけだと気付かされるような出会いがあるかもしれません。

一人が寂しいときの対処法11:好きなだけ寝る

寝る時間が癒しの時間である人は多いのではないでしょうか。これも立派な対処法のひとつです。

たまには好きなだけ寝てみるのもいいものです。寂しいと孤独に感じてしまうときは、時間を気にせずに好きなだけ寝てみましょう。

好きな音楽を聴きながら目をつぶって寝転ぶだけでも十分なので、一人が寂しくて辛いと思ったらとことん眠ってみるという対処法を試してみてください。

一人が寂しいときの対処法12:読書

一人が寂しいと感じるときは、前向きになれるような本を読んでみるのも一つの対処法です。

元気になれる名言集などもたくさんあるので、気になる本を一冊買っておきましょう。また、ネット上で読める本もあるので、探してみるといいでしょう。

面白くて夢中になれるマンガもたくさんあります。時間があるときは読書に時間を使ってみるといい対処法になるかもしれませんね。

一人が寂しいときの対処法13:家族に連絡する

一人が寂しいと感じたときの対処法として、家族に連絡するという方法があるのですが、家族と話せば自然と明るくなれるものです。

何気ない話でも十分リフレッシュになりますが、家族との楽しかった思い出話を切り出せば、そのときのハッピーな気持ちが蘇り、寂しいという気持ちも自然と無くなるでしょう。

寂しい気持ちを忘れて温かい気持ちになれる対処法です。

一人が寂しいときの対処法14:動物に癒される

一人が寂しいときの対処法の最後は、動物に癒される方法です。最近では、さまざまな動物をメインとしたカフェがあります。または、動物園に行くという手もあります。

動物の可愛さに直接触れて癒されることで、嫌な出来事や寂しさが吹き飛ぶかもしれません。一人暮らしでペット可の物件なら、ペットを飼い始めてみるのも良い方向への環境の変化になり、半永続的な対処法であるといえます。

一人で寂しいと感じるときは行動あるのみ

孤独を感じやすい人の特徴9選|寂しさを解消する対処法
※画像はイメージです
出典: https://pxhere.com/en/photo/108386

ここまで「寂しい」「孤独」について紹介してきました。

時には寂しい、誰か助けてという思いに耐えられないときに誰かに会いたいと思うこともあるでしょうが、だれしも1人になりたい時はあります。

またやむを得ずどうしようもないこともあるでしょう。誰かに頼れない状況のとき、寂しい気持ちの乗り越え方がわかっているといいでしょう。