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付き合いたてで敬語のカップルの心理・いつからタメ語で話すのか

Author nopic iconjin
カテゴリ:カップル

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

付き合いたてで敬語のカップルの心理・いつからタメ語で話すのか

付き合いたてで敬語のカップルの心理

付き合いたてのカップルというのはお互いのことをまだ知らない状態なので、どうしても遠慮しがちになってしまいます。その結果、お互い喋る際には敬語を使ってしまうというパターンが多くあります。

付き合いたての頃と比べると明らかに距離を縮めた二人、しかしいつどのタイミングで敬語からタメ語に変えれば良いのかわからないという方や、付き合う前から敬語で話していた関係なら「このままでもいいのではないか」と考えてしまったり、しかし友人から「まだ敬語で喋ってんの」と言われる可能性も無きにしも非ずです。

そんなときにどうすれば良いのか、どうするべきなのか何か手助けを求めている方も少なくないでしょう。この記事では、付き合いたてで敬語のカップルの心理についてや、敬語からタメ語に変えるタイミングまで詳しく解説しています。付き合いたてじゃなくても、付き合ってから敬語で話す癖がついてしまっている方にも必見の内容です。

彼氏

付き合いたてのカップルで、彼氏が彼女に対して敬語を使うケースというのは社会人であれば「上司」つまり目上の方とお付き合いをしている方が当てはまります。ほかには高校や大学などの「先輩・後輩」の関係性でしょう。

社会人における目上の方や、学校などにおける先輩・後輩の関係であれば、付き合いたてで敬語のクセが抜けきれないというのは致し方ありません。しかし、今後のことを見据えてお付き合いをしていくのであれば、男として凛々しくいきたいところです。かと言って急に彼女の呼び方を「ちゃん」や「さん付け」から呼び捨てにするというのはかなり抵抗があります。

もしかしたら彼女に「敬語のままでいい」と言われる可能性もなくはないですし、そう言われてしまったときの虚無感は例えようがありません。付き合いたてはまだお互いのことを完全に理解できているわけではないからこそ、余計な思考が判断を鈍らせてしまいます。

彼女

彼女についても、彼氏と同じことが言えます。しかし男女の関係においては、女性よりも男性の方にリードしてもらいたいというのが本音です。考えていることも「もしかしたら否定されてしまうかも」という思いが女性の方が男性より強いかもしれない場合があります。

付き合いたてならなおさら、消極的になってしまうのも無理はありません。

女性の心は男性よりも繊細だとよく言いますがそのとおりです。対したことじゃないのに考えてしまったり、細かいところをついつい気にしてしまうのが女性の心理です。しかし、細かいところを気にするからこそ、気付けることも多くあります。特に付き合いたてのカップルともなれば、不安になることもあるでしょう。

しかし、付き合いたてというのは逆に言えば、お互いに「好き」という気持ちを伝えあったばかりの関係です。多少の不安はむしろ失くしてしまった方がお互い良いでしょう。

付き合いたてで敬語のときはいつからタメ語で話すのか

付き合いたてのカップルで敬語を使って会話をしている場合、いつどのタイミングで敬語からタメ語に変えて話すのが良いのか、不安に感じている方もいるでしょう。彼氏と彼女の立場でそれぞれやってはいけない注意事項を踏まえて詳しく解説していきます。

彼氏の立場

わざわざ敬語からタメ語に変えるためのきっかけを作る必要は全くありません。シチュエーションを大事にするのは決して悪いことではありませんが、付き合いたてのカップルの関係性に対して、敬語からタメ語に変えるための準備や大げさに言うならプレゼントや食事に誘う必要は全くありません。

付き合いたてのカップルで失敗するケースの多くが、何かがある度にプレゼントや食事に誘うことです。「彼女の嬉しい顔が見たい」というのはわからなくもないです。しかし、それを続けてしまうと彼氏は「何かをあげれば喜んでくれる」という思考に変わります。要は、喜んでもらいたいがためにお金を使うことがクセになってしまう恐れがあるということです。

結局どのタイミングが良いの?

付き合いたてで敬語からタメ語に変えるタイミングはズバリ、お互いの距離が縮まったと感じた瞬間です。それはどんな些細なことでも構いません。自分の恥ずかしい一面を彼女に晒した場合でも構いませんし、彼女が自身のことについて今まで知らなかったことを話してくれた場合でも構いません。

距離が縮まったということは、相手のことを今まで以上に理解できるようになるということです。自身のことについて話すというのはそれだけ信頼されている証でもありますし、自分のことについて恥ずかしい一面を晒すのはそれだけその人に自分のことを知ってほしいという思いからきています。

もしもその瞬間が訪れたなら、真っ先に彼氏の立場にいる方が提案すべきでしょう。お互いのことを話すというのは良い雰囲気であることに間違いはありません。付き合いたての場合は特に女性の方は消極的になりがちです。彼氏の立場にいる方がリードしてあげましょう。

彼女の立場

彼女の立場に関しても、彼氏の立場と同じことが言えます。事あるごとに「何かを与えてもらう」関係性は長くは続きません。彼氏の気持ちを無下にはできないという気持ちは理解できますが、ここは勇気を振り絞って断るべきです。そうしなければお互いの金銭感覚がおかしくなってしまいます。

付き合いたてのカップルの関係性は一番重要です。初めのうちに、お互いの付き合う上で守るべきルールなどを決めておくと今後、何かあったときにもスムーズに対処することができます。よく夫婦間でお金は「妻」が管理しているというのが常套句にありますが、これは世間的に見てお金の管理をしっかりしているのは女性の方だという考えからきています。

彼女の方から提案するのもアリ!

付き合いたてのカップルにおいて、彼女の立場にある方は何かと彼氏に頼りがちの傾向にあります。それはまだお互いのことを詳しく知らないというのが原因にあります。知らないからこそ、自分の弱さや欠点と思える点を見せるわけにはいかないという思いが強くなってしまい、その結果中々自分のことを話せないという状況に陥ります。

徐々に徐々にお互いの距離を縮めるのも良い手段ですが、彼女の方から一気に距離を縮めてみるのも良いです。付き合いたてというのはどうしても、彼氏彼女のたった一言に非常に敏感です。そんな敏感なときだからこそ、勇気を振り絞って名前を「さん付け」や「君付け」から呼び捨てに変えることで彼氏は必ず喜んでくれます。

付き合いたてで敬語が抜けないときの対処法

付き合いたてですでに敬語を使って話している場合、中々敬語からタメ語へとシフトチェンジすることができません。そんな敬語から抜け出せない状況にあるときの対処法について解説していきます。

気付いてもらえればなお良し!

付き合いたてで敬語が抜けないときの一番の対処法は、会話の中で徐々に徐々にタメ語を織り交ぜていくことです。ごく自然に振る舞うことで相手も気にすることはありませんし、逆に気付いてもらえればそれをきっかけに敬語から抜け出すこともできるでしょう。

一番わかりやすいのは「名前」

付き合いたてのカップルの関係性において、敬語からタメ語に変えるときの一番分かりやすい例が「名前」です。彼氏であれば「ちゃん付け」や「さん付け」、彼女であれば「さん付け」や「君付け」から呼び捨てで名前を呼ぶだけで、相手に与える印象は全く変わります。「名前」を呼び捨てで呼ぶことで、自分に対して距離を縮めてくれたということを実感することができます。

付き合いたては敬語でもやっぱりタメ語が良い!

付き合いたては敬語で良くても今後のことを考えればやっぱりタメ語の方が良いと考えている方もいるでしょう。カップルとはいえ、敬語で話すというのはやっぱりよそよそしく感じますし、少し距離感があるように思えます。お互いに親密な関係になることを望むのであればどこかのタイミングで敬語からタメ語へとシフトチェンジすることを強くおすすめします。