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黒髪セミロングのおすすめ簡単ヘアアレンジ・前髪アレンジ

Author nopic iconizumi nahoko
ヘアスタイル / 2018年03月22日
黒髪セミロングのおすすめ簡単ヘアアレンジ・前髪アレンジ

黒髪セミロングにおすすめのヘアアレンジは?

美しい黒髪は日本人の魅力です。特に黒髪セミロングは男女共に人気の高い髪形です。黒髪は清楚でどんなファッションにも合いますし、可愛い系にも綺麗系にもなれます。また、セミロングにすることによって重くなりがちな黒髪も爽やかな印象になります。

セミロングは一般的に鎖骨から胸辺りまでの長さのことを指します。短すぎず長すぎないのでアレンジのしやすさも魅力の一つです。

ポニーテール

定番のポニーテールもしっかりとポイントを押さえてワンランク上を目指しましょう。

ポニーテールは長くなければできないイメージがありますが、セミロングでも手櫛でささっと纏めて下の方で結ぶと小慣れた大人っぽいポニーテールになります。また、少し髪を残しておいて結び目の部分に巻き付ければお洒落な印象になります。必ず後れ毛は残すようにしましょう。

また、手櫛で小慣れ感を出すのが難しいという方はあらかじめコテで数か所巻いておくと簡単に小慣れ感が出せます。

ちょっと髪の毛が邪魔で結びたい時にも便利ですし、もう少しアレンジを加えればパーティースタイルとしてもOKなので、非常に万能なヘアアレンジです。

くるりんぱ

今話題のくるりんぱは簡単なのに手の込んだヘアアレンジに見えることが最大の魅力です。やり方は、一つ結びをして真ん中に割れ目を作ったらそこに髪の毛をくるりんぱと入れ込むだけです。

画像のような下の方をちょこんと垂らした状態でも可愛いですが、上のくるりんぱの部分で捻じって留めればセミロングでも簡単にまとめ髪が作れます。まとめ髪が一番似合う髪色は黒髪なのでぜひチャレンジしてみてください。

ハーフアップ

髪を下ろしたいけれど下ろすだけではもの足りないという時におすすめなのがハーフアップです。花冠をイメージして緩めに結ぶと可愛らしくなるでしょう。

ハーフアップは耳の横辺りの髪の毛を中心で結んだりピンで留めたりするだけなのでとても簡単です。中心で纏めるだけではなく大きめの緩い三つ編みをしたり捻じってみたりしても可愛いでしょう。また、セミロングの場合はそのままのハーフアップだと少々味気ないので、ハーフアップをする前に髪全体を巻いておくと良いでしょう。

黒髪セミロングにおすすめの前髪アレンジは?

せっかくセミロングまで伸ばしたので下ろしておきたいという方や、朝は忙しくてヘアアレンジに時間をかけられないという方におすすめなのが前髪アレンジです。前髪に一工夫加えるだけでお洒落な髪形になります。

前髪で印象もガラリと変わるので、なりたい印象に合わせて前髪アレンジをしてみても良いでしょう。前髪アレンジはワンポイントだからといって手を抜かずに丁寧にセットしましょう。

前髪アリにおすすめのアレンジは?

前髪アリの方は前髪があるからこそできるアレンジに挑戦してみましょう。

ポンパドール

ポンパドールは明るく活発な印象が魅力です。清楚な黒髪セミロングだからこそ活発な印象のアレンジでイメチェンをしてみても良いでしょう。

前髪の毛先の方を持って捻じりつつふんわりと後ろに持っていき、ピンで留めれば完成です。ふんわりさせることがポイントなので潰さないように気をつけましょう。

三つ編みカチューシャ

前髪をそのまま生かせるのはこのアレンジならではです。黒髪セミロングは落ち着いた髪色なので華やかなヘアアレンジもくどくなりません。一見難易度が高そうなアレンジですが、実は意外と簡単です。

サイドの耳付近の髪の毛を三つ編みにします。そして右から左へ、左から右へと反対側へ持っていきピンで留めれば完成です。この時なるべく下の方の髪の毛を三つ編みにするようにしましょう。

前髪ナシにおすすめのアレンジは?

前髪ナシならではのすっきりとしたアレンジをしてみましょう。

ヘアバンドやスカーフ

前髪ナシの場合は小物を取り入れてもごちゃごちゃしないというメリットがあります。分けた長い前髪の部分を出すことで大人可愛い印象になります。

なかなかファッションアイテムとして取り入れるのが難しいスカーフもヘアバンドとしてなら簡単に取り入れることができます。黒髪セミロングにははっきりとしたカラーのスカーフやヘアバンドが映えます。

かきあげ前髪

大人っぽくセクシーなかきあげ前髪は黒髪セミロングとも相性が良いです。その名のとおりブラシで前髪を後ろへ流しつつドライヤーを当てるだけなので、ヘアアレンジに慣れていない方でも簡単にできます。さらに毛先を少し巻けば小慣れ感が出て違和感の無い自然なかきあげ前髪になります。

黒髪セミロングにおすすめの髪型は?

黒髪セミロングといってもさまざまな髪型があります。切り方やカール一つで雰囲気は変わります。自分の理想がどんな黒髪セミロングなのか把握をしておけば、美容院に行ってから悩む必要も無くなりますし、失敗のリスクも減ります。

また、髪は女性の命と言うほど大切です。伸ばしっぱなしにせずに定期的に美容院で整えてもらうようにしましょう。綺麗な黒髪セミロングをキープできるように頑張りましょう。

ストレート

お人形のような黒髪セミロングのストレートはミステリアスな雰囲気になりやすく、少しモードな服装と合わせればよりお洒落な雰囲気になるでしょう。赤リップとの相性が非常に良いため、普段赤リップを頻繁に着けている方は黒髪セミロングのストレートを一度は試してみるべきでしょう。

ただ黒髪セミロングは自然な髪形故に、なんとなく野暮ったく感じてしまうことがあるので、服装やメイクを工夫する必要があります。黒髪故に暗い雰囲気になってしまわないように何か所かハイライトを入れてみても良いでしょう。

また、普段髪を下ろしている方が多い方で癖毛の方には縮毛矯正をおすすめします。多少のダメージはありますが髪が非常に扱いやすくなります。縮毛矯正はしっかりと定着すればアップスタイルやコテで巻くことも可能です。

パーマ

黒髪セミロングを簡単にお洒落にする方法といえば巻き髪です。黒髪セミロングにしたいけれど少し勇気がいるという方には一番おすすめの髪型です。ふんわりと軽めに巻くと抜け感が出て今っぽい仕上がりになります。ちなみに、この髪形であれば意外と黒髪セミロングでもギャルメイクとの相性が良いです。

パーマをかけると、毎日の巻く手間が無くなって楽になりますし、夜にかけて徐々にカールが取れるといった心配も無くなります。ただ、巻き方を変えたかったりストレートも楽しみたいという方には不向きですので、パーマはよく考えてからかけるようにしましょう。

また、パーマにはたくさんの種類があるので、必ずなりたい巻き髪のイメージ画像を持って行って美容師さんに相談してから決めるようにしましょう。

レイヤー

レイヤーを入れることによって毛先に動きがついてふんわり軽やかな印象になります。黒髪セミロングのレイヤーカットは幅広い層から人気の髪形で誰でも清楚な印象になれます。

セットもブラシで内巻きにブローするだけなのでとても簡単です。顔周りに髪の毛があるので、セミロングのヘアスタイルの中で最も小顔効果のある髪型でもあります。

画像のレイヤーカットはわかりやすく多めにレイヤーが入っていますが、レイヤーの入れ方次第で見た目も変わるので美容師さんにどんな髪型にしたいのかをカットの前に必ず伝えておいた方が良いでしょう。ただ、レイヤーを多めに入れるとある程度伸びるまでは毛先を揃えた重めの髪形ができなくなるので気をつけてください。

また、黒髪が少し重いと感じる場合に少しレイヤーを入れるだけでも軽やかな印象になります。

ワンカール

黒髪セミロングの定番ヘアスタイルといえばワンカールなのではないでしょうか。アイドルの方で黒髪セミロングでワンカールをしている方を多く見かけます。最もシンプルでヘアアレンジのしやすい髪型です。

ヘアスタイル自体はストレートと大差無いのですが、毛先のワンカールが可愛らしく見えるポイントです。ワンカールはコテでなくヘアアイロンでも簡単に作ることができます。ヘアアイロンでワンカールをする場合は毛先が折れないように注意しましょう。

また、自分で綺麗なワンカールをするために、美容院でカットをしてもらう際に毛先を少し軽くしておいてもらうと良いでしょう。

黒髪セミロングに似合う輪郭は?

黒髪セミロング自体は基本的には誰にでも似合う髪型です。ですが黒髪セミロングのヘアスタイルはさまざまなので、輪郭をカバーできるヘアスタイルやポイントをご紹介します。

丸顔に似合う黒髪セミロングのヘアスタイルは?

顔周りが気になる方はレイヤーカットで顔周りの髪の毛をつくると良いでしょう。アップスタイルにする場合は顔周りの髪の毛を少し残すようにしましょう。丸顔の方は前髪ナシのヘアスタイルにするとすっきりとした印象になるので丸顔が強調されにくくなります。前髪を作りたい場合はぱっつん前髪ではなく少し流すようにすると良いでしょう。

面長に似合う黒髪セミロングのヘアスタイルは?

目の錯覚になりますが、ストレートだと長めのシルエットになってしまうので、面長の方はパーマがおすすめです。また、前髪を作ることで顔の見える面積が減るのでしっかりとした前髪を作ると良いでしょう。前髪ナシの場合は片方のみ髪の毛を耳にかけるとすっきりとするので面長が強調されにくくなります。

黒髪セミロングの巻き方のコツは?

巻き髪はヘアアレンジには必須と言っても過言ではありません。コテの扱いに慣れないうちは思うように巻けなかったりと難しく感じますが、コツさえ掴めば誰でも綺麗に巻けるようになります。

コテで髪を巻く前にブローやヘアアイロンで髪全体を整えておきましょう。コテが温まったらすぐに巻くのではなく、一度髪の毛にコテを通して温めてから巻くと熱が伝わりやすくなり綺麗に巻くことができます。

一度に巻く髪の量が多すぎると上手く熱が通らない部分が出てくるので、一度に巻く髪の量は少なめが良いでしょう。ある程度ブロッキングをしておくと巻きやすくなります。

美容院へ行った際には美容師さんにアドバイスをもらうと良いでしょう。

基本の巻き方動画をご紹介

こちらの動画では初心者向けにわかりやすく巻く方法を教えてくれています。まずはこの基本の巻き方からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

黒髪セミロングにおすすめの巻き髪は?

巻き髪には内巻き・外巻き・MIX巻きとありますが、黒髪セミロングの方には内巻きをおすすめします。全体的に巻いてしまうのではなく、毛先を内巻きにしてふんわりさせましょう。もう少しボリュームが欲しい方は少し外巻きをプラスしてMIX巻きにしてみても良いでしょう。また、セミロングをふんわり巻くのであれば32mmのコテがおすすめです。

黒髪セミロングのお手入れは?

せっかくの黒髪セミロングなのですから怠らずにしっかりとお手入れをしましょう。お手入れはヘアケア剤を使うことだけでなく、ちょっとした工夫も大切です。貯金のように小さなコツコツとした努力をすることで、さらさらの黒髪セミロングを手に入れることができます。

シャンプー・コンディショナー・トリートメント

シャンプー・コンディショナー・トリートメントとありますが、必ず3種類使用するようにしましょう。シャンプーとコンディショナーのセットが一般的ですが、最近ではシャンプーとトリートメントのセットも増えてきているのでその場合にはヘアパックを購入して定期的に使用することをおすすめします。

サロン用などの値段の高いものでなくても良いのでシャンプーは必ずノンシリコンのものを選びましょう。種類がたくさんありますが最近はお試し用も売っているので、いろいろ試してみてください。また、コスメサイトなどのランキングを参考にしても良いでしょう。

ドライ

基本的なことですが、タオルドライはゴシゴシと拭くとタオルと髪の毛が擦れてしまい髪が痛んで細くなる原因になってしまうので、タオルで髪の毛を挟んでパンパンと叩くようにして水気を取りましょう。

また、濡れた髪を放置するのも痛む原因になるので、タオルドライの後はあまり時間を空けずにドライヤーをするようにしましょう。髪全体をしっかりと乾かしたら仕上げに冷風をかけて熱を冷ましましょう。

ヘアオイルやクリーム

ヘアオイルは必ず1本は持っておきましょう。洗い流さないトリートメントとしてはもちろん、黒髪セミロングにとって艶は大切なので髪の毛の艶出しとしてお出かけ前に使うのもおすすめです。

手のひらに適量を取ってよく伸ばしてから髪の毛を揉みこむようにして付けましょう。オイルなので付けすぎるとベタベタするので気を付けましょう。

黒髪セミロングの魅力は?

黒髪セミロングは自然さも魅力の一つですが、自然すぎる故に何もしないと野暮ったくなってしまい失敗したと感じる方もいます。魅力を引き出すためには髪のお手入れやヘアアレンジの引き出しを増やすなど努力が必要でしょう。

長い間ヘアカラーをしている方はいきなり黒髪にするというのは少し勇気が必要でしょう。その場合は限りなく黒に近いブラウンやアッシュなどの暗髪から挑戦してみるのをおすすめします。黒染めをする方は一度黒染めをするとブリーチなしで髪色を明るくするのは難しくなってしまうので注意してください。

日本人のほとんどは黒髪が地毛なので、黒髪セミロングであれば地毛でお洒落を楽しむことができます。地毛を大切にしてさらさらヘアーで本来の美しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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