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【男女別】うっとおしい人の特徴・言葉の特徴と対処方法

Author nopic iconマキ
性格・タイプ / 2018年03月01日
【男女別】うっとおしい人の特徴・言葉の特徴と対処方法

男女別うっとおしい人の特徴

うっとおしい人にはどんな特徴があるのでしょうか。そして、うっとおしい人の特徴には男性ならではのものや、女性によく見られるものもあります。男女別にうっとおしい人の特徴をご紹介します。

男性

男性の場合は自慢が多く、異性との交遊関係に影響する場合もあります。ちょっとしたことで勘違いしてしまうため、人間関係のトラブルを起こすことも多いです。うっとおしい男性の特徴を見ていきましょう。

自分の自慢が多い

男性はもともと女性よりもリーダー気質が強く、自尊心も高いですがうっとおしい人はどうでもいいと感じられるような自慢を延々と続けます。仕事で成功したことや頑張ったことを自慢されるのは良いですが、「学生の頃にバレンタインチョコを何十個もらった」「今まで何人の女性に告白された」など、しょうもないことばかりを自慢してきます。

また、勘違いしやすい性格でもあるため、少し上司に話しかけられただけで「気に入られた」と解釈してしまい、「会ってすぐ上司に気に入られた」と自慢してくることもあります。しょうもないことばかり自慢してくるので、いつも聞かされている周囲はうんざりしてしまうでしょう。

文句ばかりで行動が伴っていない

自慢ばかりしてくることからわかるように、うっとうしい人は口だけは達者です。それは自慢だけでなく文句もそうです。仕事や人間関係の愚痴を、聞いている人がうっとおしいとイライラしていることなど想像もせずに自分が話したいだけこぼします。

そして愚痴は常に出てくるのに対し、それを解決させるために行動を起こそうとしません。「俺だったらもっとこうするのに」といった愚痴をいつも聞かされている人はうっとおしい人に対して、言葉だけでなく行動で結果を出してほしいと感じています。

些細なことで勘違いする

うっとおしい人は自分の都合の良いように勘違いしやすい傾向にあります。女性から絵文字付きでメッセージが送られただけで自分のことが好きだと勘違いします。そして中々告白してこないと、「俺の事好きなんでしょ?わかってるよ」などと相手が思いつきもしなかったようなことをさも当然のように言い出します。

その人に既に彼氏がいた場合、俺の事が好きなのに浮気している、俺との仲を引き裂こうとしているんだなどと面倒な解釈をしてトラブルを起こすこともあります。何の気なしにメッセージを送ったつもりが、後に面倒事になってしまうことも少なくありません。

女性

「女子ってなんだかめんどくさい」と感じる男性も多いですが、すべての女性がめんどうなのではありません。それはうっとおしい女性のイメージが強すぎるため、すべての女性のイメージだと捉えてしまっているケースです。

自称サバサバ系

人の悪口に興味がなく、オンとオフをしっかりと切り替えて仕事に打ち込むサバサバ系女子はカッコイイです。うっとおしい女性はそんなサバサバ系女子を自称しますが、自称する人に限って人の悪口をたくさん言ったり、構ってちゃんになったりと女の嫌な部分をたくさん身に着けています。

本当のサバサバ系女子は自分が女らしいか、あるいは男性寄りの性格なのかは気にも留めませんが、サバサバ系女子を自称するうっとおしい人は「私ってこう見えても男っぽい性格なんだよねえ~」と平気で言い出します。サバサバ系であることをアピールする人は逆にサバサバしていないことを覚えておきましょう。

人の持ち物をやたらとチェックする

うっとおしい人は常に人の持ち物をチェックする傾向があります。新調したものはすぐにわかります。誰に買ってもらったのか、どこで売っているのか、いつ買ったのかまで細かいところまでしつこく聞いてくるので、周囲はうんざりしてしまいます。

これは相手を見下し自分が優位に立ちたい心理が現れています。プチプラブランドの持ち物を多く持っている人に対しては安い女だと見下し、逆に高級ブランドの持ち物を持っていても気取っていると見下されます。

いい子な自分が大好き

小学生の頃、「静かにしてください!」と言ったり、すぐに先生に言いつけたりする女子がいたでしょう。大人になってっからあの頃の出しゃばっていた自分を恥じ、変わった人もいます。しかし、うっとおしい人は小学生の時から変わらず、大人になっても余計なお世話を焼いたり、おせっかいなアドバイスを与えるのが生きがいになります。

人の痛みを知らない女子がそのように成長する傾向が高いので、アドバイスは正しいものではなく単なる余計なお世話であることがほとんどです。何が相手のためになるのかを考えているのではなく、どうしたら自分がいかにいい子に見えるかだけを考えて行動しています。

うっとおしい人の言葉の特徴

うっとおしい人と話していると、「~に決まってるじゃん」といった決めつけの言葉が多いです。自分が正しいと信じて疑わず、全て自分の基準で決めつけるからです。目玉焼きに何をかけるかなどの些細な話題でも、自分と違った意見がでると「ありえない」と否定します。よそはよそ、うちはうちと割り切れていないタイプです。

また、承認欲求が強いため同意を求める言葉が多いです。自分とは違う意見には否定的ですが、同意を求められることでとても安心し、自分と似たような意見を持つ人を信頼します。

うっとおしい人の対処方法

うっとおしい人とは出会わないのが1番ですが、職場が一緒では嫌でも一緒に仕事をしなければいけない場面もあります。できるだけ円滑にうっとおしい人と仕事を進めるにはどうしたらいいのでしょうか。

職場・会社

仕事に集中しているのにうっとおしい人にしつこく絡まれ、仕事の邪魔をされてはたまったものではありません。どうしたらしつこい人のわずらわしさを感じずに仕事ができるのかと悩む人もいるでしょう。そのような時は、逆に気にせずあまり相手にしないことをおすすめします。

うっとおしい人は自慢が大好きで常に自分が会話の中心でなければ気が済みません。自分を持ち上げてくれる人でなければ興味がわきません。うっとおしい人の興味対象から外れることで、しつこく絡まれることもありません。どうしても話さなければいけない時は事務的に対応し、それ以外ではそっけなく流しましょう。

うっとおしい人の心理

うっとおしい人に見られる日々の特徴は、どのような心理が現れているのでしょうか。うっとおしい人の特徴には自分勝手に見えるものが多いように、全てを自分の基準で考える目立ちたがり屋です。うっとおしい人の心理を抑えておきましょう。

自己評価が高い

うっとおしい人は常に自信満々で、自己評価がとても高いです。しかし、本当に自信がある人と違ってその自信に根拠はありません。根拠もないのに仕事がデキる、異性からモテるなど、自分に対して絶大な自信があります。

常に強気でいられるので、逆境にも強くいざとなれば周囲を引っ張り上げることができる素質を持っています。窮地に陥った時にうっとおしさが役に立つ可能性もあります。

「自分基準の」親切をしたがる

親切というのは相手の事を考えてやってあげることです。うっとおしい人はよく人に親切なことをしたり世話を焼きたがったりしますが、相手の事を考えずに自分の基準で行うため空回りすることが多いです。相手のために親切にするのではなく、親切な自分が大好きだからです。そして、感謝され褒められたい欲求の強さが現れています。

役に立たない親切は余計なものでしかありません。そのようなおせっかいを焼かれる方が逆に面倒なことになってしまうため、やがて周囲はうっとおしい人には弱みを見せないようにしようと心がけます。

承認欲求が強い

うっとおしい人は承認欲求が強く、常に自分が注目されていなければ気が済みません。そのためよくでしゃばり、称賛されることが大好きです。これだけなら向上意識が高く頑張っているだけのように見えます。

しかし、うっとおしい人の場合は自分が注目されるためなら他人の事情は平気で後回しにします。人の痛みを知ることができず、気持ちを汲み取ることができないのでデリカシーがない人だと思われ、嫌われやすくなります。

SNSでのうっとおしい人の対処法

SNSをやっていると、嫌でもうっとおしい人の投稿が目に入ります。プライベートで使っているはずのSNSで逆に疲れてしまうこともあります。SNSでも承認欲求の強さが見られるうっとおしい人への対処法をご紹介します。

Facebook

うっとおしい人のFacebookでは、なんでも【拡散希望】と書かれている事が多いです。仕事のPRや探し物など、本当にいろんな人に見てもらいたい内容だけでなく、単に自分に注目してほしいというだけで拡散希望をつけることも少なくありません。また、その業界でのちょっとした有名人とよく一緒にいることをアピールする傾向も高いです。

投稿にいいねがつくことによってさらに調子に乗ってしまうため、そのような人の投稿にはなるべく反応しないことがおすすめです。自分への反応がなくなると、投稿の内容がつまらないものだと自覚し、自分をアピールする内容の投稿が減るでしょう。

Twitter

うっとおしい人はTwitterではリツイートといいねをたくさん押してもらうために、オシャレな写真をアップしたり、自慢だけを述べたツイートをたくさん投稿します。リツイートやいいねをしないと「なんでいいねしてくれないの?」と聞くこともあり、面倒なこともあります。

Twitterはタイムラインが更新されるとどんどんツイートも流れて行ってしまうので、「ごめん、見てなかった」程度に軽く流しておくのがおすすめです。

うっとおしい人とはほどほどのコミュニケーションを

周囲にうっとおしい人がいる場合、真剣に相手をしているのではこちらが精神的に疲弊してしまうだけです。人を変えることはできないので、無駄な時間と労力を使っているだけになってしまいます。うっとおしい人とはできるだけ関わらず、どうしても関わらなければいけない時は事務的に対応しましょう。親身になってしまうと、依存されやすくなってしまいます。

うっとおしい人はとにかく自分を大切にしてほしがりますが、自分が大事なのは誰もが一緒です。うっとおしい人に絡まれて疲れてしまう前に、自分を守るためだと考えて塩対応にとどめましょう。自分を持ち上げてくれない人への興味はすぐに消え、相手にされなくなります。

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