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動物に例えるときの結果一覧・診断できるチェック項目|性格

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カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年03月27日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年03月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

動物に例えるときの結果一覧・診断できるチェック項目|性格

あなたは動物に例えるとどんな人?

キツネ顔とか犬系男子とか、動物を使って顔の説明をすることもありますが、性格の話をしたことはありませんか。「あなたって動物に例えると犬っぽいよね」とか「ネコっぽい性格してるね」とか、言われたことがある人もいるでしょう。

今回は性格を動物に例えると何になるかのお話をします。あなたは動物に例えるとどんな性格をしていますか。

犬っぽいと言われたら

犬は飼い主に忠実で、感情表現の豊かな動物です。人と一緒にいるのが大好きで、なでられたり遊んでもらうとその喜びを体全体で表現します。その反面嫉妬深く、飼い主がほかの犬と遊んだり違う動物のにおいを付けて帰ってくるとすねて、無視したりかんだりします。

このことから、動物に例えると犬っぽい人は感情表現豊かで、特に喜びを体全身に表れてしまう人です。うれしいことがあったらすぐ顔に出てしまったり、気に入らないことがあると子供のように機嫌が悪くなったりします。人懐っこく誰にでも愛想がいいため、みんなの人気者です。しかし一方でささいなことで機嫌が悪くなることもあり、子供っぽい人と思われがちです。

うさぎっぽいと言われたら

うさぎは猫や犬と比べて感情表現の幅が狭いです。鳴き声をあげたり尻尾をふったりしないかわりに、目で気持ちを表します。

驚いたときやうれしいときは目を大きく開け、気持ちいい時は目をトローンと半開きにしています。またうさぎは鼻を小刻みに動かしたり前足をそろえて立ち上がったりする姿が見る人を魅了しています。

ここから動物に例えるとうさぎっぽいという人は、口では多くを語らないのだけど、目に気持ちが表れてしまう人を指します。またウサギのチャーミングなしぐさのように、かわいいしぐさをしていると「うさぎっぽいな」と思われます。

馬っぽいと言われたら

馬は大きい体をしていますが性格は穏やかで優しい性格です。そして争いを好まず相手のことを大切にできる動物ですから、敬意をもって接するとその気持ちをきちんと返してくれます。

このことから動物に例えると馬っぽい人は、穏やかで物静かな性格の人です。いつも悠然としていて小さな事には動じない心の強さも持っています。相手の考えや気持ちを尊重する器の広さも持っているため、一緒にいると安心できる人でしょう。

リスっぽいと言われたら

リスは小さな体でいつもちょこまかと動いています。人にあまり慣れることはなく、飼っていても一定の距離を保ちます。

飼い主が見ている前ではえさを食べず、巣穴まで持って行ってこっそり食べることもあります。鳴き声をあげて気持ちを表現することはないので、感情はわかりにくいです。

このことから動物に例えるとリスっぽい人は、自分の気持ちをあまり言わず、少し控えめな人です。人を押しのけて自分の意見を言うことはありません。またあまり目立たないので人より仕事のペースが遅いと思われがちですが、人が見ていないところで一生懸命努力しています。

イルカっぽいと言われたら

イルカは人間に次いで脳の体積が大きいといわれています。そのため知能も高く、人間が教えたことをそのまま再現したり、人間に甘えてきたりします。

しかしその反面狂暴になる瞬間もあり、人間のように集団で一匹のイルカをいじめることもあります。

このことから動物に例えるとイルカっぽい人は、誰にでも愛想がよくみんなに愛される反面怒らせると怖い人です。特に起こった時のエネルギーはすさまじく普段とギャップがありすぎて周りが驚いてしまうこともあります。

羊っぽいと言われたら

羊は一匹でいると天敵に襲われてすぐ殺されてしまいます。そのため集団で行動し、常に周りの様子を全員に情報伝達しながら生きています。犬や猫のような感情表現をすることはありません。

このことから動物に例えると羊っぽい人は、常に情報収集をしていて、ぞれを上手にみんなと共有できる人です。一人でいるよりも誰かと一緒にいたいと思っていて、だからこそ集団の和を乱すようなことはしません。みんなで仲良く生きていくために、みんなのことを知りたいと思っています。そんな知りたがりな面が時に人に嫌がられる時もあります。

ネコっぽいと言われたら

ネコは飼い猫であっても野良猫であっても自由な時間を好みます。飼い主に遊んでもらいたい時間と、一人でいたい時間がはっきり分かれています。飼い主でも何を考えているかわかりにくいところがあります。

楽しそうに遊んでいるかと思ったら急にすねてぷいっと離れていくこともあります。かと思うと放っておくとすねて邪魔をしてくることもあります。わがままで気分屋なのが猫です。

ここから、動物に例えるとネコっぽいといわれる人は、感情表現が苦手な気分屋です。本当は構ってほしいんだけどそれを素直に表現できないから、察してほしいと思っています。

自分の自由な時間を大切にしたいので、あんまりべたべたされるとうっとうしい、でもものすごく甘えたいときもあるからその時は構ってほしいという気分屋な性格の人をネコっぽいといいます。

動物に例えるときみんなここを見てる!

友達や恋人の性格を話すときに、「動物に例えると犬っぽい人です」ということがあります。人を動物に例えるときあなたはどんなところを見ていますか。逆にあなたを動物に例えるとどの動物になるのでしょうか。いくつか項目を絞ってみました。4つの項目のうち3つ以上の人は、ずばり「動物に例えると~っぽい」でしょう。あなたはいくつ当てはまりますか。

犬っぽい人

動物に例えると犬っぽい人は、以下の4つの項目のうち3つ以上にあてはまります。

・うれしいことがあるとすぐ顔にでます。たとえば、プレゼントをもらったり遊びに誘われたりすると、「本当にうれしい、ありがとう」と満面の笑みで言います。

・あまり人を疑うことをせず、すぐ信用してしまいます。周りは嘘だと気付いていることも、あなた一人だけ気づいていないということがあれば、信用しやすい人です。

・一つのことに熱中してしまいます。何かに熱中すると時間を忘れてし続けてしまいます。

・集団でいることが好きです。一人でいるよりも、大人数でワイワイするほうが好きです。その中でリーダーのような人の指示に従って動くことで安心します。

ネコっぽい人

動物に例えるとネコっぽい人は、以下の4つの項目のうち3つ以上に当てはまります。

・あまり仲良くない人の前で感情を表すのが苦手です。どちらかというといつもよそ行きの顔をしていて、人にすきを見せません。でも仲良くなると心を許していろんな気持ちを見せられるようになります。

・警戒心が強く、心を許すまでに時間がかかります。パーソナルスペースが広く他人行儀に人と接してしまいます。相手がどんな人なのか判断するまで自分の気持ちをオープンにしません。

・飽きっぽく一つのことをずっとはできません。いろんなことに興味があるため、いろいろなものに手を出します。でも一つのことをやっている最中に別のものに興味が移って、長続きしません。

・自分の時間が大事です。大人数でいる時間よりも自分の時間を楽しみたい人です。でもずっと一人はさびしいので、ときどきグループの会話に顔を出します。

うさぎっぽい人

動物に例えるとうさぎっぽい人は、以下の4つの項目のうち3つ以上に当てはまります。

・人に頼るのが上手です。できないことは「できない」とはっきり言って、ほかの人に助けを求めるのが上手です。頼み方が上手なため相手は「助けててあげないといけない」と張り切って助けてくれます。

・口数は少ないが、表情は豊かです。あまり口で自分の考えを言いませんが、いつもにこにこしていたりいやな気分の時は顔をしかめたりと、感情表現は豊かです。

・持ち物や服がかわいいものが多い。ふわふわした手触りのものや、丸い小さなものを好んで使っています。そしてそれを何年も大切に使っています。

性格を動物に例えるときの使い方

人の性格を動物に例えるとき、上手に例えると会話が盛り上がります。詳しくどんな人かを説明するよりも「動物に例えると、ねこっぽい人だよ」というだけで「なるほど」と思ってもらえます。

では人の性格を動物に例えるとき、どういう言葉を使えばいいのでしょうか。気を付けたいことをまとめてみました。

ポジティブな言葉を添えて!

ただ単に「あなたは動物に例えると犬っぽい人だね」で終わるのではなく、ポジティブな言葉を一緒に言ってみましょう。

まず、動物に例えると何になるかと、そこから考えられるプラスの性格を添えるといいでしょう。たとえば「あなたは動物に例えると犬っぽい人だね。うれしい時はすぐ笑顔になって、こっちもうれしくなるよ」という言うと、相手に好印象を与えることができます。

ほかにも動物に例えると何になるかと、だからこそこんな良いことがあるとプラスの面を付け足すのもいいでしょう。たとえば「私の恋人は動物に例えると馬っぽい人で、お互いを尊重し合えるいい関係なんです」と言うと、良好な関係を伝えることができます。

動物に例えるとき気を付けたいこと

人の性格を動物に例えるとき、思いかけず相手の気持ちを損ねてしまうこともあります。すべての場面で会話の盛り上げ役として役立つわけではないので、何点か気をつけましょう。

まず相手が嫌いな動物や苦手な動物は避けたほうがいいです。そのため相手のことをよく知らないうちはこの話題は避けたほうが無難です。

そして国や宗教によって動物に対するイメージは違うので、「動物に例えると何になるか」の話題は避けたほうがいいでしょう。たとえばベトナムでは犬は精力剤代わりに食べられることがあります。日本のすっぽんと同じです。そんな国の人に「あなたは動物に例えると犬っぽいです」というといらぬ誤解を与えてしまいます。注意しましょう。

動物に例えると会話が広がる!

いかがでしょうか。あらためて動物に対するイメージを整理してみると、犬やねこだけではなく、もっとたくさんの動物をつかって幅広い会話をすることができます。

今回はリスやイルカ、羊などあまりメジャーではない動物も取り上げてみました。それぞれの動物の性格をよく知ると、普段の会話の中にも使える場面がたくさんあります。動物のたとえ話を上手に使えば、会話を楽しく盛り上げることができます。ぜひ活用してみてください。