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落ち込みやすい人の特徴・回復方法・おすすめの本|仕事

Author nopic iconkaokee
性格・タイプ / 2018年04月02日
落ち込みやすい人の特徴・回復方法・おすすめの本|仕事

落ち込みやすい人の特徴は?

人は、いろいろな性格があります。みなさんの周りには、どういった人たちがいますか。気の合う似たような友達が集まっているとしても、ひとりひとり性格は違います。血の繋がった家族であっても、みんな特徴があります。その中で落ち込みやすい人はいませんか。

そして、落ち込みやすくてほっとけない人や、落ち込みやすい人とわかっているので選ぶ言葉に気をつかうなどといった経験はないですか。学校や職場、家族であってもおそらくそういった経験を1度はしていることでしょう。

または自身が落ち込みやすい性格だと思う人もいるでしょう。このような落ち込みやすい人に関していろいろとみていきましょう。

落ち込みやすい人の性格や特徴

まず、落ち込みやすい人の性格や特徴をみていきます。

ネガティブ

落ち込みやすい人と聞いて最初に思い浮かぶのは「ネガティブ」なイメージではないでしょうか。どんなに些細なできごとでも悪い方向でネガティブにとらえ、落ち込んでしまうという面があるからです。

自分に厳しい

落ち込みやすい人は、他人に甘くても自分には厳しいという特徴もあります。例えば、目標などを決めてそれに向けて取り組んだときの結果が自分の納得がいくものでなかった場合、落ち込んでしまいます。「自分がこうしなかったから」「あの時こうしていればよかった」などと自分を責めてしまいがちになります。

他人と比べる

落ち込みやすい人は、「自分は自分」「他人は他人」といった精神の持ち主ではないでしょう。何かと他人と比べてしまい、それで自分のほうが劣っていたりした場合、ものすごく落ち込みます。

先ほど述べたように、ここでもネガティブ要素がでてしまい「自分はダメだ」と考えてしまいます。

周りの目に敏感

落ち込みやすい人は、自分が周りからみてどう評価されているのか、常に気になっている場合があります。なので、少しでも人からきつく言われたり、陰口をたたかれたりすると、ショックをうけて落ち込んでしまうでしょう。

深く考えすぎる

落ち込みやすい人は、相手はそこまで気にしていないような事も、深く考えすぎてしまう癖があります。「もしかしたら傷つけたかも」「悪い人と思われたかも」などと、確信的ではないようなことも1人で考えすぎて落ち込んでしまうということです。

そういった場合、自分が考えているよりも相手は意外と何も気にしていないということが多いです。これはネガティブな面と周りの目に敏感という点に繋がります。

後悔しやすい

落ち込みやすい人は、自分が決めたにも関わらず、後悔することがよくあります。深く考えて決めた結果、自分の納得がいく感じではないとなれば後悔もしますし、その分落ち込んでしまうのは当然です。

気持ちの切り替えが上手くない

落ち込むことがあるのはみんな同じです。みんなが日常的にあることです。しかし、落ち込みやすい人は1度落ち込んでしまうと、それをなかなか前向きな方向へ気持ちを切り替えることができません。ずるずると長い間ひきずってしまいます。

以上で、これまでいくつか落ち込みやすい人の特徴をあげてみましたが、あてはまるものはありましたか。落ち込むことがダメというわけではないですが、なるべく長い間ずるずるとひきずりたくもないですし、落ち込む日が毎日続くのも楽しくはありません。気分を切り替えて、明るく前向きに過ごすにはどうしたら良いのでしょうか。

次は落ち込みやすい人におすすめの回復方法をみていきましょう。

落ち込みやすい人におすすめの回復方法と仕事現場の場合

回復方法はいろいろとあります。どれが自分に合っているのか試してみるのも良いでしょう。また、仕事で落ち込んだ時の回復方法もみていきましょう。

回復方法

いくつかの回復方法を紹介していきます。

誰かに話す

落ち込んで、たまった不安や不満を誰かに吐き出しましょう。自分の中にため込んでしまうと、疲れ切ってしまいます。

外に行く

もし部屋の中で落ち込んでいたら、外にお散歩に行きましょう。さっきまで自分が落ち込んでいた世界から抜け出し、気分転換になることでしょう。晴れていて太陽がでていれば、日光浴をすることをおすすめします。自然と元気がでてきて思考も前向きになる可能性があるからです。

深呼吸をする

初歩的な方法ですが、大きく深呼吸しましょう。そうすることで気持ちが落ち着きます。

ポジティブ思考を心がける

落ち込んでいるときは、全てにおいてネガティブになりがちです。そんなときはポジティブに考えるように心がけましょう。自分は落ち込みやすい人だと自覚がある人は、日ごろ心がけると良いでしょう。

文字に起こす

落ち込んだ理由や、そのときの気持ち、次はどうしたら良いのかを紙に文字で書き起こしましょう。言葉にして吐き出す相手が周りにいない時におすすめの方法です。

仕事現場の場合

落ち込むできごとは仕事中が特に多いことでしょう。仕事で失敗した、上司にしかられた、お客様への対応を間違えたなどと、落ち込む要素がたくさんあります。特に落ち込みやすい人は、仕事現場がきつくなることでしょう。では、仕事で落ち込んだ時はどうしたら良いのでしょうか。

信頼できる同僚や上司に相談をする

職場で落ち込んだとき、同じ職場の人に相談するのが解決への道としては早いでしょう。同じ仲間のことや、仕事内容をわかった上で話しができるからです。しかし、必ずというわけではありません。家族や友人でも相談できる人をみつけましょう。

落ち込む時間を決める

仕事は次から次へ処理しなければならないものが出てきます。その中で、1つの仕事のミスなどで落ち込み続けていると次の仕事でもミスをしてしまう可能性が大いにあります。そして、また落ち込んでしまうといった負のループを切るためにも、早めの気持ちの切り替えが必要です。

特に落ち込みやすい人は、落ち込んでもいい時間を設けましょう。そしてその時間を過ぎると、さっと気分を切り替えて次の仕事に手をつけましょう。

甘いものを食べる

中には、簡単に外にでることができない職場もあります。そんな時は、甘いものを食べて気分転換しましょう。甘いものに限らず、自分が好きな飲み物や食べ物を摂取すると良いでしょう。コーヒーや、お菓子を食べると少しでも気分が変わる場合があります。

これまで紹介してきたように、回復方法はたくさんあります。落ち込みやすい人は、そんな自分と上手く付き合っていけるように、自分に合った回復方法をみつけていく必要があります。

また、自分には何が効果的な方法なのかをみつけて、自分が最もリラックスできる状態を自分自身でつくりあげていくことも大切です。

落ち込みやすい人におすすめの本

落ち込みやすい人におすすめの本を紹介していきます。

モタさんの落ち込みやすい人に効く55のヒント

時分の人生観をも変える一冊となっています。考え方やとらえ方など、根本的な話しがたくさん記されています。読み終えるころには、心に少しでも余裕が生まれていることでしょう。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある

「なんで自分だけ」と思って落ち込んでしまう時、この本を手にとれば、それがちっぽけのような感覚になる本です。自分だけではないと考えることで気持ちが楽になれます。また、本の中にある動物たちのユニークな写真が、嫌な気持ちを明るくしてくれる一冊です。

文字ではなく動物の写真だけを見るだけで元気がでるので、落ち込みやすい人はすぐ手にとれるところに備えてあると心強いでしょう。

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「友人に貸してもらったのをきっかけに、この本に出合いました。落ち込んだ日はもちろん、疲れが溜まってしまった時…やる気が起こらない時…クスッと笑えて、元気や頑張る力が湧いてくる一冊です。」

「プレゼントでもらってめっちゃ笑えて
元気になります。

シリーズもあるので買ってみては?」

落ち込みやすい自分と付き合っていこう

誰だって落ち込むことはあります。必死に仕事をしていれば、そこから落ち込むできごとは絶え間なく発生しますし、仕事だけでなくても人間関係や家庭でのできごとで落ち込むことは多くあります。先ほども述べたように、落ち込むことは悪いことではありません。

落ち込み、反省し、次に繋ぐことができれば問題はないでしょう。しかし、1つのことに対し長い時間落ち込むのは避けましょう。次に繋げるどころか、新たに落ち込む要素が増えてしまうからです。このように、落ち込みやすい人は回復方法を知ることが大切です。

そして、自分なりの回復方法を知り、気分を切り替えて明るく前向きに過ごしていきましょう。

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