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【ダイエットの方法別】やってはいけない人|ヨガ/糖質制限

Author nopic iconkoron.y
ダイエット / 2018年03月06日
【ダイエットの方法別】やってはいけない人|ヨガ/糖質制限

ダイエットの方法別のメリット・デメリットとは?

ここからは、ダイエットの方法別のメリット・デメリットについて紹介します。

ダイエットとは

ダイエットといえば食事制限に運動をするというのが真っ先にイメージとして出てきます。しかし、現在はそれ以外にも色々なダイエット法があります。痩せる以外にも目的をもってやる方もいます。

そのダイエット法にも良い面もあればそうでもない面もあります。また、やってはいけない人、控えたほうがいい人もそれぞれあるので今回はその一部を紹介します。やってはいけない人と一言に言ってもその理由は1つではありません。

方法は聞いたことはあっても実際にどんな事をするのかよく分からないなという事はあります。それぞれの方法の中でやってはいけない人に自分が当てはまるか知る事は、これから始めるに当たって大事な事です。事前にやってはいけない人に当てはまっていると分かればスムーズに始める事ができます。

有酸素運動とは

ダイエットの中で最も聞く方法です。軽い負荷を筋肉にかけ続けることによって体脂肪を燃やすことを指します。代表的なのは「ジョギング」です。他にも水泳やウォーキングなどがあります。

そして、有酸素運動は始めてすぐに脂肪が燃焼される訳ではありません。一般的には始めてから約20分で効果があらわれます。行う時はこの時間を目安に息が上がりすぎないようにする事をおすすめします。

汗も大量にかく状態も避けたほうがよいです。体温が上がりすぎて脂肪を分解する力が落ちてしまいます。うっすらと汗をかき、気持ちのいい状態で続けることがより運動の効果を高めてくれます。

他にも無酸素運動という言葉がありますが、目的としては筋肉に蓄積してある糖質を燃焼することです。効果としては全く違うことなので、始める際には目的や方法を確認してから始める事をおすすめします。

有酸素運動(やってはいけない人)

お勧めできない場合、やってはいけない人として挙げられる事がいくつかあります。食欲不振、疲れが取れないなどの場合は、一度運動をやめてみるなどの対処をすることをおすすめします。

運動は毎日やることが大切なのかなと思う方もいますが、やり方によっては毎日続けると逆効果の場合もあります。ジョギングでいうと目安としては週3~5日ですが、あくまで目安なので無理のない範囲内で行いましょう。

代表的なのはジョギングですが、いきなり始めると怪我の原因になるので最初はウォーキングなど、軽い運動から始めていき慣れてきたらやり方を少しづつ変えていくことをおすすめします。始める前でも後でも違和感を感じたら、「やってはいけない人」に自分が今当てはまるか確認しましょう。

断食とは

断食とは食物を断つことです。修行僧が煩悩を断ち切るために山に籠り一切食べ物を口にしないで行うものや、イスラム教の1カ月の間行う「ラマダーン」などがあります。最近だと断食を取り入れた方法が注目されています。

ダイエットとしてというよりは身体の機能を高める目的で行われていました。そのため色々な効果やメリットを得られると言われています。効果として「腸が綺麗になる」「脂肪が分解される」「美容効果」などがあります。

そして、断食と絶食は言葉は似ていますが意味合いは全く違います。絶食とは基本的には水分も摂りません。その逆で断食は水分は積極的に摂る必要があります。また、胃腸に負担を掛けないよう固形物でなければ摂取しても大丈夫な場合もあります。

断食(やってはいけない人)

断食には色々効果がありますが、やってはいけない人やおすすめしない場合もあります。やろうかなと考えている方は、最初にやって大丈夫か、またやってはいけない人か調べてからやったほうがよいでしょう。

体調が悪い人は断食は避けたほうがよいです。貧血気味、下痢気味、身体に疲れが溜まっている人が挙げられます。特に下痢気味の時は消化機能のチェックが必要です。疲れが溜まったまま行うと体力の面でリスクがあります。このようにやってはいけない人がいます。

他にも病気の人、病気から回復したばかり、薬を服用中の方も避けたほうがよいです。育ち盛りの人も避けたほうがよいです。成長期の時の断食を行うと成長がストップしてしまう可能性があります。

特に10代の方はやってはいけない人に入るでしょう。成長がストップする可能性もあり必要な栄養が欠けてしまうので、成長期にはしっかりと必要な栄養を摂る事をおすすめします。

ファスティングとは

ファスティングとは英語で「断食」「絶食」などです。しかし、食事を摂らないという訳ではありません。いくらか口にしていい物があります。なので「断食」とは少し意味が違っています。

目的としてダイエットもその1つではありますが、他にも「体内のデトックス」が挙げられます。これが最大の目的であり一旦リセットするという意味があります。

断食とは違い期間や食べる物など計画を立てて行っていきます。具大的には①「準備期間」②「断食期間(ファスティング)」③「復食期間」に分けて行います。これを同じ日数、例えば3日ずつとやっていくと身体に負担が掛かりにくいです。

ファスティング(やってはいけない人)

ダイエット、脂肪燃焼、心と体のデトックスなどの効果が期待できますが、良い事ばかりではありません。その中で向かない人や「やってはいけない人」というのがいます。

身体の状態に何らかの問題がある人大きな病気をした事のある人、特に胃腸に潰瘍がある人、脳血管疾患、心疾患のある人はファスティングを行うと危険です。他にも向かない要因はあります。また、自己流で行った場合も体調を崩したりする事があります。

自分が「やってはいけない人」なのか自己判断だけで決めてしまうことは非常に危険です。思い当たることが1つでもあれば専門医などに相談する事をおすすめします。

「やってはいけない人」に入っていたら自分に合う方法を相談し実行する事で効果が上がり、よい結果がついてくるでしょう。

糖質制限とは

よく聞くカロリー制限という言葉の他に現在糖質制限、糖質コントロールなど注目されています。糖質制限とは血糖値やインスリン分泌の動きのコントロールです。糖質の取りすぎは高血糖、そしてそれに伴う多量のインスリン分泌は肥満や糖尿病の誘引になるからです。

糖質の量を減らし食後の血糖値が高くなりすぎないようコントロールします。その代わりたんぱく質、脂質をしっかり取ってバランスを整えます。イメージとして主食を減らしおかずでおなかを満たします。

生活習慣病や肥満防止美肌にも良いと言われています。

糖質制限(やってはいけない人)

誰でも簡単に始められるダイエット法として紹介されていますが、いきなり厳格な糖質制限をやってはいけない人がいます。始めるにあたって正しい知識や方法で行ってください。

「極度のミネラル不足」「コルステロール不足」「副腎疲労症候群」などの人はおすすめできません。知らずに始めたりジムに通ったりしていると、無月経や抜け毛がひどくなったりする事もあります。自分が「やってはいけない人」なのか確認する事もとても大事な事です。

おかしいなと感じたら一旦制限を止め、普通の生活に戻ることも検討する事が大切です。また、専門医などに相談する事で危険な状態を回避する事ができます。自分は大丈夫と過信しすぎると思わぬ形で危険な状態になることもあるので、気を付けましょう。

加圧トレーニングとは

加圧トレーニングは腕や足の付け根などの筋肉の根元に専用ベルトを巻き付けて、血流を制限して行うトレーニング法です。血流を制限することによって、20%程度の力で簡単に筋肉を強化する事ができます。

ベルトを巻く位置は血流の出口静脈側に巻きます。この状態だと血液が流れてきますが出ていくことができなくなり、軽い負荷の運動でも短時間で代謝物(乳酸など)が溜まり、脳が大急ぎで成長ホルモンを分泌します。

肩こりや腰痛に悩んでる方も血行改善にも効果があると言われているので、試してみてはいかがですか。

加圧トレーニング(やってはいけない人)

加圧トレーニングは短時間で効果のある運動ですが、やり方を間違えるとかえって身体を痛める事もあります。また、その中でも「やってはいけない人」や注意する必要のある人などがいるので、始める前には確認したほうがよいでしょう。

「やってはいけない人」として高血圧、心臓の持病、病気の治療中・投薬中、妊娠中・生理中、脱臼・肉離れなど症状があるという方は、必ず医師に相談してから行うようにしましょう。

注意する事は自己流ではやらない事、間違った方法だと身体を痛める事もあります。また、ベルトも専用の物を使いましょう。適切な圧がかからないと血流が止まったりなどしてとても危険な事になります。

ダイエットとして短期間で結果は出にくいです。筋力をアップさせ痩せやすい身体を作るという事が目的です。自分がやってはいけない人かどうか事前に確認し知ることで、危険な状態を回避する事ができます。

ホットヨガとは

室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガです。湿度の高い環境は発汗を促しデトックス効果を高めてくれます。ヨガのポーズは自然に筋肉を伸ばすことやインナーマッスルを鍛える事ができます。

スタジオヨガとは違い高温多湿の環境で行うので、より効率的に無理なく筋肉を伸ばす事ができます。日常生活では使用しない多くの筋肉を使うので、引き締め効果を期待できます。ほかにも冷え性の改善にも適しています。

冷え性は万病の元とも言われています。「血行不良」「筋力低下」「代謝の低下」「自律神経の乱れ」などが冷え性の原因になります。そもための体質改善の1つとしてもホットヨガを始める方が多くなっています。

ホットヨガ(やってはいけない人)

ホットヨガは「やってはいけない人」がやると非常に危険です。その中でも高血圧の人、心臓が弱い人、妊娠中の人、などの方は身体に大きな負担が掛かる可能性があります。「やってはいけない人」とまではいきませんが体調が優れない方もおすすめできません。

健康な方でも高温多湿の中で行うホットヨガは人によって向き不向きがあるので、少しでも気分が悪くなったら中断し休憩をとる事をおすすめします。発汗が促されますが熱中症にもなりやすいので十分な水分補給が大切です。

体調不良以外にも睡眠不足の場合にも控えることをおすすめします。異変を感じたまま行うと最悪の場合は、意識を失ってしまう危険性もあります。運動量としても負担は大きいので、ホットヨガ後の入浴も心臓に負荷が掛かるので控えたほうがよいでしょう。

現在人気が出てきていますが、自分にあってはいるか「やってはいけない人」に含まれていないかなど確認してから始める事をおすすめします。

ヨガとは

ヨガとはサンスクリット語で「つながり」を意味します。体、心、魂を神、宇宙に結びつけることを修行法として紀元前4000年~2000年ごろに生まれたと言われています。

健康法として人気があり肩こり、腰痛の緩和や精神安定、不眠解消などの効果が得られます。ヨガを行うにはマットがあればどこでもできるので、時間と場所に囚われず気軽に行うことができます。

ヨガを行うと体の内側から汗が噴き出してくるような感覚になり、代謝アップも実感でき継続的に行うと痩せやすい体質になることが期待できます。

ヨガ(やってはいけない人)

初心者だとポーズのキープ時間、力の入れ具合と抜き方、ポーズの流れ、自分にはどれくらいの頻度が適切なのかが掴みにくいです。現在人気が出て始める方も多くなっていますが、自分が「やってはいけない人」に入っていないが確認してから始める事をおすすめします。

自宅で行う場合間違ったやり方を続けてしまう事で、本来の効果が得にくくなり怪我や痛みにも発展してしまう事があるので注意が必要です。

やってはいけない人・やらないほうがいい人としては何か疾患を患っている、心臓が弱い、高血圧であるなどという方は、大きな負担がかかる事が想像できるのでやめたほうがよいでしょう。

このような場合に限らず体調が優れない時は控えたほうがよいでしょう。正しい知識ややり方を知る事によって危険を回避する事ができます。自分が「やってはいけない人」に入るか心配な方は専門医などに相談する事をおすすめします。

それぞれに合ったダイエットを行いましょう!

今回は、一部のダイエット法を紹介しました。それぞれのダイエット法には良い面もあればそうではない面もあります。それぞれ目的やきっかけは違いますが、自分に合った方法を見つけましょう。その中でもそれぞれ「やってはいけない人」がいる事を覚えていおいてください。

ダイエットといえば痩せるというのが真っ先に思い浮かびますが、それだけではありません。痩せること以外にも健康や美容のためと目的は人それぞれです。しかし、どんな方法も間違ったやり方を行ったりやってはいけない人が行うと時には危険です。

自己判断だけではなく時には専門の方に意見を求める事も時には必要です。自分がやってはいけない人かそうでないか判断し、正しい方法や環境で行う事で結果もきっとついてきます。何事もすぐに結果が出るという事はなかなかないですが、諦めずに続けていく事が大事です。

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