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殻を破る方法・殻を破るのにおすすめの本・映画|名言/絵本

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自己啓発 / 2018年04月09日
殻を破る方法・殻を破るのにおすすめの本・映画|名言/絵本

殻を破る方法・殻を破るのにおすすめの本・映画|名言/絵本

人生に行き詰ったり、今の自分を変えたかったり、変化を求める事は誰でもある事と言えます。そんな時に、あっさりと自分の殻を破って、新しい自分を発見できる人は本当に羨ましく思う事でしょう。そんな自分の殻を破る方法や名言、映画や絵本などを、これからご紹介ます。

殻を破る方法

自分の殻を破るにはどうしたらいいのでしょうか。色々方法はある事でしょう。人に聞いてみるのもいいでしょうし、雑誌や本を読んで参考にしてみることもいいでしょう。ですが、実行や行動してみることが一番の最善策です。そんな自分の殻を破る方法についてこれからご紹介いたします。

元気の出る音楽を聴く

自分の殻を破るにはエネルギーが必要です。そんな時は心の充足をするために、大好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。心地よい音楽は、脳もリラックスするので自然と余裕が出て力を発揮できるはずです。好きな音楽を聴くことで、殻を破る力が出てくることは間違いなありません。

自分に向かって「できる!」と言う

人間の潜在意識は、自分でも知らない自分を引き出してくれます。「できない」と決めつけて予防線を張って失敗を防ぐのは自分自身です。自分なら絶対にできるんだと自分を励ましましょう。潜在意識の領域できっと殻を破れる自分が発揮できるはずです。まずは、自分を信じるてみることがおすすめです。

小さな目標を設定する

自分でも達成可能な目標を立てて、実行するといいでしょう。達成感が味わえて自信も沸いてきます。日々、達成感を感じていると自分に対して効力感を感じることが出来るようになります。その効力感が自信をもたらしてくれるはずです。そしてきっと殻を破ることもできる様になるでしょう。

行動してみる

とにかく行動してみることが一番の最善策だと言うことは間違いないでしょう。失敗をする事もありますが、行動しなければ、失敗も何も生まれません。失敗することよりも、やらなくて後悔することの方が人はずっと引きずります。きっと行動することで新しい自分が見えてくることでしょう。

殻を破ることに関する言葉

言葉には色んな意味があり、また人を元気づけてくれる力もあります。そんな殻を破ることに関することわざ、四字熟語など、どんな言葉があるのか、これからご紹介していきます。

意味

自分の殻を破る=プライドを捨てて、素の自分に戻る。古い考えを止めて、新しい考え方を取り入れること。など、自分の殻を破ることの意味は色んな意味があります。

四字熟語

中国古来から伝わる四字熟語ですが、漢字四文字のなかには色ん意味が含まれています。日本でいうことわざの様なものです。そんな、四字熟語で自分の殻を破ることに関する四字熟語をこれからご紹介します。

切磋琢磨

今の自分よりも、ワンランク上を目指したいときに努力を重ねて自分をみがく事を切磋琢磨と言います。自分の殻を破る事も、自分の考え方や、プライドを捨てて、新しい自分に挑戦しなければなりません。切磋琢磨も自分の殻を破る事も新しい挑戦をするということで似ていると言えるでしょう。

君子豹変

心の大きな人は、間違いに気づいたときに考えを改め、正しい方向を見極めて、すぐに行動に移すことができる人です。自分の殻を破ることも、時にはプライドを捨てて自分を超えていかなければならないときもあるでしょう。間違いを正して行動に移すという、まさに自分に殻を破る時にはこの四字熟語のようになることが必要なのではないでしょうか。

ことわざ

日本古来から伝わることわざですが、種類をあげたらきりがないほどたくさんあります。殻を破る時に相応しいことわざもたくさんある事でしょう。そんな自分の殻を破ることに関することわざをいくつか挙げてみます。

目から鱗が落ちる

「目から鱗が落ちる」ということわざの意味は、何かのきっかけで物事がわかるようになる。という意味です。殻に閉じこもってないで何か行動すれば、つきものが落ちたように、物事がうまくいく様になる、まさに殻を破った状態になるという様な事を「目から鱗が落ちる」と言います。

類語

殻を破るという言葉に似た言葉はたくさんあります。意味が似たような言葉もたくさんありますが、そんな殻を破る事の意味の類語をご紹介します。

一皮むける

一皮むけるということわざは、何かがきっかけで、まるで別人のように良い方向に変わったことをいいます。自分の殻を破る事も、自分を乗り越えて一味違った自分を知ることです。どちらも今の自分よりも成長している時に使うという意味では、似ていることわざなのは間違いないでしょう。

名言

世界には様々な偉人がいて、様々な名言を残してくれています。人生に行詰ったり、悩んだりしたときに、自分の殻を破る手助けをそっとしてくれることもあるでしょう。そんな心に残る名言をいくつかご紹介します。

シドニー ポワチエ

危険を冒して前に進もうとしない人、未知の世界へ旅をしようとしない人には、人生はごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。

イチロー

壁というのはできる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから壁がある時はチャンスだと思っている。

松下幸之助

自ら断崖絶壁のふちに立て、その時はじめて新たなる風は吹く。

ニーチェ

世界には、君以外には誰も歩むことのできない道がある。その道はどこに行きつくのかと、問うてはならない。ひたすら進め。

手塚治虫

人を信じよ。しかしその百倍、自分を信じよ。

殻を破るおすすめ本

自分を静かに見つめ直したいときや、自分の殻を破るという変化を求める時は、自分を勇気づけたくなるでしょう。そんな時に、勇気が出るお勧めの本や、希望のいっぱい詰まった絵本からパワーをもらうこともあるのではないでしょうか。勇気やパワーが出る本をご紹介いたします。

絵本

子供のころから慣れ親しんでいる絵本ですが、絵本には子供を元気づけるエネルギーが一杯詰まっています。さりげない言葉や、可愛い絵に、自分の殻を破ることの出来るパワーが感じられ勇気づけられます。そんな、元気をもらえる絵本をこれからご紹介します。

ねずみとくじら   ウイリアム スタイグ

海にあこがれていたネズミのエーモスは、船を作って航海術を学び、大海原に出かけます。ところが、ある日ふとしたことがきっかけで海へ落ちてしまいました。このまま死んでしまうと思っていたら、クジラのボリスがエーモスを助けてくれました。二人は陸までの旅の途中で深い友情をはぐくみます。

時は過ぎ、嵐でボリスがエーモスの住む浜へ打ち上げられてしまいます。エーモスが何とかボリスを助けて二人は思いがけない再会を喜びました。そして二人にはやがて、海と陸に住むものとしての永遠の別れがやってきます。

「さよなら、なかよしねずみ」、「さよなら、なかよしくじら」、二人はこの先二度と会えないことを知っていました。そして、絶対に忘れない事も知っていました。二人の二度と会えなくてもお互いを思いあう姿勢には心を打たれます。自分が変わりたいと思ったときには勇気をもらえる一冊です。

とげとげ   内田麟太郎 佐藤真茉莉子

その風貌は人間でもない、動物でもない、身体からとげの生えた女の子「とげとげ」のお話です。とげとげは自分がどこで生まれたのか、誰の子供なのか、自分の名前さえ知りません。同じ村には、サル、キツネ、リス、クマ、ウサギ、モグラなどがいます。村のみんなは とげとげ を仲間はずれにしていました。

体にとげが生えているというだけで、大人しい女の子のとげとげを、サルはある日突き飛ばして、いじめます。それをずっと陰から見守っていたヤマアラシが思い余って助けます。ずっと伸び続けていたとげは「ヤマアラシ」との出会いでいつの間にか様子を変えていきます。

つらい時に一人で立ち向かうには、つらすぎます。でも一緒に理解しあえる仲間がいたとしたらどんな困難も乗り越えることができるでしょう。この本からは、「きっと仲間がいるよ、大丈夫だよ。」と声が聞こえてくるような、元気が出る一冊です。

前向きになれたり、元気が出たりするには、歌を聴いたり、好きなものを食べたりと色々ありますが、自分の殻を破る時に元気づけてくれる小説があったらどんなにいいでしょう。そんな、元気をくれる小説をこれからご紹介します。

一瞬の風になれ    佐藤多佳子

主人公新二は幼いころからずっとサッカーをやっていました。中学生の頃にサッカーで挫折を経験してから高校では陸上部に入ることになりました。一方、「天才スプリンター」と呼ばれていた幼馴染の蓮は、努力とか根性とかが嫌いで高校では部活に入るつもりはありませんでした。

ですが新二に押し切られて陸上部に入部します。新二も蓮もインターハイのリレーの選手に選ばれるものの新二は体調不良で出場できませんでした。サッカーで挫折を味わった新二ですが、日に日に「もっと速くなりたい」「皆と一緒に速くなりたい」という夢を持つようになります。

挫折を味わった新二や根性とか努力が嫌いな蓮達が、見事に自分の殻を破るために目標に向かって突き進んでいく、たっぷりと青春を感じることが出来るストーリーです。自分の殻を破ると思った時には読んでおきたい一冊です。

おとなのきほん自分の殻を破る方法   松浦弥太郎

新しいことにチャレンジを続ける50代の松浦弥太郎さんの、あなたにとって「おとなのきほん」を知るための一冊です。大人の真ん中のいる全ての人に送る「新しいことは、まだまだできる」という、今を生きる皆さんへの、生きるための視野を広げてくれる本です。

友達、働き方、文章術、お金、趣味など、余すところなくお伝えする松浦弥太郎さんの「おとなのきほん」。これを読んだら自分の殻が破れて何でもチャレンジできそうな気持ちになる事は間違いないでしょう。

殻を破ることのできるおすすめの映画

自分の殻を破りたいとき、変化を求めたい時は、人に相談したり、誰かの協力を求めたいときでもあります。ですが人に相談できない場合や、自分自身を静かに見つめ直したい場合は、やはり本や映画を見る事が一番のお手本です。自分の殻を破る事のできる映画をいくつかご紹介いたします。

スクール オブ ロック

いつまでも大人になりきれないバンドマンのデユーイは、ロックを愛する熱い男でした。生活費を稼ぐためにバイト気分で小学校の臨時講師を務める事に。ある日ひょんなことから、そこの生徒達には学校の成績では見いだせない音楽の才能があることを発見します。

校長先生には授業と偽って子供達にロックを教えていました。そしてついに子供たちとロックバンドを結成し念願だったバンドバトルへの出場を果たしたのでした。子供たちの楽しそうに演奏する姿に最初は反対していた保護者達もノリノリになって応援します。

自分の殻を破ってロックに挑戦した生徒たちは学校では教えてくれない、なんにでも挑戦することの感動をデユーイから教わったのでした。自分で最初から諦めていたら何にも起こらないけれど、勇気を出して何かに挑戦するとそこには素晴らしい体験が待っている事もあると教えてくれます。とても勇気が出る映画です。

キューティ ブロンド

美容とファッションにかけては、大学でも優秀な成績を収めている天然ブロンド髪のエルですが、政治家志望のBFワーナーのプロポーズを夢見て日々自分磨きに精を出す毎日でした。ところがある日ワーナーから「ブロンド過ぎて妻向きじゃない」と振られてしまいます。

それでもエルはめげずに猛勉強をして、彼を追いかけて名門ハーバード大学の法学部に見事合格します。知的な女性に変身してワーナーのハートを取り戻す作戦だったのです。とにかく何が何でも前向きなエルに癒されます。自分の殻を破りたいときはこの映画でポジティブ思考に影響されて元気が出る映画です。

殻を破ることができる人の特徴

なんにでも挑戦出来て自分の殻を破れてしまう人ってうらやましいと思いませんか。どうして殻を破れない人と簡単に殻を破ることができてしまう人がいるのでしょうか。これから、殻を破れる人の特徴をご紹介します。

自分が変わりたいと思っている

自分の殻を破るためには、今の自分を変えたいと思っている人です。その思いが強くなれば、必ず何らかの行動を起こすはずです。本を読んでみるのもいいでしょう。映画を見て勇気をもらうことも一つの手です。とにかく行動するための動機として「自分を変えたい」と強く思うことは大事なことでしょう。

勇気がある

自分を変えることはとても勇気がいります。今まで慣れ親しんできた自分から違う自分に挑むのですから度胸が試されることでしょう。ですが、勇気を出したその先には、後悔がないので、その後は自分自身の人生を歩んでいける事は間違いないと言えそうです。

ネガティブな人

ネガティブな人の方が「自分を変えたい」と強く願う傾向にあります。その鬱積した思いが、ある日エネルギーとなって自分の殻を破ることがあります。ネガティブな人を悲観的な人ととらえれば、殻を破る事は必要な事柄だと言えそうです。そして、本人もそう願っているケースがあるので、殻を破るチャンスが多い人と言えるでしょう。

殻を破る事は簡単!

殻を破る事はとても勇気がいるります。ですが、昨日の自分に差をつける事も自分の殻を破ることでもあります。例えば、「昨日はこれができなかったから、今日はやってみよう。」とか、そんな事でも自分の殻を破る事ととらえることができたなら、自分の人生は効力感に満ちた人生になることは間違いありません。

小さな自信の積み重ねがあって、自信がついていくというケースもあります。もちろん、自分の殻がいきなり破れることだってあるでしょう。ですが、それがなかなか難しい人は、視点を「できる事」に切り替えて、昨日の自分とは違う自分に変えていったらいいのではないでしょうか。

自分の殻を破ることは、素敵なことです。心の広い人は、プライドを捨てて、すぐに考えを改めることができます。自分の殻にこもるという行き詰まりを感じたら、考え方を豹変すると自分の視野が広がり、ワクワクする楽しい人生になることは間違いないでしょう。

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