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【男女別】自信を持つ方法・おすすめの本|恋愛/仕事/勉強

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自己啓発 / 2018年04月11日
【男女別】自信を持つ方法・おすすめの本|恋愛/仕事/勉強

男女別自信を持つ方法

自信を失っているとき、大きく影響するのが恋愛や仕事においてです。さっそく、恋愛や仕事において、自信を持つためにはどんな方法があるのでしょうか。男女別に紹介します。

恋愛

中でも、恋愛において自信が無いとき、その様子は客観的にみると男女で分かれているようにも見えますが、実は共通して、ネガティヴ思考に陥っていることが挙げられます。

独りよがりな恋愛をする男は自信がない?

恋愛経験の少ない男性は、相手に好かれたいがために、相手からどう思われているかばかり気になり、自分のことにばかり焦点があたりがちです。そのために相手とのコミュニケーションがうまく取れず、相手の気持ちを汲み取るという心のキャッチボールができません。しまいには相手に断られてばかり。

こういったことが繰り返されるうちにだんだんと自信をなくしてしまいます。

こういった男性が自信を持つ方法は、他人から受け入れられる経験をするということです。他人を自分を受け入れてくれない敵としてみていると、いつまでたっても自分は他人に必要とされない存在と思い込み、自信がつかないからです。

奉仕活動や一日一回人のためにできることをするなど、小さな思いやりを増やし、他人から喜ばれる存在になりましょう。

自分に自信がない女性は近寄りがたい?

恋愛に自信がない女性の原因はずばり、ネガティブ思考に陥っていることです。女性の脳は特に細かいところに目がつき、繊細なので、ちょっとしたリスクでも背負いたくないと思いがちです。

しかし男性から見て、そういった女性はどうでしょうか。たった少しのリスクだとしても何かに挑戦することを恐れている女性と一緒にいて快いものでしょうか。きっと背中を押してくれるくらいの女性のほうが男性は元気になれるでしょう。

恋愛に自信のない女性が自信を持つ方法は、とにかく男性と出会ってみることです。自分の理想の男性はいるでしょうが、愛されるという体験をすることこそが女性が自信を持つ方法の大きな第一歩です。

仕事

仕事においての自信の持ち方というと、これは男女ではっきり分かれています。男女平等とはいえども求められるものが男女で違ってくるからです。

信念を貫くこと

自分に自信がない男性は、自分の意見にも自信がなく、つい他人の意見に流されてしまいがちです。

内容はともあれ、自分はこう思うのだ、という意見を持っている男性であれば、仕事においても、上司や同僚、部下の信頼がついてきます。

自信を持つ方法として大切なのは、自分の意見を持つということです。その内容自体も大事ですが、こういう理由でこう考えるのだということをはっきりさせることから始めましょう。自分の意見に責任が持てる男性は頼りがいがあります。

こういったことを習慣化させてくことが、自信を持つ方法として重要なことです。

女性が仕事がうまくいかないのは自信がないから?

実は、女性は男性より自信がないという研究があります。これは自信がない女性の恋愛について上記したことにも関連がありますが、女性は育った環境のなかで無意識のうちにリスク回避の方法を覚えさせられていることが原因だといいます。

特に日本であれば女性の社会進出が遅れています。知らないうちに、職場や仕事において活躍しにくい人間として育っている可能性があるということです。

少し大きな話にはなりましたが、女性が職場において、男性にも勝る仕事ができるよう自信を持つ方法は、これだけは負けないという得意分野を持つことです。

そもそも今の職場ではそれが見つけられないという方は、自己分析を繰り返して、本当に自分に合った仕事なのか考えなおしましょう。

自信を持つ方法がわかるおすすめの本

「自信」は自分を信じると書きます。自信を持つためには自分と向き合うことが大切です。今回は、自信を持つ方法として、心理的かつ実践的に書かれている書籍を2つ紹介します。

「嫌われる勇気」

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、岸見一郎と古賀史健の共著による、アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した本です。累計発行部数は100万部を超え、テレビでも放送されるなどベストセラー書籍なので、どこかで聞いたことがある方もいるでしょう。

アドラーの心理学について、哲学者(哲人)と若者の会話を通して、分かりやすく解説しているので、とても読みやすいです。表題は『嫌われる勇気』ですが、読み進めていくうちに、自信を持つ方法のヒントになることがたくさん詰まっています。

以下は書籍の内容の中で、自信を持つヒントになるであろうものを解釈して言い換えて表現しています。

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哲学者と青年の対話形式で話がとても分かり易く、現在の悩みを過去の原因に探すのではなく、今を変えることで未来を変えていく生き方をしていこう、と思えました。
何度も読み返して、人生の指針にしたいと思っています

過去のトラウマにこだわっていませんか?

生まれたその時から、自信が無い人っているでしょうか。もちろん、性格的なものもあるでしょう。しかし、自信が無い人の自信の無さは、過去の経験から来ているのがほとんどでしょう。

大事なプレゼンで自分の伝えたいことをうまく伝えられず失敗したり、大好きな人の前で恥をかいてしまったり、大事なときに思いを伝えられなかったり。過去を振り返れば、「もっとこうすれば良かったのに」という後悔や、「なんでできなかったんだろう」と自分を責めることがあります。

過去を振り返り、その後悔を見つめる、それが積み重なると、自ずと自信が小さくなっていきます。

見つめるのは未来の自分

アドラーの心理学では、こういった過去のトラウマ、原因は必ずしも、自信の無さの原因だとは言いません。

過去というのは過ぎたものなので変えられませんが、過去に対する見方は、現時点で変えることができます。

同じ1つの経験でも、ただの失敗ととるか成長の良き材料として受け入れるかでは、全然意味が違います。見るべきものは過去の自分ではなく、その経験から次は何をしようか、という目的です。

「また失敗した」「自分にはできない」などと考えていませんか?そこで想像しているのは、いつも失敗していた自分と、これからも失敗するであろう自分です。これでは良い結果が出てこないのは明らかです。

過去の自分のせいにするのではなく、「理想の自分になるためにこんな努力をしているんだ」と未来、目的を想像するようにしましょう。

勝ち負けを言い訳にしない

あの人に負けて悔しい、あの人は理想の人だけど自分はまだまだだな、など自分を他人と比較することはよくあります。子供の頃も顕著にでていたことでしょう。このことは、より理想の自分を目指すための活力源として必要なことだと言えます。

しかし、他人と自分を比べて、自分に引け目を感じているのであれば、それはよくありません。勝ち負けを言い訳に使ってしまうと行動しにくくなります。

本来は、自分と他人を比較するよりも、現在の自分と理想の自分を比較することが大事です。勝ち負けを意識しすぎて、それを言い訳にし、自分自身を否定し、偽りの自分を作る方へとエネルギーをかけてしまってはいけません。

人から嫌われていいという勇気

偽の自分ではなく、自分らしく生きていくにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、ほかの人が自分のことをどう評価するか、どう期待するかをあまり気にしないことです。もっと言ってしまえばあえて空気を読まないということです。人から嫌われていいという勇気を持ちましょう。

みんなはあなたの仲間

そのようにして、ありのままの自分をさらけ出す機会を増やしていきましょう。少しずつ、自分らしく生きるということに慣れていき、それを受け入れてくれる環境があるならば、あなたの自己肯定感はますます増えていきます。

アドラー心理学では人との関係を横の繋がりとしてとらえることを推奨しています。例え、仕事上の競合の相手であっても、スポーツでライバルの相手がいても、みんなもあなたのように目的を持って向上をしたいという、あなたの仲間です。

他の人と比べ、競争するのではなく、自分らしく前を向いて歩きましょう。そうしているうちに他人と比べて自分自身を可愛がってあげれなかった自分とはおさらばできます。

他人を気にするのは自分がかわいいから

周りの目を気にして自分の意見を言えない、相手の機嫌をとる生き方をしていませんか?

それって実は、、他者を気にしているのではなく、自分に一番関心を持っているからです。確かに他者から「いい人」だとか「付き合いたいと思う相手」だと思われたい気持ちは自然なことです。

本来、他者を気にかけるというのは、相手の立場にたって、必要なことを満たしてあげるということです。しかし、相手の機嫌をうかがう人の焦点は自分自身にあります。

自己中心的にならないことが自信を持つ方法

自分の自己満足のために、他者の機嫌をとって、関係が壊れることだけを怖れて生きることにこだわってはいけません。結果的に、あなたの人生が他者との関係に依存しているだけで、自分らしく生きる生き方とは程遠いことです。

あなたがあなたらしく、自由に生きて、自信を持つ方法は、他者から嫌われることを怖れないことです。

「一生折れない自信のつくり方」

「一生折れない自信のつくり方」は人材コンサルティング会社社長の、実体験をもとに書かれた、自信を持つ方法として実践的な自信のつくり方について書かれた書籍です。

自信は成功体験の積み重ねであることをはじめ、心理学というよりも実践的な自信を持つ方法が書かれた、15万部ベストセラーとなった書籍です。

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自分自身の人生を考えてみると成功体験も失敗体験もありますがやはり失敗体験の記憶のなかで自信を失っていたり行動できなかったりといったことで自分で自分に蓋をしてしまっていたように思います。
しかしこの本はその自分の中の蓋を外すことができ大きな成功を必ず勝ちとれるという確信を持つことができました。

自分の良さを書いたカードをつくる

「一生折れない自信のつくりかた」の中では、自信を持つ方法として実践的なことが書かれています。例えば、自分の長所を書いたカードをつくることや、過去に成し遂げたことを書いたリストをつくることです。

自分の長所は、今すぐたくさんのことが浮かんでくるわけではないでしょう。これを書くときには時間をじっくりかけても大丈夫ですし、普段生活の中で思いついたときには書き留めるようにするなどの工夫をしましょう。

試験や面接、プレゼンなど大事なイベントがあるときの直前であれば特に、これらのリストをできれば毎日見て、自分自身の心で唱えるようにします。

自分の成功のイメージを想像する

これはアフォメーションという方法で、自分自身にかける暗示やおまじないのようなもの。「自分は頼りになる」とか「自分は成功する」などを繰り返し言葉に出し思い込むことです。想像以上の自分でも良いので、とにかく頭の中の意識に刷り込んでしまえば、自ずとその成功イメージに向けて行動するようになるということです。

逆に「自分の実力はこんなもの」とか「どうせできないだろう」といった消極的な自己イメージを持っていると、それなりの自分に向けた行動しか起こせません。

心と頭、体は1つに繋がっています。私たちの気づかない意識レベルで、行動自体を自ら制御してしまってては、成功するものもしません。

自信を持つ方法は身なりや周りの環境から

自信を持つ方法として最もシンプルで、いまからでも取り組めること、それが身なりや周囲との関わりです。

身なりというのは、体を清潔に保ち、身に付けるものにも気をつけ、外見を良くしておくこと。鏡に写る自分を見て、髪の毛がぼさぼさの自分と、髪を整え自分の好きな服装でビシッと決めた自分では、どちらが快いでしょうか。

また、自信を持つ方法として、身の回りの清掃、整理整頓も欠かせないことです。これらのことは当たり前の日常のようですが、習慣とするのは意外と大変なことです。今から心を切り替えて、怠けないようにしましょう。

自信を持つ方法

恋愛、仕事において男女別に自信を持つ方法についてお伝えしましたが、最後に、状況別にみた自信を持つ方法についてお話しします。

勉強

自分は勉強ができないと諦めている人はいませんか?良い成績がとれない人でも勉強に自信を持つ方法はあります。

そんな人が自信を持つ方法は、「繰り返す」ということです。よくわからない問題も最初は答えを見て良いです。勉強が苦手な人は自信を持つ方法として大切なのは、できたという成功体験を増やすこと。一度説いた問題でも、何回か繰り返すことで、基礎力がついていき、ひいては発展的な問題でも解けるということにつながります。

スポーツ

自分は運動オンチだという人もいるでしょう。そしてまた、なかなか成績が伸びない、向いていないのかな、と自信を無くしている人もいるでしょう。こういったスポーツに自信が持てない人が自信を持つ方法は、人と比べないということ。

成績が出ないのならば人一倍努力して、自分を褒めてあげましょう。結果が出なくでも大丈夫です。スポーツは自分との闘いです。自分の目標を超えられればそれで良いです。自信を持つ方法は唯一、できないと思う自分と闘うことです。

彼氏

どうしても彼女に嫉妬してしまうという彼氏、自信を持つ方法は何があるのでしょうか。

嫉妬をするのは、自分の自信の無さや、関係への不安があるからです。自分の自尊心が傷つけられたくないがゆえに彼女を束縛してしまいます。彼女との関係をよくするためにも自分に自信を持つことは大切なことです。

嫉妬深い彼氏が自信を持つ方法は、ずばり彼女の目線になって物事を考えることです。嫉妬してしまう気持ちはあるでしょうが、ぐっとこらえて彼女の気持ちになって関係を進めていけば、彼女もあなたを大切にしてくれるでしょう。

彼女

付き合ってはいるのだけれども、彼女として自信が無い、そんな女性が自信を持つ方法はあるのでしょうか。

この場合、直接相手にどうして自分を好きになってくれたのか聞くという方法もありますが、彼女として自信が無い女性が自信を持つ方法としておすすめなのは、自分磨きをするということです。

彼氏のことや彼氏との関係が気になってしようがないでしょうが、一度焦点を自分にあててみましょう。自然と自信も湧いてきて、彼が自分を好きになってくれたきっかけなんかを思い出すこともあるでしょう。

「今」の考え方次第で未来は変わる

自信がない理由は他人と比較したり、自分に悲観的なイメージをもっていたりするところにあります。アドラー心理学でも言われているように、あなたの考え方次第で未来は変えることができます。

今回は自信を持つ方法について恋愛や仕事、スポーツなど多角面からお話しましたが、大切なのは、自分を変えることができるのは自分自身のみだということです。

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