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頭が良くなるおすすめのゲーム・アプリ・食べ物・本・ツボ

Author nopic icon菜月
自己啓発 / 2018年05月08日
頭が良くなるおすすめのゲーム・アプリ・食べ物・本・ツボ

頭が良くなるおすすめのゲーム・アプリ

頭が良くなりたい。誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。もちろん頭が良くなるには、勉強をする必要があります。しかし、他にも頭が良くなることが期待できる方法があります。

色々な方法を見ていきましょう。

頭が良くなる食べ物とは?

まずは頭が良くなる食べ物をご紹介します。食べるだけで頭が良くなるのであれば、なんだかお手軽な気がします。まずは頭が良くなる食べ物をご紹介します。

ブドウ糖の含まれる食べ物

脳を使うために必要なエネルギー源となるのが、このブドウ糖です。ブドウ糖は主に炭水化物などが体内で分解されることにより、摂取することができます。この要素が不足すると、脳の思考力が落ちてしまったり、集中力が欠けてしまったりなどの問題が起きてしまいます。

ブドウ糖、つまり炭水化物を摂取するのは、それほど変わった食べ物を摂る必要はありません。ただし、ダイエットなどで意図的に抜いたりすると不足してしまうので注意しましょう。おすすめの食べ物には、次のようなものがあります。
・ご飯やパン
・麺類
・粉もの
・果物

レシチンの含まれる食べ物

頭が良くなる効果が期待できる栄養素の中に「レシチン」という栄養素があります。効果は記憶力のアップや集中力の持続などが挙げられます。つまり、勉強した時により効率的に身につけることができるという訳です。

レシチンは主に豆類に含まれています。食事の際に摂取するともちろん良いのですが、似たようなメニューになってしまう、という人もいるのではないでしょうか。そんな人にはおやつとしてナッツ類を食べることをお勧めします。空腹も紛らわすことができ、かつ頭が良くなる、一石二鳥です。

レシチンを摂取するためにおすすめの食べ物には次のようなものがあります。
・納豆
・豆腐
・枝豆
・おから

DHAやEPAの含まれる食べ物

DHAという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。DHCは、ドコサヘキサエン酸、EPAはイコサペンタエン酸という栄養素です。脳細胞が活性化する働きが期待できる栄養素の一つです。記憶力の向上や、判断力のアップにつながります。

さらに血液をサラサラにしてくれたり、高血圧を予防してくれたりなど、頭が良くなる以外にも、さまざまな効果があるとされています。ただ、この栄養素は体内では作ることができず、食物から摂取する必要があります。

多く含まれている食材には以下のようなものがあります。
・まぐろ
・サンマ
・うなぎ
・はまち
特に魚に多く含まれていることがわかります。

頭が良くなるおすすめのゲーム

次にご紹介するのは、頭が良くなるゲームです。ゲームというと遊びのイメージが強いのですが、昨今色々なゲームが開発されています。その中でも、頭が良くなるものを見ていきましょう。

数独パズル

数独パズルは世界で愛されているパズルゲームの一つです。ルールはシンプルなもので、3×3のマスでできた正方形を並べた、9×9の大きなマスに数字を入れていくパズルです。数字を入れるルールは2つあります。

・3×3の9つのマスには、1から9までの異なった数字が入る
・縦、横の一列の9マスにも1から9までの異なった数字が入る

単純なルールなのですが、それぞれのルールを守りながら、数字を考えるのって、なかなか難しいんです。頭を使うパズルなのでトレーニングになり、頭が良くなることが期待できます。

頭の良くなるパズル

特に子ども向けに「頭の良くなるパズル」というものも発売されています。

森のどうぶつパズル

一見単純そうに見えるパズルですが、色々な形状をしているため、ぴったりと合わせるのが意外と難しい作りになっています。かわいらしい動物たちが描かれているため、子どもでも楽しみながらパズルに取り組むことができます。子どものうちから頭をしっかりと使うことで、頭が良くなるという訳です。

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子供用として購入しましたが、大人の方が楽しんでいます。
絵が可愛いし、難しすぎず簡単すぎず、15分もあれば箱に納められるところが気に入っています。
大きさも重さも丁度よい。
敬老の日のプレゼントなどにもよいかもしれません。
難といえば、小さい子には「最初に置いたピースを動かさないこと」というルールは厳しいです。
最後の2,3ピースだけ考えさせるというところから慣れさせるのが良いようです。達成感は得られるでしょう。

頭が良くなるアプリとは?

多くの人が持っているスマートフォン。このスマホで頭が良くなるアプリもたくさん出てきています。特に有名なものをご紹介します。

一筆書き

頭が良くなるアプリの中でも有名なのがこのアプリです。昔、紙と鉛筆でも遊んだ記憶がある一筆書きのアプリです。始点から筆を離さず、線が重なることもせずに図形を描く、という物です。始めは単純で簡単なものなのですが、だんだんと複雑になっていき、一筋縄ではいかないようになってきます。

同様のルールでいくつかのアプリがありますので、配色や音楽など自分の好みに合うものを見つけても良いでしょう。アプリによっては何百もの問題が用意されているので、飽きずに長く楽しむことができます。

ロジックアプリ

たくさんのマス目を、左や上に書かれている数字をもとに塗りつぶしていくゲームです。マス目が少ないうちは簡単なのですが、多くなるにつれ難易度も上がっていきます。そうなってくると短時間で行うものではなく、じっくりと考えながら挑むゲームとなります。

上側と左側の数字だけではなく、他のマス目との兼ね合いを考えながら仮定したり、可能性をつぶしたりと色々な方向で頭を使うため、頭が良くなると言われています。白黒のものがスタンダードですが、最近カラフルだったり、立体的だったりと色々なバリエーションが出ています。

脳トレアプリ

手軽に脳トレができるアプリもたくさん用意されています。多いものでは簡単な足し算や引き算を素早く行っていくものや、数字を小さい順にタップするものなど、数字を使ったものが多く見られます。そのほとんどが難しいものではないため、手軽にチャレンジすることができるもの魅力の一つです。

頭が良くなるおすすめの本

ここでは、頭が良くなる本をご紹介します。基本的に本を読む事で頭が良くなると言われています。これは読解力や思考力が鍛えられ、物事を広い視野でとらえることができるようになります。また、集中力の向上にもつながるため、勉強の効率アップにもつながります。

子どものための頭が良くなる本

本を読む習慣は、子どものころから本に触れているかどうか、重要になります。もちろん大人になってから本を読む習慣をつけることができますが、子どものうちから絵本や本に触れていた方が、より身につきやすいです。

頭のいい子を育てるおはなし

1日1話、365話のお話が収録された本です。一話一話は短く、大体3分程度のものです。昔話や童話はもちろん、詩や伝記、落語に至るまで、色々な種類のお話が用意されています。夜寝る前に少しだけお話をする、という習慣づけにももってこいです。

フルカラーなので子どもでも興味を持つことができます。また、フリガナが打ってあるため、ひらがなが読めるようになれば自分で読むこともできる、さまざまな使い方ができる一冊です。

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一つの物語の量がちょうどいいので読んであげるのが苦になりません。
お話もいろいろでちょっと考えさせられるようなものとかあり
子どももしっかり聞いてくれています。

頭が良くなるおすすめのおもちゃ

鉄は熱いうちに打て、とも言いますし、なんでも早いうちからやっておくと後々困らないです。頭が良くなるにも、小さいうちからの遊びが大きくかかわってきます。ここでは、子どもが使用する、頭が良くなるおもちゃについてご紹介します。

赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

まだ絵本を読んだり、パズルをしたりする年齢ではない赤ちゃんにも頭が良くなるおもちゃを与えることができます。握ったり、なめてみたり、振ったりという5感の刺激につながるおもちゃを持っていれば、その後の成長にいい影響を与えてくれます。

頭の回転を早くするツボとは?

頭の回転を早くするツボのおもちゃを紹介します。

オーボール

オーボールは生後2、3カ月ごろ、物をつかむようになると使用することができます。握ったり振ったりして感触を楽しむようになります。また、ずりばいやハイハイができるようになれば、自分でオーボールを追いかけて遊ぶようになります。

それ以降でも普通のボールのように遊んだり、2人以上でキャッチしあったりと、長く使うことができるおもちゃです。

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もうすぐ6ヶ月になる娘に購入しました。ボールの網目の所が程よい柔らかさで持ちやすいみたいです。ブンブン振り回して遊んでいます。音も気になるほど煩くなく嬉しいです。お出かけ時は同じシリーズのチェーンと一緒にベビーカーに付けてます。

3歳以降におすすめのおもちゃ

3歳ごろになると、色々なことができるようになり、より思考力や洞察力も発達してきます。頭が良くなるためには、このころに適したおもちゃを与えることが重要効です。

図形キューブつみき

頭が良くなるおもちゃとして有名なおもちゃです。おもちゃといってもパズルのような使い方をします。積木を組み合わせ、見本と同じものを作ります。

立体的なので、目には見えていない、下のほうの積木を想像して組み立てていきます。また、積木はいくつ必要なのかも自分で考える必要があります。自分で考えて作ることで脳の発達にいい影響を及ぼします。簡単なものであれば3歳ごろから、難しいものでは小学生の前半でも楽しむことができます。

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普段、積み木よりお人形遊びが大好きな二歳半の娘に空間把握能力を鍛えるのも兼ねてとこのつみきを購入しました。賢人パズルと迷いましたが、決められたパーツを組み合わせていくやり方より一つ一つを積み重ねながらやる方が小さなこどもにはじっくり取り組めそうなのと、使い方も広がるかなと思ってくもんに決めました。
まだお題を自分からすすんで取り組みはしませんが、おままごとしたり、ひたすら積んだりと、つみきに関心を示して娘なりに遊んでいます。
親と一緒に絵をみて1日一題組み立てて喜んでいます。そのうち自分で組み立てて遊んでくれそうです。

頭が良くなるおすすめのサプリ

サプリメントは、食材ではなかなか摂ることができない栄養素を手軽にいつでもどこでも摂取することができる栄養補助食品です。そんなサプリメントにも頭が良くなることが期待できるものがあります。

DHAとEPA配合のサプリ

先にご紹介した、頭が良くなる効果のある栄養素「DHA、EPA」が配合されたサプリです。DHAやEPAは魚にたくさん含まれており、魚以外だとあまり効率的に摂取することができません。普段魚料理は食べない、魚料理は苦手、という人にはおすすめのサプリです。

飲み続けることももちろんできますが、受験前や資格試験の勉強中など、特に頭の回転を早くしたい、記憶力をアップさせたい、というときに集中的に摂取するという方法もあります。

ホスファチジルセリン配合のサプリ

普段あまり聞きなれない栄養素ですが、最近メディアなどでも取り上げられるようになってきた、頭が良くなる効果がある栄養素です。期待できる効果は記憶力のアップ、認知能力の向上です。また、脳の情報伝達が向上することや、学習能力の改善などにも効果が期待されています。

このホスファチジルセリン、食物では十分に摂取することは難しいとされています。大豆に含まれてはいるものの、その量は大変微量です。大豆だけで必要な摂取量を補おうとすると、毎日大量の大豆を食べ部必要があるなど、現実的ではありません。この栄養素を効率的に撮るためには、やはりサプリメントがおすすめです。

頭が良くなるツボ

頭が良くなるツボ、というものもあるのでしょうか。ツボとは「経穴」とも呼ばれる、「気・血・津液」が滞るところとして考えられています。ツボ押しだけではなく、お灸や鍼などを使って改善するやり方もあります。

ここでは、比較的手軽に試すことのできる、ツボ押しを行った時に頭が良くなる効果のあるツボをご紹介します。

頭の回転を速くするツボとは?

頭のてっぺんには百会(ひゃくえ)というツボがあります。頭のてっぺんに向かって、両耳からまっすぐ上がった線と、顔の中心からまっすぐ伸ばした線が交差するところにあります。ゆっくり押すと少しへこむので、見つけやすいツボといえます。この百会から前後左右、指一本分程度外側に行ったところにあるツボが四神総(ししんそう)というツボです。

百会を刺激した後、四神総を刺激することで、頭の回転が速くなる効果が期待できます。また、集中力アップや記憶力アップなどの嬉しい効果も期待できます。大事な勉強前にツボ押ししてみても良いです。

集中力アップに効果的なツボ

集中力アップに特化したツボがあります。その一つが、陽池(ようち)というツボです。場所は手の甲側、手首のしわの中心部より、やや小指側です。しわが見つけにくいという人は手の甲をそらすとくっきりと見えます。少しくぼんでいるのが見分けるポイントです。

もう一つは労宮(ろうきゅう)というツボです。手を軽く握ってみてください。中指と薬指の指先の間にあるツボです。血行を良くしてくれたり、リラックスさせてくれる効果もあります。勉強中、集中力が切れてきたな、と思ったら押してみると良いでしょう。

頭が良くなる手助けをしてくれる効果を上手に使う!

いかがでしたでしょうか。一言に「頭が良くなる」といっても色々な方法があります。また、集中力アップや記憶力のアップなど、頭が良くなる手助けをしてくれる効果を上手に使うことも重要です。

人生一生勉強とも言いますし、ぜひ実践して効率よく勉強してみてください。

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