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肥満化しているか診断するチェック項目・対処法|お腹/メニュー

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ダイエット / 2018年03月07日
肥満化しているか診断するチェック項目・対処法|お腹/メニュー

肥満化しているか診断するチェック項目

「メタボリックシンドローム」を聞いたことはありませんか。まだ、既製品のお洋服が着れるから肥満化していないと自分に言い聞かせていませんか。肥満化とは、ただお腹が大きいだけではありません。腹囲+高血圧、糖尿病、脂質代謝異常の4項目で判定、診断されます。

まず最初に腹囲測定ですが、男性85センチ以内、女性90センチ以内が適切です。腹囲の数値を超えていた場合は、他の3項目をチェックしましょう。まず最大血圧が130以上、最小血圧が85以上かどうか。また、空腹時の血糖値が110以上、HDLコレステロール40以下かを確認してください。2つ以上に当てはまる場合は肥満化対策をおすすめします。

肥満化している人の対処法

肥満化しているか診断するチェック項目・対処法|お腹/メニュー

肥満化に伴う危険な合併症が「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」です。これらは、生活習慣病なので発症を押さることが大切です。生活習慣の改善つまり、健康的な生活を心がけるようにしましょう。まずは、5パーセントの体重減少を目標に頑張りましょう。

肥満化はお腹の内臓脂肪

肥満化は、内臓脂肪の蓄積です。「過食」と「運動不足」の2つの大きな原因が考えられます。バランスの良い食生活に気を付けて、適度な運動をするようにしましょう。体重減少の目標ですが3~6か月で5パーセント減少するように月1キロ減を目安に頑張りましょう。緩やかな体重減少は、体系やお肌にトラブルを起こしにくく、健康的に痩せることができます。

肥満化に効くおすすめの成分

健康維持は食事からです。今すぐ肥満化に効く成分を知って、食生活に活用してください。自分に合った身近な食品で、肥満化を解消しましょう。

カプサイシン

肥満化の大敵は、内臓脂肪です。脂肪を強力に燃やせる成分は唐辛子に含まれているカプサイシンです。脂肪燃焼を促進し、内臓脂肪に効くカプサイシンが特に良いでしょう。ダイエット食品としても人気が高いです。

DHA・EPA

青魚に含まれている成分で、脂肪に良いと言われています。

DHA・EPAは血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があります。血中の脂肪を除去し、血液をサラサラにしてくれます。また、内臓脂肪を減らす活動を促進する働きをします。肥満化の脂肪除去に必要な成分です。

ナットウキナーゼ

納豆でおなじみのナットウキナーゼも内臓脂肪に特化した成分と言われています。余分な内臓脂肪を減らす効果があり、食事に摂り入れやすい食品なので、肥満化の減少に役立つでしょう。

サラシア

サラシアとは、植物の名前で、よく耳にするのがサラシア茶でしょう。内臓脂肪の減少に良いというだけではなく、偏った食生活で栄養バランスの崩れている方におすすめです。肥満化の合併症の一つ「糖尿病」にとても良いです。

クエン酸

クエン酸は、柑橘類や梅干しなどの酸味成分です。クエン酸は、脂肪減少効果以外にも食欲増進効果、疲労回復効果、尿酸値の減少、尿路結石の予防、ビタミンB群の吸収不足、ミネラルの吸収促進などの健康や美容といったあらゆる場面で活躍してくれます。一番身近な成分で、いろいろな食品に含まれているので摂取しやすいでしょう。

肥満化に効くおすすめのお茶

毎日飲むお茶にも、肥満化解消効果があります。どうせ口にするのなら、肥満化に効く飲み物を飲みましょう。毎日の事なので効果絶大です。

緑茶の仲間

緑茶の中の主成分であるカテキンは、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用の他に、体脂肪低減効果や血圧低下作用、血糖値上昇抑制作用などの効果があります。

肥満化には、高濃縮茶カテキンタイプのお茶は体脂肪低減効果が期待されます。緑茶の仲間は多くあり、玉露、抹茶、煎茶、深蒸し煎茶、玄米茶、番茶、ほうじ茶などがあります。

玄米茶

玄米茶に多く含まれているギャバは、コレステロールと中性脂肪の増加を抑える働きがあります。また、アドレナリンの分泌を抑え血圧を正常値にコントロールする働きもあります。

ウーロン茶

ウーロン茶には、「ウーロン茶重合ポリフェノール」が含まれており、体内への脂肪吸収を抑制してくれます。ウーロン茶は、スーパーやコンビニ、自販機など何処でも購入でき便利です。

紅茶

紅茶には、カフェインが含まれており、脳を刺激し覚醒させる作用があります。また、新陳代謝をサポートしたり、脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

麦茶

麦茶に含まれる「アルキルピラジン」という成分が血流をよくする働きをします。

血流が良くなると酸素や栄養素が体の隅々まで運ばれて新陳代謝が行われ、太りにくい身体を作ります。そして、痩せやすい体に変化していきます。

プーアル茶

中国茶の一種で、カテキンやリパーゼなどが含まれており、リパーゼは脂肪を分解する作用があります。ダイエット効果があるので人気があります。

ギムネマ茶

東南アジアの地域に生息する植物から作られているお茶です。糖の吸収を抑える働きがあります。肥満化対策には、効果を発揮してくれます。

肥満化しているときのおすすめのメニュー

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ちょっと食生活を気にするだけで、あっという間に体重が減っていきます。肥満化を感じたらまず、食事内容をチェックしてみてください。肥満化は、高カロリーな食べ物やアルコール、糖分の多いケーキなどの摂りすぎが原因です。

肥満化解消のためには、中性脂肪を減らせるような食品を積極的に摂ることが大切です。おすすめする食品としては、大豆食品、野菜、果物、海藻などです。

サラダは、マヨネーズ、ドレッシングや調味料も大切です。市販のマヨネーズやドレッシングには、質の悪い油が使われてたり、ノンオイルでも人工甘味料が使われていることがあります。肥満化対策として、選ぶ時には表示をよく見て購入しましょう。

太るサラダ

ダイエットに不向きな、高糖質で高カロリーなサラダは、「ポテトサラダ」「かぼちゃサラダ」「春雨サラダ」「コーンサラダ」「マカロニサラダ」などです。ジャガイモやかぼちゃなどは野菜ですが、糖質が高いです。春雨も炭水化物が主成分なので低カロリーではありません。他にもレンコンやサツマイモといった糖質の高いものには気を付けましょう。

太るサラダを痩せるサラダに変えるには、キュウリや葉物野菜などを多めに使用し、糖分の多いジャガイモといった野菜を少なめに使用しましょう。また、調味料やマヨネーズも低カロリーの物を使用しましょう。

痩せるサラダ

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同じレタスでも種類によって栄養価が違うのを知っていますか。肥満化対策におすすめなのは、食べるなら玉レタスよりもサニーレタスやグリーンリーフ、サラダ菜などです。緑黄色野菜に分類され、肌のコンディションを整えるなど美容にも効果的です。

玉レタスは、淡色野菜に分類され突出した栄養素はありません。レタス以外の葉物なら、水菜やサラダほうれん草も栄養価が高いです。葉物野菜のサラダは、ヘルシーで美容にもいいです。糖質の少ない葉物を中心として摂取することをおすすめいたします。

温野菜もGOOD!

生野菜は体を冷やしやすいので、温野菜もいいでしょう。生野菜よりもたくさん食べられるところも温野菜の利点です。茹でるよりも蒸す方が、ビタミンの流出を防げるので、栄養素もしっかり摂れていいでしょう。

肥満化解消で家族の健康を守ろう!

毎日の充実した生活を送るためには、まず健康になることです。少しでも肥満化を解消し、家族みんなが楽しい暮らしを送れるよう、毎日の食事には特に、気を付けたいです。好きな飲み物や食品に、ちょっとした工夫を取り入れる事で、肥満化を解消し、予防になります。

健康とは、家族が明るくなることです。ダイエットに必需品のサラダも内容を変えることで、より健康で美容にも良い効果をもたらしてくれます。毎日が家族の笑顔で溢れてきます。健康の意識を高めるためにも、さっそく肥満化チェックをしましょう。

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