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猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

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性格・タイプ / 2018年03月24日
猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

猫なで声の特徴とは?

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

猫なで声という言葉は甘えている時に出す声の表現として使われます。誰かにお願い事をする時、甘い声としぐさで猫なで声を使ってみた事があるでしょう。そんな猫なで声には特徴があります。まずはそんな猫なで声について性別などで検証してみます。

女性が出す猫なで声の特徴は?

猫なで声というのはその人のクセと、状況で出す場合と二とおりにわかれます。普段から猫なで声を出してしまうのはほとんど女性の方でしょう。女性の性質として「甘える」という所からくると考えられます。

その特徴として一番にあげられるのは、ゆっくりと舌足らずのような話し方になる事です。甲高い声を出すのも特徴でしょう。これは意識してそういう声を出す場合ですが、女性の中には意識せずにそんな猫なで声を出す人もいます。

生まれつきそんな声の人もいるという事です。最初から甘ったるい声や話し方なので、そんな女性は得をします。年上の人や、男性にちょっとだけ特別扱いしてもらえます。自分ではそんな気もないのに、時には相手を誘惑していると勘違いさせてしまう事もあります。

男性が出す猫なで声の特徴は?

男性の場合、猫なで声は普段の生活では使いません。男性がそんな声を職場などで出したら引かれてしまうのがわかっているからです。男性がこの猫なで声を使う時の特徴はまず相手を選ぶという事です。

彼女や妻、母親などの前でほとんどが使われます。相手は大体女性に限定されているでしょう。男性の場合はこの猫なで声を小さい頃によく母親に対して発しています。この場合もやはり、母親に甘えているイメージと考えられます。

男性によっては家に帰ると妻や彼女にこのような声を出す人もいます。特におい願い事もないのに終始話し方は猫なで声の男性です。こんな男性は甘えん坊な性格からこんな声を発します。

また普段大変な仕事をしているために、家に帰るとその事から意識を遠ざけるために猫なで声を出して女性に甘えるのでしょう。男性は本来甘えん坊なので、小さい頃に戻って母親に甘えていた頃を無意識にその猫なで声で表現するとおもわれます。

おばさんが出す猫なで声の特徴は?

おばさんの場合、猫なで声を出す特徴としてあげられるのは、自分に利益がある時です。なにかを企んでいる時に猫なで声を出します。相手はだれとは限定されません。男性であろうが、女性同士であろうが、関係はありません。

こんな時のおばさんは、甘えた声でお願いしてはいても、あまり良い方の意味ではありません。どちらかというと、ずるい感情を含んでいます。よく火曜サスペンス劇場などで、キーマンになる悪女がこんな声を出して、結果悪い事をします。

同じ猫なで声でもえらい違いです。これはおばさんだけではなく、おじさんも一緒といえます。職場や政治の世界など、男社会の中でもよくこの猫なで声で悪い事を企む人がいます。時代劇などで悪代官が良く使うアレです。

以上の事から、このおばさん、おじさんが使う猫なで声は、大体他人には敬遠されがちといえるでしょう。

猫なで声を出す心理とは?

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

甘えた声で猫なで声を出す時の心理とはどんなものでしょうか。その時の状況、または年齢、性別でも違いがあるとおもわれます。ケース別にみてみましょう。

営業で出す猫なで声は?

いろんなシーンでこの猫なで声は使われますが、仕事の営業ではどんな心理で使われているでしょう。それはこちらに利益が発生する場合です。相手より下手に出る事が猫なで声を出すという結果になります。

そうして猫なで声を出す事で、相手の出方を観察しているのでしょう。その結果こちらに利益が出るように仕向けたいと頭では考えています。この時の感情もずるさを含んでいます。あまり良い使われ方ではないという事です。

営業の方が皆そのように猫なで声を使う訳ではありませんが、仕事上、下手にでなければならないので、イメージでそんな感じに取られるという損な所もあります。時にはなんの利益もないのに猫なで声を出したり、立場的にそうしなければならない辛い状況もあるでしょう。

学校生活で出す猫なで声は?

学校生活でも友達に対して猫なで声を出す人がいます。先生を誤魔化すために友達に協力してもらう必要があったりするときです。遅刻した理由や、休んだ時の言い訳など、嘘をつくために、周りの協力がいるからです。

こんな時の猫なで声も、甘えるというよりは何かを企んでいるずるい感情からくるものといえるでしょう。男子が女子に頼みごとをしたい時にもよくそんな場面を見かけます。それから生徒が先生に対してもあります。悪い事をしてしまった時に、先生に見逃してもらうためにこの猫なで声をよく使うでしょう。

夜の商売の人が出す猫なで声は?

夜の商売の人が出す猫なで声は、完全にお願い事からくるもと考えられるでしょう。自分の仕事で有利になるように、お客さまに頼み込む時です。キャバクラやホストクラブなどのキャストによくみられる事です。

同伴出勤や、バースデーの来店など、自分の担当のお客さまにお願いしている時にこの猫なで声を上手に使っておねだりをします。こんな時の水商売の人の心理は、自分だけの利益を考えている時といえます。

こんな時の猫なで声はお客さまもまんざらではありません。お願い事をする=特別なお客と相手を優越感に浸らせるというキャスト側の策略もあったりします。

猫なで声の印象とは?

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

猫なで声の印象は聞く側の受け取り方によるでしょう。相手が身内でもなければ、彼氏・彼女でもない他人の場合は、あまりいい印象にはなりません。猫なで声を他人に向かって出すという事は、よほどの企みがその人にあるという事を、こちらも分かってしまうからです。状況別にみてみます。

気持ち悪い印象

少しブルっと震えがくるような気持ち悪い印象があるでしょう。これはその猫なで声を他人に出された場合です。猫なで声とは言いますが、それは時に酷く残酷なお願いの場合もあるからです。

企みが前面に出てしまう猫なで声は、聞く側にとってとても気味の悪い印象になってしまうでしょう。甘えた声でも内容が怖いものだと、敬遠したくなります。

まんざらでもない印象

例えばそれが若い女性だったらどうでしょうか。おそらく大体の男性はまんざらでもないのではないでしょうか。多分その猫なで声は、おねだりで出されていると考えられるからです。若くて可愛い女性に猫なで声で頼みごとをされたら、男性はなんとなく嬉しささえ感じる事でしょう。

「なんでも聞いてあげるよ」という感じで鼻の下を伸ばす男性がほとんどでしょう。女性によっては、その話し方が生まれつきの場合もあります。そんな女性は、自分で意識せずとも男性にモテて、また誤解されやすいので注意が必要です。

そんなつもりで言った訳ではないのにと、相手に勘違いをさせてしまいます。まるでその男性に気があるかのようにとられてしまうでしょう。

猫なで声を出すシチュエーションとは?

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

それでは、その猫なで声はいつ出すのでしょう。いろんなシチュエーションで使われていると考えられます。カップルなどはお互いにベットの中で猫なで声を使って、いろんなおねだりをしたりもするでしょう。それは、男性の時もあるし、女性の時もあります。

まさに猫なで声とは、このようなシチュエーションで使われるのが正解といえるでしょう。そんな時の猫なで声は大いに使うべきです。二人の仲をより一層深めてくれるでしょう。

親子関係での猫なで声

違うパターンでは親子関係での猫なで声です。子供が親にお小遣いの値上げを交渉したりする場面などでも使われます。また小さい子供が親に対して、遊んで欲しいなどの他愛のないお願い事にもこの声を発するでしょう。

逆に親が子供に猫なで声を使う時もあります。子供も社会人になり、親は歳を取り、たまにはゆっくり温泉旅行なんか行きたいわなどとおもった時は、親も子供に対して猫なで声を使うでしょう。

この両方のシチュエーションの猫なで声には素直に応じるべきといえます。どちらも愛情からくるものに違いないからです。

無理な状況でのお願い事

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

猫なで声は本来、相手にとって無理な状況の時にお願いするという意味があります。その無理なお願い事には限度がありますが、こちらが頼みごとをするためにその声を出して甘えるのですから、元々は受け取る側は簡単ではないといえるでしょう。

例えば、背の低い女性が、高い所の物を取ろうとしても背が届かないなど、そんな時に背の高い男性に猫なで声を使ってちょっととってもらうなどはとても可愛いお願い事です。その位なら全然良いのですが、お金が絡むお願い事もあります。

こちらにとっては少々無理なお願い事をする時に、素直に言いづらい、どういう風に言ったら相手は聞いてくれるかなど考えていると、甘えた猫なで声になってしまうでしょう。

猫なで声の語源とは?

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

それでは猫なで声の語源について考えてみましょう。ざっくりと簡単に、猫を撫でた時の甘えた声という事で合っているとおもわれますが、お分かりのとおり実際の猫の声をいう訳ではありません。猫=人間ということになります。

猫は撫でると気持ちよくなり、ゴロゴロと甘えます。その声と様子を、人間が人に対して甘える時に出す声と様子に例えています。

したがって、猫を撫でた時に出すような甘えた声と様子で媚びるさま、という事になります。

猫なで声は使いよう

猫なで声の特徴と猫なで声を出す心理・印象|女性/男性

使い方によって猫なで声は両極の意味になる事が分かります。その話の事柄によっては言って欲しい・言って欲しくないに分かれてしまいます。とてもじゃないけれどそのお願いは聞けないなどの話しは、いくら猫なで声を出されても無理です。

一方の可愛いお願いごとならばぜひ言って欲しいと鼻の下を伸ばす事になります。こう考えると猫なで声というのは使いようで大変面白いツールといえます。

子供が親に、親が子供に、職場でにおいて先輩が後輩になど、よくよく考えると同じ猫なで声でも全然違います。でもそれはすべて猫なで声と分類されるので人間の感情というものは簡単ではないんだなと考えさせられます。

以上の事からこの猫なで声がもっとも有効なのはカップル同士・夫婦関係なのではないかと考えられます。この猫なで声を使う事によって仲が良くなるのはこの間柄でしょう。マンネリ化してしまった夫婦関係に試してみてはいかがでしょうか。

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