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筆不精のお詫びの方法・筆不精の人のメールの頻度|年賀状

Author nopic iconかずさ
カテゴリ:恋の悩み

初回公開日:2018年03月12日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2018年03月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

筆不精のお詫びの方法・筆不精の人のメールの頻度|年賀状

「筆不精」とは?

時に人から「筆不精だね」と言われたり、自らを「筆不精なもので」と評した場面に遭遇したことは少なくはないのではないでしょうか。しかし、実際「筆不精」という言葉の意味をなんとなく理解していても、本当の意味や使い方、どんな状態のことを「筆不精」と例えるのか曖昧な人もいるのではないでしょうか。

今回はその「筆不精」について、意味や使い方、またどんな状態ことでその人が「筆不精」と言えるのかをご紹介します。また、LINEやSNSについての「筆不精」と例えられる状態についてもご紹介します。自分にあてはめてみたり、相手にあてはめてみたりと、状況を考えつつ、確認していきましょう。

筆不精の意味

それでは「筆不精」とはどんな意味があるのでしょうか。字面から多くの方がなんとなく意味を察することができるのではないでしょうか。この字面のとおり「筆不精」とは「手紙やメールを面倒に思いなかなか書かないこと。また文章そのものをなかなか書こうとしない人」という意味を持ちます。

つまり、手紙やメールなどのやりとりを億劫がる人だけではなく、文章そのものを面倒に思い書かない人も「筆不精」の状態であるといえるでしょう。

なお、「文章を書くこと、そのものを面倒に思う状況」というのは、何か締め切りを設定されている場合においてを指します。報告書やレポートの提出締切が迫っているのに、なかなか手をつけられないで締め切りを過ぎてしまう。こんなことに身に覚えはないでしょうか。その状況こそ「筆不精」の状態といえるでしょう。

筆不精の使い方

「筆不精」という言葉はどのように使用するのが良いのでしょうか。使う場面としては相手に対して使う場合と、自分に対して使う場合の2種類があげられます。

まず相手へ使う場合ですが、これは相手を諌める際に使用する時と、フォローする場合に使用する時と正反対の使用方法があげられます。まず、諌めるときですが、これはなかなか連絡や報告をしてこなかったり締め切りを過ぎていたりする場合となります。「筆不精は理由にはならないぞ」などと注意するときに使用します。

続いてフォローする場合、それは第三者がその人からの連絡のなさについて怒っているときといえるでしょう。例えば友人の恋人が、友人から連絡がなかなかこないと腹を立てているときに「昔から筆不精」だからとフォローとして使用するができます。

自分に対して使う場合

最後に自分に対して使う場合です。これも状況によりますが、連絡先を交換した際に「筆不精だから連絡しないかも」とあらかじめ自分のプロフィールの1つとして伝えておく場合です。先に伝えておくことにより、「なかなか連絡を取らないのがデフォルト」と認識してもらうことが重要です。

しかし、これはビジネスシーンでは通用しません。ビジネスの場合は「連絡」や「報告」が当たり前です。自分から「筆不精なので連絡や報告はなかなかしません」と伝えるのは失礼です。プライベートとビジネスは分けて考えるようにしていきましょう。

筆不精のお詫びの方法

ここまでの中で、自分は「筆不精である」と自覚している人もいるのではないでしょうか。それに対し、謝罪をすることは必要なのでしょうか。結論からいうと、筆不精について謝罪する場合はありますが、常日頃から謝罪をする必要はありません。

主に謝罪するとしたら、なかなか連絡を取っていない人に対して手紙やメールなど、連絡を取った際の書き出しで使用しましょう。特に、長い間連絡のやりとりをしていない人から連絡が来たときなどは「筆不精ゆえ、ご連絡ができず申し訳ありません」などの書き出しが有効的です。

もしくは友人同士でも使う場合があります。たとえば、どこか旅行に行くと計画をしたにも関わらず、相手への連絡を怠ったときになど「筆不精で連絡しなくて申し訳ない」として使用する場合もあります。

筆不精の人のメールの頻度

「筆不精」と呼ばれる人とメールのやりとりをする場合には、どのくらいの頻度が目安なのでしょうか。これは、そのやりとりについて、相手がどのくらい重要視しているかによって異なってくるといえるでしょう。たとえば、ビジネスシーンなどでは筆不精に関係なく、必然的に細かく連絡をする必要があります。

プライベートでも同様のことがいえます。大事なやりとりであれば、筆不精でも何度も連絡をしてくることがあります。ただ、筆不精と呼ばれる人はなかなか自分からは連絡をしない場合が多いといえるでしょう。やりとりをし始めればレスポンスは早いが、その最初のきっかけは自分からではなく相手から、となることが多いのが筆不精と呼ばれる人の特徴といえるでしょう。

筆不精の反義語とは

「筆不精」の言葉の対義語を紹介します。対義語とは「その言葉と反対の意味をもつ言葉」となります。そのため、「筆不精」の反対の意味は「連絡のやりとりがこまめ」であったり「文章を書きはじめるのがはやい」といった意味をもちます。そんな「筆不精」の対義語は「筆まめ」となります。

「まめに○○する」といった言葉のとおり「まめ」には「頻繁に」や「こまめに」といった意味があります。そのため、筆不精の対義語として「筆まめ」が使用されています。また、同じ意味で「筆忠実」といった対義語もあります。意味は「筆まめ」と同じとなります。ぜひ両方とも知識の1つとして覚えておきましょう。

筆不精は年賀状を書くのか

「筆不精」と呼ばれる人は年に1度の年賀状もなかなか書かないのでしょうか。これは年賀状については別と考える人が多いといえるでしょう。「筆不精」と呼ばれる人の中でも「年賀状は挨拶だから」という意見や「年賀状は年に1度なので」と考える人が多いです。そのため、普段のやりとりはなかなかしていなかったり、怠っていたとしても、年賀状のみは出すと考える人が多いといえます。

ですが、若い層の人たちには年賀状そのものが浸透しなくなってきています。その代わり、メールやメッセージアプリでの挨拶をしたり、SNSで挨拶をしていたりという人が増えてきています。メッセージアプリやSNSだと、自分ではない他の人からの連絡がきやすくなり、筆不精と呼ばれる人も比較的自らやりとりをする傾向があります。

喪中の場合

もし、自分が喪中の場合、喪中はがきを送った方がいいのでしょうか。例え筆不精と評される人でも、喪中はがきはなるべく送った方がよいといえるでしょう。特に、故人とのやりとりがあった相手には送るほうがいいでしょう。遠方にいる相手には、故人の訃報はなかなか届きません。その代わりに喪中はがきで連絡をすることにより、相手にも伝えることができますし、喪中だったのに年賀状を送ってしまった、と後悔させることもありません。

もし、送らず年賀状が届いた場合には、喪中であることを返送しましょう。送りっぱなしであると相手が不満を感じる場合があります。そのため、筆不精と自覚がある人の場合には、早め早めに準備を司、備えるようにしていきましょう。