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男性に家まで送ってもらったときのお礼の言い方・上手な頼み方

Author nopic iconnaru
カテゴリ:男性心理

初回公開日:2018年03月07日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年03月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

男性に家まで送ってもらったときのお礼の言い方・上手な頼み方

家まで送ってもらったお礼の方法

家まで送ってもらわなくても誰かに何かしてもらったらお礼することは常識です。しかしお礼といっても何をしていいのかわからない方もいらっしゃるでしょう。こういう風にしてみてはいいのではという行動をあげさせて頂きました。よろしければ参考にして下さい。

メール

家まで送ってもらったらありがとうございましたと降りた際に言いますが、もう一度メールでお礼をいうことで丁寧な対応だと相手は感じます。というより家まで送ってもらってメールでもう一度お礼をいうことは当たり前のことです。しかしただお礼を言うだけというより少しプライベートな会話を入れてもいいでしょう。

文面的には「わざわざ家まで送って頂きありがとうございました。色んなお話ができて嬉しかったです。」というような感じでメールを送った方がいいです。ただ相手が彼氏ならもっとフランクな言葉で伝えてもいいでしょうし、少し素直な部分を言ってみてもいいです。友人なら逆に淡白な感じでもいいでしょう。

このメールを送るか送らないで女性の印象が変わります。また家まで送ってもいいかなというような考えに男性がなるからです。特に会社関係者に送ってもらった場合はそういう風にした方がいいでしょう。

寄り道

家まで送ってもらってるときにコンビニなどに寄ってもらい何か奢ってあげるということもいいでしょう。

送っていく男性からすると自分が家に帰る時間が遅くなるということを気にする方もいらっしゃるでしょうが、そんな男性であってもコンビニくらいは寄ってくれます。この方法は友人や彼氏といったプライベートな関係の方や会社の人に関わらず、することで女性の印象がグッと良くなります。

そういうことをした女性に対して気が利く人なんだなと感じます。もし自分が好意を持っている男性にそういうことをするとあなたへの見方が変わるということもあります。男性からみても気が利く女性は素敵と感じますし、相手が会社の上司ならば会社での上下関係もよくなるでしょう。

彼氏からしても自分の彼女がそういう風に自分に対して気遣ってしてくれるとなると嬉しいと感じるでしょうし、惚れ直すなんてこともありえます。

家まで送ってもらったときの敬語でのお礼

上司に家まで送ってもらったとき部下の方はちゃんとした敬語を使えていますか。

家まで送っていただいてありがとうございます

プライベートな関係では家まで送ってもらったとしても敬語でお礼なんて言いません。しかし会社の方に送って頂いた場合は敬語でお礼を伝えます。しかし使う敬語によっては相手の男性は敬語が使えない人なんだと感じる方もいるでしょう。今どきの若い女性なんかは特にそうです。お礼を敬語で言えないことは社会人としてよろしくありません。

敬語といっても尊敬語、謙譲語、丁寧語とありますが、お礼を伝えるときは丁寧語だけで十分です。尊敬語や謙譲語で伝えてしまうととても固くなってしまい、かえって相手の上司の方は改まってしまいます。退社しプライベートな時間なのですからあまり言い方も固くなり過ぎない方がいいです。

ですので、「家まで送って頂きありがとうございます。今日もお疲れさまでした。明日もよろしくお願いします。」というように伝えた方がいいです。これはあくまでも参考例なので自分オリジナルの言いまわしでもいいです。

お忙しい中すみません

先ほどは上司から家まで送っていくと言われた場合のお礼の言い方です。今回は自分が上司に家まで送ってほしいと頼んだ時のお礼の言い方です。上司に家まで送ってほしいとお願いすることはなかなかないでしょうが、どうしてもという際は上司にお願いします。送るという事以外にも上司に助けてもらった際はこの敬語を使います。

上司に何か助けてもらったら「お忙しい中ありがとうございます。助かりました。」という敬語を使った方がいいです。若い方や上下関係が良好な方、あるいは敬語表現が苦手な方は「忙しいのにすみません。ありがとうございます。」という方が多いです。しかし、それではいけません。

お願いした側なのですし、上司の方も自分の仕事が忙しい中手伝ってくださったのですから丁寧語を入れて敬語を話さなければいけません。「助かりました」という言葉を付けるだけで上司の方もやってあげてよかったという気持ちになります。

家まで送ってほしい時の頼みかた

家まで送ってほしいと言いづらいときがあります。もちろんそんなことないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、会社の上司にはどうでしょうか。

彼氏

付き合っている男女ならデートの際彼氏が家まで送ってくれることはあります。ですが、女性の中にはそれが当たり前だと考えている方のいらっしゃるのではないでしょうか。中には男性が送れないという場合怒ってしまう方もいらっしゃるでしょう。そうなってしまうと男性は幻滅してしまいます。

いくら彼氏とはいえど家まで送ってもらうことを当たり前だと考えてはいけません。彼氏にも用事がありますので、送っていける状況ばかりではないということを理解してあげましょう。彼氏自身も本当は彼女を送っていってあげたいと考えています。

そして、頼み方としては怒るや甘えるというようなことはやめましょう。逆の立場から考えて怒りながらお願いされても嫌な気持ちにしかなりませんし、彼女を送るという事は義務や約束ごとではなく彼の優しさです。そして、甘えてお願いするという事はあざとく感じられます。お願い事は訳を説明して頼みましょう。

上司

退社するときに重い資料をもって帰ることや営業からの直帰なんてこともあります。その際自分が電車通勤だと重い荷物を持って帰るのはしんどいですし大変です。そんなとき会社の上司に家まで送ってもらいたいと考えることもありますが、なかなか頼みにくいと感じています。

そうした場合は素直にお願いしてもいいです。変に言いづらいからと気が引けていしまうところではありますが、困った時はお互い様なんですからお願いしましょう。それに会社の上司の机と自分の机が近かったりすると、上司の方も心配してみています。ですので、事情をきちんと説明して頼むといいです。

直帰の場合、車内で上司と二人っきりは仕事の話ばかりで雰囲気が固くなってしまいます。そのため電車で帰りたくなることもあるでしょう。しかし、その二人っきりだからこそ上下関係を良好にするチャンスです。普段しにくい話をするためにも家まで送ってほしいとお願いしましょう。

当たり前ではない