Search

検索したいワードを入力してください

金星帯な人の見た目・恋愛・手相の特徴|二重/モテない

Author nopic iconmisomiso
手相占い / 2018年03月26日
金星帯な人の見た目・恋愛・手相の特徴|二重/モテない

金星帯の見た目の特徴でわかること

金星帯は、中指と薬指の下に刻まれている線で、緩やかな弧を描いています。

「第二感情線」あるいは「エロス線」などと呼ばれることもあり、その人の持つ感受性や芸術性、性的魅力などを表わします。いわゆる「モテる」と言われる人の多くが、この金星帯を持っています。

また、左手の手相と右手の手相では、読み解く方向が異なります。左手の手相は生まれ持った運勢や才能を、そして右の手相はあなたが努力で勝ち得た成果とこれからの運勢を表しています。

あなたの手のひらに金星帯は刻まれていますか。そしてその金星帯にはどのような特徴がありますか。

一本の金星帯がきれいに弧を描いている

中指と薬指の下にきれいな一本の弧を描いている金星帯を持っている人は、典型的な「異性から好かれるタイプ」です。

人と人との関係をとても大切にする人で、人から好意を示されれば自分も好意で応えようとします。そのために「八方美人」と思われてしまうこともあります。

また、ビジュアル的にも気を遣うため、自分を最も魅力的に見せるファッションや仕草などを本能的に知っています。周囲の人からの憧れの対象であることも自覚していて、その高い評価にふさわしい自分であろうとする努力も惜しみません。

いわゆる美女やイケメンと言われる人の手相には、よくくっきりとした金星帯が刻まれています。

金星帯の弧の途中に空白の部分がある

金星帯はあるけれど、一本につながっているのではなく途中に空白の部分がある手相を持つ人は、男女問わず誰からも好かれる、いわゆる「いい人」です。

自分らしさにこだわりを持っているため、個性的な人と評されます。美人とかイケメンといったビジュアル的な評価ではなく、自然ににじみ出す色気が人の心を捉えるのでしょう。

本質的には人に対する愛情は深く、人に安心感を与えます。特別な行動を起こさなくても、ただそこにいるだけで周囲の人を幸せな気持ちにさせる不思議な魅力を持っています。

二重の金星帯がある

金星帯が二重に描かれているということは、感受性や芸術性、性的魅力といった金星帯の特徴をより多く持ち合わせているということす。

しかしこれらの特徴がプラスに働くとは限りません。感受性が強すぎて情緒不安定に陥ることもあれば、肉体的な満足を得るために、異性のみならず同性への愛を求めてしまう可能性もあります。

また、恋愛相手に対して自分への強い愛情を求めてしまうため、自分が期待したような反応を示してくれない時には思い悩み、相手を責めたり自分を責めたりして苦しむこともあるでしょう。

恋愛を楽しむというより、恋愛に溺れてしまいやすいタイプです。

三重の金星帯がある

三本の金星帯がある手相の持ち主は、金星帯の特徴の中でも特に性的魅力を多く持ち合わせています。セクシーな見た目と異性を引きつけるフェロモンによって多くの異性の心をつかみます。

性に対する欲求が強い人も多く、異性が近づいてくるとすぐに肉体関係を結びたがる傾向があります。

たとえ本人にその気がなくとも異性の目を引きやすいので、ストーカーされる可能性も高いでしょう。

間違いなく「モテる手相」の持ち主ではあるのですが、恋愛トラブルに巻き込まれやすいので、本能のまま行動を起こす前に自戒する必要があるでしょう。

金星帯が切れ切れの弧を描いている

一本の線が弧を描いているのではなく、切れ切れになっている金星帯の持ち主は、自分が持ち合わせているセクシーさを十分に自覚しています。自信を持っているので、異性に対して積極的に行動を起こします。

しかし、異性に対する好みが変化しやすく、同時に複数の異性に興味を持ってしまうため、浮気に走る可能性も高いでしょう。

自分の魅力を自覚している自信家ではありますが、その一方で、自分に対する評価を気にするという、非常のデリケートな一面も持っています。常に自信と不安の間で揺れ動いているため心は常に落ち着かず、情緒不安定になってしまうこともあります。

金星帯の上にホクロがある

金星帯の上にホクロがある、または今まではなかったのにいつの間にか黒い斑点が浮き出てきたという場合は、大きな性的トラブルが起きる予兆と言われています。

自由な恋愛を楽しむのは悪いことではありませんが、節操のない性生活は、やがて病気の発症につながります。金星帯の上にあるホクロは、乱れた性生活に対する警告として受け止めた方がいいでしょう。

人差し指の下あたりまで金星帯が伸びている

金星帯は通常、小指と薬指の間から出ている線が、中指と人差し指の間に伸びていますが、まれに人差し指の下あたりまで伸びている場合があります。これは、金星帯のもつ感性や芸術性がより強く表れることを意味します。

人の気持ちを素早く読み取ることが得意であったり、オリジナリティのある一風変わった個性の持ち主であったり、アーティスティックな才能を持っていたりします。ミュージシャンやデザイナー、モデルといった分野で成功する可能性が高い手相と言えるでしょう。

しかし性的な嗜好に関しても同じことが言えます。つまり性スタイルが人とは異なり、アブナイスタイルを好む傾向があるということです。もしこの手相を持つ人をパートナーとして選ぶなら、それなりの覚悟が必要でしょう

金星帯を持つ人の恋愛シーンでありがちな特徴

金星帯を持つ人は、人と人との関係を非常に大切にします。そして相手のことを深く知りたいという強い欲求を持っています。

異性に対しても深く理解しようとするので、必然的に恋愛関係に発展することが多くなります。これが金星帯が「モテ線」と言われる所以です。

そんな金星帯の持ち主が恋愛するときには、いくつかの共通する特徴が見られます。その特徴がプラスに働けば素晴らしい恋愛関係に発展するのですが、マイナスに働いてしまうと全く逆の結末を迎えることになります。

悲しい思いをしないように、同じ失敗を繰り返さないように、その特徴と傾向を知っておきましょう。

人目を気にしすぎる

人は多かれ少なかれ、自分が人にどう思われているのかを意識しながら生きています。社会で生きていくためにはむしろ必要なことですが、意識しすぎると行動や言動に一貫性がなくなり、相手の目には不自然に映ってしまいます。

自分をよく見せようと無理をすると、本来持っているはずの魅力が十分に発揮されません。それどころか、作り物の自分を永遠に演じることにもなりかねません。それを恋愛相手に見透かされてしまえば、恋愛関係を続けていくことはできなくなるでしょう。

人目を気にするのなら、自分の良さを最大限発揮できるような努力をしましょう。

自分のペースで行動したがる

自分に自信があるというのも、金星帯を持つ人の大きな特徴です。自信のある人はとても魅力的ですが、自分だけが正しい、自分の言うとおりにしていれば間違いはないと思い込むと、それは相手を支配することにつながります。

相手と自分との立場が同じでなければ、そもそも恋愛関係は成り立ちません。金星帯の持ち主は、相手の立場に立って相手の気持ちを考える能力に長けているはずです。相手の言葉に耳を傾け、相手の表情を見逃さないようにしましょう。

見た目にこだわる

金星帯を持つ人は芸術的な才能にも恵まれています。ファッションはもちろん、所作や言葉遣いにさえも美しさを求める傾向があります。

そして自分だけでなく、自分のパートナーにもそうあってほしいと望みます。

相手もその美意識に賛同してくれていて、自らもそうありたいと願っているなら問題はありません。しかしその美意識の高さも度を超えてしまえば、ただの自己満足になってしまいます。「見た目にばかりこだわる軽薄な人」と判断されても仕方ありません。

美意識の高さや方向性は、人によって異なります。美意識のレベルが似通っていたとしても、ピッタリと一致するわけではありません。互いの違いを認め合い、その違いを楽しめるのが恋愛の醍醐味でもあります。

自分のこだわりを持てるのは素敵なことです。しかし、そのこだわりを相手に押しつけるのではなく、理解してもらえるように努力してみましょう。

実は「自分はモテない」と思い込んでいる

金星帯は基本的に「モテる手相」ですが、金星帯があるにもかかわらず「自分はモテない」と思い込んでいる人もいます。この場合、自分の魅力に気づいていないということが考えられます。

手相は左右どちらの手で診るかというと、その人の知りたいことによって異なります。生まれ持った運勢や才能を診るときには左手、そして現在の自分やこれからの運勢を診るときには右手の手相で判断します。

左手には金星帯がくっきりと刻まれているのに、右手には金星帯がないという場合は、生まれ持った魅力に気づいていないため、あるいはそのための努力や行動を起こしていないために、宝の持ち腐れ状態であるのでしょう。

手相を見るときに大事なのは、自分の魅力や才能に気づくことです。

金星帯との組み合わせでさらに魅力を増す手相

金星帯がある人は異性を引きつける魅力があり、これからも恋多き人生を歩む運勢を持っています。

金星帯のほかにも異性を引きつける手相線があり、金星帯との組み合わせで相乗効果があると言われています。その組み合わせをご紹介しましょう。

金星帯の上か下に横線が現われている

金星帯の上や下に現われている横線は、金星帯の持つ特徴を強化する線と言われています。

あえて自分からアピールしなくても、金星帯の持ち主は、ただそこに居るだけで色気がにじみ出てくるので、異性が自然に引き寄せらます。「どこって訳じゃないんだけど、なんかいい感じ」と言われるタイプです。

感情の起伏が激しく気分にムラがあるのですが、それさえも「クールで素敵」「つかみ所のない不思議な魅力がある」などと高評価されます。

まれに金星帯の上を縦線が入っていることがありますが、この縦線は「障害線」といい、横線とは逆の意味になります。「クール」ではなく「冷たい人」、「不思議な魅力」ではなく「変わり者」というように、異性には真逆の印象を与えてしまいます。

金星帯+結婚線

小指の付け根と感情線の間にある横線を結婚線と言います。1本または2本の結婚線があるのが標準ですが、中にはそれ以上の結婚線を持つ人もいます。

複数ある場合は、一番太くて長く現われている線が結婚を表わし、それ以外の短い線や薄い線は恋愛を表わします。本数が多ければ多いだけ、恋愛のチャンスがたくさん訪れるということになります。

金星帯がきれいに弧を描いている上に、太くて長い結婚線が現われている場合は、最高の相性を持つ運命の相手と巡り会い、幸せな結婚に向けて一直線に進んでいけるということを意味します。

際だった一本の結婚線がないにもかかわらず、長さも太さも同じような線が何本も現われている場合は、恋愛相手には恵まれますが結婚する可能性は低くなります。

言い換えれば、結婚には向かない人と言うことになります。たとえ結婚したとしても、他の恋愛相手を求める可能性もあります。

金星帯を持っているという幸運

金星帯がある人は、本人が自覚しているかどうかにかかわらず、とにかくモテます。

異性から熱い視線を向けられるだけでなく、同性からも憧れの目で見られることも多いでしょう。芸能界では、アイドルグループのメンバーに多くみられる手相です。

持って生まれた魅力は、磨きをかけることでますます輝きを増していきます。ただしその魅力にあぐらをかいたり、自分は何をしても許されるなどと勘違いをしたりすると、評価は一気に下がります。

金星帯を持っているという幸運を、自分のためにではなく、周囲の人を幸せにするために使えるようになるのが理想的です。

関連記事

Related

Line@