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【季節別】おすすめのストールの巻き方|簡単/結婚式/大判

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コーディネート / 2018年12月27日
【季節別】おすすめのストールの巻き方|簡単/結婚式/大判

ストールの素材による違いは?

いろいろな素材のストールが販売されていますが、どの素材をどのように使用したらいいのか迷っている人も多いでしょう。冬にはなんとなく生地の厚いストールを使って、それ以外には薄いストールをと選ぶというのも間違いではありませんが、せっかくならば素材ごとに特徴を理解して選んでみましょう。

ウールの場合

秋から冬に活躍するウール素材のストールは首周りを暖かくしてくれるので、寒い季節には必需品になります。しかし、ウール素材はお手入れが難しく、お手入れの仕方を間違えると縮んでしまい手触りや見た目が悪くなる原因にもなります。

使用後は陰干しをする、保管するときは虫害に注意するなど、適切にお手入れや保管をすれば長く綺麗に使うことができます。

綿の場合

軽い手触りが心地よい綿のストールは、オールシーズン使うことができます。春・夏用のものは、綿と麻の混合になっているものも多くあります。綿や麻は水濡れや摩擦に強いので、家庭の洗濯機で通常と同じように洗濯できるものがほとんどです。色落ちが気になる場合や装飾がついている場合は注意が必要ですが、比較的お手入れのしやすい素材です。

薄い素材のものが多いので、さらりと羽織ったり首にゆるく巻いたりするとコーディネートにふんわりとした雰囲気がプラスされます。

シルクの場合

見た目にも光沢があり高級感があるシルクストールは、敏感肌の方でも安心して使うことができる滑らかな素材のストールです。シルクストールは手触りが良く上品な風合いが特徴ですが、水に弱く色落ちや変色しやすいのでお手入れや保管方法には注意が必要です。

シルクストールもオールシーズン活躍できるストールですので、一枚持っておくとさまざまな場面で使うことができます。上品さを持ち合わせているのでフォーマルな場にもピッタリです。

ラメ入りの場合

ストールにラメが織り込まれているものも、エレガントで人気があります。カジュアルなウールのストールにもラメが織り込まれているものもあり、女性らしさや高級感を演出してくれます。さっと掛けるだけでコーディネートのアクセントにもなるので、コーディネートの主役にするのもおすすめです。

ラメが織り込まれているストールのお手入れは、基本的にはベースとなっている素材にもよりますが、通常の洗濯の方法は避けた方が良いでしょう。

レースの場合

全てレースのストールや部分的にレースがあしらわれたものなど、いろいろなものがありますが、レースのストールはゴージャスな雰囲気を出すこともできるアイテムです。結婚式などのフォーマルなファッションと合わせても違和感なく使用できますし、カジュアルに使うこともできます。

刺繍が入っていたりスパンコールやビーズが縫いつけられたものも多く、お手入れには注意が必要ですが、一枚あるといろいろな場面で活躍するアイテムです。

季節ごとのストールの巻き方は?

ストールは素材や巻き方を変えれば、オールシーズン使える万能アイテムです。季節ごとに合った素材を選び巻き方もおしゃれに工夫することで、コーディネートの幅をさらに広げることもできます。

ストールを取り入れるだけで雰囲気がガラリと変わります。いつものコーディネートにストールをプラスして、ワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。

春にぴったりのストールは、綿やシルクなどのふんわりとした素材がおすすめです。ふわりとした軽めのストールを首に掛けるとコーディネートのアクセントになります。朝夕の肌寒い時間帯には、マフラーのように巻いて暖をとることもできます。

こちらのように、ホワイトコーデの引き締めに暗いカラーをあえて選ぶのもかっこいい印象になります。しっかりと巻くよりはラフに掛けるだけや羽織るだけがおすすめです。

屋内と屋外の温度差が激しく、クーラーが苦手という方には大判の薄手のストールがおすすめです。UVカット効果のあるストールを選ぶのも良いでしょう。屋外にいる時は首元や肩の日焼け対策も兼ねてストールを巻くのがおすすめです。

こちらのようなフードつきになっているポンチョ風なストールは、薄手なので通常のストールのように巻くこともできて持ち運びも便利です。

秋にはウールなどの厚手のストールが活躍します。まだまだ分厚いアウターは必要ない季節ならば、ポンチョのように羽織るのもおすすめです。柄が入ったものを選ぶとコーディネートの主役にもなります。

首元が寒い場合は首に巻いて使うこともできるので、温度調節がしやすく便利です。そのまま冬にも使える素材なので長く使うことができます。

寒い冬はぐるりと首を重点的に温める巻き方がおすすめです。寒いときには首と名のつくパーツを温めると体が暖まりやすくなるので、ウール素材のストールがおすすめです。ストールは厚手でボリュームのあるものを選びましょう。こちらのように一周くるりと巻くだけでも、寒さから首を守ることができます。

メンズ・レディース別おすすめのストールの巻き方を紹介!

ストールはおしゃれにコーディネートを彩ることのできるアイテムなので、レディースはもちろんメンズにもおすすめのアイテムです。基本的に巻き方はメンズ・レディース関係なく使えるものがほとんどですので、その時の季節やコーディネートに合わせていろいろ工夫してみましょう。

メンズ

メンズの場合、レディースに比べるとコンパクトにまとめる巻き方がおすすめです。こちらはオーソドックスな一周巻きですが、ストール自体がコンパクトなものを選んでいるので、すっきりとコーディネートを引き締めます。カジュアルなコーディネートでも、少しスパイスを加えて格上げしましょう。

レディース

知的なイメージにも見える巻き方です。トレンチコートの襟の下にストールを通して首周りはすっきりと見せて、クールな印象になっています。無地でシンプルなストールを選んでいるので、オフィスにもピッタリの巻き方です。そのままストールの片側を反対の肩に掛けるラフな雰囲気の巻き方もおすすめです。

簡単なストールの巻き方は?

さらりと巻いておしゃれに見せたいと考えている方は多いでしょう。ストールの巻き方の中でも簡単な巻き方をさまざまご紹介します。コーディネートが今一つ決まらないという時にも使える巻き方ですので、いろいろなコーディネートに合わせて試してみましょう。

首にまいて

首への巻き方で簡単でおしゃれに見える巻き方が、アフガン巻きです。少し大判なストールならどんなタイプのストールでも実践できます。正方形のストールが使いやすいですが、長方形のストールでも可能です。エキゾチックな雰囲気も出すことができるので、いつもと少し雰囲気を変えたいときにおすすめです。

肩に掛けて

簡単に羽織るだけなら肩に掛けて使う巻き方もおすすめです。薄手のアウター、カーディガンやポンチョのような要領で使うことができるので、急な気温の変化にも対応できます。巻き方としては、広げて羽織るだけなので最も簡単にコーディネートに取り入れることができます。

腰に巻いて

少し変わった巻き方としておしゃれなのが、下半身にボリュームを出す巻き方です。ストールは首や肩など上半身に使うことが多いのですが、あえて下半身に使うことでボトムスにアクセントをもたせることができます。

こちらのように大判のものを使って丈の長いボトムスに合わせるのも良いですし、スキニーパンツなどのタイトなものに、三角に折ったストールをウエストに巻く方法もおすすめです。

結婚式におすすめのストールの巻き方は?

結婚式にストールを着用する場合は、華やかなものを選びましょう。巻き方としては首に巻くのではなく、肩から掛けて露出をおさえるように使う巻き方が良いでしょう。レースなどの薄く透け感があるもので、明るい色のものを選んで一色コーデになりがちなドレススタイルにアクセントを加えましょう。

結婚式には花嫁の色である白色、写真に写った時に白とびしてしまう色は避けるのがマナーです。

種類別ストールの巻き方を紹介!

ストールのサイズは短いものでマフラーサイズから、ブランケットサイズの大判のものまで多岐に渡ります。短いストールはアレンジがし辛いと考えがちですが、短くてもおしゃれに見せる巻き方はたくさんあります。

短めのストールの巻き方と大判のストールの巻き方を、いろいろな手法から動画でわかりやすくご紹介します。

マフラーサイズ

長方形タイプのストールに適した巻き方が、なんと12種類も紹介されています。中には誰でも知っている巻き方もありますが、覚えておくといろいろなスタイルに応用できるので便利です。簡単ながらもおしゃれに見える巻き方もたくさんあるので、ひととおりマスターしておいて損はありません。

大判サイズ

大判ストールを簡単かつ素早くおしゃれに見せる巻き方が紹介されています。ボリュームがある大判のストールは使い勝手も良く、一枚あるといろいろなスタイルで着こなすことができます。コーディネートの主役にすることもできるので、ちょっと近所まで散歩などの場合でも実践できます。

フード付きポンチョのように見える巻き方は大判ストールならではで、ガーリーな雰囲気にもすることができます。

かわいいストールの巻き方は?

可愛い巻き方と言えば、首元にボリュームをたっぷり持たせたこちらの巻き方でしょう。顎が隠れるくらいのボリュームがあると小顔効果も期待できるので、女性には嬉しい巻き方です。暖かいので寒い冬や風の強い日におすすめの巻き方でもあります。

ふんわりとボリュームを意識した巻き方なので、少しコツがいりますがマスタ―すれば思わず抱きしめたくなるような可愛らしいコーディネートを完成させることができます。

ストールの巻き方を工夫してコーデのアクセントにしよう!

ストールにはたくさんの巻き方があります。巻き方として紹介されているもの以外にも、自分のオリジナルな巻き方で楽しむこともできます。他の人と少し違ったおしゃれなストールの巻き方を発見してみましょう。

また、ストール自体もたくさんの種類が販売されています。自分の使いやすい大きさや素材のものを選んでコーディネートに取り入れましょう。同じコーディネートでもストールの巻き方を少し工夫するだけで全く違う表情になります。いろいろなストールの巻き方をマスターしておしゃれを楽しみましょう。