
現代人が忘れかけている大切なものを著者は理解していると感じました。私が普段感じていたことをどんぴしゃに表現していた本で、自分の気持ちをこどもにどうやって伝えたらいいか考えていましたが、この本を読ませることで解決しました。中学生になったばかりの息子は、以前とかわり、いろんなことに積極的に関わるようになりました。お菓子を買うお金を少し節約すれば買える値段です。お菓子を買うなら、本を。
https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE60%E5%88%86-%E6%AF%94%E7%94%B0%E4%BA%95-%E5%92%8C%E5%AD%9D/product-reviews/4341131656/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews
こころのおまもり
「こころのおまもり」小池龍之介著

「読む座禅」を銘打っているだけあり、すんなりと頭に入ってくる語り口が心地良い。 「物事をあるがままに感じ、意味付けしないことで自然とその感情は消えていく」という話は印象的だが、嬉しい出来事にも敢えて「嬉しい」と思わないのは寂しいようにも感じる。 「迷った時は、迷っている状態が一番辛いので早く決断して楽になるべき」という話も理解できるが、考えることで最善の選択に近づく努力を放棄するようでもあり、複雑な気持ちだ。 「人と人とは分かり合えないものだから、少しでも相手に肯定的な態度を取ろう」という話や、「人はどこまでいっても満足できない生き物だということを、5%でも頭に置いておくと良い」という話は素直に納得でき、心軽く生きるための手掛かりになる気がした。 非常に分かり易い内容なので、仏教的な知識に触れたことがない初心者の入門書としても最適の作品だ。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8A-%E4%BB%8F%E6%95%99%E7%9A%84%E3%80%88%E8%87%AA%E7%84%B6%E4%BD%93%E3%80%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%8D-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E5%B0%8F%E6%B1%A0-%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B/dp/4837926126?SubscriptionId=AKIAIOZT56TLDVIBCEZA&tag=uranaru0c-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4837926126
男女別生きる目的の見つけ方

しかし、男性には男性特有の、女性には女性特有の欲求があるという意味で考えてみると、男女で生きる目的の見つけ方は異なるということが言えるでしょう。
仏教

誰かを幸せにすることが自分の幸せだと考えることができるのは、マズローの欲求から考えると、自分の欲求がすべて満たされて最終的に行き付く場所がこの段階ということです。つまり、誰かのために我慢をしていたり、不満を感じている人はこの段階に行く着くことができないと言うことが言えます。
仏教の生きる目的とは、「人間に生まれた目的を果たして、決して後悔のないように生きなさい」ということだと考える人もいます。この考え方は、いろんな人の考え方を調べてみると、実に理にかなった考え方だと言うことが言えるでしょう。
哲学
つまり、体を大切にして、自分の心を満たすことが「生きる目的」ということです。体と心が健康な状態で生きるということが「生きる目的」だと言えます。
心を満たすということは、自分の欲求を叶えるということですが、自分の欲求を満たすため、自分の本当にやりたいことと向き合うときに大切なことは、「お金」「時間」「欲求を満たすための環境」がすべて整っていることを前提に、「何をやりたいか」を考える必要があります。
自分のやりたいことが無条件でできるとしたら、何をやりたいのか「自分の心としっかり向き合う」ことが生きる目的を見つけることにつながるでしょう。
家族

逆に家族が幸せを感じていたとしても、自分自身が無理をして我慢をしているとしたら、それも「生きる目的」を全うしているとは言えません。
自分も家族も幸せに生きるための方法を考えながら生活することが、「生きる目的」そのものということが言えるのではないでしょうか。
結婚
2人が末ながく幸せに暮らすためには、お互いにお互いを尊重し、大切に思うことが必要です。しかし、時には、相手に合わせることも大切ですが、自分の気持ちに嘘をつかず、相手に自分の気持ちを正直に伝えることも大切です。
立場別生きる目的の見つけ方
続きを読むこの記事について
uranaruは、占い・心理・恋愛・人間関係をテーマに2016年から記事を公開しているメディアです。掲載している占いの解釈には諸説があり、結果を保証するものではありません。健康やお金に関わる判断は、専門家にご相談ください。
初回公開日:2018年03月08日
記載されている内容は2025年03月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。