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負けたくないときの心理と負けたくない人の特徴・おすすめの名言

Author nopic iconまお
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2018年04月01日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2018年04月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

負けたくないときの心理と負けたくない人の特徴・おすすめの名言

負けたくないときの心理とは?

負けたくない気持ちが強い人はどのような心理状態なのでしょうか。

負けたくない気持ちはプライドが高いから

負けたくない時の心理の一つとして、プライドが高いからという理由があります。負けたくないという気持ちの一番の理由となるでしょう。プライドが高ければ、他の人より優位に立っていたいという気持ちが強くなり、どうしても勝とうとします。勝とうとするということは、負けたくないという気持ちとイコールです。

負けたくない気持ちというのは素晴らしいです。負けたくないという気持ちがなければ成功していない人というのは数知れずいます。勉強だって、順位がつけられるのは負けたくないという気持ちがあるからこそ効果のあるプレッシャーのかけ方です。

ただし、自己評価が低いのにプライドが高いととても悲惨なことになります。ですから、プライドが高いことは高みを目指す上では大切なことですが、それと同時に自己評価も一緒に高くある必要があります。

長女・長男気質

負けたくない気持ちが強い人の特徴として、長女・長男気質の人が多いです。長女・長男というのは、親からどうしても「しっかりしなさい」と言われて育つため、責任感というものが芽生えます。これは自分がずっと年下の面倒を見なければいけない長女・長男の宿命ですが、時として負担になることがあります。

長女・長男は私がしっかりしなければいけないという気持ちになり、自己犠牲を払いがちになります。自己犠牲を払っていると、自分ばかりという気持ちが強くなり、他の人もそれくらいやっていないと気が済みません。だからこそ何もやらない人に対しては怒りもします。

怒ると同時に、自分より他人が成果を上げてくることがあり、その時は負けたくないという気持ちが働きます。つまり天邪鬼なのだと言えます。だから長女・長男のは他の人がやらなければ怒る、しかし自分を超えるようになってくると負けたくない気持ちがでてくる、という性質を持ちます。

自分より下に見ている人がいる

他の人に負けたくなという気持ちは、自分より優れている人に対しては起きません。同じレベル同士か、自分より立場が下の人に対して起こってくる感情です。自分より下の人が自分より成果を上げていると、見下していた分、ショックを受けることになります。

自分が他の人より優位に立っているという優越感に幸せを感じる人はとても不幸な人生となってしまいます。なぜなら、常に人より上に立っていなければいけないからです。少しでも負けると途端に嫌な気持ちになって、その人のことを苦手に思ったり嫌いに思うようになってしまいます。

それよりは、完全に自分より下の人と言うのはあまりおらず、どこかしら皆自分にはない秀でている部分があるという前提を持って生きた方が精神衛生上良いでしょう。ですから、どんなに嫌な人であろうと、どこかしらいいところがあるだろうという目線で人と接するのが正解となります。

負けたくない時に聞きたい名言とは?

負けたくないときにお勧めの名言があります。「苦しいから逃げるのではない、逃げるから苦しいのだ」と言う言葉があります。これは退学者のオルターバジョットと言う方が発言した物です。確かに苦しいから逃げていると言う印象を受けますが、逃げるから苦しいです。逃げる事は悪いことではありませんが、時として自分の事を苦しめます。

自分のことを苦しめるとさらにそこから逃げたくなりその悪循環が始まってしまいます。小さいことの積み重ねで自己嫌悪がつのっていき、それで自己評価が低くなって負けた気になってしまいます。

人生の中での敵は自分ですから、細かい事でも今はめんどくさいと言うふうに逃げずに1分でもいいからやってみると言うふうに少しでも向き合っていくことが大切です。もちろん本当に苦しい時は逃げても大丈夫です。今まで逃げたことがない人はいちど少しだけ逃げてみてください。気持ちが軽くなるのが分かります。

男女別負けたくない人の特徴とは?

男女別の負けたくない人の特徴について解説していきます。

仕事

仕事において負けたくない人を男女別に解説していきます。

女性で仕事で負けたくない人とは?

仕事において、女性で負けたくないと思う人について解説していきます。女性というのは仕事をする上で、女性というその性自体がハンデとして見られがちです。出産や育児で会社を辞めてしまう場合が多いからです。今の時代、子供を産んでも働き続ける強い女性は多いですが、それでも出世を考えるならばマイナスポイントとなっていることが多いです。

育休・産休が昔よりは取りやすくなりましたが、いまだに保育士さんなど、女性の職場では産休の順番待ちが存在します。そんな中で仕事を辞めたくないという女性は、やはり男性よりも仕事の面で負けたくないという気持ちの人は多いです。

男性は自分を育ててくれたのが母親という自覚をしっかり持って、産休や育休を取りやすいような職場づくりを心がけましょう。女性がいなければ回らない仕事はたくさんありますから、やめられるよりは1年間休んででもまた職場復帰をさせる方会社にとってはプラスです。

男性で仕事で負けたくない人とは?

男性は古来から狩猟を担当するなど、競走をすることに長けている性別です。何かをこなすうえで女性との脳の作りが違います。ですから、負けたくないという気持ちは常に持っている生き物です。

負けたくないとはいっても、女性の頑張り方とはまた違います。女性は自分の同性に対して厳しい目を持ちがちですが、嫉妬などドロドロした感情ではなく、純粋に勝った負けで考えることができます。ですから、競争して負けたくないとはいっても、あっさりとした勝負となってくるでしょう。

やはり仕事というのは生きる意義です。今の社会では男性が稼いで家にお金を持ってくるという考えが根深いですから、男性の負けたくないという気持ちを煽りながら仕事をしてきてもらうというのが大切になります。だからこそ出世競争が生まれる訳ですが、昇進というのは働く上でのモチベーションとなるので重要なファクターです。

異性

異性をめぐっての負けたくない気持ちについて解説していきます。男女別に見ていきましょう。

女性の、異性を巡っての負けたくない気持ち

女性同士で異性をめぐって勝負となった時、負けたくないという気持ちは強く現れます。女性はやはり男性よりも細かいことに目がいく生き物ですから、細かいことで勝負をしようとします。例えば、ネイル・髪型など細かいポイントで負けたくないという気持ちで争いあっています。

男性はあまり細かいところは見ていません。ですから、細かいネイルや髪型にこるよりも、ざっくりとした雰囲気で秀でる方が勝てます。隙をどれだけ見せるかということも大切となってきます。

だから、男性をめぐって競争する時は、女性ウケよりも男性ウケを意識した方勝負に勝つことができます。

男性の、異性をめぐって負けたくないという気持ち

男性同士での異性をめぐって負けたくないという気持ちは、もはや本能レベルであります。本能で争っているので、見え見えな戦いになることが多いです。

女性同士の戦いは、細かいことを争っている印象を受けますが、男性はあまり細かい事は自分では気にしないので、大雑把なところから印象づけていこうとする人が多いです。女性をめぐって負けたくないと言う気持ちは女性より強いので、男性同士の戦いになった時に、力で解決する人もいます。

異性をめぐって負けたくないときにやはり気をつけておきたい事は、人に失礼なことを言わないかと考える女性は多いです。いくら印象が良くても、失礼なことを無意識に行ってしまう男性が多いからです。褒めているつもりでもけなしていると思われることが多いので、言葉遣いについては本当に気をつけましょう。

負けたくないときにおすすめの曲とは?

負けたくないときにお勧めの曲について紹介していきましょう。

負けないで

負けたくない時、つらい時に聞くと元気が出てくる曲です。これはどの世代でも通用するとても素敵な曲ですのでいちど聞いたことがある人もぜひ改めて聴いてみてください。素直な気持ちになることができます。

負けたくない気持ちの昇華方法とは?

まず、負けたくないときの気持ちを消化する方法としては、自分のプライドと言うものを見直してみることです。自分のプライドはどのようなものでしょうか、自分がもし優越感を幸せに生きているのならそのプライドについて考えていく必要があります。

まず何で負けたくないと言う感情が起きるのかを考えてみましょう。自分が負けそうになると悔しいと言う気持ちが起きると言う事は自分がその分野についてできると言う自負があるからです。まずそこから見直してみましょう。

自分はその分野について本当に得意なのでしょうか。それともその分野では自分が得意でなければいけないと言う責任があるのでしょうか。その責任が生じる立場ならば負けたくないと思う事はとても大切で、自分のスキルアップにつながっていきます。

できないことを認めよう

スキルアップに負けたくないと言う気持ちは大切ですが、すべてをできる必要はありません。やはり仕事と言うのは1人で全部できるものではありません。リーダーとなった場合は、仕事を他の人に割り振ると言うことも大切になってきます。全部が自分ができる必要はなく、できない人ができる人に頼ってその穴を埋めると言うことが大切になってきます。

そのためには、自分がこの分野はできないと言う自負を持ってその分野が得意な人に任せなければいけません。まずその自負を持つことから始めましょう。自分ができないと認めると言う事はとても悔しいことです。

しかし、できない事はできないと認めましょう。できないと認める事は恥ずかしいことではないので、他の人に任せて自分のキャパシティーを超えたストレスがかからないように生きるのがコツです。

負けたくない相手との向き合い方とは?

負けたくない相手との向き合い方とは、まず自分が相手より上か下を考えなければなりません。そして、自分が下だ感じれば、負けをしっかりと認めましょう。変な意地を張ることにより負けたくないという気持ちが生まれると気持ちのもっていきようが迷走してしまいます。

負けたくないという気持ちを素直に持ち人と比べるのでなくじ自分の成長を軸として競走すると辛い思いをしなくてすみます。

負けたくないという気持ちの持ち方

今回、負けたくない人について解説していきました。負けたくないときの心理、負けたくないときに聞きたい名言、男女別負けたくない人の特徴、負けたくないときにおすすめの曲などを紹介していきました。その上で、負けたくない気持ちの昇華方法や負けたくない相手との向き合い方につい提案しています。

負けたくなという気持ちは自分を向上させるのにとて良い気持ちの持ち方です。しかし、それが仇となり、攻撃的な人となりをつくってしまいます。それに悩んだ今回の記事を読んでき教訓を得て貰えたら幸いです。自分の気持ちをうまくコントロールしなら生きていきましょう。