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前下がりボブの失敗する原因・前下がりボブにおすすめのパーマ

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ヘアスタイル / 2018年04月25日
前下がりボブの失敗する原因・前下がりボブにおすすめのパーマ

前下がりボブで失敗する原因

前下がりボブの失敗する原因・前下がりボブにおすすめのパーマ

前下がりボブを美容室でオーダーして失敗してしまったという方、失敗してしまった原因は何でしょうか。

前下がりを失敗する原因はズバリ、完成系の前下がりボブのイメージがあなたとスタイリストと違う仕上がりをイメージしていて、そのイメージの共有が上手く行かなかったからです。

では、失敗しないためにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは失敗しないためのコツをいくつかご紹介します。

まずは前下がりボブがパッツンかそうでないか

前下がりボブがパッツンのイメージの人も多いはずです。前下がりボブは、パッツンのようなクール系からふんわりキュートなものまで幅広いヘアスタイルです。ですので美容室でのカウンセリング時には、オーダーする前下がりボブがパッツンなのかそうでないのかを伝えましょう。

次は具体的なイメージを伝えよう

前下がりボブのオーダーで、パッツンかそうでないかの大まかなイメージを伝えたら、次は具体的なイメージを伝えましょう。具体的なイメージを伝えるのに便利なのは、写真です。その写真を見せる際に、どこが気に入っているポイントなのかも伝えましょう。

当たり前ですが、写真のモデルとは髪質や髪色、骨格が皆違います。全く同じにすると似合わない可能性がありますので、その写真の雰囲気を残しつつ、あなたに似合う前下がりボブをスタイリストが提案してくれます。

あとは結べる長さが欲しいのかも伝えましょう。前下がりボブはバックが短いスタイルなので、後ろを結びたい場合には、サイドの長さを長めに設定する必要があります。必ずカット前に伝えておきましょう。

スタイリングにどのぐらい時間がかけれるのか

前下がりボブをオーダーする時、あなたがスタイリング剤を使ってスタイリングするのかしないのか、毎朝どのくらいかける事ができるのかなど事前に伝えておいたほうが良いでしょう。

スタイリング剤が嫌いでつけないのに、ワックスをつけないと再現できない前下がりボブのバージョンだと、その場ではプロが仕上げるので気に入っても、家で再現できず失敗したと感じるでしょう。

事前にこういった事を伝えておくことで、家での再現性が高まり失敗しにくくなります。

前下がりボブのおすすめスタイル

前下がりボブはどんなものがあるのでしょうか。ここではおすすめの前下がりボブをご紹介します。

ショート その1

ちょっとクール系の前下がりボブです。カラーもアッシュ系で素敵です。

ショート その2

前下がりボブを耳にかけることでアシンメトリー風になっています。オシャレな雰囲気になります。

長め その1

フロントバング(前髪)ありの前下がりボブです。この長さなら結んだり、ヘアアレンジもいろいろできます。

長め その2

前下がりボブにワンカール巻いたスタイルです。アッシュカラーとやわらかなフォルムで大人可愛い感じになっています。

長め その3

前髪なしの暗めカラーで大人っぽく色気のある印象になります。毛先にパーマかアイロンで巻くとスタイリングしやすくなります。

ストレート その1

ショートのストレート前下がりボブです。柔らかい雰囲気でかわいいです。

ストレート その2

さらさらのストレートが魅力的です。フロントの分け目をきっちり分けずにギザギザにとるのがポイントです。

ストレート その3

インナーカラーがピリリと効いてクールな印象が引き立ちます。大人っぽくしたい人におすすめのスタイルです。

前下がりボブの前髪は?

前下がりのボブにしたいけど、前髪はあり、なしどっちがいいのかわからないという方に向けて、前髪があるのとないのとでは、どのような違いがあるのかご紹介します。

前髪なし

前下がりボブの前髪なしの印象は「大人っぽい」「クール」「洗練された」「色気がある」などです。大人っぽい色気のある雰囲気にしたい、かっこいい雰囲気にしたい方におすすめです。

前髪あり

前下がりボブの前髪ありの印象は、上の画像を見ていただくとわかるように「かわいい」「甘い」「やわらかい」印象になります。前髪をつくることで、目に視線を集めやすく大きく見せる事ができます。

逆に暗めのカラーで厚めの前髪、パッツンだとモードな印象にすることができます。

前下がりボブは丸顔も似合うのか

前下がりボブは丸顔い似合うのかという疑問につては、結論から言うと似合います。丸顔の方には縦の印象をつけやすい前髪なしが特におすすめです。もちろん前髪ありの前下がりボブも似合いますので、どんな印象にしたいかで決めたほうが良いでしょう。

前下がりボブにおすすめのパーマ

スタイリングがしやすいように、前下がりボブをオーダーした時にパーマをおすすめされる場合があります。パーマをかけるとどんな感じになるのかイメージが湧きやすいように、ここでは前下がりボブにおすすめのパーマをご紹介します。

前下がりボブ ショート×パーマ

ふんわりした雰囲気でかわいい前下がりボブのパーマです。スタイリングも乾かした後にワックスをつけるだけで簡単にできます。

前下がりボブ ショート×パーマ その2

こちらはミックスパーマをかけた前下がりボブです。動きがかなり出て活発なイメージですが、かきあげ前髪になっているので大人っぽい雰囲気になります。

前下がりボブ ミディアム×パーマ

オーソドックスな前下がりボブにパーマをかけたスタイルです。しっかりパーマがかかっているので、根本の水分を取った後、スタイリング剤をつけてパーマを崩さないように乾かせば完成です。あまりパーマを出したくない時は髪を完全に乾かした後、スタイリング剤をつけると上の画像よりもゆるいパーマがでます。

前下がりボブ ミディアム×パーマ その2

ほんのりとパーマが効いた前下がりボブです。ナチュラルな感じがします。カラーは暗めですが、ほんのりパーマがあるので動きが出て重くなりすぎずいい感じです。

黒髪の前下がりボブ 人気の理由は?

最近芸能人にも黒髪の前下がりボブが人気です。人気の理由はたくさんありますが、ここではいくつかご紹介します。

引き締め効果が期待できる

黒色は引き締め効果がありますので、もちろん黒髪にも引き締め効果があります。さらに前下がりのシャープな印象が合わさり、よりシュッとした印象を与えます。

また、黒髪でクール、モダンなイメージを出す事ができるのも魅力の1つです。

職場やどんなシーンでも対応できる

髪の明るさに厳しい職場、バイト先、冠婚葬祭など黒髪ならさまざまなシーンに対応可能ですし、前下がりボブはスタイリングやアレンジで印象を変えて楽しむ事ができるので、これも人気の理由です。

カラーをしなくていい

自分の元々の髪の色で前下がりボブにするとカラーを頻繁にしなくてよくなるので、髪のダメージも少なくツヤがでて綺麗にみえます。

ただし、カラーを元々している状態からカラーをせずに地毛を伸ばしていこうとすると1年以上かかりその間プリンが目立っておかしいので、染めている部分を暗めのカラーで伸びた地毛が目立たないようにグラデーションで染めておくといいです。

一気に黒くすると、黒は染料が濃く、カラーをしたいと思った時にブリーチをしてからでないと上手くカラーが入らないのであまりおすすめできません。

前下がりボブのおすすめヘアアレンジ

前下がりボブはアレンジの幅が広いといっても、どんなアレンジがあるのかわからない、そんなあなたにおすすめのアレンジをご紹介します。

くるりんぱ

前下がりボブで後ろが結べる長さがある場合のおすすめヘアアレンジは、くるりんぱです。上の画像はくるりんぱを上と下で2回しているだけの簡単アレンジですが、とってもかわいいしアレンジ上級者にみえます。

下が短くて結べない場合は上だけくるりんぱしてハーフアップアレンジでもOKです。

くるりんぱ その2

こちらもくるりんぱですが、このアレンジは後ろが短くて結べない人におすすめです。サイドの髪を結んでくるりんぱをしています。通常だと穴に毛束を通したあとギュッとしますが、このアレンジは一度穴に毛束を通した後、もう一度毛束を穴に通して最後にギュッとする、2連くるりんぱです。くるりんぱした毛束の部分にピンや飾りをつけても素敵です。

ヘアターバン

ヘアターバンをするだけでオシャレに変身できます。簡単ですぐできるアレンジです。注意しないといけないのは、位置です。つける場所を間違えると運動会のハチマキのようになってしまいますのでバランスよくつけましょう。片方のサイドの髪を耳にかけるようにするとハチマキにはなりにくいです。

ねじる

前髪とサイドの髪をいくつかに分けてねじりながら後ろにもっていき、耳の後ろの延長線上でピンで留めます。その時に毛束を少し崩しておくとかっちりしすぎないラフな雰囲気が出ます。最後に少し大きめのバレッタか飾りをつければ完成です。

毛束の量が多すぎるとピンが留らなかったり、あとでピンが外れやすかったりするので注意多く取りすぎないようにしましょう。アレンジする前に髪全体にスタイリング剤を程よくつけておくと髪がまとまりやすくなってアレンジしやすいです。

ハーフアップ

定番のハーフアップです。くるりんぱでもできますし、バレッタでもできます。ハーフアップした後に、トップを軽く抜いて崩すと抜け感が出ます。

ハーフアッップのポイントは髪の量が多い人はサイドの髪だけとって後ろで留めてハーフアップにしましょう。たくさん毛量をとりすぎるとバレッタが留らないことがあります。髪の量が少ない人はサイドだけでなく後ろの髪もとると、バレッタが落ちにくくなります。

編み込み

編み込みができる人におすすめのヘアアレンジです。最初にアイロンで髪全体を巻いてスタイリング剤を軽くつけておくとゆるふわな感じが出やすいです。顔周りの髪の毛を少し残しておいて、あとは編み込みをするだけです。

襟足の所もわざと取らない髪の毛で少しおくれ毛を作りましょう。編み込んだあとに毛束を少しずつ引っ張って崩すとより雰囲気がでます。

アップにしたい場合は編み込みをしてゴムで結んだ後、毛束をくるっと襟足のほうに巻いてあとはピンが見えないように固定していきましょう。最後にバレッタや飾りをつければさらに華やかになります。

巻き髪

巻き髪でもイメージチェンジ可能です。シンプルな前下がりボブから変化をつけたい時はアイロンで巻くだけで印象がかなり変わります。元々アイロンで巻く事が前提の前下がりボブの場合はあらかじめパーマをかけておくと巻き髪が長続きします。

前下がりボブにチャレンジしよう

今回は前下がりボブの失敗しないためのポイントやおすすめのスタイルなどをご紹介しましたが、気になるスタイルはありましたか。もし気になるスタイルがあったら、ぜひチャレンジしてみてください。

最後にワンポイントアドバイスです。オーダーする時にイメージが伝わりやすくするために写真を見せる事をおすすめしましたが、正面だけでなく、横向きの写真も持って行く事をおすすめします。正面はオーダーとおりだけど横からが見た時もっとスッキリしいたかった、長さをの残したかったなどのイメージが違ったと後悔しないようにするためです。

スタイリストに自分のなりたいイメージをオーダーしたら、あなたの骨格や髪質、雰囲気にあった似合う前下がりボブを提案してくれるはずです。

さあ、前下がりボブにチャレンジしましょう。

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