Search

検索したいワードを入力してください

【メンズ・レディース別】おすすめの黒Tシャツコーデ・ブランド

Small b836b66b 27cf 4dd1 99de 4bd5343c5c2fりぶら
コーディネート / 2018年12月27日
【メンズ・レディース別】おすすめの黒Tシャツコーデ・ブランド

おすすめ黒Tシャツコーディネート

オーソドックスでシンプルな黒Tシャツを持っていると色々なコーディネイトにつかえて、とても便利です。メンズ、レディスともどんな雰囲気で着こなしたいかで、フィット感やベストな着丈が変わってきます。

トップスをビッグシルエットにしてボトムを細めするのが最近のカジュアルスタイルでの傾向です。また、ジャストフィットなTシャツは縦長のシルエットをつくって大人感やエレガント感を演出できます。

今回はさまざまなレディス&メンズ黒Tシャツの着こなしコーディネイトを紹介していきます。どうぞ、今後のスタイルづくりの参考にしてください。

ナチュラルに

黒という色は主張の強い色ではありますが、ウォッシュ加工された黒Tシャツや他のアイテムがウォッシュドされているとナチュラル感のあるスタイルになります。ポイントはシンプルにすることがお約束です。また、モノトーンコーディネイトでやわらかなシルエットをつくるとアーバン・ナチュラルな雰囲気になります。

レディース

ヘルシー&ナチュラルな雰囲気をだしたいなら、ブルージーンズが一番しっくりきます。トップスを小さくまとめて、ボトムスでロールアップして適度な肌見せ効果でさわやかな色気を感じさせる組み合わせです。赤いフラットシューズもいいポイントになっています。

メンズ

そよ風になびくような風合いが感じられるブラックTシャツと下に見せているホワイトでさわやかな好感度を感じます。細見のパンツと2トーンのスニーカーが軽やかさをさらにあげています。ネックレスもさりげなくて、全体に自然体でほどよくお洒落な感じがつたわってきます。

カジュアルに

黒Tシャツをカジュアルに着こなすには、ブルージーンズと合わせ、原色系の赤や黄色などの元気のある色を組み合わせるのがおすすめです。

レディース

オーバーオールをすごく可愛く着こなしていて、ジャストサイズの黒Tシャツはその引き立て役になっています。白いコンバースと元気色のイエローバッグも味を添えています。黒Tシャツが良い脇役になっており、他の色のTシャツでしたら靴やバッグの可愛さが引き立ちません。

メンズ

白っぽい抽象的なパターンが全面的にプリントされていることから、全体が重苦しくなっておらずバランスが素敵です。黒×白×ブルージーンズの青、そして指し色の赤と色の全体のバランスも、若々しくカジュアルとしてのこなれ感があります。

綺麗めカジュアル

綺麗めカジュアルの着こなしは色づかいがポイントです。黒から白までモノトーンのなかの色を組み合わせ、ほかに色を使うなら1色程度におさえます。スタイルがよくすらりと見せるようなデティールにもこだわりましょう。

レディース

襟ぐりがぐっと空いたフレンチスリーブスタイルの黒Tシャツはデコルテを美しくみせてくれます。また、手がすらりと見えて全体にスリムに見える効果があり、スタイルが一層よく見える着こなしです。パールネックレスやライトブルーの靴のソフトな感じが女性っぽさを、帽子でさらにスタイリッシュ感をアップさせたキレイなカジュアルのお手本です。

メンズ

黒のウオッシュドのTシャツに少しトラディショナルな匂いのするパンツという正反対のファッション要素をとても素敵にミックスしています。ふわりと巻かれたブルーグレー系のストールとシルバーのアクセリー、足元は白でまとめて、さわやかな大人のカジュアルです。

ストリート系

黒Tシャツをストリート系のファッションで着こなすなら、トップスのボリュームを大きく下半身をスリムにします。そして足元にまた、ボリュームをつけます。ロゴやプリントのついた黒Tシャツとキャップもあれば、ストリートスタイルの完成です。

レディース

キュートなストリート系の黒Tのコーディネートです。全体をモノトーンであわせていますが、テイストがスポーティなのでクール過ぎずに可愛いいです。Tシャツのロゴもいいアクセントになっています。

メンズ

ストリート系コーディネートにはロングでたっぷりめ、フロントにプリントがお約束です。ホワイトのプリントとスニーカーの白でさわやか好感度のあるストリート系スタイルです。

ロックテイスト

ブラックTシャツといえば、ロックテイストははずせません。ロックは、反骨精神やカウンターカルチャーのスピリットから生まれ、黒の服装もロック精神をあらわしたものです。

レディース

皮革系ミニスカートからすらりと伸びた脚が元気なオンナの子風です。もちろん、プリントの黒Tシャツの上に着たジージャンも忘れてはならないアイテムです。足元をブーツにしたり、長目のスカートをコーディネートしても雰囲気がでます。

メンズ

メタリカTシャツの下からのぞく白がポイントになっています。トップスを大きくつくって下はスリムという典型的なロックファッションの着こなしです。帽子やサングラスなどの小物で全体をお洒落っぽくコーディネートしています。アーティストTシャツは欧米サイズが多く、逆三角形シルエットを作りやすいアイテムです。

季節別 黒Tシャツ おすすめコーデ

ここからは季節別にレディース、メンズの黒Tシャツのコーディネイトをご紹介していきます。

春はさわやかにコーディネイト

寒い冬が終わり、薄着になれる季節が春です。気分もかろやかに明るいベージュやブルー系、花々の色などを身につけたくなる方が多いでしょう。「さわやか」「軽快さ」をキーポイントに黒Tシャツをあわせましょう。

レディース

春先は気温が不安定な日もまだまだあります。黒Tシャツのうえに1枚羽織ものがあると安心できます。ロングカーディガンは薄手のコートのような役割を果たします。カーディガンとバッグの幾何学模様がリピートされていいアクセントになっています。

メンズ

こちらのメンズコーディネイトは黒Tシャツのうえに薄手のPコートの上着を羽織っています。ジーンズがウオッシュド加工とライトベージュ・コートの組み合わせが全体に明るいイメージを作っています。胸元と袖口にちらりと見える黒がポイントになり、パンチのきいた組み合わせになっています。

夏は涼し気に黒を着る

夏に着る黒Tシャツのキーワードは「涼し気に見える」がポイントです。素敵に見えるかどうかは涼し気に着こなせているかにつきるでしょう。

レディース

黒Tシャツに涼し気なモノトーンチェックのスカートを合わせると可愛いです。靴下やサンダルもモノトーンで統一しています。ふわりとしたギャザースカートとヘアスタイルの優しい感じがさわやか色気を感じさせます。

メンズ

ワイドで少しだけショート丈のパンツに黒Tシャツをタックインしたゆるい感じのコーディネイトです。黒Tシャツのビッグシルエットがキレイに下に行くにつれて落ちて、ボトムの幅広とマッチしている素敵な着こなしです。たらした長いベルトや素足が見えるサンダルの抜け感が都会的でありながらリラックス感を感じさせます。

秋の着こなし

涼し気な気持ちの良い風を感じ始めると秋が始まります。おしゃれにも気合いが入り始める季節です。色づかいなら枯葉や木々、秋の果実などの色を黒Tシャツと合わせるいいでしょう。ダウンベストや帽子などで昼夜の寒暖差を調節しましょう。

レディース

秋らしいベージュやカーキに黒Tシャツと白をプラスした秋のさわやかコーディネイトです。黒TシャツのVゾーンの襟元がバッグの鋭角ラインや全体のストレートスタイルにマッチしてキレイに調和しています。

メンズ

ゆるめシルエットの黒Tシャツ、ユニークなドットパターンのダウンベスト、帽子やサングラスなどの小物使いも素敵です。全体のシルエットのゆるさや長さのバランスが恰好良くきまっているお洒落上手なコーディネイトです。

冬はインナーに黒を効かせる

黒は寒い冬に大活躍する色です。Tシャツならインナーで生かせます。お洒落に見せるには黒アイテムの配分と全体のカラーコーディネイトがポイントになります。

レディース

エコファーのインナーに黒Tシャツが大人っぽいカジュアルコーディネイトです。ラウンドネックが程よい感じで肌を見せています。真冬には寒そうなコーディネイトですが、大判のカシミヤのストールなどをさりげなくまとうと、さらに色気のあるカジュアルスタイルになることでしょう。

メンズ

ビッグサイズの黒Tシャツをインナーにして、ヨットパーカーや皮革ブルゾンを合わせたスタイルです。白と黒の対比カラーのなかにグレーをいれてモノトーンコーディネイトにしています。Tシャツの黒が効いている組み合わせです。

特徴別おすすめの黒Tシャツ レディス

ここからは、レディースで「無地」、「長袖」、「デザインテイスト」のオススメをご紹介していきます。たくさんのブランドのなかから厳選して、プライスの幅を持たせて載せてました。

無地 アレキサンダーワン

ご存じ、海外セレブの御用達ブランド「アレキサンダーワン」の黒Tシャツです。てろっとしたレーヨンでラフにゆるやかに着こなします。あくまでもスタイリッシュに着るのがコツです。レザーのブラックスカートなどにあわせてドレッシーにも、デニムとあわせてスポーティにもいけます。

長袖 ルナー・ベリー

こちらはプチプラの長袖黒Tシャツです。襟元の空きとボタンで肌見せを調整できます。レディースの長袖Tシャツは半そでに較べると少ないですので、見つけた時に良さそうなら購入してしまいましょう。わりとフィット感があるジャストサイズです。

デザイン系 アニエスb ロゴ入り

デザイナー・アニエスb自身の手書きロゴはお店のロゴマークにもなっています。フランスのエスプリが効いたシルエットも美しい1枚です。

特徴別おすすめの黒Tシャツ メンズ

こちらからはメンズでの「無地」、「長袖」、「デザイン性」のあるおすすめブラックTシャツをご紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

無地 ヘインズ BEEFY T SHIRTS

アメリカ製のTシャツといえば、ヘインズが長い期間、王者を誇っています。BEEFYとは牛のようにタフという意味合いのネーミングだそうです。なめらかな着心地の地厚コットンTシャツです。丈夫さを誇る定番Tシャツなので持っていて損のない一枚です。欧米サイズなので普通よりワンサイズ下がおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

厚みはありますが、ソフトさもあります。理想的です。洗濯してもしわになりません。

長袖 SAINT JAMES ブラック

セントジェームスのコットンボーダーTシャツといえば、1980年台に誰もが欲しいTシャツの1枚という時代がありました。こちらはボーダーではありませんが、同じ無地の黒Tシャツになります。フランスの漁師が着る暖かい羊毛のセーターやボーダーなどのマリンスタイルが発祥です。伝統的な上質素材と徹底した製品管理を誇るフランス製です。長袖で地厚、たっぷりめサイズです。

Blockquote firstBlockquote second

ロングTシャツ重ね着を前提で購入しているので袖丈も気になりませんでした。

デザイン系 ARCADE アシンメトリー

比較的、手ごろな値段で買えるモノトーンのデザインTシャツです。あまりコーディネートに悩まずにさっと着れるので忙しい朝には楽です。ジャケットなどとあわせても恰好よく着れます。背中側はブラック一色です。

黒Tシャツのおすすめブランド

メンズ、レディースともおすすめの黒Tシャツを扱っているブランドです。カップルやお夫婦で一緒にご覧になってお買い物計画にお役立てください。

ナノユニバース 黒Tシャツ

ヨーロッパの香りがするキレイめカジュアルのナノユニバースは始めはメンズだけの取り扱いでしたが、今ではレディースも人気があります。

レディース<コットンモダール・ワイドリブ>

襟ぐりがキレイなシルエットでやわらかくエレガントな印象のある長袖黒Tシャツです。コットン地でワイドリブのパターンが入っています。エレガントにもカジュアルにも使える応用範囲の広い黒Tシャツです。

メンズ<ワッフルラウンド・ロングスリーブT>

重ね着などにも使えるワッフル加工の長袖のブラックTシャツです。裾が丸くラウンドしているデザインでレイヤードにぴったりな気遣いのあるデザインです。ここでは長袖をとりあげていますが、定番の半袖でラウンドネックやVネックも販売されています。

チャンピオン黒Tシャツ

アメリカ製のスポーツ衣料ブランドとして長い間、人気があるメーカーで、素材などにもこだわり、アメリカ海軍でもTシャツが着用されました。お値段もそこそこお手頃です。スポーツ系、ストリート系の代表ブランドです。

レディース<ポケット付きクルーネック>

コットン100パーセントでウォッシュ加工によってヴィンテージ風な仕上がりになっています。袖口には皆さんご存知のブランドマーク、クルーネック半袖Tシャツです。Vネックもあります。

メンズ<ヘビーウェイトTシャツ >

厚手のコットン製で耐久性にすぐれています。定番のクルーネックはいくつ持っていてもいいアイテムです。着用感はJUSTな感じなの、ルーズにゆるく着たい場合はワンサイズ上を選んでください。

スリードッツ黒Tシャツ

上質素材にこだわった西海岸のブランド「Three dots」はシルエットにも徹底的にこだわったつくり込みをしています。見せるためのラグジュアリーではなく、着心地重視であるのも人気の所以です。

根強い人気のJessica TのUネック、ヘヴィーウェイト生地なので見た目だけでなく長持ちもします。少し深めのUネックのカットが美しい首元をつくります。七分袖や長袖バージョンなどのバリエーションがあります。

ソフトな着心地が人気であり、シルエットにも徹底的にこだわってるスリードットならではのメンズのブラックTシャツです。カジュアルで素朴なボーイズが着る黒Tシャツとは一線を画す大人のためのTシャツです。

黒Tシャツの着こなしコーデヒント

ここでは黒Tシャツをどのように着こなす例があるのか、いくつか紹介していきます。レディースとメンズの例をあげていますが、特に性別は関係なく、着こなしのバリエーションとして参考にしてみてください。

レイヤーで着る

レイヤーにして着用するときには、どういったバランスで重ね着している色を見せるかがポイントになります。手持ちのアイテムを使っていろいろ研究してみましょう。

レディース

パーカーやコート、時にはシャツの下などに黒Tシャツを着ることがあるでしょう。こちらのコーディネートではブラックをアクセントカラーに上手に使っています。ソックスやスニーカー、バッグにも黒を使い、ほかはニュートラル系でまとめています。

メンズ

赤×黒シャツの下にブラックTシャツを着ています。シャツのなかや肘から下のブラックをバランスよく見せています。ジーンズのウォッシュド加工が全体を明るく見せている好感度のあるコーディネートです。

ポケットをポイントに生かす

黒Tシャツにポケットがある場合、そのパターンや色を生かすことで着こなしのポイントを作れることがあります。

レディース

胸元にピンクをあしらったポケットとタイツの色を合わせたそうです。黒とベージュというニュートラル系の色に小さな面積でピンクをプラスした、可愛くなりすぎない大人の組み合わせです。

メンズ

胸元のパターン入りのポケットと赤いスニーカーが着こなしポイントになっています。この2つのアイテムでぐっとおしゃれ感があがっています。ジーンズのロールアップも軽さをだしてこなれた感じがあります。

色合わせに凝ってみる

黒Tシャツでの着こなしは、モノクロやグレイトーンでまとめたり、ベージュ系×黒、ブルー系×黒などが失敗がありません。けれど、時にはこんな楽しい色合わせをするのも自分も回りの人々も楽しめます。黒のほかにどんな色を使うのかはお好みによりますが、同じアクセントカラーを2~3ヵ所使うとまとまります。こちらはイエロー系をTシャツのプリントとスニーカーにリンクさせています。

オリジナリティを出して恰好よく着よう

黒Tシャツは一年中、着用できて応用範囲が広いアイテムです。夏は1枚でさらりと着こなせ、春夏はレイヤーで合わせたり、シャツの下に着て襟元や袖口で黒を見せたりもできます。Tシャツのサイズによっても、バリエーションのある着こなしが可能です。自分らしいお気に入りの黒Tシャツの着こなしをみつけてください。