Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】人当たりがいい人の特徴・向いている仕事|腹黒い

Author nopic iconNaNa
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年03月28日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】人当たりがいい人の特徴・向いている仕事|腹黒い

人当たりがいい人に向いている仕事は?

人当たりがいい人とは、誰とでも親しく接することができる人のことを意味します。このような人はとても社交的でコミュニケーション能力が高い傾向があります。コミュニケーションがうまいからこそ、誰とでも親しく接することができるのでしょう。

人当たりがいい人は、相手に親近感を与えますので、相手の心を開くのが上手とも言えます。いくつかの職業では、取引先やお客さんに心を開かせることが、とても大切なポイントである場合があります。人当たりがいい人は相手の心を開くのがとても上手いので、そのような仕事に向いていると言えるでしょう。

営業

営業職では、相手の心を開くのがとても大切なのは言うまでもありません。特に各家庭への営業販売などでは、嫌な顔をされたり警戒されて話を聞いてもらうことすら難しいケースもあります。しかし人当たりがいい人は、持ち前の明るさと雰囲気の柔らかさで、簡単に相手の懐に入り込みます。

営業は秒単位の勝負の場合もありますが、人当たりがいい人はそのような短時間でも話を上手く運ぶことに長けています。ですから契約も取りやすく、それがさらに自信につながり、営業の仕事にやりがいを感じることができるでしょう。

接客業

人当たりがいい人には、接客業も向いていると言えるでしょう。服の販売や、レストランのホールスタッフなどは、物や食事の販売がメインの仕事なのはもちろんですが、お客さんと話す機会が多い仕事です。

アパレルショップやレストランで働くと言うことは、そのブラントの顔になるということでもあります。ですから、お客さんへの高い対応力が必要なのは間違いありません。人当たりがいい人は話すのが得意ですから、ブランドの顔としてお客さんに良い印象を与えるのも得意と言えるでしょう。人当たりの良さでお客さんを引きつけ、リピーターを獲得するのも上手いはずです。

就活の履歴書で「人当たりがいい」を言い換える場合は?

就活では、自分の長所と短所を述べなければならないシーンが多々あります。しかし自分の長所と短所を簡潔かつ的確に見つけることはなかなか難しいはずです。あなたが周囲から、人当たりがいいと褒められたことがあるならば、それは長所としてぜひ就活でアピールするべきでしょう。

短所を述べるのに困った場合は、人当たりがいいことを言い換えて短所とすることもできます。次は、履歴書で「人当たりがいいこと」を長所と短所として書く場合の言い換えについてお話しします。

長所

長所として書く場合は、「人当たりがいい」とそのまま書いても良いでしょう。また、「人当たりがいいこと」は「コミュニケーション能力が高い」とも言い換えられます。

仕事上では、チームの仲間や同僚、先輩たちと上手くコミュニケーションを取るのはとても大切なことです。ですから、「コミュニケーション能力が高い」という長所を持った人材は、会社側にとってもとても魅力的に見えるに違いありません。

自分のコミュニケーション能力がどのように高いのかを分かりやすく示すために少し具体的なエピソードを絡めて書くと良いでしょう。

短所

人当たりがいい人には、威圧感がない上に話しかけやすく、頼み事をしやすいと言えるでしょう。また、人当たりがいい人は、できるだけ相手の気分を害することを避けようとするので、頼み事をされた時に断るのが苦手だという人が多いでしょう。そのため人当たりがいい人は、頼み事を断りきれずに誰かの仕事を代わりにこなすといったことがよくあるはずです。

ですから、履歴書に「人当たりがいいこと」を短所として書く場合は、「断ることが苦手で、人に優しくしすぎてしまう」と書くのが良いでしょう。

人当たりがいいように見えて腹黒い人の特徴

人当たりがいいという印象を相手に抱かせる人であっても、実は腹黒いというケースもあります。本当の意味で人当たりがいい人は、あまり計算などをすることなく自然にニコニコと相手と接します。しかし人当たりがいいように見えて実は腹黒い人はとても計算高く、要注意人物であると言えるでしょう。

次は、人当たりがいいように見えて腹黒い人の特徴についてお話しします。

自分にとって得になる相手かどうかを常に考えている

人当たりがいいように見えて腹黒い人は、誰かと接する時、それが自分にとってプラスになるかどうかを常に考えています。自分にとって良い人脈を広げるきっかけになる相手に対してはとても丁寧で優しく、いい印象を与えることにもとても長けています。

逆に自分にとってプラスにならない相手に対しては、あまり興味を示すこともありません。自分にとってプラスにならない関係を持つことはただの無駄だと考えている可能性があります。本当の意味で人当たりがいい人は、相手によって態度を変えることはないでしょう。
ですから、人当たりがいいと感じていた人が接する相手によって態度を変えていたとしたら、その人は腹黒いと言って良いでしょう。

顔は笑っているのに目が笑っていない時がある

人当たりがいいように見えて腹黒い人は、人と笑顔で話していたとしても心から楽しんでいることはありません。ですから、腹黒い人はどれほど笑顔に見えても目が笑っていないことが多いはずです。

人当たりがいいように見えて腹黒い人は、人と接することをただの付き合いとしか考えていないことがあります。「仕方なく付き合っている」と考えているので、口は笑っていたとしても目が笑わないのでしょう。「目は口ほどに物を言う」という言葉のとおり、言葉でうまくごまかしていたとしても、本心は目に現れると言えます。

男女別!人当たりがいい人の特徴は?