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【男女別】慕われる人の特徴|先生/上司/先輩/店長/リーダー

Author nopic icon0413nao
人間関係 / 2018年03月13日
【男女別】慕われる人の特徴|先生/上司/先輩/店長/リーダー

男女別慕われる人の特徴

生徒に慕われる先生、部下に慕われる上司、後輩に慕われる先輩など色々な場面で周囲の人から慕われる方がいます。では慕われる人にはどんな特徴があるのでしょう。慕われる人の特徴を知ることで、自分のどんな部分が慕われないのか、逆にどんな部分が慕われているのかが見えてくることもあります。

慕われるのは苦手という方も中にはいますが多くの方が、人から慕われる人間でありたいと望みます。そこで今回は慕われる人の特徴を紹介していきます。

男性

慕われる男性は、誰に対しても媚びることなく、また偉ぶることもありません。上司であっても部下であっても、また先輩であっても後輩であっても態度を変えることはありません。立場や地位にとらわれず誰にでも同じ態度で接することができる男性は、部下や後輩から慕われます。

また結果を出せる男性は、周囲から慕われる存在になります。口では調子のいいことを言っていても結果が伴わない男性に尊敬や慕うという感情は生まれません。結果だけが全てではありませんが、有言実行で常に言葉ではなく行動に移すことができて、そこに成果や結果を残せる男性は、「自分もそうありたい」と後輩や部下から尊敬され慕われる存在になります。

女性

母親のような包容力を持つ女性は、周囲から慕われる存在になります。子供が母親を慕うように包容力のある女性からは、安心を得ることができます。いくら仕事ができても近寄りがたい雰囲気を持つ女性は、どこか冷たさを感じてしまい慕うという感情は、なかなか生まれません。

また話し上手より聞き上手な女性は、周囲から慕われます。気持ちが落ち込んで誰かに話を聞いてもらいたい時に、話を中断されて自分の考えや意見を並べられてもなかなか受け入れることはできません。まずは相手の話しを聴く側に徹して、会話の中でさりげなくアドバイスを入れられる女性は癒され、信頼され、慕われる存在になります。

慕われる先生の特徴

慕われる先生と嫌われる先生とはどこが違うのでしょう。まず自分の価値観だけを生徒に押しつけてしまう先生は、生徒から慕われることはありません。生徒に慕われる先生は自分の価値観を押し付けることはありません。確かに多くの経験を積んできた人生の先輩ではありますが、先生の価値観と今の時代を生きている生徒の価値観は違います。

双方が自分の価値観は正しいと考える中で、先生の価値観だけで物事を決めつけてしまえば生徒は先生を慕うことはありません。生徒の考えも受け入れる柔軟さによって親近感も生まれ、生徒は本音で話しをすることができます。

今の知識も必要

例えば最近なりたい職業の上位に上がる「ユーチューバー」になりたいという生徒に対して、「ユーチューバー」自体の知識がない、もしくは頭から否定してしまえば生徒はそれ以上先生に本音を打ち明けることはないでしょう。

先生の価値観の中では受け入れられないことでも、今の時代を敏感にとらえそのうえでのアドバイスや指導ができる先生は、生徒から慕われる先生となります。

慕われる上司の特徴

慕われる上司と嫌われる上司とでは、どこが違のでしょう。まず嫌われる上司は私情を挟む、言っていることに一貫性がない、直ぐに感情的になるなどがあげられます。そのためその嫌われる条件を持ち合わせていない上司は、部下から慕われます。

常に平常心で

まず上司も人間なので部下の中には気に入る人もいれば、気に入らない人も出てきます。しかし慕われる上司は仕事上で私情を挟むことはなく、好き嫌いに関係なく仕事の成果を認めることができます。

また昨日はこういった指示だったのに、今日は全く真逆の指示をするといったような一貫性のない上司に対して部下が慕うことはありません。常に同じ方針のもと指示できる、ブレのない上司は部下から信頼され、慕われる上司になります。

最後に直ぐに感情的になる上司は、部下も顔色を伺いながら仕事をしなければいけません。顔色を伺っている相手に対して、慕うという感情は生まれません。慕われる上司は常に冷静な判断ができ、感情ではなく理論的に仕事を進めることができます。

リーダー

慕われる上司は、何よりもリーダーシップが求められます。グループの中では意見が食い違うことも多くありますが、どちらか片方の意見に肩入れをしてしまったり、逆に結論をいつまでも出せないリーダーに対しては、不信感が生まれてしまいます。慕われるリーダーは「この方針で進めていく」と言い切れる決断力を持っています。

知識や経験

しかし、その決断に対して周囲が納得をしてくれなければ慕われることはありません。そのため周囲から慕われるリーダーになるには、その決断が正しいを思われる豊富な知識や経験、また結果が求められます。自分より豊富な知識、多くの経験、成功の実績などをまず身に着けておくことが、慕われる条件になります。

慕われる先輩の特徴

学生であれば部活の先輩、社会人であれば仕事の先輩など、自分より先に物事を始めている先輩の中にも、慕われる先輩もいれば、嫌われる先輩もいます。まず先に物事を始めているだけで、先輩風をふかしても、後輩から慕われる先輩になることはできません。

まず第一に必要なのは、結果です。先に始めていてなおかつ結果をしっかり残している先輩に対して、後輩もそうありたいと慕う気持ちが生まれます。では結果を残せなかった先輩は必ずしも慕われなかというと、そんなことはありません。

経験を生かして

一生懸命に頑張っても結果を残せない先輩は、結果を残せない難しさを誰よりも知っています。初めから苦労もなく成績を残せた人にはわからない「難しい」部分を知っている先輩は、何よりもわかりやすい指導ができます。自分の経験を生かして、わかりやすく指導できる先輩は、結果は残せていなくても後輩から慕われる先輩になります。

慕われる店長の特徴

アルバイトやパートの方から慕われる店長はどんな特徴があるのでしょう。まずアルバイトやパートの申し出や要望を何でも受け入れてしまう店長は、扱いやすい店長にはなりますが慕われる店長になることはできません。

従業員から慕われる店長でありたいと、物分かりがいいように振舞ったり、フレンドリーに接して距離を縮めれば「話やすい店長」や「親しみが持てる店長」になることはできますが、慕われる店長とは違います。逆に怒られない、何でも許してくれると従業員が甘えてしまう結果につながってしまうこともあります。

平等な態度

アルバイトでもパートでも、また社員でもあくまでも同じ扱いができる店長は、周囲から慕われる店長となります。仕事内容や境遇はそれぞれの立場でも変わってきますが、人を選ばずルールに沿って注意するべきことは注意できて、仕事の成果はしっかりと認められる店長は慕われる店長になります。

ある人には甘い、ある人には厳しいといった平等性に欠ける行為や、何よりも従業員には厳しいルールを強いているのに、本人はルールを無視して行動するといった不公平さが何より不信感を与えてしまいます。従業員には平等に厳しく、自分にもさらに厳しい店長は従業員から慕われる店長になります。

慕われる人になる方法

慕われる人になるには、「こういう人になりたい」と相手から思われる人間でなければなりません。それには豊富な知識、多くの経験、成し遂げた成果も必要です。自分にはない知識や経験を持ち合わせている人からは、多くのことを学ぶことができますし、自分が目指す先を行っている人には、尊敬の気持ちも生まれます。

またある程度の距離感も必要になります。過度にスキンシップを計ろうとすれば距離感は近くなりますが、目上という感覚が薄れてしまうこともあります。慕うという感情は尊敬するといった気持ちも必要で、ある程度は上下関係が保てる関係が望ましいです。

普段からのふるまい

また慕われる人というのは、周囲が「慕う」という感情が生まれて初めて慕われる人になることができます。自分からいくら距離を縮めたところで慕われる人になることはできません。周囲から認められる、尊敬される普段の行動をとっていれば、自然と周囲から慕われる人になっています。

慕われることと愛されることの違い

慕うという感情にもいろいろあります。先輩や上司を慕う気持ちはそこに尊敬の気持ちがあります。また子供が母親を慕うといった場合は、安心や安堵の気持ちもあります。また故郷を慕うといった懐かしみの気持ちもあります。愛するとは、その人を愛しみ大切に思う気持ちが強くなります。

どちらも大切な存在には変わりありませんが、慕われるとは目標となる人、頼れる人といったイメージが強く、愛されるとはその人にとって大切な存在、幸せになってもらいたいと願う存在といった気持ちが強くなります。

部下に慕われるのは嬉しいのか

部下に慕われるというのは、慕う側の感情から生まれるものなので、必ずしもすべての方が嬉しいと感じるとは限りません。日々の行動や立ち振る舞いに対して部下がああなりたい、自分も近づきたいという気持ちを持てば、自然と慕われる人になることも多くあります。

しかし慕われるということは尊敬や信頼を得ている結果ですので、慕われることに対して不快な気分になる方も少なく、多くの方は嬉しい気持ちになります。しかしあまりにも距離が近くなってしまったり、頼り切ってしまうと重荷に感じてしまうこともあります。

慕われていることを嬉しいと感じる人、慕われていることにも気づかない人、慕われることを重荷に感じる人など、捉え方は人それぞれです。

お手本となる行動で

いかがでしたでしょうか。慕われる人の特徴を上げてきましたが、自分に重なるものは見つかりましたか。

慕われる人になりたいという気持ちは多くの方が抱きますが、慕われるとは周囲がああいう人になりたい、尊敬ができると感じて初めて慕われる人になることができます。学校や職場、またプライベートでも、その環境の中でお手本となる行動ができていれば、気が付いたときは周囲から慕われる人になっています。

まずは自分で自分のことが好きになれる、そんな行動を心掛けておくことが大切です。自分に対して自信を持つことができるようになれば、自然と周囲からも慕われる存在になっています。

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