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【食べ物別】食べ放題で元を取る方法・計算方法|定期/ジム

Author nopic iconharuchika
雑学 / 2018年03月16日
【食べ物別】食べ放題で元を取る方法・計算方法|定期/ジム

食べ物別食べ放題で元を取る方法

食べ放題の店は多くあります。どれ位食べると元が取れるのか、種類別にわけて考えてみましょう。

焼肉

焼肉食べ放題の相場は1280~2980円で、この価格帯から下なら安く、上ならリッチな食べ放題と言えます。元を取る方法は原価を知ることです。カルビやロースは原価が高いと思いますが、100g70円ほどです。タンは原価が高く100g200円もします。

内臓系は原価10円位なので、元を取る方法は高い部位を選んで、効率よく食べるのが良いでしょう。焼肉バイキングはセルフで焼きますから、人件費はほとんどかかっていないのでサービス料が無いと考えられます。ですから、高い肉をひたすら食べまくって元を取るしかありません。

ご飯など

焼肉を食べたくなるご飯ですが、元を取ることを考えればご飯は注文しない方が良いでしょう。野菜も食べ放題に含まれていれば、断然野菜を食べまくると元を取る事ができます。野菜は冷凍保存がきかないので、価格高騰している時は簡単に元を取れるでしょう。

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶの食べ放題は、3000円前後と考えられます。食べる時は、肉ばかりを食べるのではなく、原価の高い野菜もバランスよく食べると元を取ることができます。野菜一皿の盛り合わせを原価210円と考え、肉を150gあたり原価300円とすると野菜と肉のセットを6セット食べると元を取れます。

野菜が高騰している時は元を取るチャンスなので、野菜メインに注文すると元を取りやすくなります。また、もち豚やイベリコ豚などブランド肉が注文できる店舗は、高級豚を中心に食べると元を取ることができます。

注意点

注意する点は、ノルマがある店で、あらかじめ決められたメニューを注文しなければ好きなメニューが食べられない店舗は避けた方が無難です。また、お店によっては、肉の塊に脂を注入している「旨み牛」を提供している場合があります。この場合、原価が高くないので元を取る事が難しくなるでしょう。

スイーツ

スイーツの食べ放題は、原価の高いフルーツタルトや果物をたくさん使っている商品を中心に食べると元を取る事ができます。スイーツバイキングで有名なスイーツパラダイスは、1530円で食べ放題できて、定番のショートケーキが108円ですから15個食べて元を取れます。

不二家は1680円ですから、305円のショートケーキを6つ食べる必要があります。原価を考えると更に大変で、おおよそ1個60円と考えると1500円支払ったら25個食べると元を取れます。時間制限がある所ですと、この量を食べるには大変でしょう。

パスタなどケーキ以外のメニューがあるお店なら、ケーキをメインに食べて、塩気があるパスタを食べると口直しになり元を取る事ができるでしょう。

ドリンクバー

ドリンクバーで元を取る方法はとても難しいです。特に、ファミリーレストランのドリンクバーは、原価率が非常に低く炭酸飲料で3~5円、烏龍茶10~15円、コーヒー10~15円、果汁100%ジュース15~25円です。コーラで考えたら、50杯以上飲まないと元を取れないでしょう。

また、アルコールの飲み放題も、一番原価率が高い飲み物がビールで、中ジョッキ1杯158~160円ほどです。日本酒も高めで一合150円前後、ワインは一杯100円くらいでしょう。ビールと日本酒を中心に飲みまくれば、元を取れるでしょう。

定期で元を取る方法

JRの定期券で考えるとJRは3つの料金形態があります。「電車特定区間」に決められている東京周辺と大阪周辺があります。山手線周辺と大阪環状線内は、特殊な運賃体系になり計算方法が違います。「幹線」は東海道本線、東北本線、中央本線など主要な幹線です。○○本線と呼ばれているものは大体幹線になります。

そして「地方交通線」幹線から枝分かれした路線を指します。日光線や和歌山線などがあります。運賃が一番安いのが電車特定区間で、次に幹線、地方交通線となります。これらの事を考えて実際に計算をすると、1か月定期で15日、3ヶ月定期で43日、6か月定期で72日乗ると元を取れます。

また、電車には回数券がありますから厳密に計算をすると、15~16日は普通回数券がお得な場合があります。回数券は11枚綴りなので、ちょうど良い回数が購入できないと損をする場合があります。仕事以外でも使用するなら得する計算になります。

バスの場合

バスにも定期券があります。バスは距離によって運賃が変わりますが、片道220円の区間はPASMOやsuicaを使うと運賃が216円に割り引かれます。この区間の定見は横浜市なら1ヶ月9650円です。

通勤日数20日前後と考えると1回分の運賃は約241円になり、電子マネーを使った方が安くなります。定期代の元を取るには約22日乗ることになり、お休みの日も同じ路線を利用するなら元を取ることはできます。

また、定期券には3か月、6か月と長期間の単位があります。この場合、1か月の定期より割安になっている場合がありますから、販売しているバス会社を利用するなら計算してみましょう。

ジムで元を取る方法

ダイエット目的でジムに通っている人は、元を取れるのか気になります。スポーツジムの平均月額使用料は、10000円前後と考えられます。おおよそ6~7回で、元を取れると考えられますが、料金形態に差がありますし、使用できる器具などジムによってさまざまです。

頻繁に行けないのであれば、一回利用する度に支払う料金体系がある所を利用すると損はしません。また、コナミのような大手のジムですと、法人契約を行っているケースもあります。会社に確認をしてみたり、使用しているクレジットカードによって利用できる場合がありますからチェックしてみましょう。

大手のジム以外にも、市で行っている健康促進クラブや個人経営のジムで安く利用できる所があります。元を取る自信が無い場合は、安い所で様子を見ると良いでしょう。

引き出物カタログで元を取る方法

引出物をカタログギフトにする人が増えています。いただくと商品選びに悩んで、元を取るにはどうした良いか考えます。カタログギフトに掲載されている商品は、基本的に同じ定価のものです。

3600円で販売されているカタログギフトは、本体料金が3000円でシステム料が600円入っています。システム料金は送料や印刷費用などの料金で、定価の商品を載せるのが暗黙のルールになっています。

例外はありますが、99%以上は本体定価以下の商品が掲載されていると考えられます。少しでも得をして元を取るなら、原価が高い商品を選ぶことです。例えば、日帰り温泉チケットなどのチケット系、有名スイーツやブランドアイテムなどが原価率が高めでしょう。それらの商品を優先して交換すると、元を取ることができます。

カタログギフトのからくり

高原価商品を交換すれば元が取れることが分かりましたが、実際交換する人の立場になるとチケット系の商品は人気がありません。現地までの交通費がかかりますし、予約日程の調整も必要で手間がかかります。掲載されている場所は限られていますから、全国から行くことは困難です。

ブランドアイテムは、人気の無い商品を載せる事で交換率を下げています。例えば、人気商品を見つけて注文しても、在庫切れと言われ結局交換できないケースもあります。カタログギフト会社は、少しでも利益を出そうと考えますから原価率が安いアイテムを押し出してきます。

原価率の安い食器は、多くの種類を掲載して交換しやすいように工夫します。人気ブランドは1品に絞って、交換者から選ばれにくくします。原価の安い商品は、色や形を増やして交換する人が多くなるように掲載する仕組みがあります。

ゴールドカードで元を取る方法

ゴールドカードの年会費は10000円程度で、元を取るにはポイント特典や付帯特典を使うと得をします。

例えば、ジャックスのゴールドカードを持つと会員向けサービス「J'sコンシェル」が利用できます。全国で23万件以上のサービスが受けられ、映画の割引や旅行代金の割引、医療、介護、育児など、さまざまな割引サービスが利用できます。使い方次第で、一回の旅行で、元を取る事もあります。

また、ゴールドカードだからこそ受けられる付帯サービスもあり、セゾンゴールドカード・アメリカン・エキスプレスカードは、旅行保険が無料で付いています。頻繁に海外へ旅行する人は、空港で1回3000円支払わずに済んでお得です。

また、スーツケースの無料配送も付いており、1回2000円ほどの支払いがタダになります。年会費10800円を支払っても、年に数回海外に行くだけで元が取れる計算になります。

楽天ゴールドカード

楽天のゴールドカードは、年会費2160円でとても安いのが魅力です。入会キャンペーンも行っており、ポイントが多くもらえるカードです。このゴールドカードの魅力は、空港のラウンジが無料で利用できることです。全国各地の空港で利用できますから、旅行好きの人にはおすすめです。

そして、楽天のネットショッピングを毎月9000円以上利用するなら、ゴールドカードの方が得です。年に1回以上飛行機を使って、毎月9000円以上楽天でお買い物をするなら、ゴールドカードの元が取れます。

元を取るときの計算方法

起業している人が計算する、損益分岐点計算法で利益ゼロになる数字が分かります。これがわかると損をしているか得をしているかがわかります。損益分岐点を求めるには費用を分解する必要があります。会社の費用は固定費と変動費です。

固定費は会社の売り上げ増源に関係なく発生する費用です。変動費は商品の材料や仕入れ人件費などが当てはまります。市販の会計ソフトを利用すれば、簡単に出力できて便利です。計算方法は「営業利益=売上高-変動費-固定費」です。営業利益0になればトントンの結果だということです。

この数式で固定費を補うには、どれだけの売上高が必要かわかります。売上高が分かったら、その獲得に要した変動費を差し引いた利益、限界利益がわかります。限界利益の割合から損益分岐点を求める事ができます。

損益分岐点は「固定費÷(1-(売上高-変動費))です。これがわかるとハンドメイド商品を売る時に役立つでしょう。

元を取るのは難しい

さまざまなケースで元を取る補法を考えましたが、どれも元を取るのは難しかったです。特に、食べ放題に関しては、原価が分からないため大まかな計算しかできませんでした。大食いファイターの人や食べ盛りの男性は元を取ることができそうですが、女性はかなり難しいでしょう。

何かをする時に、元を取ることだけを考えず思う存分食べる楽しみや、ジムでダイエットできた喜びを感じて利用すると楽しめるでしょう。

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