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【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

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ヘアケア / 2018年03月31日
【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

男女別おすすめのタオルドライのやり方は?

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライとはシャンプー後の濡れた髪の毛をドライヤーで乾かす前に、タオルで頭皮や髪の毛についている水気をふき取ることです。

タオルだけで完全に髪の毛を乾かすことは難しいですが、ドライヤーの前にタオルドライをすることでドライヤーにかける時間を短縮することができます。髪の毛に水気が多く付着した状態でドライヤーの温風を長時間当てることは、髪の毛が傷む原因です。タオルドライのひと手間でドライヤーの熱から髪の毛を守りましょう。

タオルドライは簡単にできるヘアケア方法なので、気軽にチャレンジしてみませんか。タオルドライについて紹介します。

タオルドライの髪への影響は?

シャンプー後の濡れた髪の毛をそのままドライヤーの温風を当てて乾かすと、髪の毛が傷む原因です。タオルドライをすることでドライヤーの時間も短縮できるため、朝の時間がない時でもタオルドライをしてからドライヤーで乾かすことをおすすめします。

抜け毛が増えるの?

タオルドライをするときに、頭皮や髪の毛を強い力でこすると抜け毛が増えます。濡れた髪の毛同士は束になりやすく、また髪の毛同士が絡まっていたりするため、タオルとの摩擦によって1度に抜ける本数が増えてしまいます。

タオルドライをするときは必ず優しく髪の毛を拭いて、抜け毛を防止するようにしましょう。

傷んだ髪でもできる?

タオルドライは傷んだ髪にも向いているヘアケア方法です。シャンプー後の濡れた髪の毛をドライヤーで乾かす前に、タオルである程度の水気をふき取りましょう。このひと手間を加えることで、ドライヤーで乾かす時間が短縮できるため、ドライヤーの温風による髪の毛の傷みを改善するのに役立ちます。

タオルドライに必要なセットは?

タオルドライをするのに特別な道具は必要ありません。自宅にあるアイテムで簡単に取り入れることができるのがタオルドライの良いところです。タオルドライに必要な道具について紹介します。

タオル

タオルドライをするときに必要なタオルは、自宅で普段使っているタオルで問題ありません。なるべく吸水性の良いタオルを使うと、タオルドライにかける時間を短縮することができます。これから新しくタオルを用意する場合は、吸水性の良い今治タオルやマイクロファイバーのタオルを選んでみてはいかがでしょうか。

タオルと濡れた髪の毛との摩擦は髪の毛が傷む原因となるため、タオルドライにかける時間もなるべく短くしましょう。

ブラシ

濡れた髪の毛に使うブラシは、なるべく目の粗いものを使いましょう。シャンプー後の濡れた髪の毛は絡まっていることが多いです。絡まった髪の毛を無理やりとかすと切れ毛の原因となるため、毛先の方から少しずつ絡まりをほぐしましょう。

タオルドライのやり方は?

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライは、シャンプー後の濡れた髪の毛に直接ドライヤーの温風を当てるのではなく、その前に頭皮や髪の毛の水分をふき取ることです。効果的なタオルドライの方法を紹介します。

力加減はどれくらい?

タオルドライをするときに、早く水分をふき取るために頭皮や髪の毛をタオルで力強くこするのは、頭皮や髪の毛を傷める原因です。力強くこするのではなく、優しくタオルを押し当てるようにして水分をタオルに吸収させましょう。濡れた頭皮や髪の毛は摩擦に弱いため、丁寧に扱うようにします。

どこから拭くのがいいの?

タオルドライをするときに拭く順番は、最初は頭皮を、次に髪の毛を拭きます。まず頭皮全体にタオルを押し当てて水分を吸収させます。

頭皮全体のタオルドライが終わったら、次は髪の毛をタオルドライします。タオルで髪の毛を挟むようにして水分をふき取ります。髪の毛を拭く順番は頭頂部から毛先へ、タオルを少しずつ動かしましょう。この時もなるべくタオルで髪の毛をこすらないように丁寧に扱ってください。

毛先はどう拭く?

髪の毛の中でも毛先は特に傷みやすい部分です。枝毛が多い方は、ドライヤーの温風を当てる時間を短くするようにしましょう。タオルドライはドライヤーの温風を当てる時間を短縮できますので、毛先の傷みが気になる方にもおすすめのヘアケア方法です。

髪の毛の毛先を拭くときは、タオルで毛先を挟んで上から叩きます。力強くたたく必要はありませんので、軽くポンポンと叩きましょう。

どれくらい拭けばいいの?

タオルドライで完全に頭皮や髪の毛を乾かす必要はありません。ドライヤーの温風を当てる時間を短縮するために行うので、長時間ごしごしタオルでこすらないように注意しましょう。

タオルドライは長くても5分以内で終わらせるようにします。濡れた状態の頭皮や髪の毛は傷みやすいです。濡れたままの頭皮を放置していると生乾き臭の元となるため、タオルドライ後はすぐにドライヤーで完全に乾かすことをおすすめします。

タオルドライのための巻き方は?

髪の毛を洗った後にすぐタオルで髪の毛を巻いておくと、タオルドライの時間も短縮することができます。一般的な巻き方は、ターバン巻きです。フェイスタオルのような長方形の長いタオルや、髪の毛の長い方はバスタオルなどの大き目のタオルを使うことをおすすめします。

巻き方は、まずタオルを肩に掛けます。その時左右の長さを揃えてください。肩にかけたタオルの両端を持って、額の上で結びます。その後、後ろに残ったタオルで後ろ髪を包みながら頭上に載せます。結び目にタオルの先端を折りこむようにして完成です。折りこむのが苦手な方は大き目のヘアクリップなどでタオルを留めましょう。

タオルドライにおすすめのアイテムは?

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライは、特別な道具は必要ありません。自宅にあるタオルを使ってできるため、手軽に取り入れることができます。タオルドライに慣れてきたら、タオルドライを効果的にできるアイテムも販売されていますので取り入れてみてはいかがでしょうか。タオルドライをするときにあると便利なアイテムを紹介します。

瞬間吸水 日本製ヘアドライ手袋

タオルドライをするときに、通常のタオルではなく手袋型のタオルを使うと頭皮の細かいところまで水気をふき取ることができます。また手袋型なので通常のタオルよりもコンパクトに持ち歩けます。自宅で使う以外にもジムやプール、旅行などに持って行くタオルとしてもおすすめです。

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これを使いながらドライヤーで乾かすと早いです!タオル使うより楽です!

ジョンソン ベビーオイル

タオルドライをする前に、髪の毛の毛先を中心にベビーオイルを塗ると髪の毛がしっとりとまとまります。頭皮までの塗ると全体的に脂っぽくなるため、毛先をメインに塗りましょう。

ベビーオイルは赤ちゃんから大人まで使えるオイルです。身体全体に使うことができるため、1本持っておくと便利なアイテムです。

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髪につけるとしっとりするのでヘアオイルとしても使ってます*
あと口周りの乾燥にも使えるので全身に使ってこのコスパなのでまたリピートします!

パンテーン 洗い流さないトリートメント

タオルドライをするときに洗い流さないトリートメントを髪の毛全体につけると、濡れた頭皮や髪の毛をタオルとの摩擦から守ることができます。パンテーンの洗い流さないトリートメントは、ポンプ式なので適量を出しやすいため便利なアイテムです。

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さらさらになります。私はベリーショートで刈り上げているので、1ポンプ未満で事足ります。
コスパがとても良いです。購入して良かったと思います。

タオルドライをするときの注意点は?

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライは、タオルさえあればできる簡単なヘアケア方法です。しかし、タオルドライでヘアケアをするつもりが、間違ったタオルドライの方法では逆効果です。タオルドライをするときの注意点を紹介します。

強い力はダメ

濡れたままの頭皮や髪の毛は傷みやすいため、強い力でタオルドライをすることは避けます。タオルと髪の毛をこすらないように、優しく丁寧にタオルドライしましょう。

タオルドライはタオルでごしごしとこするように拭くのではなく、タオルで髪の毛を挟んで水気をタオルに吸収させるようにしましょう。その方がタオルと髪の毛との摩擦が少なく、タオルドライができます。

濡れた髪にブラッシングはダメ

シャンプー後の濡れたままの髪の毛に目の細かいブラシでブラッシングをするのは、髪の毛が傷む原因です。目の細かいブラシは髪の毛がドライヤーで乾いてから使いましょう。必ずタオルドライをしてから粗目のくしを使って、絡まった髪の毛をほぐしましょう。

またシャンプー前にブラッシングをしておくと、頭皮についているほこりや汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすいです。その他にもシャンプー後の髪の毛が絡まりづらくなるメリットがあります。シャンプー前のブラッシングも、タオルドライと併せて習慣にすることがおすすめです。

タオルドライに向いているタオルは?

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライ用に新しくタオルを用意する場合は、吸水性に優れているタオルを選ぶことがおすすめです。吸水性の良いタオルを使うと、タオルドライにかける時間を短縮することができます。短時間でタオルドライが完了することで、濡れた髪の毛とタオルとの摩擦も減らすことができます。おすすめのタオルをご紹介しましょう。

今治タオル 桜おり布 タオルセット

今治タオルは吸水性の良いタオルとして有名なタオルです。今治タオルは、四国タオル工業組合員企業が製造したタオルの内、品質基準に合格したタオルのみが使うことができる商標です。

今治タオルは使い続けても柔らかさが長続きする特徴があります。柔らかい今治タオルで、髪の毛とタオルとの摩擦を軽減しましょう。また桜柄の今治タオルはプレゼント用として選ぶのもおすすめです。

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アメリカから遊びに来ていた叔父夫婦に
お土産用として購入しました。

CBジャパン マイクロファイバーヘアドライタオル

吸水性の良いマイクロファイバーのタオルは、タオルドライ用に購入するのにおすすめです。

マイクロファイバーのタオルはポリエステルやナイロンで作られているタオルのため、コットン地のタオルより指にひっかかりを感じることがあります。こちらのCBジャパンのマイクロファイバーのタオルは肌触りも柔らかいため、濡れた髪の毛とタオルとの摩擦も軽減できます。

また吸水性だけでなく速乾性にも優れているため、洗濯物が乾きにくい雨の日でも安心して使えます。

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薄手なのに吸水も良くすぐに乾くのでとても使いやすいです。
ロングヘアーで寒い時期には、ぴったりかと思います。

タオルドライでヘアケアしよう

【メンズ・レディース別】タオルドライのやり方・アイテム

タオルドライのやり方やおすすめのアイテムを紹介しました。タオルドライはタオルさえあれば簡単に取り入れることができるお手軽ヘアケア方法です。

タオルドライだけで髪の毛が完全に乾くことは難しいため、タオルドライ後は必ずドライヤーを使って髪の毛を乾かしましょう。濡れたままの頭皮や髪の毛を放置していると、生乾き臭や髪の毛が傷む原因となるため注意が必要です。

タオルドライをする前後の濡れた髪の毛に洗い流さないトリートメントを使用することも大事なヘアケアのポイントです。トリートメントはタオルと髪の毛との摩擦や、ドライヤーの温風から髪の毛を保護する役目があります。効果的なヘアケア方法でツヤのあるキレイな髪の毛を目指しましょう。

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