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メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

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メイク・コスメ / 2018年04月24日
メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

日常生活の中で女性には、身だしなみとして欠かせないことがメイクです。憧れの女優さんやモデルさんのような顔立ちになりたいなど理想の顔立ちがあるでしょう。自分の顔をどのようにメイクすることで理想の顔に近づけられるのか研究の毎日という人も多いでしょう。

メイクの中でもハイライトやシェーディングの正しい入れ方がわからないと悩んでいる人も多い傾向があります。メイクをしてもイマイチ効果が実感できないという人も多く、ハイライトやシェーディングは、意外と活用していない人が多い化粧品です。

ハイライトやシェーディングの入れ方ひとつで印象は、とても変わっていきます。顔型別やアラフォー世代の人のおすすめの入れ方などさまざまなパターンがあります。ハイライトとシェーディングの上手な入れ方についてご紹介します。

ハイライト・シェーディングでの効果

ハイライトやシェーディングの入れ方によってどのような効果があるのかというと顔に立体感とメリハリがでたり、たるみが目立たなくなる効果があります。また、おでこが狭く見えたり、広く見えたりすることやおでこに丸みが出るなどハイライトやシェーディングの入れ方でおでこの印象を変えることもできます。

顔の印象については、ハイライトやシェーディングを正しい入れ方で使うとシャープな印象のあごに見せることや顔全体が明るく、顔の凹凸がハッキリしてツヤ感がアップするなどの効果もあります。顔全体がワントーン上がった色合いに見えるため明るく華やかな印象を与えることができます。

ハイライトの種類はどうやって選ぶのか

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

ハイライト・シェーディングは、パウダータイプ・クリームタイプ・スティックタイプ・リキッドタイプの4つの種類があります。自分にとって使いやすい理想の雰囲気に合ったハイライト・シェーディングを選んでいきましょう。4つの種類のハイライト・シェーディングについて詳しくご紹介します。

パウダータイプ

定番のハイライト・シェーディングといえば、パウダータイプです。ブラシを使って肌の上をスッと滑らせるだけのパウダータイプの最大のメリットは、使いやすさです。重ね付けがしやすいや失敗しにくい、範囲や明るさの調節がしやすいといったメリットがあります。

ブラシを使うので細かい部分は、少しやりづらいと思うこともあるでしょう。広い部分に使うことのほうが向いているといえます。パウダータイプのハイライトを使うとふわっとした優しい印象になることも特徴です。

クリームタイプ

クリームタイプは、柔らかなテクスチャーでなめらかな使い心地が特徴です。テクスチャーとは、触り心地やつけ心地、肌にのせたときの質感のことをいいます。クリームタイプには、肌になじみやすいことや肌に広げやすい、肌への密着度が高いといったメリットがあります。

パウダータイプと違って指を使い直接肌につけることも特徴のひとつです。最近人気のハイライト・シェーディングの練りタイプは、ハイライトもクリームタイプに含まれています。

スティックタイプ

スティックタイプは、クリームタイプに近い種類のハイライト・シェーディングです。テクスチャーもクリームタイプに似ているといえるでしょう。繰り出し式ということで肌に直接つけられることやピンポイントに使いやすいといったメリットがあります。

ぴったりと肌にフィットして崩れにくいという利点があるので、長時間化粧直しができないときにもオススメです。スティックタイプなので持ち運びも便利なこともメリットのひとつといえます。

リキッドタイプ

リキッドタイプは、クリームタイプと同じように、密着度の高いハイライトです。リキッドタイプには、さまざまなタイプがあります。ポンプ式・チップ式・スポイト式・筆ペン式といった種類があります。ファンデーションとの馴染みが良くて輝くようなツヤがでるのでパッと一気に顔を明るくする効果があります。

しかし、注意点としては、ツヤがでやすいので広範囲につけすぎるとツヤではなく、テカリに見えてしまいます。部分的に使うのに適しているといえます。ツヤがでやすいことは、メリットですのでしっかりとメリット活かした使い方をしましょう。

鼻のハイライトの入れ方について

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

日本人にとっては、外国人のような高い鼻は憧れです。理想的な高い鼻に近づけるようなハイライトの入れ方をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかかでしょうか。

団子鼻を解消

外国人のような高い鼻に憧れる方も多いでしょう。自分の鼻を1.5倍高く見せるメイク術の動画をご紹介します。ぜひ、参考にしてメイクに活かしてみてはいかかでしょうか。

ノーズシャドウの入れ方

まずは、シェーディングを目頭から眉頭に向かってブラシを使いスッと影を入れます。細めのブラシを使うと入れやすいので、おすすめです。次にシェーディングで眉頭下から鼻筋に沿って鼻筋のわきをなぞるように小鼻の上までの範囲に影を入れます。

最後にハイライトを両眉の上と鼻筋先までのTゾーンに入れます。このときに鼻筋の目頭線上ぐらいのところにある骨がでている部分の一部のみにハイライトを入れて自然な仕上がりにしましょう。

目のハイライトの入れ方について

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会話のときに目を合わせるように相手の目に視線が行くことは多くあります。目の印象は、とても大切です。目の周りへのハイライト・シェーディングの入れ方のポイントを細かいパーツに分けてご紹介します。

Cゾーン

Cゾーンといわれる、頬の上部分から目尻までのラインにハイライトを入れていきます。Cゾーンにハイライトを入れることで疲れや年齢がでやすいの部分のくすみを飛ばします。ハイライトの入れ方によって頬や目元を引き上げて見せてくれる効果があります。

眉下

眉の目尻側の下にハイライトを入れると目そのものの印象が明るくなります。さらに眉骨が高く見えることで自然と彫りが深く見えます。引き締まった目元を演出することができるでしょう。ハーフ顔が憧れの人には、必須ポイントとなります。

目の下や目頭

目の下のクマができる部分にハイライトを入れることで光の効果で自然とクマをカバーすることができます。クマが気になるという人は、コンシーラーなどでカバーするだけではなく、ハイライトも入れてみるといいでしょう。

目頭にハイライトを入れると目元を際立たせることができます。白目を大きく見せたり、うるおいのある明るい目元をつくることができます。

口のハイライトの入れ方について

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実は、口周りにもハイライトを入れることがあります。少し上級編な入れ方な感じがしますが、意外と手軽にできてしまいます。この機会に口周りにハイライトのメイクを取り入れて挑戦してみてはいかがでしょうか。

上唇

上唇といっても、唇全体ではなく、唇の中心のM字部分のみにハイライトを入れていきます。ふっくらとした立体感が表現できて女性らしい印象になります。ふっくらやぷっくりとした唇が理想の方におすすめの唇メイクです。

口角

下唇の両端、下唇の下から口角にかけてハイライトを入れていきます。口角が引き上げられて見えるようになるので口角を上げたいという人におすすめです。口角を上げるトレーニングは、結果が出るのに少し時間がかかります。ハイライトを入れるだけですぐに印象を変えることができるのでお手軽です。

アゴ

アゴにハイライトを入れることでシャープに見せることや小顔効果にもなります。アゴの丸い部分は、顔の輪郭を綺麗に見せる重要なパーツとなります。ハイライトの入れすぎには、注意してサラッと入れるのがポイントでしょう。

特徴別ハイライトの入れ方

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近年では、基本的なハイライト・シェーディングの入れ方、は少しず変わってきました。より自分の理想に近づけるようにさまざまな特徴別のハイライトの入れ方をご紹介します。

艶肌

ツヤっと綺麗な印象の艶肌に憧れている人も多いでしょう。艶肌メイクは、近年流行していてたくさんの芸能人やモデルも艶肌メイクをしている人が多くいます。

艶肌にハイライトは、とても重要なポイントです。艶肌に見せるには、目頭・Cゾーン・鼻筋・上唇・アゴにハイライトを入れていきましょう。艶肌メイクをすると健康的に見えてさらに顔に立体感をだすことができます。

ほうれい線

ほうれい線があるのとないのとでは、印象がガラッと変わっていきます。ほうれい線がないだけで若く見えます。ほうれい線を目立たなくするポイントは、ベースメイクを薄化粧にすることです。ほうれい線を消したくてコンシーラーを入れる人も多くいますが、逆にほうれい線を目立たせてしまうことになるので入れないように注意しましょう。

ほうれい線を目立たなくするためにできる限り顔が上に上がっている印象にすることがポイントです。まずは、眉下・目頭・Cゾーン・目の下・Tゾーンにハイライトを入れましょう。さらに、小鼻のわきの溝・頬骨のすぐ下にもハイライトを入れると効果的です。

頬骨のすぐ下、ほうれい線より上の部分に頬骨に沿ってハイライトを入れて斜め上方向にぼかしていきましょう。そうすることで顔が引きあがった印象になります。

顔型別ハイライトの入れ方

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

顔の形によってもハイライト・シェーディングの入れ方入は、変えていく必要があります。入れ方を間違えれば、自分のコンプレックスな部分を目立たせてしまう場合もありますので注意が必要でしょう。顔の形別のハイライト・シェーディングの入れ方についてご紹介します。

丸顔

丸顔の人のハイライトの入れ方は、Tゾーン・頬骨・アゴ、の3点に入れていきましょう。丸顔の人のポイントは、縦長に顔を見せることです。広範囲に入れると丸く膨張して見える恐れがあるので、横幅を広くしすぎないように注意して入れていきましょう。フェイスラインにシェーディングを入れるとより縦長に見せることができます。

面長の顔

面長の顔の人のハイライトの入れ方は、頬骨のトップとアゴに入れていきます。縦のラインを強調しないようにTゾーンには、入れないようにしましょう。顔のトーンを上げたくてハイライトを入れたい場合には、鼻筋のみに短めに入れるようにしましょう。シェーディングを入れる場合には、おでこの生え際に入れると良いでしょう。

逆三角形やベース型の顔

逆三角形の顔の人のハイライトの入れ方は、頬骨のトップに入れることがオススメです。丸みをつけたいので、Tゾーンやアゴに入れることは控えましょう。

ベース型の顔の人のハイライトの入れ方は、Tゾーンのみに入れていきましょう。顔の横幅を目立たせないようにその他にハイライトを入れることは控えましょう。フェイスラインにシェーディングを入れることも良いでしょう。

アラフォー世代にオススメのハイライトの入れ方

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

10代とアラフォーでは、メイクの仕方も悩みも違ってきます。アラフォー世代ならではの悩みをハイライトを使ってメイクで解決する方法をご紹介します。アラフォー世代になると顔のくすみやハリ不足が気になり始める方もいるでしょう。

そんな時には、ハイライトを使って顔のトーンを上げて明るくし、引き上げて見せることで悩みが解決されます。アラフォー世代にオススメのハイライトの入れ方は、Cゾーン・頬のトップ・鼻筋・上唇・アゴに入れることです。

理想の顔を手に入れましょう

メイクでの顔のハイライトとシェーディングの入れ方|目/艶肌

ハイライト・シェーディングの入れ方ひとつで顔の印象を変えることができるのがメイクのポイントです。まずは、さまざまなパターンでのハイライト・シェーディングの入れ方を試してみてみましょう。自分に合ったハイライト・シェーディングの入れ方をマスターしてワンランク綺麗な自分に出会ってみるのもいいのではなでしょうか。

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