Search

検索したいワードを入力してください

【色別】髪色を地毛に戻す方法|茶髪/ハイライト/黒染め

Author nopic icon菖蒲
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年04月11日

更新日:2020年03月06日

記載されている内容は2018年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【色別】髪色を地毛に戻す方法|茶髪/ハイライト/黒染め

髪の毛を地毛に戻す方法とは?

現代の約八割の人は、さまざまなヘアカラーを楽しんでいます。ブリーチを使用したヘアカラー、ブラウンやアッシュなどの人気のヘアカラー、ヘアマニキュアを使用すればもっと奇抜なヘアカラーにすることができます。グラデーションやハイライトなど、できるスタイルもたくさんあります。

しかし、どうしても地毛に戻さなければいけないシーンも出てきます。また、派手なヘアカラーには、定期的なケアや染め直しなど手間や、髪の毛の痛みがつき物です。地毛が恋しくなったとき、ヘアカラーをした髪の毛を地毛に戻すには、どのような方法があるのでしょうか。

黒染めを使用する

一番手っ取り早く、やりやすい方法は黒染めのヘアカラーを使用することです。ブリーチをした髪の毛にも、さまざまなカラーにした髪の毛にも使用できますし、美容室に行かなくてもセルフで地毛の黒髪の色に戻すことができます。グラデーションやハイライトで部分的に明るい場所があっても、均一に染めればムラがなく黒髪にできます。

明るいヘアカラーの場合は、ナチュラルブラックよりもスーパーブラックなどのしっかり染まる薬剤の物を使用する方がおすすめです。物によっては茶色みがかってしまう場合があります。地毛が黒みが強いタイプの人は、気をつけて選んでみると良いでしょう。

黒染めは髪の毛が痛むのか?

ヘアカラーをする際には、髪の毛の痛みがつき物です。黒染めといえどヘアカラーに変わりはありませんが、黒染めを使用すると髪の毛は痛むのでしょうか。黒染めを使用する際、髪の毛が全く痛まないということはありませんが、ブラウンなどの他のヘアカラーに比べれば、髪の毛を痛ませずに染めることができます。

黒染めをした上で、地毛を伸ばし続ければいずれ生え変わりますし、傷んだ髪の毛はカットすればなくすことができます。このようにして黒染めでしのぎながら地毛を伸ばすことにより、黒髪をキープするのがおすすめです。

黒染めと地毛の色は違うのか?

ヘアカラーの黒染めを使用すれば簡単に髪の毛を黒くすることができますが、厳密に言えば黒染めでの黒い色味と地毛の黒みには違いがあります。黒染めの色味によっては不自然なくらい真っ黒になる可能性もありますし、黒染めは数ヶ月すると色落ちが始まります。色落ちが始まると日本人の髪の毛の痛み独特の赤みが出始め、茶色く見える場合があります。

一回黒染めをしてしまえばこれ以上髪の毛の痛みを気にしなくて良くなりますし、地毛が伸びるのを待てば自然に見えるようになります。

ヘアカラーをせずに地毛を伸ばし続ける

現在のヘアカラーを辞めて地毛を伸ばし続ければ、自然に地毛に戻すことができます。この方法のメリットは髪の毛を染めることがないのでこれ以上痛みが出ないこと、デメリットは一見プリン頭になっているように見えることです。清潔感という観点から見ると、プリン頭はあまり印象が良くありません。

しかし、ダーク系統のヘアカラーをしている人はプリン頭になってもあまり目立つことがないのでおすすめです。

髪の毛はショートやボブの人は1年から2年、ロングの人は2年から3年で地毛の生え替わりが完了します。黒染めをするよりも、地毛を伸ばし続ける方が健康的な髪の毛が生えてくるため、時間をかけられる人は伸ばす方法を取ると良いでしょう。

地毛の色に合わせて髪の毛のトーンを落とす

いくらハイトーンのヘアカラーを使用しても、地毛の黒髪は根元から生えてきます。ハイトーンの部分を、地毛の色味に合わせて染めていくのも一つの方法です。ブリーチしたり、明るいカラーリングをしてる人は、こちらの方法がおすすめです。

染める時のポイントは、地毛である根元部分は染めず、あくまで伸びてきている部分だけのトーンを合わせることです。地毛である根元に薬剤がつくと、その部分が染まり地毛ではなくなってしまいます。

地毛のトーンに色を合わせるのが難しい場合は、美容室でオーダーをすると良いでしょう。セルフで染めるのが苦手な人は、美容室で染めてもらうのがおすすめです。

色別に見た髪色を地毛に戻す方法とは?

【色別】髪色を地毛に戻す方法|茶髪/ハイライト/黒染め
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of hair · Pexels

ブラウン、アッシュ、ブロンドなど、現在さまざまなヘアカラーが出ており、黒髪の人をあまり見かけなくなりました。しかしさまざまなヘアカラーを経験した上で地毛の黒髪に戻したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

ヘアカラーをした上で黒染めをすれば黒くなるのではと思う方もいるでしょう。しかし、黒染めの黒髪と地毛の黒髪は、厳密に言えば違う物です。では髪色を地毛に戻すには、どのような方法があるのでしょうか。

茶髪編

初めて髪を染める人にもチャレンジしやすく、さまざまなカラーバリエーションがあるのが茶髪の良いところです。ダークブラウンならばあまり目立たせずに地毛に戻すことができます。明るくなっている部分を、地毛の色に合わせて染めれば、トーンダウンしつつ地毛が伸びるのを待つことができます。

ライトブラウンの場合、染めるのをやめて地毛が伸びるのを待つとプリン状態になりますが、その状態が嫌じゃなければそのまま地毛を伸ばし、茶髪の毛先を切れば地毛のみが残ります。しかしどうしても地毛が伸びる過程が目立ってしまうため、ダークブラウンや黒染めなどを使い、徐々に地毛にしていくと良いでしょう。

アッシュ編

今人気のカラーリングとして有名なのがアッシュカラーです。外国人風のヘアカラー、透明感があり大人っぽく仕上がるヘアカラーとして人気があります。アッシュカラーはブラウンとは色味が違いますが、退色してくると赤みや黄色味が出てくるのはブラウンなどのヘアカラーと同じです。

アッシュカラーを地毛に戻すには、3回から4回の逆リタッチが必要です。通常、カラーリングした髪の毛の根元から地毛が伸びてきて、プリン状態になった髪の毛の根元を染めることをリタッチと言いますが、地毛の黒髪に戻す際に、カラーリングした髪の毛を地毛の色に合わせてカラーリングすることを、逆リタッチと言います。

黒染めを使用してのカラーリングはいずれ色落ちしてしまうため一時的な物でしかないのですが、何回か繰り返すことによってアッシュの色味は落ち着いてきますし、目立たなくなります。

金髪編

誰しもが一度は派手なカラーリングに憧れますが、その代表となるのが金髪のブロンドです。日本人の髪の毛の色は黒く、脱色をしても赤みや黄色みが出始めてしまうので、白に近い綺麗な金髪やプラチナブロンドに憧れる方は多いのではないでしょうか。

金髪の度合いにもよりますが、金髪から地毛に戻したいときは、黒染めを使用するのがおすすめです。金髪のプリンはとても目立ちますし、どのような色味の金髪でも大体の黒染めは色が入ります。染めた当初は真っ黒になりますが、いずれ黒染めも落ちてしまい、茶髪のような赤みが出始めますが、気になる場合は染め直しをすることによって、徐々に地毛が伸びます。

地毛の黒髪に黒染めを使用すると、髪の毛が痛む可能性があるため、伸び始めたら毛先だけを染めるか、その部分を切ってしまうのが良いでしょう。

赤髪編

髪の毛を染める方法には、ヘアカラーとヘアマニキュアがあります。赤く染めるにはヘアマニキュアの方が必要です。ヘアマニキュアはヘアカラーと違って、爪に塗るマニキュアと同じように髪の毛の表面に色をつけます。そのためシャンプーでの退色がヘアカラーより早いのが特徴です。

ヘアマニキニュアを使用した髪の毛は、退色しても地毛の色には戻りません。ヘアマニキュアで赤くした髪の毛を黒く戻すには、ヘアカラーの黒染めを使用すれば真っ黒に戻せます。ナチュラルブラックよりも、スーパーブラックなどの強目の色味を選ぶと、より黒く染めることができます。

特徴別髪色を地毛に戻す方法とは?

グラデーションやハイライトなど、ヘアカラーのスタイルにはさまざまな種類があります。ところどころ明るい部分や、明暗をつけることによっておしゃれなスタイルを作れます。ヘアカラーに飽きてしまった、地毛に戻したいというときには、どのような方法を取れば良いのでしょうか。

グラデーション編

ヘアカラー、ネイルなどで人気が高いのがグラデーションです。セルフカラーでも簡単にできますし、綺麗なグラデーションはおしゃれ度が高いのがポイントです。

ヘアカラーをした髪の毛を地毛に戻す方法には、現在のヘアカラーをやめて、髪の毛を伸ばしっぱなしにするという方法もあります。現在のヘアカラーが明るすぎない色だったり、地毛とヘアカラーの境界線が自然な人には、こちらの方法がおすすめです。

プリン頭が嫌な人は?

地毛を伸ばしっぱなしにする方法は、どうしてもプリン頭に見えます。また、今すぐ地毛にするということができませんし、あまりにも不自然な場合は美容室に行っていないように見られてしまいます。今すぐ地毛にしたいという方は、グラデーションで明るくなっている部分を黒染めなどで黒くするのがおすすめです。

ハイライト編

外国人風のヘアカラーとして有名なのがハイライトカラーです。細く筋状の明るい部分を何本も作ることにより、髪の毛に立体感が出ます。髪の毛をまいたり、スタイリングをしたときに華やかさがでます。また、ヘアカラーを変えるとハイライトのカラーも変わりますし、色落ちも楽しめるのがハイライトカラーの特徴です。

ハイライト部分がベースの部分と髪の毛の明るさが違います。地毛の色に戻すには、ハイライトの部分とベースの部分の薬剤を分けない方が、より均一に自然に戻すことができます。スーパーブラックの黒染めを使う方が、ムラがなく仕上げることができるでしょう。

地毛もいいかも?

現代の八割の人がヘアカラーをしているとご紹介しましたが、年代が変わったり、ひととおりヘアカラーを楽しんだという人の大体が地毛に戻しているのも事実です。ヘアカラーは色味を維持したり、髪の毛の痛みを気にしたりしなければなりません。ヘアカラーをしなくなるということは、実はとても楽なことです。

髪の毛を染めることは一瞬ですが、地毛に戻すにはとても時間がかかります。しかし、頑張って時間をかけた分健康的な髪の毛が戻ってきますし、ケアがとても楽になります。頑張ってみてはいかがでしょうか。