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【男女別】はぐらかす人の心理・恋愛で結婚をはぐらかす人の心理

Author nopic iconくぼあや
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2018年04月11日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】はぐらかす人の心理・恋愛で結婚をはぐらかす人の心理

恋人にいつもはぐらかされてしまう

彼氏や彼女、あるいは片思いの相手に話をはぐらかされてしまった経験はありませんか。くだらない話でも真面目な話でも、はぐらかされてしまうと悲しい気持ちや空しい気持ちになってしまいます。

では、なぜ話をはぐらかすのでしょう。今回はそんな話をはぐらかす人の気持ちを解説していきます。

はぐらかす理由は男女で違う

はぐらかす理由は人それぞれ違いますが、大きく分けると男女で理由が分かれます。

まず男性が話をはぐらかすときの理由は、大抵が興味がない時と面倒な時です。話の内容が自分にとって無関係だったり興味のない時か、話の内容が複雑になったりケンカの原因になりそうな時です。そのまま話を続けることに意味を感じないときや、自分にとって立場が悪くなるようなときに話をはぐらかしたりして早く終わらせようとします。

一方女性の場合は、聞かれるとまずい事の時にはぐらかすことが多いです。秘密にしていることに関わる場合が一番の理由になります。

質問をはぐらかされたら

男女ともにはぐらかす相手の立場が悪くなる内容か、まず落ち着いて考えてみましょう。質問の内容がケンカの原因になる可能性があるか、あるいは答えによって質問した側が困ったり不満を抱くかを判断しましょう。

男性の場合は面倒と思ったり、興味がなくはぐらかすこともあるので、質問内容から推測していきましょう。真面目な話の時にははぐらかさなければいけない理由があるかを考えましょう。

もし、はぐらかす理由があるときは、直接話をするか探りを入れてみてもいいですが、あまりに問い詰めてしまうと距離を置かれてしまう可能性もあるので、自分が関係していないときは気付かないふりをした方がケンカをしなくて済みます。

恋愛ではぐらかす人の心理

恋人になり会話や一緒の時間が増えると、今まで以上にはぐらかす機会が増えてしまいます。また、会話の内容も深い話や濃い話になりやすいので、内容によってはケンカや不安が増えることもあります。

遊びのような恋愛であれば相手に対しての誠意が薄いので、面倒なことをはぐらかすことが多いです。そのような状況であれば、楽しくいたい。と思うことが大半で、もめごとの原因になることに関してははぐらかす事で難を逃れようとします。

真剣な交際の場合は、相手を傷付けたくない。嫌われたくない。という気持ちがほとんどです。返答や態度で相手が傷付くことは伏せておこうという優しさと、嫌われるのでは。という不安から話をそらしてしまいます。過去の恋愛など気になり聞いてしまう。という方は、知らなければいけない場合以外は相手の気持ちを酌んであげてはいかがでしょう。

好きな人

好きな人ができるとついつい質問をして、相手のことを知りたいと思いがちです。そんな時に話をはぐらかす相手なら落ち込んでしまいます。

他愛のない会話などでもはぐらかす場合は、相手から距離を取ろうとされています。質問攻めや一方的な会話は避け、相手の趣味など話しやすい話題を選んだり、連絡の頻度を下げて相手の負担にならないようにしましょう。

恋人の有無

好きな人ができた時にまず気になるのが恋人がいるかどうかです。直接恋人がいるのか聞くのは少々ハードルが高いです。共通の友人がいる場合は確かめやすいですが、そうでない場合は相手に確認する以外に方法がありません。

いきなり恋人がいるのかを尋ねてしまうと、相手に好意があるのが知られてしまいます。そんな時はデートスポットの会話に持っていき、恋人とこんな所には行くのか聞いてみるのもいいでしょう。

。恋人がいてはぐらかす場合は、いると答えることで相手の気持ちが離れてしまう。と考えていることが多いです。いない場合は曖昧にすることで相手の興味を引こうと考えています。

恋人がいてはっきりさせない場合は、要注意です。万が一恋人にばれた場合、いないとは断言していないのでこちら側が悪者にされる可能性もあります。

結婚をはぐらかす人の心理

恋人が結婚についてどう考えているのか、特に女性は気になるところです。付き合いが長かったり同棲をしていると、相手はいつになったら結婚の話を出してくれるんだろう。プロポーズしてくれるんだろう。と期待ばかりが膨らんでしまいます。

相手のアクションを待ち切れず、結婚の話を切り出したのにも関わらず、相手が話をはぐらかす結果になればショックです。では、その時の相手の心理はいかがなものでしょう。

結婚に関して消極的

結婚に対して消極的な考えの持ち主は、今はまだ結婚を考えていないが恋人と別れるつもりがない場合と、そもそも結婚をするつもりがなくはぐらかす場合があります。

20代~40代の結婚率の減少が問題になっていますが、収入や生活水準から結婚することが難しい方や、結婚に対してのメリットなどが感じられず独身を自ら選んでいる方が増えています。

恋人との結婚は考えているが、現実的な問題で踏み込めない場合は、相手を支えていく意思や共に頑張ろうという意気込みを見せて、問題の解決策を一緒に探していけば前向きに考えてくれます。そもそも結婚をしたくない場合は、同棲など生活を共にして結婚の良さを実感してもらうのが効果的です。

結婚に関して意欲的

結婚に元々意欲的に考えている相手なら、プロポーズや入籍のタイミングを見計らっている可能性があります。特にサプライズを考えている場合は、話をそらせたり興味がないふりをしてはぐらかすこともあります。

それでも不安な方は恋人にしっかりその気持ちを伝えましょう。結婚を考えている相手なら、不安な気持も受け止めてくれます。入籍日など詳細までは考えていない相手なら、その話し合いがきっかけで結婚について詳しく話す機会にもなります。

はぐらかすのが上手い人の特徴

どんな内容の場合でもはぐらかす際に、相手に気付かれる人と気付かれない人がいます。はぐらかすのが上手い人に共通していることは、話の流れがスムーズということです。

どんな流れであっても話をはぐらかすことで一度会話が途切れてしまいます。気付かれやすい人はそこで一度流れが止まってしまうので、間ができてしまい相手にも気付かれてしまいます。しかし、上手い人ははぐらかした後に間ができないので、相手に違和感や疑問を持たれる時間を与えないようにしています。

関連性があるかないかに関係なく、話をはぐらかした後も会話がスムーズになっている場合は、はぐらかすのが上手いということです。

先ほど伝えたようにはぐらかすのが上手い人は会話がスムーズに進みます。つまり、話術が巧みで会話の主導権を握りやすい人が多いです。

はぐらかすのが上手い人と会話していると、はぐらかされたのに意識が行く前に会話が進んでしまうので、はぐらかされた側は丸く収められてしまいます。なので、嘘をつかれた場合も気付かないうちや、問い詰める前に会話が終わってしまうので、嘘をつかれたこと自体が流れてしまいます。

そうならないように話をはぐらかされた場合は、相手の会話に流されないよう話を一旦止めてから話をしましょう。

話をはぐらかされないようにするために

話をはぐらかす理由には色々な理由があります。相手への思いやりや自身の保身など、良くも悪くも状況によるのでしっかりとその判断をしましょう。場合によってははぐらかされたことへはリアクションせず、話を流してあげることも必要になります。

はぐらかされてしまうことが多い場合は、会話の主導権が相手になっているので自分で会話の流れを作りましょう。そして、真剣な話や自分にとって大事な話のときははぐらかされても、もう一度言い方を変えて話してみてください。相手にとって大事な話だとはぐらかすのが難しくなります。