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悪いことが続く時におすすめのお祓い・スピリチュアルな見解

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カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年04月02日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2018年04月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

悪いことが続く時におすすめのお祓い・スピリチュアルな見解

運勢には波があります

皆さんは最近ついてないな、と思ったことがあるでしょうか。

日本には「厄年」と言う運勢が下がるとされる年齢が昔からありますが、厄年でもないのに悪い事が続いたりツキに見放されていると感じることもあるでしょう。私達の運勢には波があるとされ、そのバイオリズムによって「ついている時期」と「ついていない時期」が交互に訪れるのです。

今回は、最近ついていないなと感じている方のためにお祓いや厄払いをしてくれる神社の紹介と共に悪いことが続く時のスピリチュアルな視点での見解をご紹介します。

悪いことが続く時にお祓い・厄払いをしてくれる神社

最近悪いことが続く、なんだかついていないと感じた時におすすめなのが「お祓い」や「厄払い」です。

私達の人生で起こることは全て意味があるとされていますが、悪い運勢は早めに断ち切りたいでしょう。そんな時に訪れたい神社をご紹介します。

東京のお祓い・厄払いにおすすめの神社

まずは東京のおすすめの神社から見ていきましょう。

悪いことが続く時にぜひ厄払いに訪れたいのが東京都中央区にある「小網神社」です。小網神社は強力なパワースポットとして人気があります。

平成28年にご鎮座550年を迎えた小網神社は第二次世界大戦末期、東京の3分の1が焼け落ちたとされる東京大空襲の際にも神社内の全ての建物が戦火を免れ、また同じく第二次世界大戦の際、小網神社に参拝に訪れた兵士が全員無事に帰還を果たしたことが有名となり強力な厄除けの神社としてその名を知られることになりました。

小さな神社ですが実際に訪れてみると何かに守られているような力を感じる神社です。現在も厄除け・お祓いを完全予約制で請け負ってくださいますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

京都のお祓い・厄払いにおすすめの神社

古都・京都の数ある神社の中で、悪いことが続くと感じた時に訪れたいのが京都市北区にある賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)です。

通称上賀茂神社と呼ばれ、世界文化遺産にも登録されている大変有名な神社です。京都駅から車で30分と言う立地のためか他の神社に比べると外国人観光客などはまだ少なく、静かに幸運を祈りたい方にぴったりの神社です。

上賀茂神社にお祀りされているのは「賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)」と言う神様で、「雷を分けるほどの力を持つ」とされています。絶大な力を持つ賀茂別雷命様に厄払いをお願いすればきっと悪いことが続く運勢も吹き飛ばしてくれるでしょう。

ピンと張り詰めた空気が漂う上賀茂神社は厄払いでなくともぜひ訪れたい美しい神社です。

悪いことが続くことのスピリチュアルな見解

次に悪いことが続く時に知っておきたいスピリチュアルな見解をお話しましょう。

悪いことが続くとどうしても気持ちが塞ぎがちになり、ネガティブな思考に陥りがちですが実は人生で大事な時期に当たると言われています。

いいことの前触れ

スピリチュアルな視点から見てみると、悪いことが続くのはいいことが起こる前触れとされています。

運勢には浮き沈みがあり、悪いことがずっと続くこともいいことがずっと続くこともありません。バランスが取れているのです。悪いことが続く時は幸運な時期へとつながるための必要なステップと言うことができるでしょう。

また、起こってしまった悪いことも考え方ひとつで前向きに捉えることができます。悪いことが続く時こそいつもより物事を前向きに受け止めるように心がけましょう。

新しいステージへ進む時

スピリチュアルな考え方ですと、私達の人生はそれぞれステージ分けがされています。魂は段階を踏んで生涯成長していくもので、その時の自分の魂に合ったステージを生きると考えられています。

出会う人や起こるできごともその魂のステージによって決められており、悪いことが続く時はそのステージが切り替わる時期で決してネガティブに受け取る必要はないと言われています。そう考えると少し心が楽になりませんか。

今あなたに起こっている悪いことも次のステージに行くための試練です。人間関係が上手くいかなかったり、物が壊れたりと言う時期は「古いものを捨てて新しい自分になる」ためと考えると良いでしょう。

悪いことが続く時その運を断ち切る方法

悪いことが続く時期は決してネガティブに受け取る必要はないと伝えてきましたが、それでも悪いことは最小限に抑えたいのが本音です。神社にお祓いに行くのももちろん良いのですが、そんな時に試してほしい「不運を断ち切る方法」をご紹介します。

お墓まいり

あなたはお墓まいりに定期的に行っていますか。家族に悪いことが続く時期に、お墓に参ってみると不運が止んだと言う話はよくあります。

お墓まいりに行っていないことが理由で悪いことが続くと言うことはありませんが、お墓に参って気持ちを新たにすると言う点においては有効な手段と言えます。信じる信じないは別として、ご先祖様に守られているから大丈夫だと思ってみるのも良いでしょう。

ご先祖様が眠るお墓をきれいに掃除し、お花を備えて気持ちを入れ替えてみましょう。きっと悪いことは起こらなくなるでしょう。

盛り塩

昔から日本では「塩」には不思議な力があると信じられてきました。塩は神聖なものと考える人が多く、今でもお葬式の帰りには家に上る前に塩を振ります。神社やお寺でも塩をお守り代わりに分けてくださるところもあります。

悪いことが続く時にぜひ試してほしいのが、そんな神聖な塩を使った「盛り塩」です。日本の盛り塩の風習は平安時代にはすでにあったとされており、古くから縁起担ぎや魔除けとして使われて来ました。家の中に置く盛り塩を置けば、家の中の悪い気を払いそこに住む人たちに幸運をもたらすと言われています。昔からの言い伝えは無視することはできません。試してみましょう。

おまじない

盛り塩にも通じるところがありますが、不運を断ち切るおまじないは他にも存在します。

「病は気から」と言うように、悪いことが続く時は普段は気にしない小さなアンラッキーやささいなミスなども大きく捉えてしまいがちです。「不運だ」「悪いことが続く」と考えてしまう時はおまじないで気持ちをリセットしてみましょう。

お香を炊くのも立派なおまじないと一つと考えられていますが、ご紹介したいのが「ホワイトセージ」を使ったおまじないです。ホワイトセージには浄化作用があると考えられており、パワーストーンなどの浄化にも使われています。

使い方はとても簡単で部屋の中でホワイトセージを燻し、その煙で部屋を満たします。その後窓を開けて煙を逃がすと言うおまじないです。これはネイティブアメリカンに伝わる不運を断ち切る儀式です。

簡単にできて気持ちがすっきりすると評判のセージを使ったおまじないを取り入れてみましょう。

引っ越した時に悪いことが続く理由

引っ越しをした直後から悪いことが続くと言う話もあります。その場合は今や日本でも一般的となった「風水」に注目しましょう。

中国や韓国では国単位で風水を取り入れて建築物の位置や色を決めることもあるほど信じられている風水を取り入れて不運を断ち切りましょう。

風水で注目すべきポイント「玄関」

悪いことが続く時に確認するべきは玄関です。

風水では幸運は玄関から入ってくるとされています。玄関が散らかっていたり、大きな物がおいてあったりすると幸運が入ってこられない状態になると考えられています。引っ越した際の荷物が玄関にまだ置いてあったりしませんか。まずは玄関をきれいに片付けましょう。

風水で注目すべきポイント②「前の家の物」

次に注目するべきなのが「前の家から持ってきた荷物」です。

風水の考えでは物には思念が宿ります。いらないもの、使わないものを溜め込むと良くない気が流れ込んでくると考えられています。せっかく引っ越しをして新しい生活を始めるのですから、使わないものは思い切って捨ててしまいましょう。そうすることでそこにできた隙間に新しい物が幸運を引き連れてやってくると考えられています。

気持ちを切り替えましょう

今回は悪いことが続く時に着目してお伝えしてきました。悪いことが続くと感じる時は神社へお参りに行ったり、おまじないを試したり、好きなお香を炊いたりして気持ちを切り替えることがとても有効です。

スピリチュアルな考えを少しだけ取り入れて、焦らず騒がず穏やかな気持ちで過ごしていれば知らぬ間に不運は去って行くでしょう。悪いことが続く時は良い時期への助走と捉え、できるだけ前向きな気持ちでいるように努めましょう。