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ブルーベースの人が似合うおすすめアイシャドウ5選

Author nopic iconみほ
メイク・コスメ / 2019年01月04日
ブルーベースの人が似合うおすすめアイシャドウ5選

パーソナルカラーはイエローベース?ブルーベース?

「人気のあるコスメを使っているのに、何だか自分には似合っていない気がする。」と感じたことはありませんか?そのような場合は、ご自身のパーソナルカラーをチェックしてみましょう。自分のパーソナルカラーを把握し、どのようなコスメが自分に合うのか知っていきましょう。

パーソナルカラーとは?

肌・目・髪の色は人によって異なります、それぞれの人に似合う色のことをパーソナルカラーといいます。パーソナルカラーは、全ての色を「黄み(イエローベース)」、「青み(ブルーベース)」の2つに分けていきます。さらに色の濃さで4つに分けていったりもしますが、まずはイエローベースなのか、ブルーベースなのかチェックしていきましょう。

パーソナルカラーの診断方法

パーソナルカラーの診断は、プロの方にしてもらうのが1番です。ですが、少々値が張ります。自分がイエローベースなのか、ブルーベースなのかを判断するだけであれば、誰でも簡単に行えます。まずは、その判断方法についてご紹介していきます。

腕の血管の色で判断する

腕の血管の色から、肌の色がイエローベースなのか、ブルーベースなのか判断できます。腕の血管が緑に見える人はイエローベース、青く見える人はブルーベースです。どちらかよくわからない方は、他の人と見比べてみましょう。

白目の色で判断する

目が充血していない時の白目で、イエローベースなのか、ブルーベースなのか判断します。白目が乳白色に近いはイエローベース、若干水色のような感じであればブルーベースとなります。

その他の判断方法

イエローベースの方の特徴として、髪の色は焦げ茶、瞳の色は茶色、肌の色が黄みを帯びている、唇はベージュなどが挙げられます。一方ブルーベースの方は、髪の色は黒、瞳の色も黒、肌なの色はどちらかというと白く、ピンクがかった赤みがある、唇にも赤みがあるなどの特徴があります。

上記の特徴をチェック項目として、確認してみてください。全体的にはイエローベースだけど、部分によっては、ブルーベースに該当するといった場合があります。その場合は、その箇所だけそのパーソナルカラーに合わせると良いでしょう。

例えば唇の場合、赤みがあるのに、全体的にイエローベースだからといって、オレンジやピンクの口紅を選んでしまうと、唇だけ目立ちすぎてしまいます。この場合はブルーベースに適したローズの色を選択すると良いでしょう。唇に馴染んで、綺麗な発色をしてくれます。

パーソナルカラー別ファンデーションの色

ご自分のパーソナルカラーがイエローベースなのか、ブルベースなのか判断できましたか?パーソナルカラーによって似合うファンデーションの色が変わってきます。ファンデーションの色は、ベージュ、ベージュオークル、オークル、ピンクオークル、ピンクと分けられることが多いです。

パーソナルカラーがイエローベースの方は、ベージュ、ベージュオークル、オークルが肌に馴染むでしょう。ブルーベースの方は、ピンクオークル、ピンクが肌に馴染むでしょう。これらを基に、ファンデーションの色を厳選します。そして、より自分に合う色を選ぶために、首筋に試し塗りをしてみましょう。

肌と同化するものがあなたを1番綺麗に仕上げてくれるファンデーションです。

ブルーベースの方が間違えがちなアイシャドウ選び

茶色のアイシャドウは、使い勝手が良く、ブルベースの方も選びがちですが、ブルーベースの方は、茶色のアイシャドウを避けたほうが良いでしょう。その理由は、アイシャドウの王道色であるブラウンが、ブルーベースの方には向いていないからです。

ブラウン(茶色)は元々黄色よりの色のため、イエローベースの方向けとなっています。どうしてもブラウンを使いたい場合は、青みのあるものを選ぶと良いでしょう。

ブルーベースの方が、アイシャドウに不満を持つ点として、似合う色が寒色系であることが挙げられます。実は寒色系のアイシャドウは、使いこなすのが難しいです。

寒色系の中で、水色はとても可愛く、春には多用したい色ですが、塗ってみると「薄い」なんてことがよくあります。また紺などの強めの青は、目の際に使うには優れていますが、全体に使うと派手になりすぎてしまいます。

ブルーベースのタイプ診断

アイシャドウの配色によって、顔の雰囲気はガラリと変わります。そのため、アイシャドウは、より自分に合うものを選ぶようにしましょう。パーソナルカラーは、ブルーベースを、さらにサマータイプ、ウィンタータイプに分けることができます。自分はどちらのタイプなのか把握し、アイシャドウを選ぶ際に役立てましょう。

サマータイプとウィンタータイプの特徴

サマータイプの特徴として「血色感はあまりない」、「日焼けをすると赤くなりやすい」、「髪の質感がマット」、「顔の印象が柔らかい」などが挙げられます。一方、ウィンタータイプはこれらと正反対と言えるでしょう。特徴としては、「血色感がある」、「日焼けをすると全体的に綺麗に焼ける」、「顔の印象がハッキリしている」などが挙げられます。

タイプ別アイシャドウの得意色

サマータイプの方は、涼しげでふんわりとした柔らかい青を素とした色が似合います。イメージは、水色やスカイブルーですが、オススメはラベンダーとパープルでのグラデーションです。これに差し色でピンクを入れると、上品な女性に可愛さがプラスされます。

ウィンタータイプの方は、目力が強いため、シルバーがとても似合います。そしてアイラインを黒にしてビシッと決めていくのがオススメです。どちらのタイプとも色数は少なめで、グラデーションを楽しむようなアイメイクをしていくのが良いでしょう。

ブルーベースの方にオススメのアイシャドウ5選

ブルーベースさんにオススメのアイシャドウを5つ厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

ルナソル シャインフォールアイズ 03

アイシャドウの定番といえばルナソルです。ルナソルのアイシャドウは、基本4つのパレットがあり、どの色も使いやすく、綺麗に仕上げることができます。そんなルナソル商品の中から、ブルーベースの方に最もオススメしたいのが、「シャインフォールアイズ 03」です。

シャインフォールアイズは木洩れ日をテーマに作られました。見た目もオシャレで可愛いです。このアイシャドウの最大の特徴は、ピンクがかったラベンダーを下まぶたに入れることです。これにより顔の透明感がグンと上がり、上品な女性へと仕上げてくれます。

コフレドール ビューティオーラアイズ 07

2017年上半期ベストコスメを受賞している「コフレドール ビューティオーラアイズ」です。ビューティオーラアイズは4色のアイシャドウパレットで、輝きのある目元に仕上げてくれます。ブルーベースの方には「07 シアーピンク」がオススメです。

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ

「マキアージュのドラマティックスタイリングアイズ」は、ブラウンベースのアイシャドウです。ブルーベースの方でもブラウンを使えるよう商品展開をしてくれています。こちらはサマータイプ、ウィンタータイプによってオススメする商品が異なります。

サマータイプにオススメ

サマータイプにオススメなのは「BR505:ショコラカプチーノ」です。ピンク系のパレットですが、中間色がグレージュのような色味のため、艶っぽい瞳に仕上がります。

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色合いを心配しておりましたが、思っていた通りの色で、満足しています。使い勝手もすごく良いです

ウィンタータイプにオススメ

ウィンタータイプにオススメなのは「BR707 ダークエスプレッソ」です。パレットが全体的にグレーブラウンの色味となっているため、瞳がくすむことなく、仕上がります。

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色合いがとてもいいです。外観も素敵。上品で高級感のある目元になります。カバーフィルムが折りたたみ式で使いやすい。

ヴィセ ジェミィリッチアイズ BL-5

ジェミィパールが配合されており、まばゆい煌きを作り出してくれるアイシャドウです。美容成分も含まれており、メイクをしながら潤いを保つことが可能です。「BL-5」は、ネイビーブルーが特徴で、さわやかな目元へと仕上げることができます。

ブルーベースの方はアイシャドウで上品さを演出

ブルーベース方向けのオススメのアイシャドウ、どれも素敵ではないでしょうか。ブルーベースの方は、爽やかだったり、目力が強かったりするので、上記で紹介したアイシャドウがとても良く似合うことでしょう。

アイシャドウによって、顔の印象が変わってきます。上記で紹介したアイシャドウは、色みやアイシャドウパレットの使い方がそれぞれ異なるため、気分によって使い分けたりしても良いでしょう。

ブルーベース方に似合うアイシャドウは、青みのものが多いため、上品な女性に仕上がることが多いです。より上品な女性へと仕上げられるよう、自分に最適なアイシャドウを見つけていきましょう。