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【男女別】真に受ける人の性格・心理|恋愛/素直/彼氏

Author nopic icon群青
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年04月12日

更新日:2020年02月03日

記載されている内容は2018年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】真に受ける人の性格・心理|恋愛/素直/彼氏

男女別真に受ける人の性格って?

「真に受けるなよ」という言葉を耳にしたことはないでしょうか。真に受けやすい性格の人ならば、人から言われることが多いでしょう。今回は、真に受ける人の性格についてご紹介します。

そもそも真に受けるとは何?

そもそも真に受けるということはどういうことなのでしょうか。真に受けるとは、冗談などを言われてしまっても、その言葉をそのまま受け取ることを指します。つまり、真に受ける人とはその人の言葉の裏などを考えず、そのままに受け取ってしまう人のことを指します。

彼氏や彼女の言うことは真に受けてしまう人

全ての人からの言葉を真に受ける性格の人もいますが、実は彼氏や彼女限定で真に受けてしまう人もいます。男女別にご紹介します。

彼女の言うことを真に受けてしまう男性

あまり女心に対して理解がない、と自分で思っている性格の人が多いです。男性から見ると女性は結構、「どうしてそういうことを思うんだろう」と思っていることが多いです。そのため、「自分にはわからないけどもしかしたら女心はこうなのかもしれない」と真に受けてしまいます。

彼氏の言うことを真に受けてしまう女性

彼氏の言うことを真に受けてしまう女性は、彼氏の言うことはなんでも聞いてしまうという彼氏第一の性格の人が多いです。彼氏がそういうのだからそうなのだろうと、彼氏に対して疑うことを知りません。このタイプは、少々依存症気味である性格の人が多くいます。

素直な性格の人

男女問わず素直な性格の人は、言葉をすぐに真に受けてしまいます。素直な性格をしているので、相手の言葉の裏などを考えません。そのままを素直に受け取ってしまうので、「そういうのならばそうなのだろう」という風に、真に受ける傾向にあります。

異性の言葉を真に受けてしまう

先ほどは彼氏と彼女でご紹介しましたが、彼氏や彼女だけではなく、「異性」という存在に限定する人もいます。「異性」限定で真に受けてしまう人の性格を、男女別でご紹介します。

男性の場合

女性はよく褒め言葉などを簡単に口にします。それは女性同士の付き合いをする上で、大切なことだからです。女性にとっては当然の、慣れた社交辞令なのですが、男性にとっては慣れたものではありません。男性同士の付き合いで、社交辞令で褒めることは当たり前ではないからです。

なので、男性は女性の社交辞令などを真に受けることがあります。これは男社会、女社会と呼ばれる文化の違いのせいです。

女性の場合

恋愛慣れなどをしていないピュアな女性は、男性の「可愛い」「付き合いたい」などという言葉を真に受ける傾向にあります。好きな人にしかそういうことは言わない、という恋愛に対してピュアな考えを持っているので、異性の言葉を真に受けることになります。

悪いことではないのですが、そういったことに騙されてしまうケースもあります。そうなると損をするのは女性なので、こういった性格の人は真に受けることを減らすように気をつけたいところです。

自分に自信がない人

こちらも男女問わず、自分に自信がない人は相手の言葉を真に受ける傾向にあります。相手が何を言ったとしても、「でも自分の思っていることに自信がないから、相手が正しいのだろう」と真に受ける、ということです。

男性の場合は、特に仕事面でこういったことになりやすいです。ある程度自信を持って仕事をできるまでは、自分がしていることが正しいのか自信を持てず、結果上の人の意見に振り回されてしまいます。

女性の場合は、友人や恋愛方面でマイナス思考、ネガティブ思考に陥りやすく、このようになりやすいです。周りをよく見るので、劣等感からこういった気持ちになります。

恋愛での真に受けてしまう性格の人って?

真に受けるということは、こと恋愛においては特に多いです。どうして人は、恋愛に関しては真に受けることをしてしまうのでしょうか。恋愛にフォーカスをあてて、どういう性格の人が恋愛で真に受けてしまうのかをご紹介します。

相手が自分が好きだと期待をしてしまうから

相手のことが好きで、相手も好きでいてほしいと期待をしてしまう性格の人もいます。好きな人ができたら当然、相手も自分のことを好きだと思っていてほしいです。自分が片思いだと思っているのであればなおさらそう考えるものです。

そういった期待が膨らみすぎてしまうと、相手の些細な言葉も疑わず、真に受けることになります。都合のいい方に解釈してしまうので、真に受けてしまうということです。

相手に盲目になってしまう

恋は盲目と言いますが、まさにそのとおりです。真に受ける性格の人は、相手に盲目になってしまう性格の持ち主です。

相手のことが好きで好きで仕方なく、相手が正しいとすべて受け止めてしまいます。例えちょっと嫌なことを言われても、相手が言うのだから正しいのだろうという考えになる、ということです。結果、すべて真に受けてしまうということに繋がります。

相手に依存してしまう

依存症な性格の持ち主も、真に受ける傾向にあります。依存症の人は、相手に嫌われるということを極端に嫌います。嫌われてそのまま相手に離れてほしくないからです。このように、依存症の人は相手の言葉を真に受けてしまうというよりも、真に受けるようにすることで相手に嫌われないようにしています。

相手と無意識な上下関係が作られてしまっている

恋人関係とは言えど、無意識のうちに上下関係が築かれてしまっている場合もあります。恋人のいうことに抑圧されたり、操作されてしまっている人、そしてそれを受け入れてしまう性格の人は、真に受けてしまう傾向にあります。

「自分が相手のことを何とかしなきゃ」と考えてしまう、なんでも甘やかしてしまおうという性格の人に多いです。相手のことを甘やかしすぎるので、いつの間にか相手が横暴になり、そしてそれも全て受け入れて真に受けてしまう、というループに陥っています。

真に受ける人が考えていること、心理って?

真に受ける人が考えていることとは、どのようなことなのでしょう。その心理をご紹介します。

そもそも冗談や嘘だと気づいていない

そもそも相手が言っていることが、冗談や嘘だと気づいていません。つまり、その人にとっては自分の中で心当たりがあることです。自分の中で確かにそうかもしれないと思うことがあるので、冗談だと思えません。厳しい冗談を伝えて相手が反論をしない場合は、きちんとフォローを入れましょう。

ネガティブに物事をとらえている

何を言われても「自分が悪いからこういうことを言われるのだ」というマイナスの心理になっている人もいます。ネガティブな気持ちでいっぱいなので、全てのこと、特にマイナスな言葉を真に受ける傾向にあります。そういった人は抱え込みやすく、言われてからしばらくへこんでしまいます。

相手にとって誠実でいようと思っている

「相手に対して誠実でいよう、疑ったりするのは失礼だ」と考えているので、真に受ける人もいます。そういった人はすべての物事に真剣に取り組む、真面目な人が多いです。とにかく真面目に本気でやろうという心理が働いているので、もしも冗談で伝えたのであれば、その旨を伝えてあげましょう。

自尊心からからかわれているような気持ちになる

自尊心が高いタイプの人は、多少の冗談であっても「もしかしてからかわれているのかも」とプライドを傷つけられた心理になります。相手の言うことを「冗談だな」と思うことができないので、そのままついついイライラしてしまいます。相手がイライラしているようであれば、冗談であることと謝罪を伝えるようにしましょう。

ストレスで冗談を聞く余裕がない

ストレスやなにか不安などを抱えている人は、冗談を聞く余裕がないので真に受けてしまいます。普段ならば「そんな冗談ばかり言って」と笑い流すことができるようなものも、心に余裕がないと「なんでそんなこと言うの」と自分をさらに追い込んでしまいます。

冗談は言っていいものと言っては悪いものがあると言いますが、そもそも言っては悪い時というものもあります。相手が何か悩みを抱えていそうな時や、ストレスを抱えていそうな時は、軽率な発言はしないようにしましょう。

真に受けることは悪いことではない

真に受ける性格の人は、とにかく素直で純粋な人が多いです。それは必ずしも悪いということではありません。その純粋な気持ちや素直な気持ちを大切にしておきましょう。

ただし、すべて冗談を受け入れてしまったり、相手の言葉を真に受けてしまうことは、時として自分の心を追い詰めてしまう行為に繋がります。自分がしんどい気持ちになってしまうこともあるので、自分にとって嫌なことは受け流せる心も持ちましょう。うまく自分の気持ちと付き合って、交友を円滑に進ませましょう。