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かっこいい言葉一覧・四字熟語・二文字|スポーツ/抱負

Author nopic icontakezou
名言・格言 / 2018年05月16日
かっこいい言葉一覧・四字熟語・二文字|スポーツ/抱負

かっこいい言葉の四字熟語って何があるの?

かっこいい言葉一覧・四字熟語・二文字|スポーツ/抱負

みなさんはどんな四字熟語を知っていますか。四字熟語って、漢字が4つ続いているために何となくかっこいいイメージがありませんか。それに、四字熟語を使いこなしている人はかっこいいことでしょう。そんな四字熟語の中でも特別かっこいい四字熟語を紹介していきます。

按兵不動

この四字熟語は「あんぺいふどう」と読みます。「按」という漢字はは「抑える」という意味があります。つまり、この四字熟語はそのままの意味をとると「兵を抑えて動かない」ことになります。

しかしこの四字熟語はそれだけの意味ではありません。良い機会を待ちながら様子をうかがっている様を指します。皆そうしたいけれどなかなかできない按兵不動ですが、この四字熟語を頭に入れるとともに使う機会を「按兵不動」してはいかがでしょうか。

意気軒昂

この単語は何となく意味を想像できる方も、元々知っている方も多そうです。意気、つまり気力が溢れていて奮い起つことを指します。

意気軒昂の後半である「軒昂」は二つの漢字がともに上がることを指すそうです。上がる意味の漢字が二つも使われていることを知ると、さらに意気軒昂がエネルギッシュな言葉に感じられます。

雲烟過眼

「雲」は雲のこと、「烟」は煙のことです。「雲煙過眼」とも書くことができます。意味は雲や煙のごとくとどまらないで物事に過ぎた執着をしないことを指します。このことからさっぱりしていて物事にとらわれないこともいうのだそうです。よく言う「サバサバしてるね」も「雲烟過眼な人だね」と言えるでしょう。

桜花爛漫

有名な四字熟語ですし、漢字から意味を予測できることでしょう。「桜花爛漫」は桜の花が鮮やかに咲き乱れている様子を指します。

桜がだんだん散り始めている地域も多いようですが、今まさに桜が咲いている地域ではぜひご活用ください。

意外にもたくさん!スポーツでかっこいい言葉一覧

かっこいい言葉一覧・四字熟語・二文字|スポーツ/抱負

スポーツ用語は英語など、カタカナの横文字であることが多いです。英語なら意味がわかる方もいますが、スポーツ用語としての意味を持つこともあります。知らない人から見たら全てがかっこよく見えるスポーツ用語ですが、その中でも本当にかっこいい言葉を選んでお届けします。

ラグビー

次はラグビーの専門用語も交えて男心をくすぐるようなかっこいい言葉をご紹介いたします。言葉の響きからラグビーに興味を持った人も多数いますので、参考までにご覧ください。

ジャッカル

ジャッカルという言葉は上のとおりタックルされて倒れてしまった相手のボールを拾い上げて奪うことを言います。勝利に向かってどんなボールでも逃さないという気迫が伝わってきます。
勝ちを見据えてずっと戦う姿を想像するととてもかっこいいです。

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ジャッカル  タックルされて倒れた相手のボールを拾い上げて奪うプレー。

ラック

ラックというと普段思い浮かべるのは棚ではないでしょうか。ラグビーのラックは上のとおりボールを取ろうとした選手が密集している状態のことです。ラグビーを好き好んで見る方ではなくても、そういった状況を目にしたことはあるでしょう。それを思い浮かべてみてください。

ボールを取ろうと一人一人が真剣になっている状態を表すこの「ラック」という言葉のかっこよさがおわかりになったでしょうか。

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ラック 地面にあるボールの周りに、組み合った選手が密集している状態。

アンクルタップ

アンクルタップはラグビーをよく見る方でなければ、あまり見たことがないでしょう。もしくは見ていたとしても気づかない可能性もあります。

しかしこの言葉の意味を見ていただくとずるいとは思いませんか。少しずるいです。でも、反則ではありません。人生、時には少しはずるい手を使ってもいいけれど、反則はいけません。アンクルタップはまさに人生を考えさせられるかっこいい言葉です。

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アンクルタップ  相手の後方から足首を叩くなどして、相手をつまずかせようとするタックル。反則ではない。

ソフトテニスやテニス

次はソフトテニスやテニスで用いられる専門用語や技術についてかっこいいと思える物を次々とご紹介いたします。

コンソレーション

コンソレーションマッチは日本語にすると、「敗者復活戦」です。負けた人間が復活しようと奮闘する姿はまさにかっこよさそのものとなります。負けてもめげないその姿に勇気をもらえます。

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コンソレーションマッチ(consolation match)
敗者復活戦

コンセントレーション

コンセントレーションは英単語の知識がある方なら「これ、ソフトテニス用語なの?」と疑問に思うことでしょう。普通の英単語ですし、意味もそのままですがきちんとしたソフトテニス用語です。

意味はその単語の意味どおり「集中」。特にソフトテニス用語だとボールや相手に集中することです。「集中」も「精神統一」もかっこいい言葉ですが、コンセントレーションというといつもとは違ったかっこよさが感じられます。

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コンセントレーション(concentration)
ボールや相手に精神を集中すること。精神統一。

コンディショニング

この「コンディショニング」も英語の単語知識が少しでもあれば想像はつくでしょう。心身の条件調整というとなんだか難しく聞こえますが、どんな時にも心身がきちんと健康じゃないとよくありません。

コンディショニングはかっこいい言葉ですが、かっこいい言葉というだけでなく普段も気をつけたいことです。

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コンディショニング(conditioning)
心身の条件調整。コンディション作り。

スタンドプレー

「スタンドプレー」という言葉はソフトテニスに詳しくなくても1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。それでも意味を知っている方は少ないでしょう。

スタンドプレーは派手なプレーかつそれが目立つためのプレーです。日本では目立つことは嫌われがちですが、たまには「スタンドプレー」をしないと「あの人パッとしないな」と思われてしまいます。このかっこいい言葉に乗じてかっこいいあなたを見せましょう。

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スタンドプレー(stand play)
観衆の人気を得ようとして意識して行う派手なプレー。

セオリープレー

「セオリープレー」は「スタンドプレー」のような派手さはありません。しかし理論的で定石的であるため、賢そうに見えます。ソフトテニス内での理論的で定石的なプレーはソフトテニスをよく知らない人間にとってはよくわからないことですが、とてもかっこいい言葉です。

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セオリープレー(theory play)
理論的で定石的なプレー。(センターセオリー、クロスコートセオリーなど)

サッカー

今では国民的に注目度が集まる人気スポーツの一つであるサッカーはかなり歴史が古くいろんな言葉が詰まっています。その中でもとびきりかっこいい物をご紹介いたします。

キックフェイント

「こんな言葉があったんだ」と驚く方も多いでしょう。学校か何かの体育の授業でキックフェイントを仕掛けていた方もいるのではないでしょうか。キックフェイントを仕掛けられると悔しくなりはしますが、すごいなと多くの人が感じるでしょう。そう考えるとこのキックフェイント、かっこいい言葉に感じられます。

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キックフェイント:蹴るフリをするフェイント。相手ディフェンサーが飛び込んできたところをこの技を使って蹴らずにかわしてシュートしたり、ゴールキーパーの体勢を崩させてからシュートしたりする場合に使う。

コーチング

キックフェイントに比べて馴染みのない言葉、「コーチング」ですがサッカーの試合を見ている方なら「あれか」と納得することができるでしょう。

どのような競技でも、競技でなくても、自分のすぐ近くに起こることは自分が一番見えないことが結構あります。そんななか、教えてくれる人がいたら大助かりです。そう考えるとコーチングってとてもかっこいい言葉です。

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コーチング:ボール保持者に対して他の味方選手がアドバイスをすること。選手はピッチ内を360度見渡せるわけではないので、後ろから相手選手が迫っている時などに教えてあげたりなど、声でサポートしてあげること。

ゴールデンゴール

「ゴールデンゴール」はその言葉だけで華やかさとかっこよさがあります。意味もこのゴールが決まった瞬間に試合が終わるほどのゴールですから、名前負けはしていません。現在廃止の傾向にあるようではありますが、このかっこいい言葉をどこかに使って欲しいです。

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ゴールデンゴール:延長戦に入った場合、ゴールが決まった瞬間に試合が終わるルールのこと。以前は「サドンデス(突然死)」と呼ばれていたが、縁起が悪いので名前が変更になった。「Vゴール」と呼ばれることもある。現在廃止の傾向にある。

ボランチ

「ボランチ」は聞いたことがなければ意味すらわからない方が多数派でしょう。ポルトガル語の単語です。サッカーにおいてはポジションの一種ですが、そのポジションがかなり重要なポジションです。まずチーム全体を把握しなければならず、並大抵のことではありません。そんな「ボランチ」というポジションの話を聞くと、元の意味は「かじ取り」でもかっこいい言葉に聞こえてきます。

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ボランチ:ポルトガル語で「かじ取り」の意味。中盤の底に位置して、攻守両面でプレーの方向付けを行ない、試合をコントロールするミッドフィルダーのこと。チームの戦術によってその役割は異なるが、相手からボールを奪い攻撃の起点となるパスを出して攻撃を組み立てていく選手で、チーム全体の動きを把握して攻守のバランスを取る重要なポジションである。

ロコモティブ

なんだかロコモコ丼に似ている言葉で、かっこいい言葉と言われると首をかしげる方もいそうです。でも技を知ればかっこいい言葉と感じることは間違いありません。この「ロコモティブ」は上の引用どおりの技の名前ですが、この技はすごくかっこいい技です。

多少はハッタリをきかせなければなりませんが、その隙にボールを奪って相手を置き去りに持って行ってしまうこの技は観客が盛り上がることでしょう。「今のロコモティブだ」といえば一目置かれる存在になれます。

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ロコモティブ:相手と併走している時に足を上げてボールを止める仕草を見せ、相手がスピードを落とした瞬間に一気にトップスピードに持っていって相手を置き去りにする技。

陸上

己の身体能力を最大限にまで発揮する必要がある陸上は非常に歴史が古くいろんな話題と言葉の宝庫です。その中からとりっきりのかっこいい物を掘り出していきます。

レベティション

「レペティション」という言葉はそれだけでかっこいい言葉のような気もしてきますが、意味を知るとさらにかっこいい言葉だと感じられるようになります。

試合と同じように試合を想定して全力で走る練習、というととても大変そうです。また常に本番の試合を意識して真剣に取り組んでる様子が伝わってきます。陸上競技でなくても何かの目標などを意識することはとても大切なことです。

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レペティショントレーニングとは、短い距離を反復(レペティション)して走り鍛えるトレーニングです。

フロート

「フロート」自体にかっこいい言葉だと思える方は少ないでしょう。しかしこのフロートは自分自身への追い込みが足りない時などにより負荷をかけるための練習です。

アスリートは決して普段サボっているわけではなく常に練習に励んでいます。それにもかかわらず「フロート」、追い込みをかけていると考えると途端にこの言葉がかっこいい言葉に見えてきます。

水泳

水泳もかなり歴史の古いスポーツで世界水泳の時期や夏のオリンピックの時期になると世界中が熱狂してメダリストをたたえます。そんな水泳におけるかっこいい言葉を紹介しましょう。

オールアウト

「オールアウト」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。全て外に出すというイメージはつかめるでしょうし、意味もそのとおりで「全力を出し切ること」です。何事にも全力を出し切ることが必要で、全力を出し切れると自分も満足できます。さらに次に繋げようとより頑張れるようになるでしょう。そう考えるとこの言葉はかっこいい言葉です。

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オールアウト
全力を出し切ること。

二文字のかっこいい言葉や単語一覧

かっこいい言葉一覧・四字熟語・二文字|スポーツ/抱負

言葉のかっこよさはその言葉の長さではなく、意味やニュアンス、そして響き方です。詰まり漢字2文字のような短い物でも魅力的な物はたくさんあります。

短い単語「精進」

「精進」という言葉、一時期横綱になったある相撲取りの方が言ったことで話題になっていたことをご存知でしょうか。普段あまり使う言葉ではありませんがただでさえ「精進」はかっこいい言葉です。それに加えて横綱になったのにもかかわらず「精進します」と言ったことがニュースになった過去もあるため、かっこいい言葉であるという認知度も高まっています。

短い単語「決意」

「決意」は誰もが認めるかっこいい言葉ではないでしょうか。ある物事に対して決意をするだけでも立派なことです。簡単にできることではありません。「決意に満ちた表情」や「決意を感じる言葉」など、決意という要素を入れるだけでどんな言葉でもかっこいい言葉になります。

シーン別かっこいい単語一覧

ただし、これらのかっこいい言葉というのは場違いな場面で使われたところで「この人は何を言っているのかわからない」とか「その場に適した発言ができない空気の読めない人」というマイナスのレッテルを貼られてしまうので、シーン別で使い分ける必要があります。

抱負に関するかっこいい言葉

まずは、自己紹介などで求められる「今年はどのような抱負を背負っていくのか」といった質問が来たときにアピールできる言葉を紹介します。

首尾一貫

有名な四字熟語なので知っている方も多いでしょう。「首尾一貫」とは一つの態度や方法を最初から最後まで貫き通すことを言います。多くの人はある態度、方法を決めても周りを見てやっぱりやめてしまったりグラグラ揺れるものです。

しかしそんな中で「首尾一貫」な人がいたらかっこよく見えることでしょう。だからこそ「首尾一貫」はかっこいい言葉といえます。

精励確勤

「せいれいかっきん」と読みます。精を出して仕事に尽くしかつ怠らないことです。仕事に対してはそんな態度は当たり前、と思われがちではありますがなかなかできることではありません。当たり前なことは決して簡単なことではないからです。このかっこいい言葉「精励確勤」を使えばお仕事も少しやる気が出てきそうです。

かっこいい言葉を味方につけて

かっこいい言葉は世の中にたくさんあります。多くの人が使っている言葉でさえ、よくよく見直してみるとかっこいい言葉であることもあります。今回はその中でも厳選してお届けしました。

言葉には力があり、「できる」というだけでいつもよりできることが多々あります。誰もがそんな経験をしたことがあるでしょう。だからこそ、かっこいい言葉を身にまとって味方につけることができれば充実した毎日を送れます。

ぜひ、紹介したかっこいい言葉を自分の味方にしてみてください。

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