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動物に好かれる人の理由・特徴・診断できるチェック項目|性格

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カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年04月13日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2018年04月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

動物に好かれる人の理由・特徴・診断できるチェック項目|性格

動物に好かれる人の特徴

よく「動物に好かれる人に悪い人はいない」という言葉を耳にしますが、その言葉通り動物に好かれる人は人間関係を築いていく上で、比較的円滑に交友関係を築けている人が多い傾向にあります。

では、動物に好かれる人にはどのような特徴があるのでしょう。

優しい

弱肉強食とも言われるように動物は本来、自然の中で生存競争の激しい状況下に置かれ、自力で生き延びていく必要があります。新しい命が自力で生き延びていくには、親が愛情を注ぎながら大切に育てていかなければなりません。これは動物だけではなく、人間の赤ちゃんにも同じことが言えます。

子どもや動物は恐怖など危険を感じない、感情の豊かな優しい人を無意識に察知しています。つまり、表情やオーラから優しさや安心感を感じ取っています。

全く知らない話をしたこともない初対面の相手に、「優しそう」という印象を感じることがあるように、優しさは表情や態度などに非常に出やすいです。そのため言葉の通じない赤ちゃんや動物にも、その人の発している感情や態度から優しさというのは伝わりやすく、比較的短時間で仲良くなることができます。

このように動物に好かれる人は、自然と優しさがにじみ出ている人が多いす。

芯が強くリーダーシップをとれる

人間の社会でもあるように、弱肉強食の動物の世界においても上下関係があり、特に動物の場合はそれが生まれた時から本能的に持っています。そのため人間を見た時にも、この中で誰が立場的に上に立っているかということを、周りの状況や態度を敏感に感じ取りながら察知しています。

芯が強くリーダーシップを取れる人は的確な状況判断ができ、なおかつ焦りがなく安心できる優しさなども携えていることで、周りからの信頼を得ることができています。

つまり動物に好かれる人の多くは、リーダーシップを発揮できる人が多く、このような人には動物が自ら安心を求めて、身を寄せようとする習性があるという事です。

落ち着きがある

動物に対して優しくどんなに愛情をもって接しても、動物や赤ちゃんは自分よりも大きな物や人に対して恐怖感をもっています。

大人でも同じことが言えますが、知らない人が急に近づいてきたり、触れようとしてくるなど、無理に距離を縮めようとされると不安感や恐怖感が増したり、警戒心や危機感を強く持つようになります。そのため、相手の様子を見ながら一定の距離を保つことができる、落ち着きのある人に好感を持つようになります。

つまり動物に好かれる人は、ゆったりとした落ち着きのある安心感を感じられる人が多いということです。もう少し具体的に説明すると、甲高い声で話す人よりも少し低めの声で話す人が動物が近寄りやすいと感じやすかったり、動物だけでなく誰に対しても堂々とした態度をとる人の方が、落ち着きのある人だと認識してもらいやすい傾向にあります。

相手と同じ目線で接する

人間だけでなく動物も、喜び嬉しさ、怒りや悲しみなどの感情をしっかりと持っています。そのため人間の社会においても同じことが言えますが、相手の気持ち(動物の気持ち)を考えながら行動できる人は動物に好かれやすいと言えます。

日頃から相手の気持ちを考えながら行動できる人は、対象の相手が動物であっても変わらずに上手に接することができる傾向にあります。動物の気持ちを考えずに自分本位で行動してしまう人は、動物から極度に警戒されてしまい爪で引っかかれたり、噛まれたりと嫌われる対象として認識されてしまいます。

動物に好かれる人はこういった無神経な行動をとることが少なく、動物の気持ちを汲み取った行動をとることができる人が多いです。また動物を下にみることをせず、自分との間に上下関係を作ろうとせずに接することができる傾向にもあるので、動物と同じ目線に立って接することができます。

相手のリズムに合わせられる

動物に好かれる人は自分から動物に近寄っていくのではなく、一定の距離を保ち動物から近寄ってくるのを待つことができます。

人間にも人それぞれ踏み込んでほしくないラインや境界線があるように、動物にもそのようなラインがあります。無理に距離を縮めようとすると身の危険を感じてしまい逃げられてしまったり、恐怖感を与えてしまうことがあります。つまり動物に好かれる人は、動物の「これ以上近づいてほしくない」という感情や境界線を自然に察知することができるという事です。

動物から恐怖感や警戒心などを持たれないようにするためには、動物から近づいてきてくれるのを待つようにしましょう。動物に好かれる人は、相手が近づいてくるまで待つべきだということが本能的に分かっているということが言われています。

動物に好かれる理由

動物に好かれる人の特徴を説明してきましたが、なぜこのような特徴があるのでしょう。

特徴でも挙げた優しさや落ち着き、穏やかさのある人は、邪心など恐怖を与える雰囲気を持っている人が少ないという特徴があります。動物に好かれる人はどちらかというと、ピュアな心や無邪気さなど天真爛漫な性格の人が多く、動物や赤ちゃんと似た雰囲気を持っています。

また動物や子どもは、相手のオーラを感じとったり見ることができ、そのオーラに敏感に反応するため危機感や恐怖感などを感じず、自分に近い存在であれば違和感なく接することができると判断します。

動物に好かれる人のスピリチュアルな理由

では、動物に好かれる人はスピリチュアル的にどのような特徴を持っているのでしょう。

霊感

一般的に動物に好かれる人は、霊感のない人が多いと言われています。実際に動物が霊感のある人には近づかなかったり、あからさまに避けるような行動をとったりすることもあります。

その理由としては霊感のある人は人間だけでなく、動物などのさまざまな霊を呼び寄せる力を持っているため、自然と恐怖感を与えてしまうからです。動物の中には霊の存在を強く感じることができる者もいるため、霊の存在を怖いと感じてしまうことも多々あります。

霊感のない人は霊が近寄ってくることが少なく、少なくとも霊を呼び寄せる力は持っていないので、安心して近づくことができる対象として判断されます。

この霊感の有無は、動物に好かれる人という条件としてはかなり強い理由になっています。

匂い

動物は人間よりも嗅覚に優れているものが多く存在します。それを象徴しているのが警察犬です。匂いを嗅いで覚え、犯人捜しや麻薬取締りなどに役立っています。人間は香水やメイク、整髪料、ボディソープやシャンプーなど匂いの強い物を身につける習性があり、その匂いは人によってさまざまです。

人間にも人によって良い匂いと嫌な匂いがあるように、動物にも匂いの好き嫌いがあります。また、人間からしたらほんのり香る程度の匂いでも、動物からすると強くきつい匂いだと感じてしまうことがあります。特に、柑橘系のツンとした鼻から抜けるような匂いは、動物が嫌がる傾向にあります。

人間は自然界に存在しない匂いをまとっていることが多いため、嗅覚の敏感な動物からすると少しの匂いでも違和感を感じやすいと言えます。

以上のことから、動物に好かれる人は清潔感があり、不自然な匂いをまとっていないという条件があるということになります。

オーラ

一般的に動物は、人間よりも野生の感性や本能が鋭く強いものが多く存在していると言われています。また、動物の種類や習性などによって違いますが、中にはオーラを見ることができ、感じることができるものとそうでないものがいます。

人はそれぞれオーラというものを持っていますが、動物に好かれる人は動物の好むオーラを発しています。具体的に明らかにされているわけではありませんが、人間のオーラは性格的なものだけでなく、私生活の充実度なども関係していると言われています。

寒色よりも暖色の方が包容力や安心感を与えやすく、精神状態も比較的安定している状態であることが多いです。そのため動物に好かれる人は、暖色寄りのオーラをまとっている人が多い傾向にあります。

動物に好かれる人と嫌われる人は何が違うのか

では、動物に嫌われてしまう人は動物に好かれる人と何が違うのでしょうか。

大きな声を出して近づく

動物に嫌われてしまう人は、大きな声を出して動物に近づいていこうとする人が多くいます。

動物だけでなく赤ちゃんなど可愛いものや人を見ると、ついつい「可愛い」と大きな声で叫びながら近寄ってしまいがちです。しかしこの行為は、自分と見た目の全く違う動物が急に近づいてくるのと同じです。自分よりも大きな象やトラなどの動物であったり、人間同士でも怖そうな顔の人が急に大きな声をあげて近づいて来たら、怖いと感じてしまいます。

同じ動物ならまだしも、言葉も違い表情を読み取ることも難しい場合は、ただただ相手の警戒心を強くし、怯えられて逃げられてしまって当然です。まずは、相手の恐怖感や警戒心を最小限に抑えるようにする必要があります。動物に好かれる人は、こういったことを無意識のうちに理解し、接することができています。

いきなり触る

動物や赤ちゃんなどを見ると触れずにいられないという人も多く、無意識に手を伸ばしているということも多々あります。しかし動物からしてみると、知らない得体の知れない動物から急に触れられるのは、気分がとても悪くなります。優しく撫でようとしていたとしても感情や言葉が通じないため、攻撃されると勘違いされてしまうこともあります。

身の危険を感じれば、身を守ろうと動くのが本能です。特に自分が相手よりも小さい場合は、恐怖感をより強く感じやすいため、小動物と接する際には配慮が必要と言えます。

動物に好かれる人は、相手の立場に立って物事を判断したり接することができる人が多いので、いきなり近づいたり触ったりすることが少ないです。

自分は動物に好かれる人かどうかをチェックする方法

では、動物に好かれる人と嫌われてしまう人の違いを説明したところで、自分が動物に好かれる人なのかどうかを知ることができるチェック方法を少し紹介します。

クイズメディアCUPE

動物に好かれる人は、まず人からも好かれているという傾向にあります。

そこでまず始めにおすすめするのが、クイズメディアCUPEの「好感度テスト〜実はあなたのこんなところが好かれている〜」という心理テストです。

この心理テストは8個の質問に対して自分の答えを回答することで、自分が人からどんなところが好かれているかということが分かります。自分が人から好かれているかどうかを知っておくことで、動物に好かれる人かどうかを間接的に知ることができます。

マイナビウーマン「子どもから嫌われ度」

初めの方でも説明しましたが、赤ちゃんや幼い子どもなどから好かれる人は、動物からも好かれやすい傾向にあります。

そこで参考としておすすめなのが、マイナビウーマンの「子どもから嫌われ度」という心理テストです。この心理テストは1つの質問に対して、4つの選択肢の中から自分に1番近い考えや感性のものを選択することで、子どもからの嫌われ度がわかるというものです。

診断後には解説もついているので、子どもからの嫌われ度が高いという結果になってしまったとしても、子どもに好かれるポイントも同時に知ることができるため、その点を改善することができれば動物に好かれる人に1歩近づくことができます。

動物に好かれるには動物の気持ちを考えて接する!

ここまで動物に好かれる人の特徴や理由、嫌われてしまう人との違いなどを説明してきました。意思の疎通は難しいですが、動物も人間と同じように意識や感情を持った生き物です。相手の様子を伺ったり、相手の立場に立って接することがとても大事になってきます。

動物は好きなのになぜか嫌われてしまうという人も、最後に紹介した自分が動物に好かれるかどうかのチェック方法を1度試して、自分に足りないものなどを見つけてみると良いでしょう。