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【男女別】飄々としている人の特徴・キャラクター・褒め言葉か

Author nopic iconsasorin
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年04月13日

更新日:2020年07月27日

記載されている内容は2018年04月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】飄々としている人の特徴・キャラクター・褒め言葉か

「飄々としている人」の意味は?

「飄々としている人」は「ひょうひょうとしているひと」と読みます。「飄々」の意味は「 風に吹かれてひるがえるさま」や「ぶらぶらとあてどもなくさまようさま」です。「飄々としている人」の意味は、後者の「ぶらぶらとあてどもなくさまよう」から「とらえどころのない人」の意味になります。

男女別飄々としている人の特徴は?

「飄々としている人」は、はっきりと定義されているわけではありません。イメージとしては「捉えがたい人」「天真爛漫な人」「マイペースな人」「わが道を行く人」などが「飄々としている人」の印象があります。

飄々としている人を男女別で見ると男性の方が多いです。傾向として、男性が論理的に行動するのに対し、女性は感情的になりやすいのが原因です。数が少ないせいもあって女性の飄々としている人は存在感があります。

性格では?

飄々としている人の性格は、「感情を表に出さない」「他人に振り回されない」「執着しない」「つかみどころがない」「しがらみにとらわれない」「群れあわない」などがあります。飄々としている人の性格は、男女共大きな違いはありません。

「感情を表に出さない」は?

飄々としている人は、すぐに怒ったり泣いたりの感情をめったに出しません。飄々としている人は感情を表に出さないので、他人からみると何を考えているのかわからない面を持っています。

「他人に振り回されない」は?

他の人が言うことをうまく受け流して、それでいて失礼にならないようなのびのびとした態度です。飄々としている人は、マイペースを貫き他人に振り回されることはありません。

「執着しない」は?

「執着しない」は、欲がなく地位やお金に関する執着もあまりないので、飄々としている人は、周りからみて清々しく見えます。

「つかみどころがない」は?

「つかみどころがない」については、ひとつのことにのめりこまず全体を見ることができ、バランス感覚がすぐれています。飄々としている人は、自分のことより周りを優先させることが多く、他人から見たら何を考えているかつかみどころがないととられます。

「しがらみにとらわれない」は?

「しがらみにとらわれない」については、固定観念がなく自分なりの判断基準をもっているので周りに振り回されることがありません。目上の人が相手でも、うまく受け流しぶれることはありません。飄々としている人は固定観念がないので、突発的なトラブルにも柔軟に対応できます。

「群れあわない」は?

「群れあわない」については、他の人たちと群れになって行動することはなく、一匹狼のスタンスでいることです。飄々としている人は、何かの話題で雑談していてもその輪に参加せず、それでいて誰よりもその話題に詳しかったりします。

飄々としているキャラクターは?

飄々としているキャラクターは、芸能人やアニメのキャラクターにも数多く存在します。芸能人はその個性からさまざまな役をこなしアニメのキャラクターは作品の質をより高くします。

飄々としているキャラクターとして男性芸能人では藤村俊二さん、女性芸能人では桃井かおりさん、アニメキャラクター(男性)ではスラムダンクの仙道彰さん、アニメキャラクター(女性)ではYAWARAの伊東富士子さんです。

男性芸能人では?

飄々としているキャラクターとして芸能人で名前がよく出てくるのが、故藤村俊二さんです。「おヒョイさん」のニックネーム自体から飄々としています。多くのドラマやバラエティに出演して独特のキャラで存在感がありました。また声優やバーを経営したり、全員集合ではギャグや振り付けを担当したりマルチに活躍されていました。