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お遊戯会の衣装・帽子の作り方・おすすめの曲・劇|年少/年長

Author nopic iconminimini0926
カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年05月04日

更新日:2018年05月04日

記載されている内容は2018年05月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

お遊戯会の衣装・帽子の作り方・おすすめの曲・劇|年少/年長

お遊戯会 衣装の作り方

お遊戯会の欠かせない演目の1つ「劇発表」ですが、衣装など見栄えの良いものにしたいと思うと、手間や時間がかかってしまいます。そういった時に、簡単に可愛い衣装が作れると嬉しいものです。

以下、いくつかの方法をご紹介しますので参考にしてください。

衣装作り~男の子編~

まずは、男の子に使える衣装の作り方をご紹介します。

お遊戯会の配役によって、色や形などをアレンジするとより劇の雰囲気を出すことができるでしょう。

簡単! 手ぬぐい一枚でかぼちゃパンツの作り方

【材料】
・手ぬぐい:1枚
・パンツのゴム

【作り方】
①まず、手ぬぐいを半分に切ります。

②縦半分に折り、左上の角を縦21cm横5cm測って印をつけます。その時に、縦と横の線が交わる所を丸くカーブさせましょう。

③2でつけた印をハサミで切ります。

④縦半分に折っていた所を開き、③で切った個所をそれぞれ縫います。

⑤布を開き、下部分を糸で縫い合わせます。

⑥布の柄の面を表にします。

⑦上の部分を3cm折り、縫います。(ゴムが入るように2㎝程、間を空けておきましょう。)
⑧⑦で縫った所にゴムを入れます。

⑨足が入る部分2か所の布を内側に折り、それぞれ縫います。(ゴムが入るように2cm程、間を空けておきましょう。)

⑩⑨で縫った個所にゴムを入れれば完成です。

身長100cm位までのお子さん向けのパンツができます。それ以上のお子さんの場合は、サイズを採寸してから作ってください。

ポリ袋を使った 簡単ズボン

ポリ袋を使って簡単に作れるズボンをご紹介します。

カラーポリ袋は、両面テープなどで簡単に作ることができるので、保育園や幼稚園の衣装作りで良く用いられる素材です。枚数を作りたい場合や低コストで作りたい場合におすすめです。

【材料】
・カラーポリ袋
・両面テープまたはホッチキスとセロハンテープ
・ゴム
・カッターまたはハサミ

【作り方】
①カラーポリ袋の繋がっている部分を切り落とします。
②縦に切り込みを入れます。
③切り込みを入れた個所を、左右それぞれ両面テープまたはホッチキスでとめます。
④切り込みを入れた方ではない側面に、左右1cm程の切り込みをいれて下さい。
⑤④で切り込みを入れた個所を外側に折り曲げ、テープまたはホッチキスでとめます。
⑥裏返して、サイドにある穴からゴムを通したら完成です。

※ホッチキスでとめた場合は、必ずケガをしないようテープで覆ってください。

ポリ袋を使った服の作り方

こちらの動画はサンタの衣装ですが、同じ作り方でカラーポリ袋の色を変えると、お遊戯会の衣装として使うことができるので、参考にしてみてください。

【材料】
・カラーポリ袋:1枚
・装飾に必要な素材
・ハサミ

【作り方】
①ポリ袋を半分に折り、袋が繋がっている方を頭の大きさに合わせて切ります。
②横部分を腕の大きさに合わせて切ります。
③開いて、袋をひっくり返します。
④お遊戯会の配役に合わせて、装飾をつけます。
完成です。

丈が長い場合は、切って調節してください。

衣装作り~女の子編~

女の子も男の子編で紹介した衣装を使うことはもちろんできますが、女の子ならではの可愛い衣装も人気です。

可愛い衣装を作って、子供たちのやる気をさらに上げましょう。

100均の材料で作れる 簡単チュチュの作り方

服作りにはなかなか用いられることのない「水切りネット」で、簡単に可愛いチュチュが作れる方法をご紹介します。用意する材料も少なく、安い値段で華やかな衣装が作れるので、おすすめです。

【材料】
・ピンクの水切りネット
・ゴム

【作り方】
①水切りネットを4~5cmの幅に切ります。
②ゴムをウエストより少し小さい大きさに切り、結んだり縫ったりした輪を作ります。
③水切りネットを半分に折った状態で縦に細く折り、ゴムに結ぶつけます。
④ゴム一周全部が水切りネットで覆われるように、ひたすら③の工程を繰り返します。

完成です。

お金をかけずに魔法をかける!プリンセスドレス

カラーポリ袋を使ったおしゃれなドレスの作り方です。お子さんの好きな色で作ってあげると良いでしょう。

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①材料を揃える
45Lポリ袋(お好みの色をチョイス)6枚
テープ
ハサミ
ゴム
ひも通し

[トップス&ボトムス]
②ポリ袋の底をハサミでカット
③切った端を約5センチカット
④③を折り曲げてテープで止める
⑤子供のウエストより少し長めのゴムを通して縛る
⑥トップスは1枚、ボトムスは3枚くらい重ねて着る

※ボトムスは透けるのでレギンスなどをはいてね!

[ショルダー&ウエスト]
⑦はしを切る
⑧折りたたむ
⑨ウエストに巻いてリボン結び
⑩ショルダーにかけてリボン結び
※ショルダーの前をアルミホイルでチャーム風に止めてもいい感じ!
※ドレスの色と変えてもいい感じ!

お遊戯会 帽子の作り方

お遊戯会の劇に必要なのが「帽子」などの小道具です。上記で紹介した衣装と一緒に帽子などの被り物を作り、さらに劇の雰囲気を盛り上げましょう。

お遊戯会で使えるハットの作り方

お遊戯会の衣装に使える「ハット」の作り方です。

魔法使いやマジシャン・紳士役などで用いるとより雰囲気がでるのでおすすめです。

給食帽子の作り方

こちらの動画は、給食帽子ですが作り方を真似すると「ベレー帽」が作れます。

探検家・画家などに用いることができる帽子です。また、ベレー帽のてっぺんに葉っぱなどをつけるとトマトやニンジンなどの野菜役にも使えるアイテムです。

発表会で活躍!はりこ方法紹介!!

こちらの動画は、張子方式で作る帽子です。作業は途中までしかのっていませんが、動画を参考にボンドで紙を貼っていき、最後に役に合った色の紙を貼ったり塗ったりして仕上げてください。

耳をつけたり毛糸や色々な材料でアレンジすると、動物の帽子や鬼の帽子などさまざまな役にアレンジすることができます。

お遊戯会におすすめの曲

お遊戯会で欠かせないのが「歌や踊りの発表」です。音楽に合わせて歌ったり、踊ったりする姿がとても可愛くお家の方にとっては、楽しみにしているプログラムの1つです。

そんな中、どんな曲でやったらよいか頭を悩ませるのが保育園や幼稚園の先生たちです。以下、学年に合ったお遊戯会で使える曲をいくつかまとめてみますので、参考にしてください。

年少 おすすめの曲

年少組でお遊戯会に用いる曲は、なるべく簡単に歌えたり踊ったりできるものがおすすめです。

また、子ども達が聴いたことのある曲で明るい曲調のものにするとなお良いでしょう。

しまじろう 『ハッピー・ジャムジャム』

しまじろうの「ハッピージャムジャム」は、子どもに人気のアニメ内で流れていた曲で、一度は聴いたことがある子が多いためおすすめです。

また、明るく元気の良い曲で、年少らしい可愛いお遊戯会になるでしょう。

崖の上のポニョ

2008年に公開されたジブリ映画「崖の上のポニョ」の主題歌です。

一度聴いたら頭から離れない曲のフレーズや可愛い振付で、お遊戯会を盛り上げてくれるでしょう。

ディズニー体操

子どもから大人まで幅広く人気のディズニーソングからおすすめの「ディズニー体操」です。振り付けも簡単で、テンポもよく踊りやすい曲となっています。

ミッキーとミニーの衣装に身をまとうとより可愛さもアップし、おうちの方も喜んでくれることでしょう。

山の音楽家・小さな世界

「山の音楽家」と「小さな世界」は、年少でもテンポをつかみやすく、合奏におすすめの曲です。

「山の音楽家」は、楽器のソロパートもあるため、楽器ごと見せ場を作ってあげることもできます。楽器を覚えてきたら歌いながらの演奏も良いでしょう。

おもちゃのチャチャチャ

「おもちゃのチャチャチャ」は、子どもの歌として古くから人気のある曲で、チャチャチャの音に合わせて楽器を叩くことができるため、年少向きの曲です。

アレンジとして、「北風チャチャチャ」や「雪だるまのチャチャチャ」などのチャチャチャメドレーなどにするのも、いろんな曲を演奏できて良いでしょう。

年中 おすすめの曲

年中組では、年少の時より少し難しくなった曲やダンスの振り付けに挑戦してみましょう。

練習を重ねていくたびに上達していく曲を選曲してあげることで、達成感や子ども達の成長を感じることができるでしょう。

E-girls / おどるポンポコリン

人気アニメちびまる子ちゃんの主題歌「踊るポンポコリン」は、アップテンポの曲調でお遊戯会を盛り上げてくれるでしょう。

踊りでは、前後の体系移動を入れたり華やかな衣装で気分をあげるのも良いでしょう。踊り以外にも、合奏にも向いている曲ですので、挑戦してみてください。

Under the Sea(アンダー・ザ・シー)

ディズニーリトルマーメイドから「アンダー・ザ・シー」です。心地良いテンポでノリも良く踊りや合奏などに向いている曲です。

お家の方や演奏を聴いている人が、夢の国に行ったような幸せな気分にしてくれる、そんなお遊戯会の演目になることでしょう。

ドレミのうた

「ドレミのうた」は、歌や合奏向きの曲です。

「ド~はドーナッツのド~」などのフレーズを子どもたちの好きなように歌詞をアレンジしたり、歌いながらペープサートを出すなど、演出を加えても良いでしょう。

おひさまになりたい!

「おひさまになりたい」は、保育園や幼稚園でよく歌われる歌の1つです。可愛らしい歌詞と覚えやすいサビが人気の曲で、お遊戯会にも最適です。

年長 おすすめの曲

年長組になると、より難しい踊りや合唱などをすることができるようになるため、見ごたえのある曲を選曲してあげることが大切です。

また、扇子やバチなどを持って踊ったり、太鼓など日本らしい演目を取り入れるなどしても良いでしょう。お遊戯会が華やかになり、最年長らしい素敵な出し物になること間違いなしです。

お遊戯会 KAGUYA

NEWSの人気曲「KAGUYA」に合わせて、和傘を持って踊りを踊る演目です。男の子も女の子も和装し、華やかな雰囲気になっています。

曲は、その時に人気のあるポップな曲から演歌や和をテーマにした曲など、なんにでもアレンジが可能です。子どもたちがノリやすい曲を選ぶと良いでしょう。

お遊戯会 和太鼓

和太鼓を使った演目です。大太鼓や小太鼓など大小の太鼓が迫力と存在感を出しています。

曲がなくてもリズムを合わせられるのが、さすが年長といった感じでお遊戯会を盛り上げてくれることでしょう。

30年間歌われ続けた子どものポップス・ソング

新沢としひこ&中川ひろたかソングは、子どもにも大人にも愛され、歌い継がれてきた曲です。

1曲目の「世界中のこどもたちが」は、合奏と合唱ともに向いている曲です。また、11曲目「きみとぼくのラララ」13曲目「はじめの一歩」14曲目「にじ」15曲目「あしたがすき」は、歌詞がどれも良く心がほっこりする合唱曲です。

12曲目の「ともだちになるために」は、手話を取り入れてお遊戯会で披露する保育園や幼稚園も多く、見ごたえのある演目となるでしょう。

ラデッキー行進曲(合奏)・花は咲く(合唱)

合奏と合唱の2曲構成の演目です。「花は咲く」は、震災の時に作られた名曲で、メッセージ性も強く、感動すること間違いなしのお遊戯会におすすめの1曲です。

合奏も、年長になると色々な楽器をすることができるようになります。クラスの人数によっても変わってきますが、楽器のレパートリーを増やすことで、より深みのある年長らしい合奏になることでしょう。

お遊戯会におすすめの劇

お遊戯会の劇あそびは、ストーリー・音楽・振り付けなど次から次へと覚えることがあり、 保育者は導入や進め方など考えることがたくさんあります。毎年のことで、もうネタ切れという方も多いのではないでしょうか。

以下、学年に合ったお遊戯会におすすめの劇をいくつか紹介します。気になる劇がありましたら、参考にしてください。

お遊戯会 はらぺこあおむし

人気の絵本「はらぺこあおむし」のオペレッタです。

セリフは覚えやすい簡単なもので、年少におすすめの劇です。また、大道具や衣装が華やかで見ごたえのある演目になるでしょう。

その他にも、年少向きの劇として「3匹のこぶた」「もりのおふろ」「おべんとバス」「おおきなかぶ」などもおすすめです。

やさいのパーティー大さわぎ

人気絵本「やさいのパーティーおおさわぎ」を元にした劇です。

こちらの劇も、オペレッタ用の楽曲が発売されており、アレンジの仕方で年少~年中向きの内容となっています。やさいたちの踊りの場面が全て曲調が異なり、可愛らしいです。

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊は、ストーリー性があり年中向きの劇となっています。

こちらの動画は、オペレッタであまりセリフはありませんが、年中位になると一人ずつもう少しセリフを増やしてあげても良いでしょう。

その他にも、「金のがちょう」「三匹のやぎのがらがらどん」「絵本 11匹シリーズ」「どうぶつサーカスはじまるよ」などの絵本を題材にした劇など年中向きです。

エルマーの冒険

物語「エルマーの冒険」を題材にした劇です。セリフも増え、ストーリーも難しくなるので年長向きでしょう。

年長になると、子ども達でオリジナルのストーリーやセリフを考えたり、よりオリジナリティーのある劇を作り上げることができます。また、劇中に縄跳びや鉄棒・側転などできるようになったことを披露する場面を作ると、見ごたえのあるお遊戯会の演目になるでしょう。

浦島太郎

日本昔話「浦島太郎」は、年長向けの劇です。お家の方も良く知っている物語で、セリフの練習も一緒にできるという利点もあります。

セリフも多く難易度も上がるため、見ごたえのある年長らしい劇を作り上げることができるでしょう。

その他にも、年長向けの劇として「じゅげむ」「どろぼうがっこう」「からすのパンやさん」なども見ごたえがあり、お遊戯会を盛り上げてくれるでしょう。

事前準備をしっかり行いお遊戯会を成功させましょう

お遊戯会は、子ども達の成長をお家の方に見てもらう場です。一人ひとりの頑張りとみんなで力を合わせた経験は、子ども達を成長させてくれるでしょう。

また、子ども達にとってもお家の人にとっても、大切な思い出となるお遊戯会です。子ども達がのびのびと楽しんで発表できるよう、事前準備や練習をしっかり行い、精一杯サポートしてあげましょう。