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肝っ玉が小さい人の特徴・大きくする方法・肝っ玉母さん度診断

Author nopic iconサトゥ
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2018年04月17日

更新日:2018年04月17日

記載されている内容は2018年04月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

肝っ玉が小さい人の特徴・大きくする方法・肝っ玉母さん度診断

「肝っ玉」とは?意味・使い方

人には、さまざまな個性や性格があります。穏やかな人もいれば、激しい気性の人もいますし、静かな人もいれば、賑やかな人も存在します。世の中は、さまざまな個性や性格を持っている人で、成り立っています。

人にさまざまな個性や性格が存在するのと同時に、それらを表現する言葉や単語、言い回しなども、数えきれないほど存在しています。「肝っ玉」という言葉もまた、その1つだと言えるでしょう。

今回は、「肝っ玉」という言葉をテーマにして、基本的な意味や使い方、肝っ玉が小さい人や肝っ玉が据わっている人の特徴などについて、考察・ご紹介していきます。この機会にぜひ、「肝っ玉」という言葉について、しっかり向き合ったり見直したりしてみて下さい。

「肝っ玉母さん」の意味・使い方

「肝っ玉」という言葉を聞くと、「お母さん」を連想する方は、少なくないと予想できます。「肝っ玉母さん」という表現は、多くの人に浸透している言葉の1つで、強い女性像を表現する代表的な言葉でもあります。

しかし、「肝っ玉母さん」とはどのような人物なのか、具体的な意味や特徴がよくわからないという方も、少なくないでしょう。そこでまずは、「肝っ玉」を使用した言葉の中でも特にメジャーな、「肝っ玉母さん」という言葉の、基本的な意味や使い方について、考察していきます。

「肝っ玉母さん」の意味

早速、「肝っ玉母さん」という言葉の意味について、考えていきます。「肝っ玉母さん」がどのような人なのか考えた時、解釈に悩む方が多いのは、「肝っ玉」の部分だと予想できます。そこで今回は、「肝っ玉」という言葉の意味に注目して、考察していきます。

「肝っ玉」の意味について考えていくにあたり、「肝っ玉」という言葉の原型であると考えられる、「肝玉」という言葉の意味について、見ていきます。「肝玉」の意味については、「goo辞書」にて、以下の引用のように解説されています。

引用の内容から、「肝玉」とは多少の物事に動じない強い精神力や、度胸がある様子を表現する言葉だと読み取れます。

「肝っ玉」は、そんな「肝玉」をより強い音へと変化させた言葉だと言われいます。ですから「肝っ玉母さん」とは、強い精神力を持ったお母さんや、多少のことでは動じない肝が据わったお母さんを意味する言葉だと予想できます。

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肝と魂。特に、物に動じない精神力。胆力。きもだましい。きもったま。

「肝っ玉母さん」の使い方

続いては、上記で考察した「肝っ玉母さん」の意味をもとにして、会話や文章でどのように使用すれば良いのか、基本的な使い方について、考察してきます。

上記でも考察したとおり、「肝っ玉母さん」とは、度胸のあるお母さんや、多少のことでは動じない強さを持ったお母さんを意味する言葉です。ですから、お母さんの中でも、特に度胸があったり、精神的な強さを備えていたりする女性を表現する際に、使用される言葉だと予想できます。

「肝っ玉」の語源

続いては、「肝っ玉」という言葉の語源について、考察していきます。語源や由来について考えてみることで、「肝っ玉」という言葉への理解が、より深まる可能性もあるでしょう。

上記でも述べたとおり、「肝っ玉」という言葉は、もともとは「肝玉」という言葉が原型だと考えられ、「肝玉」をより強い音へと変化させたものだと言われています。そんな「肝玉」という言葉の語源は、以下に引用した「goo辞書」によると、「肝」と「魂」を由来とした言葉だとされています。

「肝玉」という言葉は、場合によっては「肝魂」と記載するケースもあり、「肝魂」という表記からも「肝」と「魂」が由来となっていると、考えられそうです。

Blockquote firstBlockquote second

肝と魂。特に、物に動じない精神力。胆力。きもだましい。きもったま。

肝っ玉が小さい人の特徴

ここまで、「肝っ玉」という言葉そのものの意味や使い方について、さまざまな視点から考察してきました。続いては視点を変えて、「肝っ玉」に関する個性や特徴を持っている人について、どのような人なのか考察していきます。

まずは、肝っ玉が小さい人とはどのような人なのか、特徴などについて考えていきましょう。

肝っ玉が小さい人の特徴【1】:すぐに慌てる

上記でもご紹介したとおり、「肝っ玉」とは度胸があることや、精神力が強いことを表現している言葉です。そんな「肝っ玉」が小さい人の場合は、些細なことで動揺したり、慌てたりといった特徴があると考えられます。

肝っ玉が小さい人は、ちょっとしたトラブルや些細な物事にも動揺しやすく、パニックになったり慌てたりしやすいと予想できます。また、重要な出来事などの前には緊張してしまいやすく、いわゆる「小心者」だと言えそうです。

肝っ玉が小さい人の特徴【2】:ネガティブ

肝っ玉が小さい人は、ネガティブであったり、マイナス思考であったりといった特徴があると言われています。「失敗したらどうしよう」「きっとミスするだろう」といったように、物事を悪い方に考えることが多いため、言動がおどおどしている方も多いと考えられます。

また、人間関係においては、相手に嫌われることを恐れて、言いたいことを言えなかったり、無難な態度で接したりするケースが多いと予想できます。そのため、円満な人間関係を築きやすい可能性はありますが、本音をなかなか言うことができないという方も、少なくないと考えられます。

肝っ玉が据わっている人の特徴

上記では、「肝っ玉が小さい人」に注目して、特徴について考察しました。続いては、反対に肝っ玉が据わっている人の特徴について、考えていきます。

どのような人が肝っ玉が据わっている人なのか知りたいという方はもちろん、肝っ玉が据わった人間になりたいと考えている方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

肝っ玉が据わっている人の特徴【1】:動じない

肝っ玉が据わっている人は、多少のことでは驚いたり動じたりしないという特徴を持っています。そのため、急なトラブルや予想外の出来事が起こっても、焦ったりパニックに陥ったりすることなく、淡々と対処したり黙々と解決するための行動に移ったりする方が、多いと予想できます。

また、いざという時にも緊張せずに行動できたり、堂々としていたりする人が多い点も、肝っ玉が据わっている人の特徴と言えるでしょう。

肝っ玉が据わっている人の特徴【2】:ポジティブ

肝っ玉が据わっている人には、ポジティブな人や前向きな思考の人が多いと言われています。「ちょっとくらい問題が起こっても何とかなるだろう」「きっと大丈夫」といった考え方をする人も多く、楽観的な人やプラス思考の人が多い点は、肝っ玉が据わっている人の特徴と言えそうです。

そのため、物事などに積極的に挑戦したり、人とのコミュニケーションなども積極的に取っていったりする方も多いと考えられます。

肝っ玉母さん度診断

続いては、肝っ玉母さんや肝っ玉が据わった人であるかどうか診断するための、チェック項目をご紹介していきます。

以下の項目や特徴に当てはまった方が、必ずしも肝っ玉母さんであるとは断言できません。しかし、以下の特徴などに当てはまる部分がある方には、肝っ玉母さんの素質や要素が備わっている可能性はあるでしょう。

・「大胆」「豪快」と人から言われることが多い。
・1度決めたことは、何が何でも最後までやり抜く。
・焦ったり動揺したりすることが少ない。
・困っている人を見ると、つい助けたり面倒を見たりしたくなる。
・ボディータッチや大きな仕草をすることが多い。

肝っ玉を大きくする方法

「肝っ玉が小さい」と人から言われたり、自分自身で自覚したりしている人の中には、「肝っ玉を大きくしたい」とお考えの方も、いらっしゃるでしょう。何とかして度胸をつけたり、肝っ玉が据わった人間になったりしたい場合、どのようにすれば良いのか、知っておきたいところです。

そこで続いては、肝っ玉を大きくする方法について、考察していきます。

肝っ玉を大きくする方法【1】:経験を積む

人は、未知の出来事や知らない物事などに直面すると、動揺してしまいがちだと言われています。人間は、自分が知らないことや体験したことがない物事に、弱い生き物なのです。しかし反対に、1度経験したり、解決方法がわかっていたりするトラブルに対しては、冷静に対処できるという方も、多いと言われています。

上記のような背景から、さまざまな物事を経験したり、知識を得たりすることで、未知の出来事や知らないものが減り、動揺したりパニックに陥ったりする機会が少なくなると予想できます。ですから、経験を積んでいろいろな物事を知ることで、肝っ玉が大きくなる可能性があると言えるでしょう。

肝っ玉を大きくする方法【2】:練習する

肝っ玉が小さい人の中には、特に大切な物事や重要なことの前などに、緊張してしまうという方も、少なくないと予想できます。

例えば、内定がかかった面接や、昇進が左右されるプレゼン、賞が決まる発表など、自分の人生に大きな影響を与える可能性がある出来事や物事の前は、誰でも緊張してしまいがちです。しかし、肝っ玉が小さい人は、緊張に負けて頭が真っ白になってしまうことも、多いと言われています。

大切な発表などがある場合は、とにかく練習を繰り返すことで、本番で怖気づかずに済む可能性があります。練習を何度も繰り返すことで、自信がついたり、実際に技術や精度が上がったりするため、本番を迎えても肝っ玉が据わった状態でいられる可能性もあるでしょう。

肝っ玉を鍛える方法

最後に、日々の生活で肝っ玉を鍛えていく方法について、考察していきます。

肝っ玉を鍛えるには、何事にも自信を付けることが大切です。自信があれば、多少のトラブルなどが起こっても、「これくらいなら、前にも経験したから大丈夫」「自分のこのスキルを使えば解決できる」といった冷静な視点でいられるため、肝っ玉が据わった状態で物事に対処できることも増えるでしょう。

さまざまな物事に対して、自信をつけるには、やはり経験したり、実際にやってみたりすることをおすすめします。難しそうなことでも、やってみると意外とできるといったケースもあり、上記のような経験を重ねていくことで、自信がついて肝っ玉が鍛えられると考えられます。

肝っ玉の据わった人になろう

いかがでしたでしょうか。今回は、「肝っ玉」をテーマにして、意味・使い方や語源、肝っ玉が小さい人や据わっている人の特徴、肝っ玉母さんかどうかのチェック項目や肝っ玉を鍛える方法などについて、考察・ご紹介しました。

肝っ玉が据わっている人は、多少のことでは動じません。そのため、大切な局面も冷静に乗り切ることができる方が多く、周囲から頼りにされることも多いでしょう。肝っ玉が小さい人の慎重さなども大切ですが、肝っ玉が据わっているからこそ、決断できることや行動できることも、たくさんあると考えられます。

この機会にぜひ、「肝っ玉」という言葉や概念と向き合い、肝っ玉を鍛えてみることをおすすめします。