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【銀行別】振込依頼書の書き方・手数料|みずほ/フリガナ

Author nopic iconagohigegai
カテゴリ:各種手続き

初回公開日:2018年04月23日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年04月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【銀行別】振込依頼書の書き方・手数料|みずほ/フリガナ

銀行別振込依頼書の書き方は?

振込依頼書とは、銀行などの金融機関の窓口において、振込の手続きをする際に提出する書類のことを言います。振込依頼書には、同じ銀行間での振込に使うものと、他行への振込に使うものと二種類あります。

通常振込には手数料がかかり、窓口よりATMで行なった方が振込手数料が安価ですが、振込金額がATMで取り扱える限度額を超える場合には、窓口で振込依頼書を記入して行います。

多くの銀行で振込依頼書を書く場合に必要な情報は、①振込先金融機関および本支店名②振込先口座番号③預金の種類④依頼人名前と住所です。

振込用紙に従って書く

銀行へ行くと振込依頼書の用紙があります。それに記入して窓口に提出します。振込依頼書には記入する際の注意事項が記載されているので、その書き方に従って書き進めて行きます。この時手元に振込先の情報を書いたメモなどがあれば便利です。

振込依頼書の書き方および必要な情報

多くの銀行での振込依頼書の書き方を紹介します。

①依頼日を記入します。振込に行った日付です。数字は全てアラビア数字で記載します。

②お受取人の欄に金融機関名(左づめ)を漢字で記入します。金融機関の種類に◯をつけます。支店名も同じく左つめ、漢字で記入します。

③預金種類に◯をつけます。預金種類とは普通預金、当座預金、貯蓄預金、その他で多くは普通預金か当座預金です。

④口座番号を記入します。口座番号の書き方は右づめです。その後、振り込む金額を記入します。

⑤受取人(振込先)の名前を漢字で記入します。フリガナ欄ももちろん記入します。フリガナの書き方は、「(」や「”」「゜」「っ」などの濁点、半濁点、カッコなども1文字としてカウントします。

⑥依頼人(振り込む本人)の名前フリガナ、住所連絡先を記入して、お金を添えて窓口に出します。

みずほ銀行の振込依頼書の書き方

みずほ銀行は、みずほファイナンシャルグループ傘下の子会社で3大メガバンクの1つです。みずほ銀行は第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行が合併し、紆余曲折をへて誕生した銀行で、名前の由来は、日本書紀に登場した日本の美名である「瑞穂国」(みずみずしい稲の穂の国)にちなみ、日本を代表する銀行を目指すとのことで名付けられました。

みずほ銀行では、旧勧銀からの業務として宝くじの発行販売などの業務も受託しています。また、3大メガバンクで唯一全ての都道府県庁在地、政令指定都市に必ず1つ以上の店舗を有しています。

みずほ銀行振込依頼書の書き方は他銀行と変わりません。振込依頼書を書くために必要な情報は、振込先金融機関名、本支店名、預金の種類、口座番号、受取人の名前(フリガナは正しく)と自分の名前、住所、連絡先です。書き方は振込依頼書に従って書きます。

三井住友銀行の振込依頼書の書き方

三井住友銀行は、三井住友ファイナンシャルグループ傘下の都市銀行です。3大メガバンクの一角を占めています。三井住友銀行は、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに優位つ出張所を設置しています。これは東京ディズニーランドの運営母体であるオリエンタルランドを三井グループの三井不動産が設立したことに由来しています。

東京ディズニーランドに設置された「浦安支店東京ディズニーランド出張所」では、通常の窓口業務も行なっております。

三井住友銀行の振込依頼書の書き方は他行と変わりません。振込依頼書を書くために必要な情報は、振込先金融機関名、本支店名、預金の種類、口座番号、受取人の名前(フリガナは正しく)と自分の名前、住所、連絡先です。書き方は振込依頼書に従って書きます。

りそな銀行の振込依頼書の書き方

りそな銀行はりそなホールディングス傘下の子会社で、信託銀行併営唯一の都市銀行です。りそな銀行の「りそな」とは共鳴せよ、響き渡れという意味のラテン語「resona 」から名付けられました。

りそな銀行は、国会議事堂内に衆議院支店と参議院支店を持つ唯一の銀行です。そのため、永田町(国会や議会)との関係が深い銀行とされています。2005年までは、スポーツ振興くじである「toto」の販売業務を請け負っていました。

りそな銀行の振込依頼書の書き方は、他行と変わりません。振込依頼書を書くために必要な情報は、振込先金融機関名、本支店名、預金の種類、口座番号、受取人の名前(フリガナは正しく)と自分の名前、住所、連絡先です。書き方は振込依頼書に従って書きます。

三菱UFJ銀行の振込依頼書の書き方

三菱UFJ銀行は、三菱三菱UFJファイナンシャルグループ傘下の都市銀行です。日本3大メガバンクの一角を占め、名前のUFJとは「United Financial of Japan」の頭文字から取られました。

三菱UFJ銀行のイメージキャラクターはディズニーキャラクターです。これは日本で唯一であり、三菱UFJ銀行の前身の一つである三菱銀行が、1962年にディズニープロダクションと版権契約を結び、ディズニーキャラクターを使用した絵入り通帳の取り扱いを開始して以来続いてます。

三菱UFJ銀行は2006年にKDDIと共同で、モバイルネットバンク「じぶん銀行」を設立しています。また、三菱UFJ銀行の振込依頼書の書き方も他行と変わりありません。

横浜銀行の振込依頼書の書き方

横浜銀行は横浜市に本店を置く日本有数の地方銀行で、総資産額で地方銀行の首位の座に長らくあります。みなとみらい地区にある本店ビルは、銀行の本店ビルとしては日本で有数の高さです。その発足は後ろ向きで、第一次世界大戦ごの恐慌下で破綻した七十四銀行・横浜貯蓄銀行を整理する目的で設立、いわゆる整理回収機構に近い業務を行なっていました。

その後戦時下の「一県一行運動」の際に国より神奈川県下の総合主体に選ばれ、名実ともに神奈川県を代表する地方銀行として成長しました。

横浜銀行の振込依頼書の書き方も他行と変わりありません。振込依頼書を書くために必要な情報は、振込先金融機関名、本支店名、預金の種類、口座番号、受取人の名前(フリガナは正しく)と自分の名前、住所、連絡先です。書き方は振込依頼書に従って書きます。

ゆうちょ銀行の振込依頼書の書き方

ゆうちょ銀行は郵政民営化に伴い、日本郵政公社より主に郵便貯金事業などを引き継ぎ、2007年に発足しました。ゆうちょ銀行の貯蓄残高は、三菱UFJフィナンシャルグループの預金残高を抜き、2012年3月末現在で日本有数の預金金融期間です。

ゆうちょ銀行では「ゆうちょ銀行」から「他行金融機関」への現金での振込は扱っていません。振込は口座からのみ行なっており、振込の際には振込依頼書のほかに自分のゆうちょ口座も必要になります。

ゆうちょ銀行の振込依頼書の書き方や、必要な情報は他行とほぼ同じですが、現金では振り込めないため、自分の通帳から直接振り込む形になります。そのため、自分の通帳の口座番号、届出印、払い出し口座の名義人が必要になります。

振込依頼書の書き方と手数料

振込依頼書の書き方と手数料は、同じ銀行間で行われる場合と他銀行間で行われる場合で異なります。どちらの振込依頼書にも言えることですが、振込の内容はカタカナで記載した内容で振り込まれるので、類似文字に注意が必要です。「ツ」と「シ」、「ウ」と「ク」と「ワ」などはくせによっては見にくいため丁寧に書く必要があります。

振込するときに注意すること

正しい書き方で振込依頼書に記入し、窓口に提出しても「待った」がかかる場合があります。それは現金での振込で10万円を超える場合です。そもそも10万円を超えるとATMでは現金での振込ができないため、どうしても振込依頼書を用意して窓口にて振り込む形になります。

しかし、現金で10万を超える振込をする場合には、振込依頼書のほかに本人確認書類が必要になります。本人確認書類とは運転免許証などの身分証明書です。その他にも名義人以外が来店し、10万円以上の振込作業を行う場合も同様で、名義人の確認書類、来店者の確認書類のほか名義人と来店者の関係がわかる書類も必要になります。

また、振込依頼書には振込先の情報を正確に記入する必要があり、内容に誤りがあった場合には振込ができない、間違った口座に入金された場合には組戻の作業が必要になり、別途手数料がかかったり、振込資金が戻らない可能性もあります。

手数料

手数料は同行振込、他行振込、ATMでの振込また振り込む金額により料金が変わります。振込をする場合は、窓口で行うよりもATMやインターネットを使って振り込んだ方が振込依頼書を書く手間もなく、さらには手数料が無料になったり半額以下になったりします。

振込依頼書の書き方

振込依頼書の正しい書き方は上記のとおりですが、間違いやすいのは口座番号とフリガナの部分です。特にゆうちょ銀行では、口座番号は通帳に書かれている口座番号と違う場合があるので注意が必要です。

フリガナ欄は特に重要です。銀行はフリガナ欄に書かれた情報を元に振込業務を行うので、この欄の書き方によっては、誤振込や振込できないという事態にもなるため注意が必要です。

ゆうちょ銀行の振込口座番号

一般的な銀行および金融機関であれば、通帳に書かれた「口座番号」で振込ができますが、ゆうちょ銀行では「店番、口座番号」ではなく「記号、番号」であるため、このままでは振込ができません。そのため、ゆうちょ銀行の記号番号を振込用の口座番号に変える必要があります。

総合口座、通常貯金、通常貯蓄預金など記号が1から始まる、番号が8桁と7桁以下の記号番号の書き方は、3桁の店番では記号の2桁目、3桁目を用い、最後に「8」をつけます。口座番号は桁数にかかわらず「番号」の最後の「1」をとって用います。

ゆうちょ銀行の通帳に書かれている記号番号が「記号11940番号12396781」の場合、振込用の番号は「店番198口座番号1239678」になり、預金種類は総合口座および通常貯金の場合は、普通預金に通常貯蓄貯金の場合は貯蓄貯金になります。桁数が7桁以下の番号での書き方は、番号の頭に0をつけて桁数を合わせます。

フリガナ

金融機関ではフリガナをもとに振込内容を確認するため、正確な書き方が求められます。カタカナで記入しますが、拗音(シャシュショなどの小さいヤユヨ)や促音(小さいツ)などは小さく表示する必要はありません。書き方は「田辺商事」であれば「タナベシヨウジ」というようになります。

また、株式会社などの法人名のカナ表示の書き方はカナ略字です。株式会社〇〇ならばカ)〇〇、〇〇株式会社ならば〇〇(カとなります。営業所も(エイと略する書き方です。また濁点、半濁点も一文字として数えます。

その他・のような中黒は使用できないため空白にします。文字は最大48字まで記入でき、濁点半濁点記号も一文字として数えます。書ききれない場合はかけるところまで書きましょう。

振込依頼書は正確に書くようにしましょう!

振込依頼書の書き方についてご紹介しましたが、書き方は金融機関によっての違いはほとんどなく、注意すべきは振込先の内容に間違いがないのかという点になります。書き方で悩むよりも、振込をする金融機関および支店名が正しいか、口座番号に間違いがないか、そしてカナ表記は正しくされているかを確認します。

カナ表記の書き方は見やすさを重視しましょう。癖のある字や悪筆の場合、「ウ」が「ワ」や「ク」と読み間違えられる場合があるので正確に書きましょう。

昨今では、金融機関窓口で依頼書に記入するよりも、ATMや自宅でインターネットバンキングでの振込が主流です。そちらの方が手数料も安くなるためお得になります。