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外国人とのセックスの特徴|頻度/長さ/楽しみ方

Author nopic iconrealmad
自分磨き / 2018年06月06日
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外国人のセックスに対する考え方の違い

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今や日本人が海外に進出することなど珍しくなく、さらに日本に観光で訪れる外国人の数も増え続けています。外国人と友達もしくはそれ以上の関係になることもなんら不思議では無い昨今、日本人と外国人の間でのセックスに関するびっくりエピソードがよく聞かれるようになりました。

セックスは、お互いの素肌に触れ合いますから相手に好意がなければ始まりませんが、いざハダカになってみるとびっくりした、セックスしてみると驚いた、という体験談がじわじわと増えてきています。

そもそも考え方も見た目も全く違う外国人同士、初めての付き合いでなんの違和感もなくセックスできるなんて事の方が不思議です。外国人とのセックスに興味がある人や、好きになった人がたまたま外国人だったという人のために、外国人のセックスに関する常識や特徴をご紹介します。

セックスはスポーツ?

「セックスはスポーツ」というのは外国人のセックス事情を説明するときによく聞く言葉です。外国人にとってセックスとは、コミュニケーションを深める方法のひとつです。セックスは、相手のことを理解するひとつのツールです。

もちろん外国人の中にも、「結婚を前提にしたお付き合い」としてセックスをする人もいますが、一般的には、興味のある相手ともっと深くコミュニケーションをとりたい、という欲求がセックスにつながっています。したがって、セックスの最中に相手の要望を聞いたり、逆にリクエストしたりすることも珍しいことではありません。

セックスを楽しむ年齢

日本人は、40代、50代を過ぎると一般的にセックスに対してそれほど興味を持たなくなります。セックスレスに陥るのは、日本人の特徴でしょう。外国人の多くは、年齢に関係なく、セックスを楽しむ傾向があります。

夫婦で日常会話をするように、相手に触れるのは当たり前ですし、「愛している」という気持ちを相手に伝えるためにはセックスは欠かせないツールです。セックスレスということはつまり愛していない、と受け取られる可能性もあります。この辺りの考え方は、日本人にはなかなか実践できないでしょうが、「愛している」と伝える努力は必要です。

外国人のアンダーヘアの処理

日本人とセックスをした経験のある外国人のほとんどがまず驚くのが、アンダーヘアの処理に関する違いです。外国人のほとんどの人が、アンダーヘアを処理しています。していない人を探すほうが難しいくらいです。

日本人は「大切な人にしか見せない部分だから自然のままで」というような発想もあり、ほとんどの人がアンダーヘアを処理していませんが、外国人は男性も女性も、ツルツルの人もいればトライアングルに残したりする人もいます。アンダーヘアのお手入れをする専門のサロンもあるくらいです。

なぜアンダーヘアを処理するのか聞くと、外国人の多くが「セックスを楽しむため」と答えます。外国人とセックスをするなら、アンダーヘアのお手入れは欠かせません。ただ、剃ると、また生えてきたときにチクチクしますし、剃るたびに毛質が剛毛になってしまいますから、アンダーヘアは脱毛がベストです。

外国人とのセックスの特徴・楽しみ方

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「草食男子」なる言葉も生まれている現在、わたしたち日本人同士のセックスは、外国人に言わせるとかなり淡白に映ります。確かに、一般的に体も大きく筋肉量も多い外国人は性欲が旺盛、という印象をうけます。

でも、外国人もただセックスが好きなわけではありません。会話を通してコミュニケーションを深めた結果、フィーリングが合うな、と思えばこそ、セックスへ誘います。それは男性も女性も同じです。そんな外国人のセックスの特徴をご紹介します。

外国人のセックスの頻度

「一緒に同じ時間を過ごす=セックスする」という事かとおもってしまうくらい、外国人はセックスをする回数が多いです。

一晩のセックスでは済まないことが多く、たいていの場合、夜、部屋に誘って映画を観ながらソファで、そのあとベッドへ移動し2度目のセックス、朝目覚めてキスをしていたらそのまま3回目のセックス、という感じで、何回も続くのが外国人のよくあるセックスの特徴です。

同棲しているカップルなら週に10回、別々に暮らしている恋人同士なら週に5、6回、というのが外国人のセックスの平均です。どうしてこんなに多いのかという理由は、お分かりのこととおもいますが、1日に何回もするからです。10代20代だけでなく、30代、40代もこのくらいの頻度を求めてきます。

外国人のセックスの長さ

はっきり言って「長い」のが外国人のセックスです。頻度のところでも触れましたが、ベッドに入ると1回では終わらないことがほとんどです。もちろん、あくまでも一般的な意見であって、そうでない外国人も当然いますが、セックスを楽しむ、という観点からすると、長くなるのも当然でしょう。

セックスにかける時間が、平均1時間〜2時間という統計もあります。外国人はソファでのキスに始まり、ベッドでもお互い積極的に体位を変えてセックスをエンジョイします。セックスをひとつのコミュニケーションツールと考えている外国人の特徴が良くわかります。

セックスをするときのスタイル

とにかくセックスを楽しみたい外国人は、セックスのスタイルを探すのも大好きです。お互いに満足できる、心地よいスタイルを求めて、さまざまなパターンでセックスしてきます。淡白だと言われる日本人はセックスのスタイルも多分4パターンか5パターンくらいです。

日本人の男性の好きな体位のNo.1は正常位ですし、実際にセックすする際には3パターンくらいが普通ですが、外国人はもっと多いです。車はもちろん、ソファ、椅子、壁を使ってのセックスは外国人には定番ですし、映画やドラマのように野外でのセックスを楽しむ人も、ヨーロッパなどでは少なくありません。

外国人のセックスの楽しみ方

時間をかけてさまざまなスタイルでセックスを楽しむ外国人は、キスをするあいだでも、髪を撫でたり指と指を絡ませたりします。

外国人とのセックス経験者の中には、毎回長く、いつまでも終わらないセックスに、しんどくなる日本人もいます。しかし、前戯が短かったり、雑だったりすると「やりたいだけ」とも受け取れかねないですし、首筋から足先までキスしてくれる外国人はやっぱり恋上手です。

セックス中の会話

日本人とセックスをした外国人が、アンダーヘアの処理と同じくらい驚くのが、セックスの時に「会話をしない」日本人です。外国人の多くは、セックスの最中に会話を楽しんだり、相手に要望を伝えてきたりします。

そもそも島国の日本人と比べてオープンな性格の外国人ですから「どうして欲しい?」とか「気持ちいい?」とか、話しかけながらセックスを楽しみます。日本人には、やはり恥じらいという文化もあり、特に男性がセックスの最中に声を出したりすることはほとんどありません。

見方を変えて考えると、会話をしながらセックスをしないと、特に欧米では「相手の同意のもとにセックスに至った」ということにならずに後から問題が生じたりすることも稀にあり、お互いを尊重している、という意思表示にもなっています。

お国柄によって変わるセックスの特徴

食文化にも生活スタイルにもお国柄が出るように、セックスにもお国柄があります。肌を触れ合うことは特別なことです。そんな特別な時間をどんなふうに楽しんでいるのか、国別に見ていきましょう。

韓国人のセックス

韓国は、日本にいちばん近い外国ですが、それでもやはり文化は異なります。大陸に隣接する韓国は日本よりもオープンな印象を受けますが、実は、儒教の影響からか保守的な面も多く持っています。子供の頃の性教育も、直接セックスという行いには触れずに、男女が愛し合うことで子供が生まれる、といった抽象的な説明が多いです。

セックスはコミュニケーションではなく、結婚を前提としており、セックスの際に避妊をしないことが多いのも、韓国の特徴です。そのため、初体験のあとで4割近くの女性が望まない妊娠を経験しており、女性の中絶率が高い、という悲しい統計もあります。

アメリカ人のセックス

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アメリカが「フリーセックス大国」と噂されていたのはもう昔のことです。今や日本の方がよっぽどセックスに対して解放的なのは世界が認めた事実です。アメリカ人が初対面同士でもキスしたりハグしたりするのは、コミュニケーションに積極的なだけです。

ハイスクールの頃から男女のカップルで参加する交流パーティーが多く、 不特定多数の相手とデートして、いちばん良かった人とおつきあいするのがアメリカ人の特徴です。日常の中でのボディータッチも当たり前ですし、愛情表現もはっきりします。これには「NO」と言われたらやめないと、レイプと見なされてしまう欧米の考え方が影響しています。

そのため、欧米人の多くは恋の駆け引きということをしません。イエスかノーか、はっきりと答えることが大切です。

ヨーロッパ人のセックス

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自立した女性が好きなヨーロッパ人は、男性も女性も、たいとうな立場でセックスを楽しみます。セックスの時間が長い国の上位5カ国が全てヨーロッパ圏ということからもわかるとおり、アグレッシブなセックスが特徴です。

日本人女性は、日本人男性が正常位を好む傾向があることから、とくに受け身でセックスすることが多く、いわゆる「マグロ」状態になりがちで、外国人の男性にはこれが驚きです。セックスは男性だけでなく女性も主役です。気持ちいい「フリ」なんてせずに、要望をどんどん伝えるセックスが大切です。

中でもフランスは、セックスレスが離婚につながる国です。年を重ねてもセックスをするのは当たり前です。セックスレス=愛していない、という意味になります。セックスがあってこそ、男女のいい関係が保てます。

黒人のセックス

黒人の恋人を持つ日本人男性はあまり見かけませんが、黒人の恋人を持つ日本人女性は多いです。これには保守的な日本人からは批判も多く、日本人女性は心を開けば股も開く、という屈辱的な言葉も聞かれる原因にもなっています。

とはいえ、そういった批判を差し引いても、ワンナイトラブの相手に黒人を選ぶ日本人女性は多く、そんな彼女たちの多くが指摘するのが、とにかく黒人はセクシーだということです。スキンシップがすべてセックスを連想させるくらい、アピールしてきます。

避妊ツールも大切

避妊事情も外国人と日本人では考え方が違います。日本では、コンドームによる避妊が40%以上を占めていて、明らかにコンドームに偏った避妊が一般的になっていますが、欧米では、女性によるピルでの避妊が一般的です。

妊娠、出産が女性だけに与えられた恵みである一方で、性交渉においてリスクを負うのも女性です。日本では処方箋がないと手に入らないピルですが、イギリスなどでは無料で手に入ります。

男性はコンドーム、女性はピルを使って、お互いに避妊するのが外国人のセックスの常識です。女性側の積極的な避妊をすすめることで、セックスに対するハードルも低くなり、セックスを楽しむことができます。

映画に見る外国人のセックス

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外国人とのセックスに憧れている人には、映画のセックスシーンも影響しているのではないでしょうか。海外の映画の中には性に関する過激な描写が入っているものも多いですし、大胆にはっきりと描写するものも多いです。

ラストタンゴ・イン・パリ

ベルナルド・ベルトルッチが監督した映画「ラストタンゴ・イン・パリ」は、過激な性描写で有名な映画です。老年期に入った老いた男性が、とあるアパルトマンで出会った若い女性との関係と荒々しいセックスを描いたこの作品は、映画史に残るセックスシーンのNo.1に選ばれたこともあります。

アイズワイドシャット

この作品は、当時実際に夫婦だったトムクルーズとニコール・キッドマンが共演した映画で、中でも仮面舞踏会で複数の女性とセックスするシーンは、過激でエロティックで美しい、色っぽい映画です。

自分に正直にセックスを!

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外国人に、大人しく淡白なセックスだと思われている日本人ですが、セックスが嫌いなわけではなくて、ちょっと奥手なだけです。これからは、恥ずかしがらずに自分の要望も伝えて、男性も女性も満足できる素敵なセックスを目指してください。

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