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結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

Author nopic icongome
結婚 / 2018年06月04日
結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

結婚しない人の特徴とは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

現代では結婚しない選択をすることは、アリです。ですがそれを良しとしない時代はありました。結婚をしていないと変人であるとか、何か問題がある人であると思われる時代もありました。

また以前は女性の社会進出は難しいもので、女性は仕事をせずに家庭を守るのをよしとする傾向がありました。そのような背景からも恋愛結婚より見合い結婚のほうが多い時期がありました。

今考えるとあり得ないと思いがちですが、結婚をして子孫を残す、それが人間の努めであるかのように人は思い生きてきました。現在は女性も社会に進出して、自立した生き方を選択できる時代です。

ではそのような現代で、結婚しない選択をする人の特徴をみていきます。そこでは同時に、人の生き方を見ることができると言っていいでしょう。

男性で結婚しない人の特徴とは?

最近では男性側が積極的に婚活することが多くなりました。以前であれば出会いは運命的であることが前提であり、結婚は運任せのようなところがありました。ですが最近では年齢関係なく婚活する人が増えているのは事実です。

それでもまだ結婚に前向きではない人が多いでしょう。男性が結婚しないのは、自分の趣味や時間を大切にすることを優先するため、恋愛に時間を割くことが難しいと思う人が意外と多いからです。

また相手の顔色をうかがったり、気を使わなければいけないことが、恋愛から遠のく一番の理由でしょう。仕事以外で煩わしいことは避けたいと思って、誰かを好きになることさえも敬遠してしまっています。

女性で結婚しない人の特徴とは?

女性で結婚しない人は男性と同じように誰かと生活することを煩わしい、と避ける傾向にあります。ですが女性は結婚しないということを積極的に避けているわけではありません。

今でこそ婚活を積極的にする女性が増えましたが、それでもまだ恋愛や結婚は運任せとする女性が多いです。以前のように相手の素性をあまり知らずに結婚するお見合いには興味がありません。

年齢関係なく運命的な出会いを求めている人も少なくありませんし、出会えるまでは仕事に奮起することで運命に身を任せているところがあります。その心の拠り所が仕事であり、仕事を突き詰めて、どんどん出世していくことになります。

こうしたことから女性は結婚しないという道を特に選んでいることではなく、過去に比べてその選択肢が増えた、ということでしょう。

結婚しない方がいいという人の理由とは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

敢えて結婚しないという選択をする人がいます。その理由として誰かのためにご飯を作ったり、何かをしてあげることが面倒であったり、そんなことをする自分が許せないのだと言います。

そう言う人は決して恋愛をしてこなかったわけではありません。普通に恋愛をして結婚を考えてもきました。ですが恋愛をしていく中で導き出した自分なりの答えということになります。

ではどのような経過をたどって結婚しない選択をしたのでしょう。それは結婚生活を送る自分が想像できない、ということです。一言で言ってしまうと結婚=面倒ということになります。恋愛していく中で相手との結婚に対しての理想論が、自分の中では釈然しないということでしょう。

誰かがいることでストレスがたまる心理とは?

誰かと一緒に生活すると、ストレスが溜まります。もちろん生きているからにはストレスはついて回ります。また、たとえ家族であっても一緒にいるとストレスは溜まります。

それが他人と生活するとなると、いくら好きな人とでも、自分とは違う生活スタイルを送ってきた人とですから不満も出てきます。

また結婚となると、生まれてきてからそれぞれの生活スタイルで生きてきたために、生活していく中で許せない部分も出てきてしまいます。

結婚しない理由はそこにあります。いらぬストレスは最初から避けたいと思うことが、結婚しない一番の理由となっています。

頼れない相手ならひとりがいい心理とは?

結婚するということは、お互い助け合って尊重し合って生きていくことです。それがいつの頃からか、どちらかのスタンドプレーが目立つようになり、お互いを思いやる心が薄れる時期がやってきます。

普通は結婚はそれを乗り越えていくことですが、お互いが自立してしまっている場合、いつしか頼れない相手になってしまうことがあります。恋愛期間が長いカップルはそうした傾向が出てきてしまいます。

長く恋愛をしていると結婚するタイミングが分からなくなることもあります。いつか結婚しようと思うこともありますが時期が見つけられず、それが余計に結婚しないことへ拍車をかけることになってしまいます。

お互いを知り尽くしてしまっているため、結婚を考えたときに結婚に潔さを感じない相手と結婚することが賢明なのか分からなくなるでしょう。それが結婚しても潔さが無い相手には頼れない、という決断を下してしまいます。

結婚しない幸せの見つけ方とは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

結婚しない選択をする人は、結婚しない幸せを知っています。つまり結婚しなくても日々の生き方に充実を感じているからです。

さらに仕事に生きがいを見出しているとなおさらでしょう。仕事は辛いときもあれば達成感を感じる喜びもあり、それと結婚を照らし合わせた時、結婚する意味が見つからないと感じてしまいます。

結婚と仕事を両立することを考えると必ずどちらかが疎かになる可能性があり、両方を取ることに価値を見出すことはできません。ある意味不器用な人であるということもありますが、苦労をして生きていく自分が嫌であるということもあるでしょう。

結婚しないメリットとは?

結婚しないという選択をした人は、そのメリットをもちろん感じていますが、反面デメリットを感じることもあります。メリットは、ストレスを排除できて自由な時間を得られますし、何より束縛を嫌うため精神的な自由を得られることにあるでしょう。

今の時代、結婚をしなくても生きていくことは可能です。それは生活には便利なことが溢れているからです。もちろんその便利を得るためにはお金が必要です。

以前であれば、金銭面から結婚しない選択が難しい時代がありました。それが今の時代はそれが可能になりました。より結婚しないメリットが出てきているということでしょう。

少なからずデメリットを感じるのは今の自分が充実しているあまり、将来を見据えることができなくなっていることでしょう。自分優先ができる時代であるからこそ、新たな問題も出てくるのは必然です。

結婚しない選択をする人の割合とは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

周囲を見渡すと結婚していない人、結婚しないと公言している人、離婚をしてひとりでいる人は最近意外と多くはないでしょうか。

結婚をする人は、早々と良い相手と出会い子供を儲け家族になります。もちろんそれが人の一生のイメージの構図ではありますが、もやはその構図はそれだけはないということでしょう。結婚しないという生き方、結婚をしていてもひとりになるという選択、人にはそれを選択できる権利があります。そしてそれが可能な時代になりました。

さらに熟年になってからの離婚率も最近では増えてきています。熟年になると離婚することはリスクがあるように思われますが、リスクを背負ってもなおひとりになってみることが可能にもなったということでしょう。

ここで面白い統計を紹介しているサイトを見つけましたので参考にしてみてください。

結婚しないなら別れた方がいいという心理とは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

結婚に対して人はそれぞれいろいろな考えを持っていますし、温度差があります。結婚したい人にとってその温度差を感じる相手とは実に悩むことでしょう。恋愛関係を長く続けている場合、いつかは結婚するということが頭にあります。どちらかに結婚願望が強くあるとなおさら、結婚に対する前向きな言葉を相手から欲しくなるのは当然です。

ですが相手からの答えは、まだ早い、一緒に暮らしているのだから結婚しているようなものだなど、がっかりするような答えが返ってくると絶望的になります。

それでも相手が好きな人にとっていつかは結婚することを願って我慢することもあるでしょうが、結婚することに人生の価値を見出している人にとっては別れることを選択することはごく自然なことです。

カップルで考える結婚の価値観とは?

今は事実婚を選択するカップルが少なからずいます。特に籍を入れることにはこだわらず、むしろ籍を入れることに嫌悪感があったり、別姓を望むため仕方なく事実婚を選択せざるを得ないというカップルもいることでしょう。

そうしたカップルはお互いの価値観がマッチした結果であると言えます。それとは逆に事実婚ということは眼中になく、籍をきちんと入れ夫婦生活をしたいと強く思う人ももちろんいます。

どちらの結婚スタイルを選択するかはふたりが揃っていなければなりません。つまり結婚はひとりではできないということです。お互いの気持ちが合っているからこそ、どういう選択肢であれ結婚が成立します。

現在進行形でカップルである人は結婚に対して、お互いの意思を一度は考えてみるべきでしょう。意外と相手の答えは違っているということがあります。

パートナー関係で生きていくこととは?

世界では事実婚を選択する国が大変多く、日本のように籍にこだわるということはほとんどありません。その代わり他国では結婚契約書といったものがあり、財産分与など結婚する前にすべて取り交わします。

それが最近の日本でも事実婚のカップルが少しずつ増え、結婚契約書を交わすカップルが現れ始めました。結婚契約書は事実婚のみならず籍を入れる場合でも婚前契約として取り決めることもできるためより、夫婦関係を明確にすることが可能です。

事実婚でパートナー関係として生きていくことは、周囲からはまだ理解をしてもらえないことが多いでしょう。それはどこか事実婚が不安定な関係に見え、ただ一緒に暮らしているようにしか見えないからです。

また事実婚を知らない人にとって普通に夫婦に見えることから、なんとも理解しがたいパートナー関係ですが、これからはパートナー関係増え、その選択肢も当然のようになっていくことは想像できます。

離婚ありきで結婚することとは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

よく離婚することが目に見えているのに結婚するカップルがいます。また嫌になったら離婚すればいい、と安易に考える人もいます。離婚が目に見えているカップルとは、どちらかが浮気性であったり定職に付かず生活に不安があるなど、周囲から心配されても、なおかつ結婚するカップルです。

そして想像どおり離婚すると当然のごとく、周囲の呆れ顔が目に浮かびます。それでも当人たちは結婚することを選択しました。ふたりにとって結婚しない選択肢はその時はありませんでした。

ですが周囲の目をよそに、案外結婚生活が続くカップルももちろんいます。離婚するカップルはどこか周囲が離婚へと導いている傾向があります。つまり周囲の圧力が離婚させていることもあるでしょう。

いかに結婚は本人たちのみならず、周囲の巻き込んだものかということが分かります。

周囲が認めない結婚が成立しないのは?

前述したとおり、結婚は周囲を巻き込んだものであることから周囲の反対を押し切ってする結婚は非常にその後の生活に影響をもたらします。結婚はある意味、協力者が必要です。結婚は他人同士が一つになることですから、親や親戚との関係も重要になってきますし、相手の家族と結婚したといっても過言ではありません。

その中で反対されて結婚するということは、お互いの親や親戚から遠ざかり助けが無くなってしまいます。もちろん親や親戚に頼らざるとも、夫婦がしっかりしていけば良いことですがそこで将来が関わってくるということです。

それは例えば、相続が発生した場合など一番顕著に現れます。相続の争いに巻き込まれるように、円満な家族でも問題が起きることですから周囲との関係は重要です。

結婚しないカップルが増えているのは、そうした揉めごとに巻き込まれたくない現代の問題点を浮き彫りにしています。

結婚の必要性を考えてみることとは?

結婚しない人の特徴・結婚しない方がいい人の理由

いかがでしたでしょうか。結婚しない人や結婚しないという選択肢があることは今の時代だからこそ理解できるのではないでしょうか。結婚しているから幸せであるとか、結婚していないから何か問題があるといった偏見は今は皆無です。人は自由に選択できることが可能です。

そうしたいろいろな選択肢がある時代だからこそ、改めて結婚ということを考えてみると、今までとは違った夫婦関係もあっても良いということです。

これからは結婚のあり方、夫婦のあり方、そしてひとりで生きていくことのあり方を自分なりに考えていくことで自分の人生を見つめることができるでしょう。

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