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髪が濡れたまま寝ると起きる悪影響5つ・乾かし方のポイント3つ

Author nopic iconkumakichi
ヘアケア / 2019年02月26日
髪が濡れたまま寝ると起きる悪影響5つ・乾かし方のポイント3つ

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髪の毛の乾かし方

濡れた髪の毛を乾かさずにそのまま寝てしまっていませんか。確かに暑い夏は特にドライヤーをしているだけで汗が出てきてしまったり、早く寝たくてつい乾かさずに寝てしまうことも多いです。

しかし、濡れた髪の毛をそのままにして寝てしまうとどのような悪影響があるのかご存知ですか。

濡れた髪の毛を乾かさないで寝てしまったときの悪影響5つと髪の毛の乾かし方のポイントを紹介しますので、この機会にチャレンジしてみましょう。

自然乾燥

「自然乾燥」は暑い夏にはドライヤーを使いたくないと実践している方も多い乾かし方です。

時間のない方やドライヤーの熱で髪の毛が痛むのを嫌う方に選ばれています。

ドライヤーを使わない分、乾くのが遅いというデメリットがあります。乾燥の原因にもなりますので、タオルドライで念入りに水分を取り除き、頭皮もよく拭くように気をつけましょう。髪の毛をアップにすると乾きが遅くなりますのでアップにせずに乾かしましょう。

ドライヤー

「ドライヤー」を使い乾かす方がほとんどですが、暑い夏には使いたくないという方も多いです。

ドライヤーを使い乾かすメリットは早く乾かすことができ、ブローもできる点です。濡れた髪の毛を乾かしながらブローできるのはドライヤーしかありません。

また、ドライヤーで乾かすことによって髪の毛の乾燥を防いだり、キューティクルをきちんと閉じてくれるので、髪の毛をきれいにまとめたりダメージを少なくすることができます。

髪が濡れたまま寝ると起きる悪影響5つ

濡れた髪を乾かさずに寝てしまったときの悪影響5つを紹介します。一般的にはかゆみやフケなどの原因になる、乾かさないことで体が冷えて風邪をひくとも言われています。ですがそれだけではありません。

聞いたことのある悪影響もあれば、意外と知られていない悪影響までありますのでチェックしてみましょう。

悪影響1:雑菌が繁殖しやすい

雑菌が繁殖しやすいと聞くとなんだか怖くなりませんか。

濡れた髪の毛を放っておくと、頭皮や髪の毛は蒸れた状態で放置されています。放置されている頭皮や髪の毛は湿度がこもり雑菌が繁殖しやすい環境になります。


雑菌が繁殖した状態で濡れた髪の毛が乾き、肌に触れると肌荒れの原因にもなりますので濡れた髪の毛を放置するのは避けましょう。

悪影響2:頭皮の血行不良を引き起こす

頭皮が濡れたままの状態で冷えることで血行不良を引き起こします。

頭皮は筋肉が少ない場所なので元々血行が悪くなりやすい場所でもあります。濡れた髪の毛を放置すると頭皮も乾かずに蒸れた状態が続き雑菌が繁殖し清潔に保つことができません。清潔に保たれていない頭皮では毛穴がうまく呼吸ができない状態となるほか乾燥によるかゆみなどの原因にもなります。

悪影響3:濡れた髪はダメージを受けやすい

濡れた髪の毛はダメージを受けやすいのできちんと乾かすことが大切です。

濡れた髪の毛は、髪の毛を保護する役目をもつ髪の毛のキューティクルが整っておらず開いてしまっている状態です。キューティクルが整っていない状態で放置してしまうと、開いているキューティクル同士が摩擦されダメージを受けます。

そのまま寝てしまった場合は、さらに枕などで摩擦という刺激を受け濡れた髪の毛はダメージを受けてしまいます。

悪影響4:寝癖がつきやすくなる

夜濡れた髪の毛を乾かさずにそのまま寝てしまい、朝起きると寝癖がひどい経験をした方もいるでしょう。

濡れた髪の毛は寝ている間に枕との間にはさまれ、そのままの形で乾くことになります。

直毛の方でない限り寝癖はつきやすくなりますし、キューティクルが閉じていない状態で枕によって摩擦されているのでパサつき広がった状態で寝癖がついてしまいます。

悪影響5:薄毛の原因を誘発してしまう

薄毛の原因が何か知っていますか。薄毛の原因は男性女性共にたくさんの原因があるとされていて、人それぞれ違うとも言われています。しかし濡れた髪の毛をそのままにすることで、何が原因となるのか知っておきましょう。

「薄毛の原因」=清潔に保たれていない頭皮、汚れや雑菌が詰まった毛穴は髪の毛の成長を阻害してしまいます。

育毛剤などのケア商品を使う場合も、頭皮や毛穴がきれいに保たれていることが重要です。

早く髪の毛を乾かしたいあなたにおすすめのアイテム

暑い夏は特にドライヤーを使う時間を少しでも短くしたい、時間がないから早く髪の毛を乾かしたいあなたにおすすめのアイテムを紹介します。

「吸水タオルキャップ」は、極細の繊維を100%使用した吸水性と速乾性に優れているタオルキャップです。固定するためのボタンも付いているので、お風呂あがりに化粧水などをつける前にサッと濡れた髪の毛をまとめることができ、ドライヤーを使う時間も短く早く乾かすことができます。

髪に良い乾かし方のポイント3つ

髪の毛に良い乾かし方のポイントを3つ紹介します。

ポイントをおさえて乾かすだけで髪の毛のダメージをおさたり、ツヤを出しまとまりを良くすることができます。

簡単なことなので、今日から実践してみましょう。

ポイント1:まずはタオルドライ

タオルドライとは、タオルで濡れた髪の毛をよく拭き乾かすことです。タオルドライをするときは、髪の毛をタオルでこすったりしないように気をつけましょう。

濡れた髪の毛はとても傷つきやすくダメージを受けやすいデリケートな状態です。優しくタオルで包み込み、水分を吸い取るようにぎゅっとおさえつけるようにしましょう。

ポイント2:ドライヤーは根元から

タオルドライで余分な水分を吸い取ったら、ドライヤーを使って乾かします。

ドライヤーで乾かすときのポイントは、ドライヤーを根元から当てることです。

根元から当てることで頭皮も乾かすことができ、水分が重みで毛先に向かいます。根元から毛先に向かって乾かしていくことで広がりをおさえたりする効果もあります。

同じ箇所を当て続けずに、ドライヤーを左右に振るような形で熱を分散させるように当てましょう。

ポイント3:仕上げは冷風で

意外と知られていないのですが最後は冷風を当てて仕上げること、これが実はとても重要なポイントです。どのドライヤーにも付いている「冷風」という機能を使ったことがありますか。暑い時期に涼しい風で乾かすという機能ではありません。

乾かし終えたあとに「冷風」を当てることで、髪の毛のキューティクルが整いまとまりを良くしたりツヤを出すことができ、スタイリングをしやすくする効果があります。

ドライヤーを使用するときの注意点

ドライヤーを使用するうえでの注意点について説明します。

ドライヤーをうまく使い乾かすことで、髪の毛のまとまりを良くしたりツヤを出すことはできますが、使い方を間違えてしまうと髪の毛へのダメージが大きくなってしまうので注意が必要です。

髪は熱に弱い

濡れた髪の毛は、髪表面のキューティクルが開いているので裸の状態と同じなのでとてもデリケートです。

乾いてキューティクルが整う前に熱を与えすぎてしまうと、髪の毛の水分だけが飛んでしまってパサついてしまったり、頭皮の火傷や髪の毛の痛みの原因となります。

髪はきちんと乾かそう

髪の毛を濡れたまま寝てしまうだけでこんなに悪影響があると知らなかった方も今日から実践してみてはいかがでしょう。

髪の毛をきちんと乾かすことで、清潔な頭皮を保つことができドライヤーを工夫して使うだけで髪の毛のまとまりを良くしてくれるので良いことづくしです。

髪の毛を乾かすだけでたくさんのメリットがあります。時間がない方でもタオルドライを少し工夫するだけでドライヤーを当てる時間を節約することができます。

ヘアケアについてもっと知ろう

髪の毛をきちんと乾かすことも髪の毛にとって大切なヘアケアとなりますが、乾かすだけでなく栄養補給をしてさらに髪の毛の状態を良くするケアや髪の毛を保護するケア商品なども豊富にあります。ヘアケアは奥が深いです。

簡単にできてしまう髪の毛をサラサラにする方法と、タオルドライのやり方とおすすめのアイテムについて紹介します。

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