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幼馴染との恋愛が上手くいく5つのコツ・メリット3つ

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恋の悩み / 2018年12月19日
幼馴染との恋愛が上手くいく5つのコツ・メリット3つ

幼馴染との恋愛とは

幼馴染とは、小さいころから仲の良い友だちのことをいいます。幼稚園や小学校が一緒だった、生まれる前から親同士が友達だったなど、幼少期の出会いがきっかけで仲良くなり、ある程度成長するまでその関係が続いているのも幼馴染です。

幼馴染が同性であればいいところも悪いところもお互い知っている親友という関係がずっと続くことが多いですが、幼馴染が異性であればもちろん親友もありですが「恋愛」になることもあります。

幼馴染との恋愛はアリかナシか

子どものころから知っているとはいえ、男女の仲ですから、もし幼馴染が異性だったら、その関係が恋愛に発展してもおかしくはありません。しかし幼馴染との恋愛については、意見が分かれるところもあります。

短所を知られている、恥ずかしいこともたくさんさらけ出しているなど、旧知の仲であるからこそわかる「取り繕わず自然体で恋愛ができる」という人もいれば「いろいろ知りすぎていて恋愛感情が湧かない」という人もいます。

アリな人の意見

幼馴染との恋愛がアリだという人の意見には「悩みが少ない」「気楽で安心」「意外と新鮮」などがあります。

相手が喜ぶポイントがわかるので、恋愛にはつきものの「駆け引き」が要りませんし自分をよく見せようと変に緊張することがないので気が楽です。また、今まで単に幼馴染として見ていた相手を恋愛対象として見ることで、今まで知らなかった相手のよさなどに気づくこともできます。

ナシな人の意見

幼馴染との恋愛がナシだという人の意見には「兄弟のような人に対して恋愛できない」「周囲の人たちに冷やかされるのが嫌だ」などがあります。

幼馴染は家族同然のつき合いが多く、相手のことを友だちというより兄弟と感じており、兄弟と恋愛しないのと同じように、幼馴染にも恋愛感情を抱かないのでしょう。また共通の友だちも多く、思春期の人の意見としては、周囲の目が気になる、というものが多くなっています。

幼馴染との恋愛が上手くいく5つのコツ

賛否両論はありますが、実際のところは、相手が幼馴染ということを除けば単なる「恋愛」ですから、上手くいくことも残念な結果になることもあります。しかし、やはり相手が幼馴染だということで単なる「恋愛」とは少し違ったアプローチを考えなくてはなりません。

幼馴染との恋愛が上手くいっている人たちは、いかにして幼馴染との恋愛を成就させたのか、彼らから恋愛成就のコツを学びましょう。

コツ1:異性であることを意識させる

まず相手に自分を異性として意識してもらうような行動を「意識的に」とるようにしましょう。今まで相手の前ではしなかったオシャレをしてみる、今までとは違う視線で相手を見てみるなど、今までとのギャップを見せるのはいい方法です。

ここで注意したいのは、くれぐれも焦りすぎないことです。幼馴染との恋愛は、異性としての意識が極端に薄いところから始まるので、焦ると相手を困惑させてしまいます。

コツ2:恋愛の相談相手にならない

もともとどんな相談でもしやすい間柄なので、恋愛相談もいつものノリで気軽にしてくるのが幼馴染です。なので、相談される側もいつものノリで話を聞いてしまうと、異性として意識することからさらに遠ざかり、自分を恋愛対象として見てもらえなくなります。

幼馴染から恋愛相談をされたら「もし自分が恋人だったらこうするのに」というように、相手が自分を恋愛対象として見た場合のイメージがしやすいような返答をしましょう。

コツ3:一緒に遠出してみる

幼馴染が同性なら、一緒にちょっと遠くへ旅行に行くこともあるでしょう。ならば、異性の幼馴染にも、同じようにしてみてはいかがでしょうか。

幼馴染の強みは「下手に意識せず、自然に誘いやすい」ということです。たとえ異性でも幼馴染なら、誘いに乗ってもらいやすいというメリットがあります。

遠出して少し長い時間一緒にいることで、今まで知らなかったことを知ることができ、お互いの距離の近さの質も変わってくるでしょう。

コツ4:季節ごとのイベントに二人行く

小さなイベントをちょくちょく入れる、というのもいい方法です。どんなイベントに行けばいいか迷ったら、季節ごとのイベントを活用しましょう。春はお花見、夏は花火大会、秋はハロウィン、冬はクリスマスと、楽しいイベントは年間を通してたくさんあります。

季節ごとのイベントに行く男女は恋人同士、というイメージから、「今まで恋愛対象として意識しなかった幼馴染がもし恋人だったら」という想像がしやすくなります。

コツ5:気持ちに素直になる

相手が幼馴染であろうとなかろうと、恋をしたと思ったら、その気持ちに素直になるのが得策です。相手が幼馴染なら、今まで異性として意識してこなかった分、なおさら素直にならなければ、あなたの気持ちは伝わりません。

とはいえあまりにも押しが強すぎると、相手が困惑してしまいますので、さりげなく「友だちとは違うんだよ」というアピールをしていきましょう。

幼馴染との恋愛はマンガから学ぼう

恋愛マンガには、幼馴染との恋愛ストーリーもたくさんあります。もしあなたが「幼馴染に恋をしているかもしれないけれど、自分の気持ちがよくわからない」「周りに参考となる幼馴染との恋愛ストーリーがない」と思っているなら、マンガを読んでみましょう。

もし「隣のあたし」の仁菜(にな)ちゃんを見ていて切なくなったら、あなたは間違いなくその幼馴染に恋をしています。

幼馴染と恋愛するメリット・デメリット

幼馴染との恋愛は、相手が「幼馴染」という少し特殊な間柄であるため、さまざまなメリット・デメリットがあります。

もちろん、相手のことが好き、という気持ちがあれば理屈はどうでもいい、というのが恋愛なのですが、無駄に涙を流すことのないように、メリットだけでなくデメリットにも目を向け、相手が幼馴染ゆえの悩みに対処できるようにしておくことも必要です。

幼馴染と恋愛する3つのメリット

お互いのことをほとんど知らないところから始まる恋愛に比べると、関係がゼロからのスタートではない幼馴染との恋愛は、その分メリットも多いです。恋愛につきもののさまざまな悩みのうちのいくつかが、相手が幼馴染というだけで解消される、もしくは初めから悩まなくてすむことがあります。

1:基本的に楽

幼馴染との恋愛なら、相手の前でちょっといいところを見せようと取り繕う必要がありません。取り繕ったところで、どうせバレてしまいます。

好きな相手の前でカッコつけるというのは、普段の自分ではない自分を演じなければならないのでストレスがたまりますが、相手が幼馴染なら演じる必要がなくストレスがたまらないので、基本的に楽です。

楽にできる恋愛は、結果的に長続きします。

2:家が近所

幼馴染との恋愛はお互い幼稚園や学校が一緒だった場合がほとんどですので、必然的に家が近所だったり隣りの家ということも多く、お互い自転車すら使わずに気軽に会いに行けるのが強みです。

恋愛において「なかなか会えない」というのは精神的負担も大きいですし、気持ちが薄れる原因にもなりますが、幼馴染との恋愛ならその心配がありません。恋愛をするにはお互いの距離が近いに越したことはありません。

3:相手の家庭環境が分かる

相手が幼馴染だと、相手の家庭環境、特に家族構成などがよく分かっています。お互いの両親や兄弟とも顔見知りです。もちろん、何度も話をしたことのある間柄で、自分のこともよく知っていてくれます。

相手の家族から信頼されていれば、最初から家族を味方につけられる恋愛なので、うまくいけば一気に進展する可能性大です。双方の家族が恋愛を後押ししてくれるのは心強いです。

4:共通の友達が多い

小さいころから同じ幼稚園や同じ学校、同じ地域など、共通のコミュニティに属しているので、周囲の人も共通している、つまり共通の友達も多いのが幼馴染との恋愛の特徴です。

同窓会などで出席していない共通の知り合いの近況などの話で盛り上がって話が絶えなかった経験をした方は多いでしょうが、同じようなことが恋人同士の会話でも再現できます。話題に事欠かない、いつでも楽しい会話ができる恋愛は長続きします。

幼馴染と恋愛する2つのデメリット

何についてもそうですが、メリットがあるなら、当然デメリットもあります。幼馴染との恋愛においてもそうです。しかし、悲しんだり諦めたりする必要はありません。幼馴染との恋愛を長続きさせてきた人たちは、これらのデメリットを経験し乗り越えてきた人たちです。

デメリットをきちんと理解して、肝に銘じておくことで壁を克服していくことができます。デメリットを知ることで、メリットをさらに活かすこともできます。

1:友達にネタにされる

共通の友達が多いため、二人が恋人同士であることをみんなに知られており、話のネタにされることがよくあります。ただでさえ恋愛話は仲間内でネタにされやすいです。

幼馴染同士ではなくても「○○に彼氏(彼女)ができた」「その彼女が美人」「彼氏がプー太郎で、苦労しているらしい」など噂話のもとになります。

幼馴染との恋愛は、どう頑張っても話のネタにされますから、それを気にしないことが、長続きする秘訣です。

2:別れたら気まずい

家が近所で家族とも仲が良く共通の友達もたくさんいるというのは、幼馴染との恋愛において大きなメリットになります。しかし万が一恋愛がうまくいかず別れた場合、なかなか距離を置くことができず気まずい思いをする、というデメリットがあります。

相手を思いやり受け入れ、ときには愛ある助言をするといういい形の恋愛を続けていくためには「別れたら気まずい、それは嫌だ」という気持ちを恋愛継続の原動力にできたらベストです。

今まで培ってきた関係性を大切に慎重に恋愛しよう

幼馴染との恋愛は、ゼロからのスタートではありません。小さいころから積み重ねてきた関係の土台がすでにあります。その土台を大切に使うことによって、楽しくて幸せで、長続きする恋愛に発展させることができます。

ただ、友達・知り合いとしての関係が長いため、焦って恋愛関係にしようとすると、これまでの土台が壊れてしまうこともあります。「大切、かつ慎重に」が幼馴染との恋愛のモットーです。

幼馴染が夢に出てる意味

幼馴染のことなんてこれまで心の片隅にさえなかったのに、ある夜突如として夢の中に幼馴染が出てきて急に気になり始めた、という経験はありませんか。この夢には、一体どんな意味があるのでしょうか。見た夢は幼馴染との恋愛のきっかけになるのでしょうか。

幼馴染との恋愛に興味のある方もない方も、以下のリンクを参考にして、自分の気持ちを確かめてみて下さい。