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モニコを頼んでくる相手の心理6つ・相手が喜ぶモニコの方法

Author nopic iconともちん
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2018年08月17日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2018年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

モニコを頼んでくる相手の心理6つ・相手が喜ぶモニコの方法

モニコとは

モニコを頼んだことがあるでしょうか。モニコ「とはモーニングコールの略称のことです。つまり、朝電話をかけてもらって起こしてもらうことです。もちろん目覚ましなどは普及しているのですが、それでも起きれない人はたくさんいます。

そんなときに誰か知り合いや恋人に頼んでモーニングコールをしてもらって遅刻しないようにするということです。遅刻をしないための最終手段だとも言えます。

大切な相手にモーニングコールを頼む人は多い

モニコですが、実際に利用する人は多いです。そして頼むならばやはり大切な人です。というか関係性が薄い人にわざわざモニコを頼むのは図々しいにもほどがあります。モニコは一回や二回だけならば大して苦になりません。しかし、毎日など、頻繁にしなければならないとなると相手にも負担がかかってしまいます。

モニコを頼むとしたら大切な相手、信頼のできる相手に頼む人が多いのは当然でしょう。

モニコを頼んでくる人の心理6つ

モニコを頼んでくる人の心理をいくつか紹介していきましょう。もちろん、根底にあるのは起きるためです。しかし、なぜ人にモニコを頼んでまで起きなければならないか、ということを説明していきます。6つにわけてみていきましょう。

心理1:寝坊が許されない仕事がある

心理のひとつめとしては寝坊が許されない立場、状況であるということです。社会人ではほとんどの人が寝坊を許されません。寝坊してくる時点で社会人失格とみなされる危険性すらあります。寝坊がどうしても許されないときの最終手段としてモニコを頼みます。モニコは起きるまでずっと電話が鳴りやみませんから、異常がない限り起きることになります。

心理2:大切な用事がある

仕事ではなくても大切な用事があるときは、たくさんあります。そういうときにもモニコを誰かに頼んで寝坊しないようにしようという心理が働くでしょう。例えばデートの約束やイベントの待ち合わせなどが早朝にあるとき、起きるのが苦手な人は寝坊してしまう可能性が高いです。そういうときに大失敗しないようにモニコで予防しておくということです。

心理3:好きな人の声で目が覚めたい

とくに寝坊しそうにない、または朝早くに予定がない人でもモニコを頼む人もいます。頼む相手は恋人です。朝一で恋人の声を聴いて幸せな気分になりたいという理由からでしょう。一見素敵な理由ですが、起こすほうは大変ということには変わりはありません。頻繁に頼むときは、お互い交互にモニコをするなどの工夫をしましょう。

心理4:話すきっかけが欲しい

恋人ではなくても気になる異性にモニコを頼むときもあります。起きるのが目的ではなくて、モニコをきっかけにして話したいということです。

普通に電話しよう、と頼むと照れくさくても、モニコならば起きなければならないと大義名分ができます。そして、モニコで起こされたときに少し話すことが可能です。このように恋愛の駆け引きの道具としてもモニコは使われることがあります。

心理5:好意がある事をアピールしている

さきほどの話すきっかけが欲しい場合と同じように、モニコを頼むことで恋愛を発展させようとすることもできます。モニコは誰にでも頼める行為ではありません。モニコを頼むことで、他の人よりも信頼している、ということを伝えようとしているということです。つまり、好意を遠回しにわからせたい心理がここにはあります。

心理6:良い気持ちで目覚めたい

モニコを人に頼むときの心理として、気持ちよく起きたいという気持ちもあります。モニコで誰かと朝イチから電話をすることになると、不機嫌な態度はあまりとれません。朝の寝起きが悪い人ですっきり起きたい人は誰かにモニコを頼むと効果的でしょう。万が一、不機嫌な態度をとってしまえば二度とモニコを頼めないという危険もあります。

朝が弱いあなたにおすすめの本

モニコを誰かに頼んで強制的に起こしてもらうことについて記述していますが、自分でも睡眠の質をあげるなどの努力はできるはずです。しっかり睡眠をとることでで、モニコでも気持ちよく起きられるようになります。

オススメの本が「朝がつらいがなくなる本」というタイトルの本です。どうすればすっきり起きられるのか、どうすればぐっすり眠れるのかについて説明してくれています。参考にしてください。

モニコを頼まれたら

モニコを頼まれたらどうすべきかについてみていきましょう。自分に自信がないなら断るできですし、引き受けたならしっかりと約束を守るできです。具体的にやるべきことを紹介します。

1:相手が求めている事を想定する

さきほどモニコを頼む人の心理をみてきました。モニコを頼まれたらまずは、相手の求めていることを聞きましょう。寝坊したらまずいのか、単に話したいだけなのかで変わってきます。

2:相手の予定を聞いておく

相手の予定を聞いておくことも大切です。朝イチで会議があるならば起きるまでモニコをする必要がありますし、遊びの予定ならばそこまでけたたましくモニコをする必要もありません。

3:起きなかった時の事を想定しておく

最後に大切なのはモニコしたのに起きなかったときのことを想定しておくことです。相手に逆ギレされたら困ります。三回かけて起きなかったらあきらめるなどを相手と決めておいてもよいでしょう。

モニコを頼まれたら大切に思われている証拠

ここまでモニコについてたくさんのことを記述してきました。モーニングコールを頼まれたときにどうすればよいのか、モーニングコールを人に頼む心理はどういうものなのか、などです。

ここで意識しておきたいのは、モニコを頼むということは、信頼されているということです。万が一、モニコを頼んだ人が寝坊すればすべて終わりです。頼まれたということは寝坊しない、約束を守ってくれると思われているということです。

相手の希望通りに起こしてあげる努力をしよう

モニコは基本的に何人にも頼むものではありません。10人にモニコを頼んであさイチで10人から電話がかかってきたら迷惑でしかありません。ですので、基本的に一人にしか頼まないでしょう。つまり、頼まれた人次第で寝坊するかどうかが左右されてしまう責任重大な仕事ということです。

モニコを大切な人から頼まれたときはできるだけ、時間通りに起こしてあげる努力をしましょう。自信がなければ断るのもやさしさです。

お互い気持ちの良いモーニングコールにする事が大事

最後に一番大切なことを記述しておきます。前述のとおりモニコは、基本的にある程度の信頼関係のある人同士でやる行為です。

頼まれた方も頼む方もお互いに信頼し合っているでしょう。ですので、引き受けるからには約束を守り、お願いしたからには感謝の気持ちを忘れずに、不機嫌な態度をとらないようにしましょう。モーニングコールをすることでお互いが気持ちよく起きれることが理想でしょう。