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干渉する人の7つの特徴・対処法3つ/束縛・嫉妬の違い

Author nopic iconもも
人間関係 / 2019年02月13日
干渉する人の7つの特徴・対処法3つ/束縛・嫉妬の違い

干渉とは

干渉という言葉は様々な場面で使われる言葉です。干渉とは様々な場面で使われる干渉という言葉ですが、今回は干渉の意味や干渉する人の特徴、対処法などご紹介します。まずは、干渉とはどのような意味からご説明します。

「干渉」の意味

干渉とは、他の人の物事などに立ち入り他人の気持ちなどは顧みずに自身の意思に従わせようとすることを言います。

「親の干渉が激しい」「会社の上司がプライベートなことに干渉してくる」など干渉という言葉は日常でもよく耳にする言葉です。干渉とは、干渉する側は心配しているという気持ちで干渉してくる場合が多いですが、干渉される側からすると有難迷惑と感じている人が多いです。

干渉と束縛の違いとは

干渉と同じくよく耳にする言葉で束縛という言葉があります。束縛とは相手への不安感や独占欲などから、相手の心理的にも物理的にも制限することをいいます。例えば、交際相手を束縛するあまり自分の気に入らない相手の連絡先を消させたり、逐一行動を報告させたりするなどがあります。

干渉と束縛の違いとは、相手を思い通りにしたいということは同じですが、束縛の方は実際に相手の行動を制限したりより激しい感情になります。

干渉と嫉妬の違いとは

嫉妬とは、自分よりも優れている人や幸せそうな人、交際相手などが異性と話しているときなどに感じる不安感や憧れ、羨ましさなどから生まれるマイナスな感情の事です。嫉妬と同じ意味でよく使われる言葉は、ジェラシーやヤキモチなどが有名です。

干渉とは良かれと思ってというありがた迷惑なプラスの感情に対して、嫉妬は妬みや不安感などのマイナスな感情という大きな違いがあります。

周りを干渉する人とは?干渉する人の7つの特徴

周りを干渉する人の特徴とはいったいどのような特徴があるのでしょうか。実は干渉とは干渉する人には共通する特徴がいくつかあります。

今回は大きく分けて
・仲間外れにされるのが嫌い
・心が満たされていない
・すべてをコントロールしたい
・相手が心配
・人との距離感が分からない
・感謝されたい
・自分が正しいと思っている
という、7つの特徴があります。この7つの特徴についてご紹介します。

特徴1:仲間外れにされるのが怖い

干渉とは、干渉する人が仲間外れにされて一人になるのが怖いために、相手に干渉して自分が助言したことによって自分を必要な人物だと感じてほしいという心理が働いている場合があります。


そのために、相手が望んでいないにもかかわらず必要以上に助言をしてしまったりして相手にありがた迷惑でおせっかいな人と認定されている場合があります。

特徴2:心が満たされていない

干渉とは自分自身の心が満たされていないために、相手に干渉をして助言やアドバイスし、自身の考えている通りに行動などをさせることで自分自身の自己満足度を上げて心を満たそうとします。

自分自身の生活や周りの環境を変えることができないために相手を思い通りに動かし、無意識のうちに干渉してしまいます。

特徴3:全てをコントロールしたい

干渉するひとは無意識に相手よりも上に立ちたいという心理が働いています。別の言い方をすると、自分よりも相手を下に見ています。

自分よりも下の相手に対して、助言やアドバイスという名の干渉をして自分に従わせようとします。干渉とは上に立ちたいという心理が相手を自分の思い描くように従わせたい、その全てをコントロールしたいと考えます。

特徴4:相手が心配

干渉とは純粋に相手の事が心配でいろいろ聞いたりアドバイスをしている場合でも、相手が聞かれたりしたくない場合やほっておいてほしい場合があります。しかし相手の意思などは無視して自分が心配だからという理由で干渉してしまう場合もあります。

相手が心配だからという自身の感情が重要なので、相手がどのように思っているのかは二の次で相手に干渉して助言やアドバイスをします。

特徴5:人との距離感が分からない

干渉とは人がどのように考えてどうしてほしいと思っているかと考えるよりも、自身の意思や意見に従わせようとします。その結果、干渉とは相手がアドバイスを必要としていない場合などにも自身の意見を述べるために人との距離感を見誤ってしまいます。

人との距離感は相手の気持ちが重要になりために、干渉する人の場合は相手よりも自身の感情が優先されるために必要以上に近づきすぎてしまう傾向があります。

特徴6:感謝されたい

干渉する人の心理として助言やアドバイスをして相手のために自分はいいことをしているのだから感謝されて当然だという思い込みがあります。

純粋に人助けの場合相手に感謝を求めません。なぜなら人助けは困っている人が目の間にいるから助けるのであって、場合によっては困っている本人に言わずに問題を解決する場合もあります。

干渉する人の場合は相手に感謝を求めます。感謝がない場合は憤慨する場合すらあります。

特徴7:自分が正しいと思っている

干渉とは自身の自己満足のために干渉しているにもかかわらず、相手のために言ってあげているんだという思い込みで干渉しているために、自分の意見が正しいんだといことに疑いを持っていません。

そのために干渉とは相手がどのように考えているかというよりも、自分自身の意見が正しいのだから自分の意見を押し付けようとします。

干渉とは何なのか悩んでる場合におすすめのアイテム

周りを干渉する人の7つの特徴をご紹介してきました。干渉とは干渉する人自身の自己満足のために干渉してきます。親と子の場合だと干渉が当たり前になってしまって自身では気が付きにくい場合があります。

そんな時にこの本では親と子の距離感などの悩みや、人付き合いで悩んでいる方にもおすすめとなっています。少しでも親子の関係性や人間関係で疑問に思っていることがあれば一読の価値はあります。

干渉するな!干渉する人への3つの対処法

干渉する人に対して何か対処法はないのでしょうか。干渉とは相手の考えなどを無視して自分の意見を押し付けようとしてきますが、そんな干渉する人に対しての3つの対処法をご紹介します。

対処法の3つは
方法1:嫌な時は拒否する
方法2:相手の目的を知る
方法3:スルーする
の3つで詳しくご説明します。

方法1:嫌な時は拒否をする

相手は良かれと思って干渉してくるので、あいまいな断り方をしていても干渉する人には通用しません。干渉が嫌だと感じたら、嫌な時ははっきりと拒否する気持ちを伝えましょう。

注意点は感情的になりすぎないことです。相手はあくまでも良かれと思って干渉してきています。感情的になりすぎてしまうと相手が逆上してしまう可能性があります。

方法2:相手の目的を知る

相手がどのような目的で干渉してくるのか知ることも重要です。干渉とはただ単におせっかいで干渉している場合と、相手をコントロールしたい、従わせたいと思っている場合があります。

おせっかいの場合には「ありがとう」と流すことで対処できる場合がありますし、相手をコントロールしたい、従わせたいと思っている場合にはプライベートの事を極力話さないなど、相手の目的を知ることで対処法が変わってきます。

方法3:スルーする

3つめの対処方法はスルーすることです。干渉されたとしても受け流したり聞き流したりして、もし何か聞かれても可能であれば無視をしてスルーすることも対処法の一つです。

徹底的に無視をしてスルーことで、相手にとって自分の意見に従わない、扱いにくい人間だと思われて相手の干渉するターゲットから抜け出せることもあります。

干渉する人のペースに乗せられないようにしよう

干渉してくる人の事で悩んでいる人は意外に多いです。そんな時に相手の特徴や対処法などを学んでおくといざというときに役に立ちます。

相手のペースに乗せられないためにするには自分自身を強く持つことが重要になります。

干渉とは相手ホームグラウンドという認識が重要

干渉してくる人はあくまで相手のためだと良かれと思って、様々なアドバイスなどをしてきます。

干渉してくる人は自身の都合などは無視をして根掘り葉掘り聞いてきたりするために、相手に飲まれてしまい相手のペースで話や物事が進んでしまう場合があります。

干渉が嫌だと感じたらはっきりと拒否をしたり、二人きりになったりするのを避けたりして相手のペースに乗せられないようにしましょう。

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